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私に相談してくるかの躊躇い、しかし行動して相談することにより、何か掴めるはずです。

今日も、生命保険格付協会の会員に看護師の方や会社員の方々が入会されてきました。
先週も看護師の方が入会されてきました。
 
ネットで上で相談するのに、相談費用等を支払うというのは、躊躇いもあると思います。それはどこまで信用して良いかということでもあります。まして無料ではありません。
 
しかし、無料相談ほど、あとで痛い目になることは、それ以上の可能性だと思います。よく新聞や本にコメントや書籍を出しているファイナンシャルプランナー講演者になり、それをどこか癒着するところの主催でその地域消費者に向けて無料保険相談会が多く開催されています。そこで、ここの医療保険、ここの死亡保険、ここの老後の生活資金のための保険と勧めているようです。
 
先程も、地方の方から相談を受けましたが、私が提案する保険内容と、全く違っています。それが、私と全国各地の男女のFPさんや保険会社外交員、保険代理店の人たちと違うところだと思います。
 
しかし、信用して良いのかということがあります。まして無料ではありません。でも、それはダメでも、行動して求めて相談するというその意識が私は大切だと思うのです。
 
保険会社格付情報や保険商品格付け情報だけ求めれば、それだけで良いというのではなく、しっかり相談することだと思います。また、その相談も途中で諦めないことです。途中メールのやりとりで、厳しく相談の回答をしても、そこでめげてはなりませんし、もういいや!と考えてはいけませんと思います。
 
よーく考えてください。何で、この人は、冷たいような言葉を回答するのだろうと、すぐ受け止めてそれで止めようと思わないことです。時間経てば、その冷たい相談の回答結果でも、その人のことを本当に思っての真剣な回答であることに気づいてくれるかもしれません。
 
私は、保険業界を厳しく評論しています。また厳しいですから、保険会社、共済団体組織以外にも、全国各地の保険会社外交員や保険代理店経営者やFPさんたちからも、あーだこーだとありもしないことまでネット含み誹謗中傷をよく見受けます。
 
それだけ批判を受けているということは、逆に言えば、支持、評価されているということでもあります。無価値な人には、保険屋さんたちは、時間を潰して誹謗中傷もしないことでしょう。
 
これからも、厳しく保険会社、保険商品等、評価していきます。また、私の保険提案は、保険会社外交員や保険代理店やFPさんたちと、ちょっと以上、その提案する保険の中身は違うと思います。そこを皆さん、勉強してきてください。
 
そこに興味を持ち、全国各地の保険を販売する保険会社外交員さんや管理職の人、また保険代理店のFPさんたちが、本当の職業を明かさず、一般消費者として生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/に入会して来るんですね。その目的は、保険会社格付と保険商品格付け情報の結果データなのでしょう。
 
一般消費者の皆さんたちは、格付け情報の結果データのほか、しっかり見直し相談してきてもらいたいと思います。そこでは、少なくとも行動した分、何か求める保険について掴めると思います。
 
ご相談、お待ちしております。
 
 
全国各地より、毎日1000人以上のアクセス、ありがとうございます。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 
 
 
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含み益拡大、業績に追い風=大手銀行と生保  その背景とは・・・・

こんばんは。
多くのアクセス、ありがとうございます。
 
さて、下記の報道につい、専門家としての感想です。
この保険で儲かったのは、保健会社と銀行だけですね。銀行経由で契約した銀行預金客は、まとまったお金をただ何年、何十年とただ寝かせただけと思います。ちなみに、保険販売で一番保険会社から販売手数料を取るのは、第一位に銀行、第二位に、保険代理店のほけんの窓口という順番です。それだけ、特に、大手都市銀行と、ほけんの窓口、みつばち保険ファーム、保険市場など、大儲けしているんですね。保険評論家 野中幸市
 

含み益拡大、業績に追い風=大手銀行と生保

時事通信 2014/3/31 21:00
 日経平均株価が年度末として7年ぶりの高水準となったことを受け、大手銀行や生命保険会社が保有する株式の含み益は拡大したもようだ。株式市場の好況が、業績を押し上げる追い風となりそうだ。
 大和証券の高井晃チーフアナリストによると、りそなホールディングスと三井住友トラスト・ホールディングスを含めた五大銀行グループの3月末の含み益は4兆5000億円弱。2013年3月末(3兆22億円)と比べ、1兆5000億円弱増加したと推計している。
 三大銀グループが含み益を確保できる日経平均株価の水準は、三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループがそれぞれ9000円台半ば、三井住友フィナンシャルグループが8000円台半ばとみられる。31日の終値(1万4827円83銭)はこれらを大きく上回った。
 大手生保では、3月末時点で保有する国内株式の含み益は、日本生命保険が約2兆8200億円、明治安田生命保険が約1兆4900億円を確保。2社合計では、13年3月末(3兆2652億円)に比べると約3割増加した。 

保険格付協会へのご参加、ありがとうございます。

こんにちは。
 
全国各地より、NPO法人生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/への会員ご参加、ありがとうございます。
これからも、鋭く、厳しく
、保険会社を監視


かつ評価してまいります。
 
 
保険の見直し相談等、お待ちしております。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

年収300万と400万の人との、賢い、賢くない保険契約者損出比較する

こんにちは。
今日は、すっきりとした快晴です。
 
さて、年収300万円の人が、賢く保険に契約しているとします。
一方、年収400万円の人は、賢い保険契約ではないとします。
 
その保険料の出て行く支出比較等をしてみましょう。
*あくまで、簡単な算出です。下記に示したものよりももっと中身こく保険料を安くすることも可能ですが、ここでは簡単に表現てきませんので、ここでは示しません。
 
 
賢い35歳、男性 年収300万円の保険契約者
ある生保会社契約
終身保険、1000万円 保険料60歳払い、保険料支払総額、626万円
終身医療保険、入院日額5000円、保険料60歳払い、 保険料支払総額、124万円(ある国内生保)
終身保険と終身医療保険の合計保険料、750万円
月払いに換算して、2万5000円・・・・・年間保険料は、30万円
 
 
一方、賢くない義理人情に厚い35歳、男性、年収400万円の契約者
かんぽ生命ないし日本生命、明治安田、住友、第一生命などに契約したとする
終身保険、1000万円 保険料60歳払い、保険料支払総額、777万円(例、かんぽ生命)
終身医療保険、入院日額5000円 保険料支払総額、124万円
総額保険料、901万円
月払いに換算して、3万円・・・・・年間保険料は、36万円
 
 
賢い契約者では、年間保険料支出額が、30万円
一方、賢くない契約者の年間支出額は、36万円
その差は、6万円も違います。
これを保険料支払い期間60歳まで、▲6万円×25年間(60歳まで)=▲150万円
 
この差は、大きいですね。
せっかく、年収が300万円の人よりも100万円高い400万円なのに、保険をしっかり考えていないと、無駄にお金を捨てていることになります。
 
 
以上の例で、トータル▲150万円、月に換算して5000円、年間にして6万円も違うのです。
 
これに、がん保険や掛け捨て定期保険や収入保障保険の保険料まで支払ったら、もっと大きな支出になり、損出額も大きく膨れるかもしれません。
 
ここに示したものは、簡単対比でしたが、もっと細かく別の保険会社を例にすると、結果的には、もっと賢い保険契約者の保険料支払総額と、同保障額を獲れることになります。
 
 
見直しのご相談、お待ちしております。
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 

大手生保中心に、保険解約は今日31日まで出来ない(それは嘘)

大手生保や中堅生保で、生保レディを多く雇用している保険会社では、今日3月31日まで、保険解約はできません。
 
というよりも、本当のところは、故意に解約させないのです。
何故か?
 
理由は、明快。
今日、3月31日は、保険会社の決算日締切日にあります。ですから、解約する事務手続きはさせないのです。させるのは、契約が取れるものだけいち速く、今日までに保険申し込みと一回目の保険料支払いを完了させるのです。
 
これにより、粉飾決算ができるのですね。
解約は、なんだかんだとその日は訪問できないとか、解約用紙を送ることは出来ないとか、解約するのに上司の承認と印鑑が必要なので、今日の今日とか、3月20日に解約申し出しても31日までに解約用紙を用意できないとか、契約者に言い逃れをしてきます。
 
そして、はれて4月1日からは、遅くなりましたと解約に応じるのですね。また、あくどい男女の外交員は、客は全部の保険解約を望んでいるのに、なんだかんだと言い、一部の保険だけ解約させ、一部は継続させるということも頻繁に行われています。こういうところも、保険屋の汚いところですね。これも、保険会社本社の解約防止教育の一つです。
 
保険解約は、平日解約を外交員ないし営業所や支社窓口に申し出れば、その日には解約用紙は外交員が自宅に持ってきてくれるかあるいは翌日には持参してきてくれます。あるいは急いでいると伝えれば、翌日には速達便でも郵送してくれますから、依頼した翌日には到着します。
 
一番大手生保の外交員や営業所長、支部長たちが、契約者に嘘をつくのは、解約用紙は、営業所には備えていない社内規程となっていると言い訳をすることです。解約用紙はないのですが、しかし、それはパソコンからプリントアウトすれば、30秒で作れるものなのです。
 
それを営業所には設置していないので、支社から郵送で取り寄せないといけませんので、数日かかりますと話します。これは嘘ですので、注意してくたさい。
 
また、営業所に客が解約申し出したとき、契約した時の担当者から、改めて連絡させますと言います。しかし、解約する客とわかっいますから、なかなか担当した外交員からは連絡が入りません。これも嘘です。解約を伸ばしているだけです。
 
ここで客がよく騙されるのですが、解約するのに、契約した時の担当者が不在でも、契約者の客が直接営業所ないし支社の窓口に行けば、その場で解約用紙に記載、契約した時の印鑑を押印し、保険証券を添付すれば、その日の日付で解約できます。例えば、今から営業所、支社に客が行けば、今日解約ができるのです。
 
解約すると決めているのなら、すぐ解約すべきです。ずるずると、一ヶ月余計な保険料を支払い続けてはいけません。働いたお金がもったいないです。
 
 
保険のトラブル、保険の見直し相談含め、ご相談お待ちしております。
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 
 
 
 

30歳の時契約した米ドル建て終身保険の、今の資産額がこれ

30歳のときに、保険料一時払いした米ドル建ての終身保険がありました。保険会社名は教えません。ある外資生保です。
 
これを見て、驚くはずです。これが、私の保険を求める行動力と保険に賭ける思いの結果なんですね。
30歳、男性
 
ある○○外資生保
米ドル建て終身保険
基本死亡保険金、10万ドル
保険料、一回払い、1万541ドル(元金)現在の日本円換算にして154万円の一時払い保険料です。
 
現在50歳の解約返戻金は、5万3920ドル・・・・現在の解約返戻金は、元金の5.1倍になっています。現在の日本円換算にして539万円
現在の50歳時、死亡した場合、13万6519ドル。元金の12.9倍の死亡保険金です。1365万円
 
66歳時の解約返戻金予定額、18万3747ドル
71歳時の解約返戻金予定額、25万7881ドル
81歳時の死亡保険金予定額、48万3469ドル・・・・将来81歳時に亡くなった時、元金の45.8倍の死亡保険金です。
86歳時の死亡保険金予定額、58万1172ドル(5811万円)
 
 
 
こういう米ドル建て終身保険に、皆さん契約していますか? 保険会社の外交員、保険代理店のFPさんですら、契約できていないでしょう。これが、保険を販売する外交員、保険代理店FPさんとの金融商品を見極める能力の大差なんですね。
 
こういう貯蓄性超高い終身保険に契約しているからこそ、保険屋さん以上の金融能力があると云いのけても良いでしょう。保険屋さんたちに厳しく申せば、人に自慢できるような保険に契約できていないのに、目の前の保険客に対して、この保険会社の終身保険が良いとか、医療保険は、b生命の保険がよいとか、その説得力もないと言って良いでしょう。
 
それでいて、私はCFP資格を持っているとか、一級FP技能士資格を持っているとか、私はエグゼクティブライフ゜プランナーとか、営業支部長、営業所長だとか、カタカナやつまらない外資生保の支社長だとか、名刺に自慢しきっています。
 
そのくせ、その保険さん自身は、人に自慢する保険には契約できていません。できているのは、客の前では口が上手で保険契約を多く獲得できているという優秀保険営業外交員、保険代理店経営者というだけです。厳しいようですが、そんな人たちに、私にも説得力ある保険セールスできるでしょうか。
 
説得力があるのは、保険の知識を知らない消費者だけでしょう。ここまで厳しく申してごめんなさい。私は、保険を販売する人たちには、厳しいんですね。だからメゲずに、少しでも消費者目線で、全保険会社の一番の商品を目の前の客に提案して行ってもらいたいと願います。
 
 
前述、私が契約しているある外資系生保の米ドル建て終身保険。こんなに魅力ある米ドル建て終身保険、簡単には探し出せません。今私は、この同じ外資系生保の終身保険に、現在50歳という年齢で、昨年10月と12月も追加して契約しました。現在の契約利率や保険料等は、いくらか下がっていますが、それでも、かなり魅力性高い終身保険ですから、追加契約しました。
 
追加した理由は、まだ三人の子供が小さいので、追加してそれなりの終身保険等に契約する必要があったからです。初めの契約した20年前から、今日まで、この保険会社は世界一の保険会社だと私は見ています。そうでないと、ここまでの解約返戻金、死亡保険金には成長しません。
 
 
消費者側の皆さんも、保険を販売する皆さんたちも、勉強してください。
私は、謙虚な人に対して、これら情報の共有をしてきています。
努力して謙虚に姿勢を見せてください。
努力という表し方は、今日の今日出来るものではありません。そこが信用力なのです。どう信用力を身につけるかです。
 
 
保険評論家
野中幸市

終身医療保険は、ある一社の商品のみ的確です。

50社以上も存在する保険会社、共済団体。
どこの保険会社も、終身医療保険、一定期間保障の医療保険、またがん保険、三大成人病保険は、ドル箱商品です。だから、チカラを入れて販売しています。
 
その中で、どこの終身医療保険、がん保険、成人病保険を選ぶかです。この選び方を間違えると、将来、短中長期入院したときも、診断時も、給付金、解約金、死亡保険金、また途中解約してお金を受け取るときも、大きな損出にもつながってきます。
 
また、商品の良さだけでなく、保険会社の信頼性をも判断しなければなりません。しかし、この保険会社の信頼性を一般消費者はなかなかわかりません。特に地方の消費者は、保険含む金融商品考え方が狭く、より良い保険に契約している人は、極端に低いと言えます。
 
すなわち、地方の人は、大手生保やかんぽや農協の保険を信用するとか、そこに義理人情も手伝ってか飲み込まれて契約してしまっています。これは、全く賢い消費者とはいえません。地方の消費者は、金融機関に騙され続けるだけといっも良いかもしれません。
 
終身医療保険、がん保険、成人病保険を選ぶなら、50社以上ある保険会社、共済団体の中で、ある一社のみの医療保険等商品だけ、私は一定範囲内で評価できます。
 
それ以外の保険会社の医療保険、がん保険、成人病保険は、価値がないといっても良いでしょう。厳しい評価と思われるてだしょうが、これが冷静な消費者側の視点での評価格付なのです。
 
働いたお金は、価値ある保険会社、価値ある保険商品に契約していきましょう。価値ないところには、一円たりとも契約してはなりません。
 
また、毎年15%とか25%の割戻金が返ってきますとか、契約途中お祝い金など出す商品は、良くないことも気がつきましょう。また月2000円の共済保険もそうです。格安をうたうネット系生保の医療保険も考えものです。好ましくありません。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 

私の保険契約概要と保険に対する考え方

こんにちは。
外は、二時過ぎてから急に雨風が強くなってきました。皆さんも、外に出かけるときは、思わぬところからモノが飛んでくるかもしれません。前をよく見、気をつけてお出かけください。
 
さて、私の契約する保険の概要ですが、生きていくための保険として、医療保険と終身医療保険、そしてガン等対応の保険、これに貯蓄性超高い終身保険や貯蓄性超高い定期死亡保険に契約しています。
 
支払う保険料の全体比率から鑑みれば、後者の貯蓄性超高い終身保険と貯蓄性超高い定期保険の保険料が75%以上になっています。残りが医療保険とガン等保険の保険料ということになります。
 
これが、正解の比率かといえば、絶対的な正解とはいえません。というのは、契約する内容によりますから、それにより、どの保険に保険料比率が行くのか、人のよって違ってくるわけです。
 
私の場合、この比率が正解となります。
ちなみに、今でも、月8万円は支払い続けているでしょうか。しかし、毎月15万円以上、10年も支払い続けている山場は通り抜けました。そこから考えれば、保険料支払いは楽な方向です。これも、目的の超高い貯蓄性死亡保険を求めているからですね。
 
また、私は20、30歳代のバブル時の投資と違い、今は株投資もしていません。
他の資産投資をしていない分、保険にお金を回しているわけですね。
 
この保険に回す理由は、本当に消費者側の視点の考え方からです。理由は、もし私が株投資をしていたら、その株がリーマンショックのように大暴落したら、その投資した株の価値は、三分の一以下にもなるでしょう。
 
しかし、私の契約する保険は違います。
 
超貯蓄性高いある種の終身保険やある種の超高い貯蓄性定期保険は、日本生命やプルデンシャル生命、ジブラルタ生命、ソニー生命、かんぽ、富士生命、東京海上あんしん生命、そのほかネット生保の保険商品と比べて、何倍も魅力性高い貯蓄性保険商品です。
 
その商品を超高い貯蓄性の資産商品であるのと、このほか一生の死亡保険でもあるという二重のリスク回避が備わっているからです。
 
つまり、超高い貯蓄性が万一叶わなくても、日本生命やプルデンシャル生命、かんぽ、あんしん生命やネット系生保よりも、遥かに何倍も高い死亡保険金額がいつか亡くなった時、もらえるという保障が備わっいるからです。これは、株投資では、得られない投資リスク回避に繋がっているんですね。
 
そういう魅力ある超貯蓄性高い終身等保険商品に契約していると、日本生命とかプルデンシャル生命とか、マニュライフ生命とか、かんぽ保険とかの貯蓄性あるという終身保険は、真の貯蓄性高い保険とはいえないことがよくわかります。
 
はっきり申して、日生や住友、第一生命、プルデンシャル、東京海上あんしん生命、マニュライフ生命などの終身保険や長期定期保険は、クズ終身保険ということが、実感してわかります。
 
最後に、私は保険投資に関しては、本当にケチです。ケチだからこそ、保険に詳しく、契約する保険も、真剣に考え、保険会社等を監視しつつ、将来の計画に向かって契約しているんですね。
 
お金持ちは、よく言われるところのケチということが聴かれます。そのケチというのは、全てに対してケチではなく、出すものには、ケチることなくぼーんと、多額のお金を出すんですね。しかし、つまらないものには、一円たりとも出しません。
 
私には、子供三人がいます。下から、ゼロ歳、二歳、四歳です。三人の小さな子供がいるから、親バカと思われるでしょう。そのとおり親バカです。しかし、その親バカでも、学資保険には契約しません。なぜでしょう。魅力ある学資保険は、ないからです。
 
15年後、18年後、学資保険元金の124%もらえるとか、これのどこに魅力があるのでしょう。何ら契約する価値はありませんから、三人のこどもには、学資保険を契約しません。私は、前述の超高い貯蓄性保険の一部を契約途中取り崩して将来の教育資金等に活用していきます。
 
また私は学資保険の代わりというあんしん生命やオリックス等の長期定期保険や終身保険の低解約返戻金型(保険料支払い期間中は低解約金)という商品にも契約しません。これも、掛金が高すぎますし、
 
途中解約するとなれば、掛けた保険料は大損ですし、保険料払込期間が終了してから学資目的に途中解約しても、そんなに高い比率の解約返戻金にもなりません。
 
そんなものに契約したら、保険会社と保険代理店のFPたちが、儲けるだけで終わりです。皆さんの多くは、損しない保険であればそれで良いという甘い考え方のもと、終身保険や個人年金保険、学資保険等に契約して言います。
 
しかし、それは間違いです。ちょっとくらいの得だからその貯蓄性保険に契約することは、間違った思考です。ちょっとくらいの得のために、毎月、十年、二十年と保険料を保険会社に提供するのですか? その考え方は間違いです。
 
もっと、もっと、保険の根本を勉強するべきです。
 
その根本の勉強は、保険会社外交員や保険代理店FPさんでは、わかりません。何故なら、相手は保険を売っている人間です。売っている人間は、売り手側優位に沿った保険に対する考えかたを目の前の客=消費者に教育、アドバイスするのです。すなわち、言いように、保険に契約させられるだけなのです。
 
もっと、消費者側の視点で、保険のことを勉強していきましょう。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

一部の保険商品を活用して、高い貯蓄を求めていくべきです。

何という保険商品を活用するかは、このブログ内ではお教えできません。
 
保険会社外交員や保険代理店のFPさんに相談しても、その魅力性高い貯蓄性商品の答えは見い出せないでしょう。
それも、保険外交員と保険代理店FPさんと、私の保険金融商品を見極める能力も格差とも言えるでしょう。
 
これは、魅力性高い保険商品の情報と、そしてその商品に契約している人しか、そのことがわからないかもしれません。 
 
どちらにしても、これまでにない勉強をしていくことです。そこに、自分の能力向上の視野が広がるはずです。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

東京は雨

雨は降っていますが、すごしやすい気温です。

庭先より

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富裕層世帯でも、保険は三流保険に契約し続けている

こんばんは。
 
今日は、午後四時頃から、息子と近くのスターバックスに行き、抹茶ラテのホットを飲みました。
その気分で、地下鉄に乗り明治神宮前で下車。
 
目の前は、代々木公園です。すごい人混み。みな桜や芝生の中でお酒を飲んでいます。そこを通り抜け、渋谷東急ハンズ、東横の地下スーパーで買い物し、そして東京ミッドタウンを経由してて帰ってきました。
 
ミッドタウンでも、地下鉄の中でも、人を見て考えること。特に富裕層らしい40歳、50歳、60歳代の人たち、この人たちは、いったいどんな保険契約をしているのだろうということです。
 
おそらく、考え方が古い人がね富裕層に多いことから、表向き老舗として営業しているニッセイ、住友、明治安田、第一生命の保険契約しているんだろうなと感じます。
 
大手生保ということから、お金にはケチな考え方は持っていないでしょうから、保険料が高い関係なく、高額の保険契約をしいることでしょう。世界一の保険料ということも、おそらく知らないはずです。しかし、そういう層の人たちは、保険料の安いとか、高いとか関係ない、そういう身分に私もなりたいですね。
 
しかし、そういう富裕層の世帯も、もうちょっと頭を使っていれさえすれば、世界一の保険料を支払うそのお金で、二倍以上の高額保障が得られることに気づいてもらいたいですね。
 
頭は、生きている時に使わなければ、人生面白くもありません。
保険選びも、その一つです。
 
その高額保障のお金が残せるからこそ、その子供も富裕層に属していけるわけです。
今、低所得者層家庭でも、保険活用をしっかり考えていければ、中流家庭以上の属性になることも十分あるでしょう。保険の使えるところは、上手く活用していくべきです。
 
 
 
保険評論家
野中幸市

保険選びは、ハングリー精神のもと探し、そして相談、最後は自分で決断する

保険選びの勉強代は、ケチってはいけません。
保険選びは、一生涯的保険を求めるのですから真剣に考えなければなりません。
保険選びは、将来におけるお金の先攻投資であり、損得の契約です。
しっかり考えて下さい。

ご相談、お待ちしております。


保険評論家
野中幸市

胃が悪い人は、生命保険には契約できません。

胃が悪い人は、生命保険も医療保険も、がん保険も、住宅ローンの団体信用生命保険も契約することは出来ません。当然ですね。胃が悪いということは、胃潰瘍、胃がんになる可能性が高くなるのですから、そういう人わ保険会社は契約させません。
 
肝臓が悪いという人も同じですね。将来、肝硬変や肝臓がんになる可能性が高くなります。これも基本的に契約できませんる契約できても、相当の特別支払条件が付加され、契約する価値がなくなります。
 
もし、この胃や肝臓、その他肺などに異常が健康診断などで見つかっても、それを保険申し込み時に、書き忘れたとか、外交員さんが特に何も言わなかったからそのことを記入しなかったとか、そういう言い訳は、一切保険会社には通用しません。
 
健康でない人が、保険に契約すると、それは公平性が保たれません。
保険申し込み時、告知義務違反として、入院給付金、診断給付金、死亡保険金も支払い拒否されるだけでなく、その保健会社のブラックリストにその保険会社が完全に破綻しない限り、何十年と記録されています。
 
更に、悪質と保険会社に判断されれば、全保険会社、全共済団体にブラックリストに何十年と記録されます。それは、被保険者だけでなく、保険契約者やその家族の保険金等受取人まで、ブラックリストに記録される可能性もあります。中には、告知義務違反を緩和してみてくれ保険金等支払う保険会社もありますが、それはどこの保険会社とかはお話できません。
 
ですから、保険申し込み時に健康告知書記入は、軽視してはいけません。
告知義務違反しているのに、その告知を故意にしないで保険契約しても、それは毎月、何年と保険料を実質ドブに捨てている行為ということを知るべきです。
 
保険申し込み時における保険告知に関するご相談、また既に告知義務違反して今の保険継続中という生命保険契約者、医療保険契約者、がん保険契約者など、ご相談おまちしております。消費者側の味方に立ち、どこまでフォローできるかわかりませんが、相談することが重要だと思います。
 
これまで、全国各地の保険告知義務違反の方々から相談を受けてきて、その重要さは、よくわかります。
軽視することではありません。相談です。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

年収300未満の派遣社員だから、こういう貯蓄性高い終身保険に契約すべきです。

こんにちは。
はじめに、私の保険のブログアクセス数が、累計110万アクセスを超えました。ヤフーの保険ブログ部門、ダントツ
累計アクセス数第一、また毎日のアクセス数1000以上、これもダントツ第一の支持を頂いています。ありがとうございます。
 
 
 
派遣社員は、いつ解雇されるかわかりません。また、人によっては20年も30年も働きたくないかもしれません。
年収300万円未満の男性会社員やOLなど、将来のことをどう考えているのでしょう。
生命保険の契約も貯蓄もそうです。
 
そこで、以下の提案をします。
 
年齢、35歳、OLとします。
 
 
ある外資の米ドル建て終身保険
基本死亡保険金、10万ドル=1000万円
年払い保険料、2500ドルあまり=25万円(月に換算しておよそ2万1000円の掛け金)
保険料払込み期間、10年払いの10回払い
保険料支払総額、2万5000ドル=250万円
 
これが、65歳時に解約すると、元利あわせて9万9000ドル(990万円)となります。
 
これをあと5年間延長して70歳時に解約したとします。すると13万3000ドル(1330万円)となります。
 
どうでしょう。
 
このある外資保険を活用するのに、まだ利点があります。それはこの商品、そもそも死亡保険の終身保険商品でもあるわけですから、65歳時に亡くなれば、16万3000ドル(1630万円)の死亡保険金を遺族が受け取れます。
80歳で亡くなれば、27万ドル(2700万円)を遺族が受け取れます。
 
 
こういう貯蓄性高い終身保険が、現実販売されているのですかから、軽視はできないと思います。
ただし、どこにでも販売はされておらず、特定の人しか申し込みは出来ません。
 
私も契約しているある外資生保の貯蓄性終身保険です。
 
皆さんが、よく見かける外交員や保険代理店の人たちから、すぐ契約できる米ドル建て終身保険と保険料や途中の解約返戻規範、また80歳時の死亡保険金の額等を比較してみてください。
 
とんでもない、大差がわかるはずです。
こういう私の提案する保険は、そんじょそこらでは申し込みはできません。ねだから価値性が高いんですね。
 
年収が低いとか、雇用が不安定でいつまで働けるかわからない若い世代だからこそ、こういう商品を求めるべきではないでしょうか。私は、こういう貯蓄性高い終身保険等に、30歳当時、一時的に借金して申し込みしました。
それくらいしても良いと思うくらいの商品だと思います。
 
無論、この商品にたどり着くまで、それ相当のお金は使いましたが、それでも契約して良かったと思っています。
 
 
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

今日もいい天気

家の隣の道筋から

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ニッセイ等の大手生保の終身保険、保険料一時払い契約は、やめよう

特に、定年間近の50歳代後半の人から、また60歳、70歳、中には80歳の人にまで、ニッセイの終身保険の保険料一時払いはお得ですよと、生保レディ、男性外交員たちが宣伝しています。また、多くの銀行でも終身保険一時払いを勧めています。
 
これは、してはなりません。終身保険に保険料一時払いとなると、少なくと500万円以上の一括掛け金支払いとなります。高齢者を上手く丸め込みさえすれば、その一括払いさせる保険料1000万円以上にもなります。
 
それを成功させた生保レディには、契約させた翌月に50から100万円の範囲内で、歩合給がもらえます。歩合給は、その外交員のどれだけ契約獲得できているかによっても、その歩合給率も異なります。
 
一番保険会社が歩合給=販売手数料率を支払うのが、多い都市銀行にです。大手銀行には、高齢者の金をもっている預金者が多いです。銀行が勧めてくれる終身保険一時払いだから、契約しても安心と考えてしまいます。
 
しかし、昔あったように、銀行で販売されて問題にもなった変額保険の契約トラブルはものすごい社会問題にもなりました。それと同じように、また定年まじかの人から70歳代前後の高齢者たちを大手生保の外交員や銀行員たちが狙っています。
 
ニッセイの終身保険にしても、明治安田生命の終身保険の保険料一括払いしても、その保険料支払総額は、日本一、世界一高い保険料といえます。中小生保の終身保険料より3割り前後も高いです。特にニッセイの終身保険、保険料一括払いという契約、するべきではありません。
 
契約して、どこに旨味がある契約と言えるのでしょうか。そういうトラブルを私のところでも、受けています。ニッセイという老舗?ブランド?信用力?そんなもの、今日の現代、もう存在しません。
 
保険評論家
野中幸市

35歳のOLが、毎月5万円を10年間貯めても、少しの利息だけ。それよりも・・・

35歳の独身OLが、毎月5万円の貯金を銀行にしていくとします。それを10年間、45歳まで貯めて行ったとします。
 
すると、このような計算になります。
 
5万円×12か月×10年=600万円
これに、年利0.5%の利息が10年間で、167,500円です。
45歳の時には、利息合わせて、 616万7500円となります。
 
次に、その45歳時、まとまった資金616万7500円を銀行年利1%で定期預金20年間預けたとします。
すると、20年後の65歳時には、元利金、752万5522円になっています。
これをあと5年間延長して70歳まで預けたとします。すると790万9399円となります。
 
以上、合わせて35年間の運用結果です。
さて、この貯蓄方法で、良かったと言えるでしょうか?
 
 
私は、それは得策とは、全く言えないと思います。
 
 
 
それでは、私の頭を使った運用提案です。
 
ある外資の米ドル建て終身保険に契約したとします。同じ35歳、OL独身です。
保険料は、10年間支払うとします。年間保険料は、60万円ですから、前述銀行に年間60万円貯金するのと同じです。
 
保険料の計算は次の通りとなります。
 
毎月の保険料5000ドル×12ヶ月×10年間=6万ドル(600万円)
これが、65歳時に解約すると、元利あわせて18万8000ドル(1880万円)となっています。
これをあと5年間延長して70歳時に解約したとします。すると26万6000ドル(2660万円)となります。
 
 
どうでしょう。
30年後の前者の銀行運用結果で、752万円に対し、後者のある外資生保の米ドル建て終身保険投資活用法では、日本円に換算して1880万円貯まっています。
 
1880万円-752万円=1128万円の大差です。
この差は大きいですね。
 
更に、70歳時に受け取ったとして、
銀行投資では790万円で、後者の保険投資では2660万円です。
2660万円-790万円=1870万円の大差になります。
 
 
このある外資保険を活用するのに、まだ利点があります。それはこの商品、終身保険でもあるわけですから、65歳時に亡くなれば、32万6000ドル(3260万円)の死亡保険金を遺族が受け取れます。
80歳で亡くなれば、54万ドル(5400万円)を遺族が受け取れます。
 
 
以上、皆さん、これをどう考えますか?
働いたお金が、30年後の65歳時、35年後の70歳時、銀行で幾ら元利合わせて貯まっているか、よくわかるはずです。
 
一方、ある外資の米ドル建て終身保険商品はどうでしょう。
銀行と同じ働いた資金同額で、こんなに貯まっていることになります。まして、銀行に定期預金していて、その運用途中に亡くなっても、そのときまでの元利金しかもらえないのに対し、後者のある外資の商品は、終身保険というセイメイホケン商品も兼ねていますから、ものすごい額の死亡保険金が、遺族に支払われることになります。
 
 
こういう資産運用方法を活用することにより、一定期間しかお金を貯められない人にとっては、ものすごいと感じられると思います。頭の使い方次第で、こんなに違うのですから、頭は生きているとき、かつ若い時から使っていくことですね。
 
 
なお、このある外資生保という保険会社名や申込方法などは、ここでは公開いたしません。あしからず。特別な終身保険ですから、一般の保険会社外交員や一般の保険代理店FPさんたちや保険代理店経営者たちも、契約できていません。保険を販売している人でさえ、こういう高い貯蓄性のある米ドル建ての終身保険に契約したいのは目に見えていますが、できていません。この商品情報等は、特定の方のみしか、情報提供いたしません。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

保険申し込み時の健康告知書記入は、軽視してはいけません。

 
こんにちは、
毎日、1000人以上の皆さんからアクセス、ありがとうございます。
 
さて、生命保険、医療保険、がん保険等の保険に契約するとき、健康告知書に記入する現在と過去の健康状態の問い。
 
これを嘘の告知とか、誤って記載した時の話ですが、契約した被保険者が、後に死亡や入院したとき、死亡保険金や入院給付金等は、支払われません。
 
保険会社は、死亡保険金、入院給付金、診断給付金等支払わず、契約解除通知をするとともに、保険会社のブラックリストに何十年と登録されます。
 
さらには、その告知内容や保険金請求等によっては、契約した時の保険会社だけではなく、すべての保険会社にブラックリスト登録されます。
 
ですから、嘘の告知をしたら原則ダメです。保険会社の外交員や代理店の人がねその告知は記入しないで良いですよといっても、その指示に従っては行けません。
 
保険外交員と保険代理店は、その保険を締結させる権限はありません。単なる不動産屋と同じ仲介屋さんです。保険締結の権限は、保険会社本社の引受け部門が判断します。
 
ただ、契約する保険会社によっては、告知義務違反とはせず、死亡保険金も入院給付金等も払ってくれ、かつその後の保険契約も強制解除することなく、契約継続をしてくれます。一方、厳しいというべきか、普通は、強制的に契約解除するのが一般的です。
 
こういう保険金支払い審査の厳しくない会社と、厳しい保険会社があるのが現状です。また、その支払い対象の内容にもよります。
 
ここでは、保険金等の支払い審査が、いちばん優しい保険会社はどこかという答えは、公開しません。そんなこと公開してしまったら、今病気している人や健康診断でどこか異常があった人たちの多くが、その保険会社に契約してしまいます。
 
ですから、そういう支払う緩和された保険会社統計情報は私及びNPO法人生命保険格付協会は、お教えするわけにはいきません。
 
 
健康な人、また健康に不安を持っている人、また保険を活用して資産づくりしていきたい人など、様々な保険に関する相談、お待ちしております。*土日の相談も、生命保険格付協会の会員であれば可能です。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

親の学歴や収入によって、子供の学力に差が出るという調査結果

こんにちは。
今日、東京は暖かい日です。
 
さて、下記の記事。
 
親の学歴や収入によって、子供の学力に差が出るという調査結果です。調査するまでもなく、これは当然です。現代の親や子は、戦争の苦労もしりませんし、毎日サツマイモだけの暮らしもない中で育ちました。病気になれば、病院にも通えましたし、バナナも卵もすぐ手に入ります。
 
昔はそうではなかったですね。しかし、そういう話が理解できるのは、昭和30年代生まれまでの人たちにしかわからないかもしれません。特に私は、両親が熊本から出稼ぎに横浜にきてそれから東京に移り住んできた貧乏家庭でした。
 
田舎(熊本県天草下島)育ちの両親でしたから、都会の人から上手くこき使われ、騙され生活していました。そのとき、両親は二人共、中学卒の学歴しかなく、農家出身です。東京に移り住んで、私たち家族四人は、東京のはしの板橋区赤塚で、15年間くらい暮らしました。
 
家は木造の古いアパート二間で、トイレは共同便所、お風呂はないですから、二日に一ぺんずつ歩いて15分の銭湯に通っていました。無論、自分の部屋はありません。そういう中生活していて、また高度経済成長期に育った私です。親の苦労など分かりません。そういう中、どう狭い部屋の中努力して勉強したでしょう。
 
はたまた人の良い父親は親会社から騙されうまい具合に収入が入ってきません環境です。こんな環境で、子供はどう勉強して良いか、その手段すら分かりません。まぁ、そんなことは言い訳になりますが、やはり安定した収入のあるサラリーマン世帯で育っていれば、もう少し良い暮らしが出来たかもしれません。
 
昼間の高校にも行けたことでしょう。そういう苦労、経験をしてきましたから、私は自分のお金で、高校と大学、大学院と、働きながら学位を取りました。ただ学位だけとっても、貧乏ではいけません。家も東京に買い、平均的な会社員収入のもと現在生活しています。

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自宅近くで
 
ただ、ここで私に何か不足のことがあったなら、残された妻や子供は苦労します。私と同じ苦労はさせたくありません。だから、一定以上の高額な生命保険に契約し、かつ高い貯蓄性のある生命保険も別に契約しているわけです。皆さんも、保険に消費=投資するお金を効率よく考え、自分の老後の生活のため、また家族のためにしっかりと、生命保険金や資産等を構築していきましょう。 
 
保険の見直し相談等、お待ちしております。
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 
 

学歴・収入で子に学力差=勉強習慣、親の関与も影響―学力テストで分析・文科省

時事通信 3月28日(金)13時配信
 両親の学歴や世帯収入が高いほど子どもの学力も高い傾向にある一方、家庭環境にかかわらず宿題をする子も学力が高いことが、昨年4月の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を基に実施した文部科学省の委託研究で28日、分かった。収入が増えるにつれ塾代などの学校外教育費支出が多くなり、子どもの正答率も高まった。
経済力など家庭状況と子どもの学力との関係を全国規模で調べたのは初めて。親が子どもに本や新聞を読むよう勧めたり、読み聞かせしたりすることも学力に強く影響していた。
研究グループの代表で、お茶の水女子大の耳塚寛明教授は、家庭環境による学力格差を克服する上で鍵となる取り組みを示しているとした上で、「学校や家庭でこれらに配慮をした指導を広げていくことが必要だ」と話している。
昨年5~6月、全国から抽出した公立小中778校の保護者計約4万人に家庭の状況や教育費、子どもへの接し方などを尋ね、学力テストの正答率との関係を分析した。 
 

45歳は、保険契約の終態勢と考えるべき

会社員、45歳になったら、残りの定年までの15年先が、ちょっと見えてきます。そして、50歳になったときは、もう定年まで10年を切りますから、リスクのあることはしないで、そのままあと10年会社に勤め上げるぞ!と考えるでしょう。
 
もうそういう考えを50歳でしたら、人生というか、先は見えていますね。つまり、そういう考え方をしてしまう会社員は、既に60歳以上の人と同じ思考人ということです。もっとわかりやすく申せば、早くも頭の硬い人間で、そのまま終わってしまう人たちということです。
 
私は、そう思います。
 
人生は、80年、90年と考えて、前向きに進んでいくべきだと思います。
そう考えて行かないと、人生面白くありません。長生きしていく考え方をもって行動して行くことです。
 
もっと資産形成の構築をして行くべきなのが、50歳だと思います。守りに走ってはいけません。
柔らかい頭をもって、行動していくべきだと思います。
 
そういう思考で行かないと、より良い保険なんて求められるはずもありません。
保険の勉強を、もっともっと深くまでして、保険屋さんに負けない知識を持ちましょう。
 
それが、人生の最後、消費者側のほうが保険契約で得して終了となることでしょう。
 
もう、45歳、50歳、もう保険契約の失敗は、許されません。 
ご相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

ほけんの窓口 保険代理店社長時代、脱税で逮捕の背景

 
 
    本誌フライデーに〝脱税〟を認めていた
    「ほけんの窓口」前社長(今野則夫)「儲かりすぎた悲劇
 
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今年2月、本誌のインタビューに答える今野社長(当時)。国税局の査察を受けたことを初めて「告白」した〔PHOTO〕結束武郎
 
 
「いまどき珍しい、典型的なワンマン経営者です。自信家でバイタリティの塊のような人。運転が大好きで、車はポルシェとベンツ、住まいは有名人が多数住んでいる六本木の高層マンションの32階。数億円は下らない物件です。結婚と離婚を繰り返し、現在の奥さんは3人目。もともと会社のアルバイトとして働いていた女性ですが、現在は広告宣伝部長を務めています。
 上場を目前に控え、創業者利益でかなりの資産を手にするはずでしたが、その直前で事件に巻き込まれる形になりました」(保険業界を担当する経済誌記者)
 地検特捜部と、国税局査察部に睨まれたら、やはりただでは済まない。
 倍々ゲームで売り上げを急伸させてきた注目企業「ほけんの窓口グループ」の創業者、今野則夫前社長(58)が、6月27日、消費税の不正還付を受けた容疑で東京地検特捜部の事情聴取を受けた。
 同じ容疑で今野前社長の「盟友」の不動産業者・石澤靖久容疑者が逮捕されており、今野前社長も少なくとも在宅起訴は免れないと見られている。どうやら今野前社長自身、このタイミングでの捜査着手を察知していたようで、6月17日、会社関係者に以下のようなメールを送っていた。
〈みなさま、突然ではありますが、6月14日付にて顧問の職を辞することになりました。今週中は、残務整理のために会社に来ることもありますが、長い間お世話になりました〉
 昨年度22億8300万円もの経常利益を挙げた急成長企業のトップが、なぜ特捜部に摘発される事態になったのか。
 
今野前社長は、秋田県出身。東京経済大学卒業後、ソニー生命の凄腕ライフプランナーとして鳴らし、最高で6000万円もの年収を得たという。同社退職後の'95年に立ち上げた「来店型保険ショップ」という新形態が大成功し、一気に支店を拡大した。
 事業が軌道に乗った'09年ごろ、今野前社長は「副業」に乗り出す。東京・調布市にあるマンション一棟を7億2000万円で、さらに新宿区内の商業ビルを9億3000万円で相次いで購入。家賃収入をあてにした大型の不動産投資だったが、そのための「スキーム」に、問題があった。
「今野前社長は、損保ジャパン出身の石澤容疑者の指南で、まずペーパーカンパニーを設立。その会社が巨額の不動産を購入する一方、車の売買などで少額の売り上げを立てて大幅な赤字企業とし、消費税の還付を受けた。
 今野前社長がこの仕組みで手にしたのは、約3000万円です」(全国紙社会部記者)
 今野前社長は1億円弱の年収があったと見られるが、石澤容疑者の勧めに乗って、不動産取引に手を出した。石澤容疑者に心酔し、同じマンションに部屋を購入したほどだ。
「社内の飲み会の流れで、深夜、今野さんの自宅マンションに遊びに行ったことがありますが、そのときに石澤さんがパジャマ姿で現れたんです。今野さんは、『(石澤容疑者は)同じマンションに住んでいて、遊んで暮らせるくらいの資産は持っている方です。このうえ、何を稼ぎたいんでしょう』と話していた。
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/3/4/250/img_3485470b312f0d3105ffba2f0ff3802334658.jpg今野前社長の資産管理会社が購入していた調布市のマンション
 今野さんには、別れた前妻との間に二人のお子さんがいると聞いています。投資用のマンションなど巨額の不動産を購入したのは、会社から得る報酬以外に、子どもに家賃収入など安定した資産を残したいと考えたのかもしれません。飲んでいる最中に、ハワイに出張中の現在の奥さんから定時連絡の電話がかかってきていましたが、奥さんには随分気を遣っているようでした」(同社関係者)
 今野前社長は石澤容疑者を資産家だと見ていたようだが、その資産は、「脱税指南」で得たものだった。石澤容疑者はほかにも同じスキームで5件以上の不動産取引にかかわっていたことが判明している。
 本誌は今野前社長が東京国税局査察部の調査を受けている事実を摑み、今年2月にスクープインタビューしていた。
 
「(石澤容疑者が)消費税を還付させるスキームがありますよ、と。マンション購入に対する課税売り上げを立てるとそれに応じた消費税還付ができますよ、ということで二千何百万円の還付をいただいたわけです。(査察は)全部来ました。自宅も、本社も。礼状見せられて。いきなりです。こちらは、結果待ちです」
 今野氏は4月に社長を辞任、前述のように6月には顧問も退任した。自身が創業し、育てた会社が「上場」という大きな果実をつける直前の不祥事。
 今野前社長からすれば〝たったの〟3000万円で成功を棒に振ったことになる。
「フライデー」2013年7月19日号

一家の大黒柱には、3000万円以上の生命保険を賭けましょう。

生命保険は、毎月掛けるのではなく、賭けるという意識をもって、保険会社、保険商品、保険屋さんたちと付き合っていくことを忘れてはいけません。
 
その上で、最低でも、一家の大黒柱のお父さんには、3000万円以上の死亡保険に契約しておくべきです。
地方の家庭で、年収200万円の世帯も少なくないと思います。それでも、一定年齢までは、3000万以上の生命保険は契約しておくべきでしょう。
 
1000万万円の生命保険金では、全く足りません。残された家族の生活をよく考えてください。そんな金額、すぐ消えてなくなります。例えば、県民共済に契約して、死亡共済400万とか800万円とかでは、全く足りません。
 
よく考えてもらいたいと思います。
 
保険契約は、お金の損得の投資であり、賭け契約です。
 
保険含むお金の投資に関するご相談、お待ちしております。
 
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

公的年金が65歳から幾らもらえるか試算した結果

こんにちは。
全国各地、また海外より、毎日1000人以上の皆さんからアクセス、ありがとうございます。感謝!
 
さて、今私は会社の厚生年金に加入していますが、65歳からの公的年金が、月いくらもらえるか試算してみました。
資産するのに、日本年金機構から個人照会のパスワード申請登録をした後、今日私の照会をしました。
 
そして、60歳まで厚生年金保険料を支払った結果と、65歳まで働いた場合と、そして55歳まで働いた場合の3通りで試算した結果、驚きの金額となりました。
 
もう私の年齢の場合、60歳から年金受給はできません。65歳からの受給開始となります。
 
そこで、この3パターンの試算結果をした結果、そんなに開きがないことがわかります。
厚生年金加入しているということは、会社が半分、個人が半分支払っています。つまり簡単に申せば、自営業者の*2倍の保険料を支払っていることになります。*ただし、毎月の給料にもよります。
 
しかし、驚きましたね。
 
こんな額しか、65歳時からもらえないのか?と・・・・・。呆れました。


支払う公的年金保険料総額の将来貰える受け取り年金総額は、実に1倍の可能性大です。



しかし、国民年金、厚生年金と法律で決まった強制保険料です。支払わないとなりません。最低でも25年間支払わないともらえませんから、皆さんも気をつけて25年間は、国民年金、もしくは厚生年金保険料を支払ってください。
 
そこで、私は、55歳、60歳、65歳まで支払った時の年金額(月に換算してもらえる額)を見て、もう年金保険料は払いたくないと思いましたね。しかし、会社等で働いている以上、強制保険料支払いですから、渋々払い続けないとなりません。
 
国民年金だけに加入している自営業者やフリーの国民は、これは65歳からの老後の生活は大変ですね。自営業者やフリーの人は、65歳までにお金を貯金なり、資産づくりをしていかないと、国民年金だけでは、間違いなく生活できないことでしょう。一つ病気でも一回したら、そのあとは生活保護を受ける可能性大ではないでしょうか。
 
会社員も自営業者にしても、本当に将来もらえる公的年金額は、とんでもなく少ないということを認識していないと行けません。
 
そして、国民年金の保険料を支払っていない国民も少なくありません。国民年金保険料支払該当者のおよそ4割り前後は、国民年金保険料すら支払っていません。この人たちは、いったい65歳から?の老後をどう考えているのでしょう。
 
おそらく、年金はどんどん減らされる。受給開始年齢も65歳から70歳になるだろうと考えているでしょう。私もそう思います。でもそれでも、最低25年間は国民の支払い義務ですから、保険料は渋々でも支払っていかないといけません。残念ですが、これが日本の社会保障制度です。アメリカは10年間支払えば、受給できることになります。日本もその方向になると思いますが・・・・。
 
どちらにしても、今の会社にどれくらい働けるか、解雇されるかもしれませんし、左遷させられて給料は減らされることも十分考えられます。
 
そういった将来のリスクを考えたとき、やはり自分年金などの自分が民間金融機関等を活用して資産づくりをしていかないといけません。金融機関を活用せず、ワンルームマンションオーナーとして考えている人もいると思いますが、これはかなり様々な面で見て、リスク性が高いと思います。
 
だから私は、ワンルームマンションとかしません。借主が家賃滞納、夜逃げ、火事、、自殺などされたらたまったものではありません。また大震災でマンションが崩壊してしまえば、地震保険料では、半壊にしても、その半壊、全壊の保険金だけでマンションの建て直しも全然できません。足りません。だから、私はワンールーム経営等はしません。
 
私が、していることは、自分の専門である保険を活用してです。保険専門の仕事にも従事していることから、この保険のリスクは、裏も表もよく熟知しています。ですから、保険外交員、保険代理店の人よりも、遥かに知識も知恵もあると思っていますから、だから保険を活用して資産づくりしているわけです。
 
その一例が、これです。
 
例、
40歳 男性
ある外資○○生保の米ドル建て終身保険です。
基本死亡保険金、20万ドル
保険料は年払い、およそ7900ドル(79万円)
保険料払込期間、10年間払い
保険料支払総額、7万9000ドル(790万円) 元金
 
66歳時の解約返戻金、およそ23万6000ドル(2360万円) 元金の3倍以上の解約運用受取金
71歳時の解約返戻金、33万1000ドル
71歳時の死亡保険金、およそ47万9000ドル
81歳時の死亡保険金、71万5000ドル(7150万円) 元金の10倍以上の死亡保険金
91歳時の死亡保険金、120万1000ドル
 
こういうことを、自らしていかない限り、老後の生活資金は上手く構築できないと思います。
ただ単に毎月お金を貯めていっても、その利息は少ないです。これではどうにもこうにも、老後の生活は見通せません。しかし、現金は少なからず貯めていくことはそのとおりしていくことです。
 
以上の貯蓄性高いある外資の生保に契約していますが、これを他に何本も契約しています。それを一定年齢ごとにしてきましたる30歳くらいからはじめて、それから20年後の今の50歳という年齢でも、前述の保険会社とその他のある外資生保を活用して、少ない投資額で資産形成をしてきています。一定年数ごとに、リスク資産投資するという思考投資方法です。この策が賢いと思います。ただし、魅力性高い商品投資を継続していくことが前提です。
 
前述の少ない投資額という意味は、例えば日本生命やかんぽ生命に保険料を支払い続けていくとすれば、およそ倍前後の掛金支払いになります。また将来受け取る解約返戻金も死亡保険金もとんでもなく少ないです。これらの生保と比べて、少ない投資金額での契約ということが言えるのです。
 
 
皆さんは、どのように65歳からの老後の生活資金形成を考えていますか?お金がその時ないから、田舎に暮らしますか? しかし、逆に田舎暮らしのほうがお金がかかることが多いです。交通も不便で、隣近所のプライバシーはありません筒抜けです。また田舎は、その地区の親分や奥さんには逆らうこともできません。
 
選挙の時もそうですね。言われた候補者に入れることが強制的でもあります。また病気した時など、東京都違い、病院も医師も選ぶことはできません。歯医者もそうです。買い物も不便です。これが地方の現実ですね。本当はこういう田舎環境を改善して行くのが、政治家の仕事だと思いますが、それも地元の権力者に牛耳られていますから、物申せません。
 
ですから、私も含み、こつこつ影でも自分年金づくりの構築わしていかないと、老後の生活はできません。
皆さんは、どうしていくつもりですか?
 
あとに考える問題ではないと思います。
働いている今だからこそ、給料があるわけです。
 
その今あるお金や退職するまでの給料をどう、老後の資産形成に生かしていくか、ここの考え方次第です。
 
 
以上、私の資産形成方法は、お話しました。
生きている時に、頭を振り絞っての私の資産投資方法です。
 
この投資方法は、消費者のみならず、保険屋さんも教えてもらいたいところだと思います。
しかし、簡単には、お教えいたしません。楽してはダメです。しっかり、勉強してください。その勉強に私は手助けは、いくらかできるかもしれません。?
 
 
保険評論家
野中幸市
 

今、がん保険に契約する一番多い保険会社は、アフラックです。しかし、

多くの人はというよりも、その大半の人がアフラック(アメリカンファミリー保険会社)のがん保険に契約しています。その加入者数は、他の保険会社比になりません。ダントツのがん保険契約者数となっています。
 
がん保険を日本で一番最初に販売したのは、このアメリカ生保のアフラックです。アメリカ本社アフラックは、アメリカ国内で、大手生保でもなく、中堅生保でもなく、小規模の保険会社でした。
 
そこで、アフラック社で日本においてがん保険を販売することが決まりました。その時アフラックは、がんに特化した保険会社として日本に進出してきたんですね。他の国内生保は、がん保険なんて日本の消費者は買うやつはいないと蚊帳の外から見ていました。
 
しかし、その反対に、ガン保険が大ヒットして、皆アフラックのがん保険に契約して、日本一のがん保険、医療保険契約者数のアフラックとなり、その大儲けの資本で、今ではアメリカ本社アフラックは、保険大手生保まで成長してきたのです。
 
日本での大ヒットの売上がなかったら、今もなお、アメリカ国内でアフラック社は、小規模の保険会社であったことでしょう。
 
しかし、私は、その当時大ヒットしたアフラックのがん保険に契約しませんでした。他の日本の保険会社は、アフラックががん保険で大儲けしているので、こっちもがん保険を売るぞと!!!!と、今ではどこの生命保険会社も販売するようになりました。生保会社だけでなく、損保会社も販売するようになったんですね。
 
私は、アフラックのがん保険には、当初も契約しませんでした。そして今もアフラックのがん保険にも契約していません。今でも日本で一番加入者の多いがん保険契約を獲得しているアフラック社です。
 
何故、私はアフラックのがん保険に契約しないのでしょう。
保険評論家がです。
 
その理由は簡単。
私は、アフラックのがん保険が良いと思ったことが、発売当初の商品から、今日の新商品がん保険までも、ないと見切ったからです。
 
アフラックのがん保険の、どこが良いと言えるのか?私には理解できません。毎月支払う保険料がもったいないつです。働いたお金は、やはり効率よく、賭けていくべきです。
 
私は、テレビコマーシャルや、雑誌に登場するFPさんのコメントや、新聞記事、保険雑誌等に流されません。
社会の流行にのってはいけないのです。流行に乗ってしまうから、結果無意味な結果になる浪費をしてしまうのです。
 
そのよい例が、保険会社の保険商品です。特に地方生活者は、保険屋さんの義理人情に推された安易に保険契約してしまっています。これは、絶対よくありません。義理人情のもと目の前の友人や親戚にお金を貸したらいけません。
 
貸すのではなく、くれてやる気持ちがないといけません。しかし、友人に貸した金は戻ってきません。また保険契約もそうです。義理人情で契約してはいけません。自分のクビを絞めることになりますから。つまり、お金を結果、捨てている行為をしていると、早く気がつくべきですね。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
フィナンシャルプランナー/日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
野中幸市

がん保険の賢い、頭を使った求め方(契約の仕方)

私と皆さんの違いは、保険のどこまで知っているかです。私の場合、知り尽くしているかです。
 
これを知り尽くすと、保険で、そう損することはないといってもよいか?しれません。
 
例えば、がん保険、私もがん対応の保険には契約中ですが、現在1600万分保障のがん保険に契約しています。
 
あとは、場合によっては、あと少なくとも500万から1000万円くらい保障のがん保険に入るつもりです。
 
そのヒントは、お教えできませんが、保険の勉強を奥深くまでしていくことです。
 
ただし、保険契約者が奥深くまで勉強するにしても、やはり限度があります。ここが難点です。
 
ですから、あとは出来るとこまでは勉強して、そのあとは、教えてもらうしかないでしょう。
 
しかし、これは簡単に私はお教えできません。
 
そんなことしたら、皆真似してしまいますから。
 
それでは、保険の商売、お手上げ商売になってしまいます。
 
 
ここが、消費者と保険評論家との違いの一つかも?しれません。
 
どちらにしても、行動して勉強していくことですね。
 
 
野中幸市
 

賢くお金を使う。 私の先祖の墓を建て直し 

 
お墓は、私が生きている時も、亡くなった時も、大切なものです。
 
 
以下の写真は、私の家のお墓です。
今から四年前くらいに建てました。
 
その価格は、50万円です。


 
この50万円の明細は、この墓石を建てる前に、100年くらい前の墓と40年前の墓あわせて大小、七つも墓石がありました。その墓石、既に石がボロボロでした。いつか建て直さないといけなかったのですが、父親の代では建て直すことは一つの墓石だけできましたが、ほかの墓石六つは古いそのままでした。
 
40年前に父親が建てたその一つの墓は、地元の信頼できる人を介して墓石業者を紹介してもらい、50cm四方の墓を建てましたが、10年もするとその墓石は基礎が悪かったのか少し斜めに傾いていました。それも含め、私は先祖の墓石七つ全部を建て直す決心をしました。そこで、墓石業者選びです。
 
信頼する人を介した父親の代墓石業者は、私は信用していません。また上手く墓石業者にやられるだけです。表向き父親はその時、いくらか墓石代を安くしてもらったと思いますが、私はもう信用しません。
 
ですから、私は親戚や身近の人を信用せず、自分の付き合いのある頭のよい人から、親身になってくれる墓石業者を紹介してもらうことができました。
 
話は戻り、その50万円の明細ですが、七つあった古い墓石の下には、当時土葬でしたから土の中に骨がまだ残っている墓もあり、既に骨も土に帰った墓もありました。その土葬の骨も土もすべて業者に掘り返してもらい、改めて新しい器に入れてもらいました。
 
その昔の墓石七つの撤去費用と土葬の骨の掘り返し費用と、そして新しい墓石を建てるための土台基礎作り費用、そして墓石の上モノ代、これ全部含めて50万円でしてくれました。その墓がこれです。
 
 
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             土葬の古い墓の下を掘り起こし、新しい墓を建てました。
 
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この墓には、先祖のお骨、20器くらいは置けるスペースがあります。
 
 
本来なら、ここまでのことを業者にさせたなら、200万円では済みません。墓石代だけで200万円となってしまうことでしょう。そして、墓を掘り返しするとき、そして新しい墓を建てるとき、お寺の坊さんは呼びませんでした。理由は、お寺の坊さんを信じていないからです。
 
葬式もそうですが、私は一つのその家庭の儀式でしかないということと私は認識しています。つまり坊さんを呼んで成仏するとか、何とか、そんなことしても、しなくても、同じことということです。要は、その子孫がしっかり心の中で、亡くなった祖先を思って墓を建てるなり、お参りすればそれでよいという考え方だからです。
 
人は亡くなると、四十九日目に、また坊さんを呼んで、その時坊さんは、亡くなった人を今度は本当に天国に送るお経を読みますが、しかし、それも一つの儀式(祭り)でしかならず、そんな儀式してもらっても、変わりないというということです。
 
私の母親が亡くなった時、四十九日の日は、仕事で忙しく、その前の数日前に四十九日の儀式を葬式業者が頼んだお寺のお坊さんにしてもらいました。そこで坊さんは、今日は四十九日です。今日○○さんは、天に迎えられ、次に家族の元に戻ってくるのは、一年に一回ないし二回だけですと話しました。
 
私は、心の中でねこの60歳くらいの坊主、なんだ金儲けの坊主じゃないのと、更に不信さがましました。また、私がおかしいと思うのは、亡くなった人に戒名を付けることをすることです。坊主=寺に、いくらお供えするかのひの金額によって、その戒名が違うんですね。
 
金をたくさん寺に供えると、○○高院という最後に院という漢字がもらえます。数十万円の供えでは、男で○○信士、女で信女と戒名が付けられます。これはおかしいとしかいいようがありません。ですから、私が亡くなっても、寺の坊主など呼んでお経も読んでもらうことはさせません。
 
寺の坊主に、50万でも、100万でも、200万円でも支払うなら、それは家族のために使ってもらいたいと思いますし、葬式業者にも、50万円以上支払う葬式はさせません。それも、家族のために使ってもらいたいと思います。亡くなる側の私の考え方は、亡くなった人のために、高い金を使うなということです。
 
また親戚とか親類だからといって、真っ向から信用して安くしてもらっても墓を建てさせるなということです。いくら田舎でも簡単には信用できません。お寺の中には、その寺と墓石業者がグルになって金儲けしていることも少なくありません。
 
その寺の中で墓を建てる場合は、寺指定の墓石業者でなければ、墓を建てることはさせないという多くの寺がありますが、これこそ信用できない寺の坊主たちでしょう。私が20代のとき、信用金庫で外回りの営業している時、寺の50代?の住職は、当時バブル経済だったこともあり?ゴルフ会員権をいくつも持って、投資していました。
 
またこの5年前まで住んでいた田園調布の外れの中規模のお寺の駐車場には、BMWの高級車が停まっています。そのBMW、寺の持ち物でした。それも堂々と道路に面した駐車場に駐車するという根性、私は疑問です。また京都のホテルで夕食をしているとき、どこかの寺の60歳代の坊主が、客?と美味しそうにでかい声で笑いながら、ビールを飲んでいました。
 
坊主は、精進料理だけ食べるのではなく、何でも食べますし、飲みますし、女好きの坊主も多いということがよくわかります。例えば、私が当時自民党の女性国会議員の秘書をしているとき、伊勢や岐阜の神社、寺の神主、坊主たち、いやらしいやつたちだなと秘書をしなかせら思っていました。
 
私は、ここで話したいことは、古いしきたりなど、くそくらえということです。そんなしきたりに従っていたら、人は成長しないまま、死んでいくだけということです。つまり、言いように操られ生きていくということになるでしょうか。私は、精神力が強いですから、自分の考え方ことは、最後まで曲げませんし、そのまま真っ直ぐ、突き進む考え方です。
 
これまでの常識というのは、時代の変化により、変わっていくものです。変わってはならぬ常識というのは、人としての挨拶、こんにちはから、ありがとう、ごめんなさい、また思いやりの精神は、いつまでも変わって欲しくないものだと思います。
 
皆さん、賢く、お金を使って行きましょう。
 
そのために、お金の使い方の勉強です。お金の使い方の勉強は、無料範囲内の勉強には限りがあるということも忘れてはいけません。人の上に立つ人たち(賢い人)というのは、自分の能力向上のために周りに投資し勉強する努力を惜しまないんですね。それが、皆さんに出来るかどうかは、私は知りません。
 
皆さん、お墓は大切にしてください。



先祖は、いつも見守ってくれていると信じています。
 
 
 
野中幸市