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学資保険は、契約してはいけない

学資保険は、契約しては行けません。
何故なら、契約利率があまりにも低すぎるからです。
 
例えば、かんぽ生命など、契約して18年後、支払った保険料元金の111%のお金を学資満期保険金と支払うと、高いTVCMまでして広告していますが、18年後の111%って、価値あるでしょうか? ないですね。
 
また、学資保険の代わりに、よく東京海上あんしん生命の商品を取り扱う馬鹿な保険代理店のFPたちが、長割終身保険に契約させて、保険料払込期間終了後の15年後とか18年後に、途中で解約させ、その解約金を学資保険に代用するということを勧めています。そんなことすべきではありません。
 
例えば、契約途中の短期とか10年で解約したら大損です。それでも元金の120%返金のどこに契約する価値があるというのでしょう。
 
 
野中幸市
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これから医療保険は、普通の医療保険を選ぶな

これから医療保険を選ぶとき、また見直ししたとき、一般的な終身医療保険に契約すれば、それで安心ということではありません。
 
特殊的な特徴ある国内の○○生保の医療保険を選択していくことが良いと思います。
この医療保険を勧める外交員、保険代理店のFPさんの99.9%人は、目の前の消費者に勧めていません。
 
それもそのはず。50社ある保険会社の中で一社にしか販売されていませんから。その一社の保険外交員、保険代理店の人たちも、強く勧めてはいませんね。勧めるのは普通の終身医療保険を必ず勧めているようです。
 
これを選択する人は、これまで私が相談に対応してきた中で、医師という職業人が最も好んで選択しています。それも高額保障でです。その商品に申し込みして、一般の終身医療保険には契約しないということでもあります。特徴的医師たちの選び方ですね。その商品、皆さんも少額でも契約しておくと良いと思います。
 
私もその商品、契約しています。ある国内生保のある医療商品です。
 
 
医療保険の見直し相談もお待ちしております。
重ねて、生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/会員へのご入会、ありがとうございます。
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事
野中幸市
 

生命保険は、 節約より使い方に技ありです。

生命保険は、只、保険料が今よりも安く出来ればそれで良いとか、満足というものではありません。

保険は、節約より使い方に技ありです。
保険料を支払った分以上の見返りを求めても良いです。その良い例が私や私たちの仲間たちです。

但し、そういう保険商品を探しだすのは、簡単ではありません。勉強です。

節約するよりも、使い方をよく考えて保険で大きく資産作りして行きましょう。


保険評論家
野中幸市

保険屋さん自身が保険の見直しする時代です。

こんにちは。
今日、東京は強い雨が降ったり、止んだりの空模様です。
 
さて今日、保険に入ってくれるお客さん探しも厳しくなってきていると思います。
このゴールデンウイーク期間中、私が全国各地の消費者から保険の見直し相談をメールでしている中、その多くは生命保険の思い切った見直しです。
 
つまり一部の保険見直しではなく、そもそも今契約している保険は、本当に良い保険内容であるのか、的確な一番効率的な保険契約となっているのかと、保険契約した時の外交員さんや保険代理店のFPさんたちの勧めてくれた保険を疑いはじめていることがよくわかります。
 
ということから、初心に戻り、今契約している保険わ全部見直ししたいという相談が多いです。これまでは、医療保険だけを探しています。相談に乗ってくださいという相談メールが生命保険格付協会に多く寄せられてきましたが、今は保険全体の見直しが多いということになります。
 
そういう見直し相談を私のところにメール相談してくる人が多いということは、すなわち、保険を販売する人たちにとっては、苦しい保険販売環境下にあるということがわかります。保険に契約してくれるお客さん、それよりも今契約している保険を解約したいとするお客さんのほうが多いことは、相談を受けていてわかっています。
 
保険屋さんの保険契約が減少していく中、これまでのように保険屋さん自身が契約している保険も見直しして、もっとスリムに、かつ保険料と保障額、つまりより対価が良い保険契約に見直ししていくべきだと思います。保険を販売している保険外交員さん、保険代理店のFPさんたちが契約している保険の見直し相談も、私は対応しいます。
 
これまで多くのCFPの保険代理店経営者さんやAFPさん、保険会社外交員、営業所長たちと見直し相談も多く受けてアドバイスしてきました。どうぞ、恥ずかしがらないで、私に見直し相談されてください。
 
 
保険を販売している皆さんにも、また保険の消費者の皆さんたちに、ここでひとつだけ無料の範囲内でアドバイスするとすれば、定額型の終身保険とか定額型の個人年金保険には契約するべきではない時代に変わったということです。
 
一般消費者に人の中には、この定額型の終身保険という定額の意味がわからない人も多いと思います。定額型の保険とは、契約するときに、いつか亡くなるとき、必ずもらえる約束した死亡保険金のことです。例えば、30歳で終身保険1000万の死亡保険に契約すると、契約した時の死亡保険金は1000万です。
 
この1000万の死亡保険金は、契約した翌年でも、88歳で亡くなっても、必ずもらえる保険金です。ですから、31歳で死亡しても、58年後の88歳で亡くなっても、インフレ、物価上昇が今の販売になっていたとしても、その死亡時、1000万を保険会社は支払うという約束されたのが、定額型の終身保険1000万円の保険契約となります。
 
定額ですから、契約して58年後の88歳でなくなった場合、1200万とか1600万とかの死亡保険金はもらえません。58年前の30歳で契約したときの1000万の終身死亡保険金だけとなります。それをもらえば保険契約終了となります。これを定額型の終身保険と言います。
 
 
その定額型の典型的良くない保険契約例です。
 
 
例えば、簡保生命の定額型終身保険1000万円、40歳の男性会社員が契約したとします。この保険の保険料を60歳払いとします。毎月支払う保険料は、3万3000円です。年払いではあくまで概算で39万6000円です。60歳までには払う保険料総額は、なんと792万円です。
 
つまり、792万円の元金を支払って、いつか亡くなったとき1000万円を郵便局(簡保生命)は支払うということになります。契約して50年後の90歳で亡くなっても、1000万円の保険金です。792万ということは、約800万です。それだけの元金を支払って将来1000万円、つまりたった200万円の利益を得るために保険契約するということになります。
 
無論、郵便局の男女の外交職員さん、内勤局員さんも、他社よりもおススメ終身保険として販売しているわけです。しかし、50年後の90歳まで長生きし、その90歳で亡くなるとき、相当の物価上昇しているはずです。90歳のとき、50年前の1000万円の価値とは随分違い、実質300万円とか良くても500万円くらいの価値になっていると予想されます。
 
しかし、この保険契約者は、保険料元金を792万も支払っています。つまり、死亡保険金わ家族が受け取るとき大損している定額の終身保険であったと気がつくわけです。これは、死亡した時だけでなく、契約して35年後の65歳の時点で、老後の生活資金の一部に充当しようとして解約した時の解約返戻金もおなじみことが言えます。
 
インフレに対応している保険ではありません。運用利率1%台から2%台での保険契約の結果が、これです。保険屋さんの悪意のところの一つが、銀行に定期預金として預けるよりも、終身保険の運用利率は2%だから銀行よりも利息や金利がいいですよということです。
 
しかし、終身保険や養老保険、個人年金という貯蓄製の保険契約で毎月?年払い?保険料一括払い?するその保険料元金全額がその運用利率2%で増えていくわけではないのですね。例えば、500万円の保険料を一括払いしたとします。
 
この場合、保険会社は、その客が支払った保険料500万のうち、25%の125万は保険会社の営業経費(保険会社と外交員の利益)として差し引かれますので、残りの375万円部分が、2%で運用されていくんですね。銀行は違います。定期預金に預けた500万は、500万そのままの元金で、約束された利率で運用されていくわけです。
 
ですから、ここに保険会社のトリックがあるんですね。また今の話は貯蓄製のある終身保険等の話ですが、掛け捨ての収入保険とか定期保険の毎月支払う保険料、例えば1万円を保障期間の60歳まで支払っていたとします。この毎月1万円の内、70%前後の保険料は、保険会社とその保険を獲得した外交員、代理店たちの利益になります。
 
つまり、1万円のうち7000円は保険会社の利益となります。残りの3000円が、将来亡くなった時のために保険金支払い準備金として確保しているわけです。保険は、一人だけの保険契約ではありませんから、その毎月3000円の保険契約者が何万、何百万人といるわけで、そこで死亡保険金が支払えていける仕組みなんですね。
 
さて、皆さん、定額型の終身保険の話に戻りますが、簡保の終身保険40歳で契約した時の保険料元金の話しをしました。終身保険1000万の死亡保険金をもらうために、792万円支払わないといけないということをです。皆さん、そういう保険のどこに魅力があるというのでしょう。45年後の85歳で亡くなった時も1000万円だけの保険金受け取りで保険終了です。
 
私が契約している先のある外資系の米ドル建て終身保険の契約例をご覧下さい。
 
40歳、会社員、男性 今契約した場合の設計内容です。
ある外資生保の米ドル建て終身保険 基本死亡保障10万ドル(1000万円)
 
保険料年払い、3990ドルあまり(39万9000円)
保険料払込期間、10年
保険料支払い総額、3万9900ドル(399万円)
65歳時の解約返戻金、11万200ドル(1102万円)・・・・・保険料総額の2.7倍の解約返戻金(老後の生活資金一部に充当する?)
70歳時の解約返戻金、15万5400ドル(1554万円)
70歳時の死亡保険金、22万9600ドル(2296万円)
90歳時の死亡保険金、60万810ドル(6008万円)・・・・・保険料総額の15倍の死亡保険金
 
以上、この終身保険、外貨建ての終身保険ですが、信頼性高い超巨大○○生保会社の商品です。
驚きですね。かんぽ生命の少信保険と比べて、月とすっぽんです。この生保会社の終身保険に、昨年、10月と12月も追加して私は契約しました。保険料支払い期間は、65歳払いにしましたが。この終身保険は、将来のインフレにも対応できそうですね。
 
このような終身保険を保険を販売している保険屋さんたちも、検討していくべきではないでしょうか。保険に契約してくれる客がどんどん少なくなって来ている中、また客である消費者が少しずつ賢くなって来ている中、これまでのように簡単に客を保険契約させることはできません。
 
つまり保険屋さんたちは、売上によって給料が決まるわけですから、給料が減ってきている以上、私の公開した終身保険などを検討していかない限り、理想や計画とするところの効率性高い死亡保険金はもらえないと思います。
 
保険を販売している人たちというのは、保険に契約する一般消費者よりも知識などがあるわけですが、それがあると自分で自負するならば、人に自慢できるくらいの終身保険契約はするべきではないでしょうか。それさえもできていないからこそ、目の前のお客さんににも、ロクでもない低品質の終身保険や終身医療保険、定期保険、収入保険等をオススメですと契約させることに至っているのでしょう。人に自慢できる保険は持つべきですね。
 
それがなくて、保険契約していて、何ら将来への希望も持てませんし、不安があるだけの保険契約で終わるだけでしょう。保険屋さんたちは、もっと自覚するべきです。
保険商品とは、ひとつの損得のはっきりある金融商品なんだと。
 
保険会社というのは、証券会社や銀行と同じ金融機関であり、みなさんから投資された保険料を一辺に集めて、資産運用している機関投資家ということを忘れては行けません。保険会社とは、政府組織ではなく、民間営利企業なのです。どこに契約するかによって、それは大きく将来格差ができるのは当たり前ですね。しっかり情報能力、知恵をもった人たちから、保険を求めていく時代に変わったと言えましょう。
 
 
保険屋さん、
ご相談、お待ちしております。自分の保険の見直しをしていきましょう。もっと効率よく、利益が高くでる結果になるようにです。 厳しい言い方になりますが、保険屋さんと保険に契約する人たちの金融能力の差とは、どこにあるのでしょう。私が感じるに、保険屋さんFPと保険の消費者との金融知識、その情報能力においても、差ほど変わりないと思います。もっと視野広くして、自信をもった保険屋さんになって行くべきです。
 
 
保険評論家
フィナンシャルプランナー
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

生命保険契約の勝ち組、負け組

あなたは生命保険契約の勝ち組ですか?それとも負け組ですか?
 
この定義は、私はこうしています。
 
すごく良い保険に契約しているといしうのは、勝ち組の正式には予備軍ということになります。
負け組は、都合よく保険屋さんに都合の良い保険に契約させられて、その契約した保険を良い保険だと思って、何十年と保険料を支払い続けてきた人たちのことを言います。義理人情で契約してしまったのもそうです。
 
そして、
本当の保険契約の勝ち組とは、どんな過程があったとしても、結果が全てです。
 
すなわち、その生命保険の終了時、あなたが亡くなった時、満足する生命保険金を愛する遺族が、ちゃんと受け取ることができたか?受けとれば、勝ち組となります。その勝ち組になる要素としては、掛け捨て定期保険でも、終身保険でも契約していないとなりません。
 
無論、勝ち組に近い可能性としては、掛け捨て定期保険の契約をしている人より、いつ亡くなってももらえるという終身死亡保険に契約している人の方です。
 
そこで、皆さんは、死亡保険商品の中で、終身保険に契約していますか?
例えば、終身保険に100万、200万、300万の契約であるならば、それは負け組の保険契約と言えるでしょう。
 
掛け捨ての定期生命保険に5000万円契約している人の中で、ごく一部数%の契約者は、若くして急死、事故死、自殺等でも保険金を受け取り、あまりいい表現ではありませんが、これも保険の勝ち組といえます。しかし、それは例外でありますから、ここでは論外とします。
 
問題は、人の多くは、平均寿命年齢時まで生きます。男性81歳、女性は86歳です。しかし、その年齢で亡くなる人は、まだ半分であり、その年齢以上生きる人も少なくありません。しかし、それも多くは男女合わせて90歳までには、亡くなるでしょう。
 
さぁ、その時。仮に80歳、87歳で亡くなったとします。その時に、若い時契約していた?終身保険は、いくらありますか?
 
先ほど述べた通り、100万とか300万円の葬式代等くらいの死亡保険金しかその時もらえないのなら、保険契約の負け組=保険会社や保険屋さんに上手いように利用された保険契約であったということになるでしょう。
 
保険の勝ち組とは、終身保険に契約している中で、最低でも1000万円以上の終身保険契約が残っている契約者を言います。最低ですから、本来は終身保険2000万円くらいは契約しておきたいものですね。それくらいないと、80歳とか87歳で亡くなった時、残された家族、妻?子供二人?その子供も既に45歳を超え小学生の子供がいることでしょうし、住宅ローンもこどもの教育費のために大変な日々わ送っていると思います。
 
どう思いますか?想像してみてください。残された家族に贈る夫?妻?の生命保険金含む資産。どれくらい残して家族に分け与えられるでしょうか?
 
この資産があると、ないとでは、その家族の現状と将来計画も、大きく変わってしまいます。
 
私は、今30歳、40歳、50歳のみなさんに、終身保険2000万円の契約をしてもらいたいと思います。夫も2000万。妻には1000万ないし2000万円にです。
 
しかし、その2000万円分の終身保険に支払う保険料総額は、とんでもなく超高いでせす。住宅ローン、子供の教育費もあるのに、終身保険2000万どころか1000万円の終身保険料も支払って行くことは難しいです。それだけ超高い掛金と支払い総額になるんですね。私のブログの二つ前の投稿を読んでみてください。45歳女性で、1000万の終身保険に契約した場合、700万円前後の保険料を支払っていかないとなりません。
 
35歳の人が1000万の終身保険に契約しても、安くて400万円くらいでしょう。それだけ保険料支払総額を支払って、1000万の終身保険の死亡保険金を40年後に受け取ったとしても、40年後の85歳のとき、その1000万の生命保険金は、いくらの貨幣価値があることでしょう。40年前に契約した死んだら1000万の終身保険の契約です。40年後の1000万の価値は、物価も騰がり、消費税は30%になっていることでしょう。
 
その時、公務員は安定した職業ではないでしょう。民間と同じいつでも首切れる雇用と法律化されていることでしょう。だから、終身保険1000万契約ではなく、2000万円の終身保険金は欲しいところです。すると、2000万の終身保険に支払う保険料総額は、45歳契約で1400万以上になるでしょう。35歳契約でも最低でも800万円前後は支払っていかないと2000万の終身保険は契約することはできません。
 
ですから、超高い保険料支払総額が支払っていけないわけですから、多くの保険契約者は、保険会社と保険外交員、保険代理店FP都合の良い保険の言いなりの下と、厳しく言ってしまいますが、終身保険契約は、100からせいぜい500万円内の保障=死亡保険金しか、85歳で亡くなった時もらえないでしょう。
 
つまり負け組であり、大損して保険にやられてしまったということになります。大手生保の保険内容は、その典型的で、多くの保険契約者は、終身保険100万ないし200万の保障契約で、掛け捨ての定期保険60歳までの死亡保険を3000万円と入院特約などの低品質商品契約していると思います。典型的な負け組の保険内容といえましよう。
 
どうすれば、勝ち組の予備軍になることができるのか?そこをしっかり考えてもらいたいと思います。そのハウツー、ノウハウのヒントをこのブログに、何十回と書いて投稿しています。参考にしてみてください。
 
ちなみに、私が、80歳、90歳で亡くなる時には、1億円前後の死亡保険金が、終身保険契約で残っていることでしょう。そういう保険契約を私は、30歳のころからしてきていますし、50歳の今もなお、半年前に追加して安い終身保険に契約もしました。しかし、50歳での終身保険料支払総額は、相当なものと思うでしょう。しかし、私はかんぽやニッセイ、オリックス生命、アフラックなどの終身保険には契約したりしません。
 
そんなところに契約したら、私も子供の教育費も住宅ローンもあるというのに、支払って行くことはできません。ですから、私は頭をしっかり使い、日本生命や簡保生命より、遥かに格安の保険料支払総額のもと、高額の終身保険に契約しています。ですから、私は、保険契約の勝ち組予備軍でもあるわけです。
 
会社で働いているお金は、限られています。その限られたお金の中から、毎月将来のためにと貯金や保険にも契約していると思います。そこで、ただ貯金していては、貯まるお金も、たかがしれています。利息も期待できません。しかし、私の終身生命保険の契約運用利率は、5%を超えています。
 
この5%の終身保険は、半年前昨年12月に契約した終身保険です。また中には、10%以上の終身保険も他に契約しています。それらを合わせて私が83歳とか87歳で亡くなったとき、1億円前後の死亡保険金は確保できているわけです。
 
この運用利率の良い終身保険を活用して、私は日々働きながら給料を得ながら、かたや、契約したある先の外資系生保にはなりますが、私が働いている間、また私が寝ているあいだも365日、24時間、支払った=注ぎ込んだ、また今も注ぎ込んでいるお金を、この終身保険契約で、日々増やしてもらっているわけです。
 
私と私の仲間一部たちは、この方法により、勝ち組予備軍に入っています。
 
保険は、やられっぱなしではいけません。義理人情で保険にも入ってはいけません。保険代理店に出向いて複数の保険会社の中から一番人気という保険商品にも契約してはなりません。保険屋の勧める人気商品というのは、売り手側にとって好都合のドル箱商品であり、それは契約者側にとっては、低品質の掛け捨て定期保険、貯蓄性の終身保険、個人年金保険、終身医療保険だたりするわけです。そういう視点で、保険は疑って見ることです。疑う=疑問→問題解決のために勉強していこうとするものにつながり、投資者の能力向上となるのです。
 
保険の無料相談ほど、良い保険は見つからないと思います。当たり前ですね。そんなに社会は甘くありません。
 
 
生命保険、医療保険等の見直し、ご相談、お待ちしております。
 
 
 
保険評論家
国際フィナンシャルプランナー
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授
野中幸市

クレジットカードもピンキリ、サービスもピンキリ

今年までにクレジットカードを四枚持っていて、そのうち二枚を解約しましたという話しを以前しました。
その時の話しの延長ですが、一枚は、ゴールドカードです。妻も家族会員で入会しています。会員規定の改訂となり、家族会員のカード発行は無料と今年なりましたが、しかし、それでも解約することにしました。年会費1万2000円なのですが、私の使いたいところの飛行機のマイルに対応していないので解約としました。
 
もう一枚は、高級カードの一枚もありますが、これもレギュラーカードに格下げしようと思いました。このカードは、今年六月から年会費四万円も値上がりです。これはちょっと真剣に考えものでした。二つとも同じクレジットカードでしたので、まとめて二枚の解約の話しをしました。
 
すると、カード会社は、二つとも解約されたくないようで、ゴールドカードの方は解約に応じてくれましたが、もう一枚は、保有してくださいと更に熱心さな対応です。しかし、年会費が四万円も値上げならレギュラーカードに引き下げたいと話すと、少々お待ちくださいとなり、3秒後、年会費はどうにもできませんが、もし継続していただけましたら継続時に2万2000マイルを差し上げるということでは無理でしょうかと話します。
 
2万2000マイルといえば、通常110万円分の消費をクレジットカード使わないと付与されないポイント数で、羽田北京間などが無料で行ける分です。年会費は上がるもの、トータル(保有する損得勘定)鑑み、このカードはレギュラーカードに格下げせず継続することにしました。ということから、現在高級カード一枚(国内・海外旅行保険1億円保障自動付与)ともう一枚は年会費1300円のVISAカードだけです。
 
クレジットカードも、電話して話してみるものですね。交渉次第?で、いくらか環境を和らげてくれます。やはり外資系クレジットカードだから交渉の余地ありなんでしょうね。担当者の裁量権限があるのは聞いていましたが、今回初めて対応してもらいました。はじめから交渉ありきだと交渉もしてくれませんと思います。やはり謙虚さの相談が消費者側には必要です。 これは保険相談時も同じですね。 
 
 
なお、クレジットカードは、たくさん保有するのはよくありません。与信に関わってきますから。
また、カードをたくさん作れるのは、自分に信用があると考えてはいけません。やはり、カードは国内でも海外でも使える一枚ないし二枚までが的確だと思います。年会費無料だからとかポイント専用だららといって5枚も持つとか良くないです。クレジットカードは、使っても使わなくても、クレジットと名のつく借金カードです。注意して、賢く使いましょう。
 
 
 
評論家
野中幸市

保険料支払い無理。40歳、50歳から終身保険申し込みは、夢のまた夢で断念

40歳から終身保険1000万円の契約は、一般的サラリーマン、OLさんたちには、現実的に保険料支払い困難で申し込みは夢のまた夢です。その保険料支払総額からみて、契約する価値もありません。何故ならば、600万、700万も保険料を支払って75、85歳で亡くなって1000万の死亡保険では、契約する価値はありません。
 
 
 
例えば、45歳の女性がかんぽ生命http://jp-life-act.japanpost.jp/products/simulation/syusin/tgk/form.htmlで新ながいきくんという1000万円の定額終身保険に申込みして、保険料支払総額は、簡保のホームページから試算算出して、毎月の保険料は、4万1000円で、60歳までの保険料支払い完了時までに738万円支払いないといけません。保険料一括払いでも、701万です(全期前納払い)。中堅生保のオリックス生命http://www.orix.co.jp/ins/products/pdf/shushin_pamphlet.pdfでは、毎月保険料、女性で毎月3万8000円。60歳払いでトータル680万円も支払わないといけません。
81歳時の死亡保険金は、予定1000万、90歳で亡くなっても1000万円だけです。これ以上の死亡保険金はもらえません。
 
 
ある外資の米ドル建て終身保険(これは、特別な申込み方法でしか申込みしかできませんので、簡単には入ることはできませか。私の申し込みしている先のある一外資系生保会社です。)
 
ある○○外資生保 米ドル終身保険
基本死亡保険金、10万ドル(1000万円)
契約年齢、45歳 女性
保険料、年払い、4600ドル(46万円)
保険料支払い期間、10年払い保険料支払総額、4万6000ドル(460万円)
66歳時の解約返戻金、9万5400ドル(954万円)・・・・元金の2倍の解約返戻金予定
71歳時の解約返戻金、13万1250ドル
71歳時の死亡保険金、20万800ドル予定
81歳時の死亡保険金、28万4650ドル(2846万円)・・・・元金の5倍以上の死亡保険金
86歳時の死亡保険金、35万5500ドル
 
 
 
以上の、二つの生保の保険料支払い総額でも300万の損得の大差です。
81歳で亡くなった時の死亡保険金に至っては、かんぽ生命が予定された1000万に対し、後者の生保は予定2800万です。また、66歳時の解約返戻金に至っては、かんぽ生命が、およそ730万で、保険料支払総額の一倍。後者の外資生保は、予定950万ですから、保険料支払い総額の2倍の受取金です。
 
 
現実的に、後者の終身保険を選択して行かない限り、かんぽ生命でも、日本生命でも保険料支払いは高すぎて、かつ予定された1000万の死亡保険金しかもらえないわけですから、契約する価値は、国内生保にはないといえます。
 
 
これが、50歳を超えた人が、1000万円の終身保険に申し込みしようとしたら、夢のまた夢でしょう。
 
例えば、1000万円の終身保険をかんぽ生命で支払った場合、保険料一括払いでも、7,537,622円もします。それだけ保険料を支払っても、81歳で亡くなった時、予定された1000万円しかもらえないのが、かんぽや日本生命や明治安田、住友、第一生命等の終身保険です。
 
 
 
ある○○外資生保 米ドル終身保険
基本死亡保険金、10万ドル(1000万円)
契約年齢、45歳 女性
保険料、年払い、4620ドル(46万円)
保険料支払い期間、10年払い保険料支払総額、4万6200ドル(462万円)
66歳時の解約返戻金、6万3700ドル(637万円)予定
71歳時の解約返戻金、9万2450ドル
71歳時の死亡保険金、14万6900ドル予定
81歳時の死亡保険金、21万6000ドル(2160万円)・・・・元金の5倍弱
91歳時の死亡保険金、32万2100ドル
 
 
 
ということから、50歳を超えて日本生命とか簡保生命の終身保険1000万に契約するのは、もう年齢的、また支払い保険料額からみて厳しいということが言えるでしょう。ここで示したある外資生保の保険に申し込みしてこそ、インフレにも対応できてくることでしょう。
 
 
皆さん、勉強してください。勉強しなければ、良い保険にはたどり着けません。また、保険という商品は、ひとつの損得のある金融投資商品ということを忘れては行けません。保険とは、損得の将来に賭ける金融商品なのです。無論、お金の損得のする相談を無料でするバカは居ません。無料ほど、信用できませんね。社会は甘くありませんから。
 
皆さんは、この問題をどう回避していきますか?
年取れば、人間本当の欲が出てきて、生命保険金、入院保険金の保険契約が欲しくなるものです。もう50歳をすぎれば、30歳代の人たちと違い、心筋梗塞や脳卒中、かせんなどで亡くなる確率も高くなってきます。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

日本国内の生保契約には、将来性が無くなる。

この低金利、すなわち生保会社でいう超低利率契約の生命保険、医療保険契約。特に、終身保険や個人年金保険、学資保険、養老保険契約、長期定期保険契約は、あまりにも酷な商品提供がこの10年続いています。つまり、今から少なくとも10年前から、今日までに、これら特にといった保険商品に契約している契約者は、いったい何のために保険契約しているのかと言えるくらいの薄利益の保険内容となっています。
 
これから日本国内の生命保険商品、どういう方向性になっていくことでしょう。将来5年、10年、15年先と明るい見通しはありません。20年後もそうですね。残念ですが。
 
人口は減少し、若者は保険に入らない、これは公的年金保険料を、あえて支払わない自営業者たち国民と同じです。例えれば、生命保険契約というのは、自営業者の加入する公的な国民年金保険料支払いと似ていて、任意契約ですから、これからもっと保険契約者数は、人口減少も伴って保険会社経営も苦しくなることでしょう。
 
大手生保は潰れないという神話は、やはり神話であったということが、現実化に変わると思います。大手生保ほど、社員や契約者、取引企業も大きく、これは保険契約者数が減少していく=人口減少からも、経営に行き詰まることに変わって来るでしょう。大手生保は、経営スタイルを簡単には変えられない最大のデメリット部分経営のひとつと言えます。
 
政府が今議論している中で、消費税は30%にしなければ、今の社会保障は維持てきないと試算しています。また、日本国の借金も現在の1200兆円(政府、地方、短期債含み)から、2060年度には、8000兆円という想像もつかない借金額に膨れ上がるという政府の試算でもあります。
 
この借金は、私たち国民が、消費税や所得税、・・・・・・税と多くの税金という形で、強制徴収されて返していかなくてはなりません。こんなに膨大な借金額となれば、日本の貨幣価値は下がるばかりです。バナナ一本、今は40円くらいですが、これが20年後、一本200円になっていても、その時は驚かないかもしれません。日本円の信用は、どんどん下がっていくことでしょう。
 
私は思いますが、日本円での様々な金融商品に私たちは契約しています。例えば、株も生命保険も投資信託も土地もマンションもです。これらすべて日本円という資産とか保障のままで良いのでしょうか。リスク分散する時代だと思います。
 
日本の生保の未来は、暗いと私は思います。つまり契約を20年、30年、50年と契約し続けて、旨みとか、魅力とか、期待性とか、高い貯蓄性、これら全く期待できないと思います。特に、今20歳代から40歳代までは、何のために保険に契約し続けるのか、先が暗いとわかっているのに、どこまで日本の保険に託すべきなのでしょう。
 
保険は、必要最低限の保険契約で、良いと思います。その必要最低限という保険、保障にしても、一番品質性があるものに、最低でも選んで行かなくてはなりません。
 
 
これからは、保険会社に雇われている男女の外交員も、保険代理店のFPたちも、どんどんリストラされてきます。将来性のない職業の一つでしょう。例えば、自分の息子には、保険外交員とか保険代理店経営とかさせたくないですね。そこまで言えるくらい、将来性のない過酷競争のもとの、ひとにぎりの人間たちで保険を売る保険販売となることは、間違いないでしょう。
 
 
保険の見直し相談等、お待ちしております。
 
追伸、
昨日も、1000人あまりのみなさんからアクセス、ありがとうございます。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

2060年度の国の借金、8,000兆円超の長期試算 財政制度等審議会

 
2060年度の国の借金、8,000兆円超の長期試算 財政制度等審議会

フジテレビ系(FNN) 4月28日 20時26分配信財務相の諮問機関である財政制度等審議会は、政府が今の財政健全化目標を達成できたとしても、その後、対策に取り組まなければ、2060年度の国の借金は、8,000兆円を超えるとの長期試算を公表した。財政制度等審議会が示した試算によると、名目経済成長率を3%と想定し、「基礎的財政収支」を2020年度に黒字化する、財政健全化の目標を達成できたとしても、その後、いっそうの収支改善に取り組まなければ、2060年度の国の借金は、GDP(国内総生産)のおよそ4倍の、およそ8,150兆円にのぼるという。税収などで経費をどれだけ賄えるかを示す基礎的財政収支については、現状では、2020年度に黒字化する目標を達成するめどが立っておらず、審議会は「歳入・歳出両面からの収支改善に、早急に取り組むことが必要」だとしている。

消費税30%にしないと… 「国の借金減らすには」試算

消費税30%にしないと… 「国の借金減らすには」試算

2014年04月28日19時13分 財務相の諮問機関である財政制度等審議会は28日、国の借金を減らすためにどれだけ歳入を増やしたり歳出を減らしたりする必要があるかという試算をまとめた。2021年度に国内総生産(GDP)の8・9%にあたる約57兆円分が必要だという。消費増税によって歳入を増やすだけで達成しようとすると、消費税率を30%近くまで引き上げなければならない計算だ。 試算は、GDPの約2・3倍にふくらんでいる国の借金残高を60年度に2倍までに抑えるため、どれだけ財政収支を改善する必要があるかを計算した。物価変動の影響を除いた名目経済成長率が年3%で続くという楽観的な見通しでも、増税や歳出削減で21年度に約57兆円を改善しなければならないという。 28日の財政審では委員から「社会保障費を厳しく切り込んでいかないといけない」などの意見が出た。

<生命保険>運用 超低金利の国債から外債にシフト

保険会社だけでなく、個人も外貨商品投資していくべきです。保険評論家 野中幸市
 
 
 
<生命保険>運用 超低金利の国債から外債にシフト

毎日新聞 4月28日(月)配信
 
 日本国債の有力な買い手である生命保険各社が、2014年度に外国債券での運用を増やす。日銀が昨年4月に導入した「異次元緩和」で、国内債券の超低金利が続く中、為替変動などのリスクを取ってでも、高利回りの外債に資金を投じ、利益を確保する必要があると考えているためだ。
 
 生保各社は、契約者から預かった保険料などの資産を債券や株式などで運用している。運用先は、日本の国債や社債などが多い。最大手の日本生命保険の場合、2013年度末の資金残高(速報値)のほぼ半分を国内債券で運用し、外債は16%程度にとどまる。
 
 しかし、日銀の異次元緩和で、国内の長期金利は、指標とする10年物新発国債が0・6%程度の低水準で推移。国債を買っても十分な利回りを得られず、「運用先がなかなかない」(日本生命)のが悩みだ。これに対し、量的緩和の縮小にカジを切った米国では、金利の上昇が見込まれ、相対的に高い利回りを得られる。
 
 大手各社は昨年度から、外債での運用を増やしているが、今年度はその傾向を一段と強める。住友生命は、運用資産の増加分のうち、国内債券への投資を従来より3分の1程度減らし、その分を外債に回す。
 
今年度の外債投資は5000億円弱になりそうだ。明治安田生命も、運用資産の増加分の約4割を外債に充てる方針。日生は、為替変動のリスクを回避するタイプの外債から、為替変動の影響を受ける外債にシフトする。円安が進めば、為替差益を得られる。外債購入の増加は、円安要因にもなる。
 
 第一生命の菊田徹也運用企画部長は「足元の金利水準が継続する前提では、ある程度リスクを取りながら外債に振り向けていかざるを得ない」と説明している.

生命保険契約は、必要最低限加入でよし

生命保険契約内容は、必要最低限の保障額で良いでしょう。
その必要最低限の保障の保険をどこの保険会社、保険商品に託して賭けていかかが、ここが大問題となります。
 
必要最低限のその保障保険は、現在販売されている50の保険会社の保険商品の中から、最も高品質の掛け捨て保険、最も高品質の貯蓄性保険等にしなければなりません。周りをしっかり見抜く力を身につけてください。
 
必要最低限たからといって、単なる安いというところに目だけ言って、それで保障保険を決めては、とんでもない保険契約を何十年とする羽目になるでしょう。それは、毎月、何十年も保険料を賭け続ける価値がないということになります。
 
 
しっかり、勉強です。
 
 
他に、価値ある保険(希望の持てる保険)だと思えば、それは必要最低限の保険額にするのではなく、高く求めていくことも良いでしょう。ただへし、そういう保険商品は、1000商品があるとすれば、一、二商品しかないものです。
 
 
保険評論家
野中幸市

今契約した保険金額と保険料で契約して、将来の物価上昇分は損をする

今契約している生命保険金額、または入院日額、または個人年金額、または途中の解約返戻金額、支払う保険料が、普通の保険は、契約した時に決まります。
 
例えば、今35歳で、終身保険を1000万円で契約したり、例えば、入院保険を一日5000円給付で契約したとします。死亡も入院も、おそらく65歳過ぎてからが確率として高くなると思います。その時、物価は間違いなく上がっています。
 
例えば、フィリピンから輸入されているあまり美味しくない格安バナナは、ひと房198円くらいです。しかし、30年後の65歳の時は、ひと房600円以上になっていると考えられます。フィリピンは、まだ経済発展途上国です。人件費も安いです。しかし、経済発展国は、30年後そのときも途上国ではありません。
 
当然フィリピンの人たちの暮らしは今よりも良くなっています。すなわち給料も二倍以上なっていることでしょう。そのコスト代は誰が支払うのか?消費者に跳ね返ります。30年後に、30年前の値段でバナナを食べたいといってもそれは無理です。
 
誰が、30年前、ここまで中国が発展してここまで中国から日本への海外旅行者が増えると重つたことでしょう。今では東京港区の高級マンションを買っているのは、日本人ではなく中国人富裕層たち1億人の人たちです。(中国13億人人口の一割の1億の富裕層たちです。)
 
30年後に受け取る1000万にしても、5000円の入院給付金にしても、65歳の時に解約する終身保険の解約返戻金も、30年前に決めたときの価格です。その価格は、30年後の65歳のとき、1000万の価値が500万になっていると考えるのは普通でしょう。30年前の1000万円を30年後に買い物するにしても、たいそうなものは買えなくなっているのです。
 
今先、牛どんを390円で食べました。消費税8%で28円でした。来年10月から消費税は10%になりますから39円になります。さっきレシートを見て、20円台たったのが、30円台に変わるんだなと思いました。1万円の食料品を買って来年10月からは1000円の消費税です。これは大きいと強く感じます。これも物価上昇ですね。
 
それが、30年後、果たしてどう夏ていることでしょう。消費税はどなんどん騰がり、公的年金支給額は財政難で減額され、かつ受給開始年齢も65歳から70歳に変わることでしょう。賃金が上がる期待性もない、日本の借金は膨れるばかり、発展途上国の人件費は高騰するばかり、私たちの生活は苦しくなることが目に見えています。
 
今の1000万円で契約する終身生命保険。30年後500万の価値、またはそれ以下かもしれません。それなのに、1000万円の終身保険に支払い続けた保険料総額は、500万以上です。これって、おかしくないですか。終身保険は途中の解約返戻金はあります。
 
65歳の時の解約返戻金は、保険利用し来総額の同じく500万としても、30年後返金してもらう500万の解約返戻金の貨幣価値は、200万くらいになっていることでしょう。なんだかおかしいし、損していることに気がつくと思います。
 
こういう物価上昇、インフレに対応できない保険商品が主に主要な保険会社から販売されているわけです。これをどう考えて、保険わ求めて行くかです。保険料一括払いしたら、なおさら損ともいえます。
 
よく考えて保険を求めていきましょう。
 
ご相談、お待ちしております。
 
 
ご相談は、生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/を介してからとなります。
 
 
 
保険評論家
野中幸市
 

今日は、子供と横須賀へ

午後から、電車に乗って横須賀に遊びに行きました。


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帰りは家の近くのミッドタウンスーパーで4.0牛乳とミニスイカを買って帰りました。子供は、あちこち走り回り元気すぎ、目が離せない。
 コラッ!
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明日から、また長女は幼稚園です。

自分が30年は生きると思っているならインフレ対応の保険を選べ

これは終身医療保険にしても、終身死亡保険にしても、また個人年金保険にしても、同じです。あなたが馬鹿でないなら、保険は、インフレ対応の保険を選ぶことです。

自分が、今から20年以上30年、40年生きると思っているなら、平均寿命まで生きると思っているなら、そうすべきです。

決して、保険会社の外交員や保険代理店のFPに丸め込まれるなということです。物価は、必ず20、30、40、50年先は上がっていることくらいあなたでも分かるはずです。

とくに、20歳代、30、40歳代は最初から固定した死亡保険金額とか、入院日額給付金額で契約して、いったいどうするつもりなのか?

そうした終身保険に契約して、60歳の時、解約返戻金をもらってどうするつもりなのか?その解約返戻金は20年、30年、40年後にもらう金でしょということ。分かっていますか?その時の貨幣価値を。

保険屋さんに、丸め込まれるなということです。
低解約返戻金タイプの長期死亡保険や低解約返戻金タイプの終身医療保険にも契約したら駄目なのです。


保険料総支払い額を決して無駄にするなです。
もう一度言いますが、男女の外交員や代理店のFPに丸め込まれて保険に入るなということです。



保険評論家
野中幸市

終身医療保険の入院日額は、必要最低限でよい

終身医療保険の入院日額保障は、必要最低限の日額で良いでしょう。また、保険料を短期払いしてはいけません。
逆に、保険料を終身払いすることもいけません。
 
今販売されている終身医療保険で、はっきりしていることは、どこの生保会社もインフレに対応する終身医療保険を販売していませんから、将来のインフレリスクに勝てる契約を保険契約者は、できないということになります。
 
だから、必要最低限の入院日額としていくことです。そして三大成人病のうち、がんになった時のための保障をできれば大きくしておくことが良いでしょう。
 
ただし、私が今各社で販売されている終身医療保険にしても、ガン等の特定保険にしても、どこも契約する価値のないクズ商品にしか見えません。クズ商品には該当しない終身医療保険、ガン等特定保険は、ある一社の○○商品と○○商品だけと言えるでしょう。
 
しかし、みなさんの殆どは、そこに気づいていません。医療保険、ガン等保険に契約している全体契約者の98.5%保険契約者は、私から見てクズ終身医療保険、クズガン等特定保険に契約している人たちと判断してよいでしょう。
 
無論、保険会社外交員や保険代理店のFPさんたちは、保険会社側から販売手数料やボーナス報奨金、継続(解約防止)管理手数料等をもらっているいわば、保険会社側の人間ですから、消費者よりの○○社の終身医療保険や○○社のガン等特定保険を勧めることは、全体の保険外交員、代理店FPさんたちからみれば、98.5%ないわけです。保険屋さんたちから見れば商売ですから、仕方ありません。
 
皆さんの医療保険は、インフレに対応できていないのですから、必要最低限の入院日額で良いということは、頭の隅に入れておくと良いでしょう。その上で、どこの医療保険等を効率(賢く)選びぬくかです。
 
注意)保険代理店では、20社とか、30社の保険会社商品を見比べながら保険が選択できると上手くセールストークしていますが、それは見せかけのパフォーマンスであり、その代理店の契約させたい特定保険会社の終身医療保険が最も人気がありますとか都合の良いことを話し、その社の保険に契約させていることが非常に多いです。
 
例えば、全国フランチャイズ展開している大手保険代理店はその典型的な例です。またAIUの自動車保険を中心に販売する保険代理店は、間違いなくメットライフアリコの医療保険を販売することは言うまでもありません。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

収入保障保険契約する人の99%は、丸損する。

収入保障保険とか、家族収入保険とか、保険会社によって商品名が異なります。
これら収入保障保険の共通するところは、掛け捨てであるところ。また一定期間の保障であるところです。
 
例えば、35歳で契約して、65歳までの保障であるということになります。
この保障期間内で、この保険で保険金を得る人は、1%です。残りの99%は35歳から65歳まで毎月支払った保険料は、丸損になるわけです。
 
これを皆さん、どう考えていくかです。それはそれで妥協するか。それとも、
これに代わる保険をどう求めていくかも、検討の余地あるかもしれません。
 
どこの生命保険会社も、この商品をドル箱商品として、力入れています。また消費者も求めるところの保険のひとつでもあります。保険外交員さんも、保険代理店FPさんたちにとっても、粗利益率高い商品でもあります。
 
ちなみに、私の家庭は、私と妻、幼児三人の五人家族です。この収入保障保険が必要と思われますが、私の家庭では、収入保障保険には契約していません。何故ならば、別の○○保険に契約しているからです。
 
 
ご相談、お待ちしております。
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

保険の求め方の正解とは・・・

皆さん、保険選びの正解とは、どこを求めれば、正しい保険選びの正解だと思いますか?
 
例えば、
 
①私のような消費者側の視点に立つという保険評論家のアドバイス・提案。あるいは②保険会社や保険代理店で保険販売する人たちから、その人に合う保険提案をしてもらうことが正しいのか。
それとも③独学で得た情報と他の専門家の人たちの意見や情報、提案などを求めた上で、最後自分で決めるのが正しいのか。
 
この3つの中で選択するとすれば、最後の③となるでしょう。
 
つまり、まずその③が礎になることがわかると思います。またその③の礎となる専門家とはどこの誰を指し、そこのアドバイスや商品情報、保険会社情報を参考にして求めていくかは、大変重要なところです。もう少しわかりやすく言えば、学校に例えると、どこの大学の先生の話しを信頼して学ぶかということになると思います。大学名ではなく、誰々先生なのかというところがポイントです。
 
 
問題は、次の過程にもあります。最終的にどこの保険にするかは、自分で決めるということが正しい判断ということは分かりました。あとは、いくらの保障額で求めていくかという点です。例えば、今その夫婦が34歳であったり、一方は39歳の夫、妻は41歳だったりとか、あるいは51歳夫婦だったりするわけです。
 
当然、各家庭年齢も違えば、職業も年収も、住まいも、地域も、個性も、預貯金も、趣味・スポーツも、子供が居るかいないか、国公立学校、私立学校での勉強、両親と暮らしているかというところも、違っています。これら違っているわけですから、求める保障額は各家庭違って当たり前ですね。
 
しかし、どこの家庭も、現代社会に生きる人間ですから、保障の欲があります。それではいくらの保障額で決めるかは皆悩むところだと思います。この正解といえる保障額というものは、ありません。しいて申せば、保障額を求める正解というのは、その家庭が欲出して欲しいところの保障額の毎月支払える保険料額範囲内で判断するということになります。
 
ですから、保障額がいくら欲しいということではありません。例えば、わかりやすいところで、終身医療保険選びでは、この保険会社のこの終身医療保険が欲しいと、既にそこまで決まっている場合、欲しい一日の入院日額は、1万円です。
 
しかし、保険料が60歳まで支払っていけるか自信ないかもしれません。この場合は、毎月、60歳まで無理なく支払っていける範囲内の保険料をまず第一に設定するのです。その上で、その範囲内の入院日額、例えば7000円にすることです。
 
これで、計画的に毎月無理なく保険料は支払って行けるでしょう。これが保険選びの正解と言えるでしょう。最後忘れないためにも、自分で勉強して、自分で決めたものが、誰れが何と言おうと、その人にとっては、正解なんですね。
 
ただし、家庭は、機械ではありません。生身の人間です。途中、中長期の病気するかもしれません。離婚するかもしれません。子供が国公立学校に不合格となり私立学校に行くことになり学費が相当かかるかもしれません。会社を解雇されたり、ボーナスや給料減額されるかもしれません。
 
人生計画通りには行かないものです。その時は、当然のことながら、契約していた保険の見直しは再度し直さないといけなくなります。また、もっと良い保険があとから販売されるかもしれません。それも検討しなければならないかもしれません。
 
しかし、保険を求める過程と求め方は、前述のとおりです。このように言葉にするのは簡単なのですが、この判断能力とか先見性能力などが難しいんですね。その保険を求める人が、どこの人?保険会社の外交員、保険代理店のFPに求めたか、そこで教わった提案や情報などは、非常に影響しやすいですから、この選択肢は重要と言えるでしょう。難しいところが保険にはありますね。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

金持ちほど、保険に入らないは、違う。

よく聞く話かもしれません。
金持ちは、保険なんか入らなくても十分生活はやっていけると、例え突然死亡しても、残された家族にには十分すぎるほどの金を残しあげれるから、医療保険、死亡保険には入らないと聞くことがあります。
 
私がこれまで接してきた人の中で一番の金持ちは、いったい誰だったのでしょうと思い出してみれば、おそらく安倍総理のことを安倍くんと呼ぶ、笹川会長かもしれません。どこの会社?の人かは公開しません。この人の行動範囲はものすごいと思います。
 
いつか聞いてみいたいと、今でも思っていますのが、生命保険はいくら、どこに契約していますか?ということです。しかし、仕事のお付き合いでしか話したことがないので、おいそれと簡単に聞けません。もしかしたら、入っていないかもしれませんが、そんなことはないと思います。
 
金持ちという定義をどこを区切って、金持ちと判断するのかが問題です。私の中では、借金差し引いて預貯金が最低でも1億円以上ある人としています。
 
私に保険相談をされる相談者の中には、ある地方県庁所在地で最も大きな総合病院を経営しているご夫婦がいます。特に、妻のほうがお金にはシビアですから、相談者は女性のほうになります。今契約している保険内容を教えてもらい、どのように見直しして改善すればよいかを、その時はメール相談ではなく、自宅を訪問して相談に乗ります。
 
保険契約内容は、夫婦二人、私立小中に通う子供達も、終身医療保険に契約していました。その入院保険ですが、驚くことに、私がこのブログで自慢?していたある国内保険会社の終身医療保険の契約でした。無論、見直す必要はないですね。
 
また、死亡保険、夫には○億円という額の生命保険にも契約していました。一般会社員の契約する保障内容とは大違いですね。しかし、保障内容は違えども、保険を求める視点は、頭がいいな、鋭いなということです。つまり、良い保険ばかり契約しているのです。
 
どこでこれら情報を求めてきたのでしょう。それでもまだ今契約する保険内容にも不満のようで、もっと効率よく頭を使って保険を求めていきたいということです。無論、個別面談相談でしたから、最善の保険投資情報および申込み方など話しました。こんな大きな総合病院も経営して、こんな大きな家に暮らしているのに、やはり生命保険を求めているんだなということが分かりました。
 
当然のことながら、ある保険会社の保険料5000万円一括払いの米ドル建て終身保険に契約しました。将来亡くなった時は、5億円以上の保険金がもらえるわけです。やはり、お金を持っていて、かつシビアな人というのは、限られた先の価値情報を求めてくるんだなと思いました。私のことを知ったのは、やはり書店でもネットでも勉強して最終的にたどり着いたということでした。
 
 
もう一人のお金持ちの病院経営者は、元衆議院議員で病院経営者でもある○○会病院の人です。この人との縁は、私が政治家を志しているときのことでした。この先生に秘書に採用されましたが、しかし、最終的に秘書にはなりませんでした。
 
その判断は、正しかったのかな?とも思います。この先生は、政治にも金を使い、かなりに借金があります。その負債額数十億円です。しかし、この先生、その借金分以上の生命保険に契約していることを聞かされました。金を貸す側の機関投資家としたら、踏み倒されては困りますから、生命保険を担保にするわけですね。
 
金持ちほど、生命保険には入らないというのは、私は違うと思います。金持ちというのは、その大金持ちになるまでに人の何倍も苦労をしてきたわけです。簡単に大金が、すぐ出来たわけではありません。ですから、生命保険という金融商品を活用することにより、元金の何倍ものお金が最後入ってくることは明白ですから、この活用を見逃すはずもありません。一番確実的に、効率よくお金を手に入れ、将来のリスクを回避していける手段にもなるわけですね。
 
しかし、やはりすごいと思うところは、良い保険に入っているということです。ですから、くだらない保険には契約していないということです。毎月支払う保険料の額、一括払いする保険料の額は、一般庶民とは違えども、求めているものは同じ生命保険です。しかし、同じ生命保険ではありますが、やはりより良い保険に契約しているということですね。ですから、契約している保険もシビアな下に吟味していることがわかります。
 
下手な街中の中小企業経営者たちは、保険会社男女の外交員や保険代理店のFPさんたちに簡単に丸め込まれて、税金控除になるとか、退職金がわりにするとかのセールストークに引っかかり、すぐ契約してしまいます。税金控除という言葉に弱い=保険の知識・能力が薄い経営者たちということが言えるのだと思います。
 
保険をそこまでの器の判断能力で決めてしまうのが、もっとと金持ちの人たちから見れば、そこが大きく保険を見るところが違うんでしょうね。金持ちは、もっと広い視野で、広い行動をやはりしていることがわかります。それでは、どういう保険に広い視野で契約しているの?という答えは、回答しません。皆さんたちが、勉強することです。
 
本来は、皆さんも、毎月とか一括で支払う保険料の額とか、死亡保障の額は大きく違えども、同じような保険会社、同じような保険商品を本当は求めていくべきなんでしょうね。それに早く気づいているのが、価値ある情報をいち早く掴み、すぐ行動するという感覚なんだと思います。
 
 
保険評論家
野中幸市

ホケンヲカンガエル 消費者物価、2.7%上昇 消費増税の4月

物価上昇。これから消費税もどんどん上がっていくことでしょう。日本の財政状況はよくありません。取れるところから金を取るのが政府です。すなわち、これまでにない分野・項目まで税金という形で徴収し続けることは間違いないでしょう。今の1000万円の価値は、30年後、50年後、いくらの価値になっているでしょう。今の300万円くらいの価値ではないでしょうか。すなわち、生命保険1000万円の契約や、入院保険一日1万円の契約して、30年後、50年後、いくらの価値になっているか考えてみてください。そういうところをよく考えて、生命保険を見極めていきましょう。保険評論家 野中幸市
 
 
 
消費者物価、2.7%上昇 消費増税の4月、都区部
 
総務省は25日、消費税率が5%から8%に上がった4月の東京都区部の消費者物価指数(2010年=100)を発表した。価格の変動が大きい生鮮食品を除いた指数は、消費増税分を含めて前年同月より2・7%、前月より2・0%上がって101・7になった。

 日本銀行は4月の東京都区部の指数で消費増税で物価が押し上げられるのは1・7%と試算していた。この消費増税の影響分を除くと、前年同月より1・0%上がったことになり、消費増税前の3月と同じ上昇率になる。総務省は「品目によってばらつきはあるが、全体としては消費税率の引き上げ分がそのまま上乗せされた」と分析する。

 消費税率は3%上がったのにその影響が1・7%にとどまるのは、指数の元になる約520品目のうち家賃や授業料など約3割は消費税がかからないからだ。また、月をまたいで料金が徴収される電気・ガス代などは5月の指数から消費増税の影響が出てくる。

ライフネット生命の保険料は、実は、逆に高いということを情報公開します。

ライフネット生命もうまい儲け方を暴くというタイトルで、話しを進めたいと思います。
まさに、暴くに相応しい保険品質提供だと思います。
 
例えば、いま楽天というネット市場で買い物する中において、安いと見せかけて消費者に買わせる方法。つまり実は小売販売業者が元の価格をつり上げて、その上で半額とか大幅に割引しいているように見せかけた操作が問題化されています。不当表示です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140425-00000222-impress-sci
 
それと同じように、ライフネット生命の保険商品も同じことが言えます。テレビCMでは、ライフネット生命社長や会長自身が広告塔になって業界一安い保険料のように宣伝しています。
 
しかし、実際は、業界一安い生命保険料でもなければ、業界一安い医療保険料でもありません。他社の対面販売のほうが安いということが言えます。
 
ライフネット生命の保険料は、業界一安いように宣伝して、若い夫婦や独身層を狙った営業戦略をしていますが、ライフネット生命の保険料が安いには、理由があり、それは、保障期間とか更新期間が、他の生保会社よりも短いということが言えます。また自殺した場合の保険金は支払わないという規定も儲けています。
 
特に、前者の他の生保よりも保障期間、更新期間が短いということのデメリット、リスク部分を謳わず、保険販売している営業行為は、楽天と同じように、不当表示そのものといって良いと思います。つまり悪質経営戦略だと私は考えます。
 
その保障期間とか更新期間の保障年齢終了期間が他社よりもかなり短いということを知らない、またそのそれを知らせていないということ。消費者はおそらく知らないで皆契約しているということです。
 
もっと言えば、ライフネット生命の会長(前社長)が定年近くまで勤務し続けて美味しい汁を吸(甘い汁というのは、保険契約者から支払われる世界一高い保険料から得てきた日本生命の職員たち)を取ってきたともいえる世界一高い保険料の日本生命出身者です。
 
業界一高いといわれる年収を日本生命で定年近くまで取ってきたにもかかわらず、日本生命などを批判的に、また対抗しようとし、ライフネット生命の保険料の安さの強調を日生含む大手生保と比較させているような販売戦略です。
 
大手生保の保険料と比較対照とか、何故保険料は、今日ここまで高かったのかという保険料の内訳までも都合の良いところを消費者に示しての営業パフォーマンス。
 
そういう保険料の内訳まで公開して、いかに大手生保の保険料が高いかを、事実上批判しているわけでもあります。しかし、当の本人であるライフネット生命の会長は、30年以上も業界一年収が高い、また業界一福利厚生が良い日本生命に勤め、部長職まで出世しています。
 
自分が日本生命の取締役になれなかったので腹いせ?反乱のためにライフネット生命を設立したという噂も聞こえてきます。日本生命で甘い汁を吸って来た人間が、よくもライフネット生命で安い保険料のもと保険販売する会社を設立したもんだと思います。
 
良識性のある人間ならば、日本生命に長くとも10年以内に退職し、これでは消費者のためにならない、もっと安い保険料で提供すべき、そのためには安い保険料の保険会社を作ろうというのが、人間性のよい者がするものです。
 
しかし、定年近くまで、30歳か内勤職として年収1000万稼ぎ、定年まで勤めて客の世界一高い保険料からその年収を30年間以上も吸い取ってきたのだから、これは良識がある人かと疑いたくもなります。
 
先ほどの話しに戻り、世界一高い保険料ともいえる日本生命。ある大手生保の保険料という表現において、どうしてこんなに保険料がこれまで高かったのかのその理由として、保険料の中身すなわち、内訳を広く消費者に知らしめたのです。
 
私はそれ以前から保険料の内訳は公開してきましたが、日本生命の取締役候補から落選した人間で、小さながらも保険会社の第一代目の社長となった自ら情報公開したのですから、日本生命含み大手生保は、とんでもなく怒ったわけです。
 
しかし、そこまで表向き=見せかけの正義感をするのであれば、ライフネット生命の保険料が何故、安いか、その本当の理由を広く消費者に知らしめるべきでしょう。
 
しかし、ライフネット生命の社長は、保険料の内訳の中で、営業経費部分が多く取りすぎていたから、これまで保険料が高かったのですと、ライフネット生命社長は強調します。しかし、安く見せかける理由には、消費者に知らされていない隠れた大きな理由=消費者=保険契約者にはデメリット=大きなリスクがあったのでした。
 
それが、他の生保よりも保障期間が短いとか、更新期間が最終的に短いとか、自殺したら保険金は支払わないとか、ここを消費者に知らしめていませんでした。ということから、安いどころか、逆に言えば高い保険料ということになります。
 
大手生保の嫌うところの保険料の内訳を情報公開するまでは良いですが、その本当に安い理由を消費者に知らせていないことは、悪意としか思えません。つまり楽天と同じ経営の不当表示のもとの保険という商品販売をしているということになると思います。
 
皆さん、いかがでしょう。
ここに、ライフネット生命の保険料が安いという、本当の理由を外部の人間である私のほうから情報公開しておきました。また、ライフネット生命が業界一安いわけではなく、他社のほうが安いです。
 
また、ライフネット生命は、株式上場しましたから、株主からは利益追求をされ続けるわけですから、本当に安い保険料提供のもとの保険販売は、絶対的にできません。それは株主たちが許しませんから。
 
 
保険評論家
野中幸市

外債投資を加速=大手生保の14年度運用方針から見出すものとは、

海外投資を積極的にして行くという大手生保。それならば、私たち消費者側も、積極的に海外投資していくべきではないでしょうか。既に私は、30歳のときからしています。また私のネットワーク仲間も進んで海外投資しています。これが当然の行為といえるでしょう。それで私は、大きな利益も得ているものもあります。みなさんメッセージですが、あまり倫理感強く持ちすぎると、中には良くないものもあるものです。これがヒントです。保険評論家 野中幸市
 
 

外債投資を加速=大手生保の14年度運用方針

時事通信 2014/4/25 20:00
 国内の大手生命保険9社の2014年度資産運用方針が25日、出そろった。日本国債を大量購入する日銀の量的・質的金融緩和が2年目に入り、運用の中核である国債の超低金利はほぼ定着。保険契約者に約束した利回り確保に向け的高い金利の外国債券などへの投資を増やす社が多い。 
 
 

第一生命の14年度運用方針、外国株・外債を増加

時事通信 2014/4/25 17:12
 第一生命保険 <8750> は25日、2014年度の運用方針を明らかにした。円債は金利水準次第で責任準備金対応債券の積み増し額を調整。「足元のような金利水準が続く状態では、円債を買い進めるのは難しい」(菊田徹也運用企画部長)として、超低金利が続けばヘッジ外債などで代替し、為替水準によってはオープン外債への振り替えも行う。