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土曜日の保険見直し相談

こんばんは、
今日も、全国各地より800人以上の皆さんからアクセス、ありかとうございます。
本日の相談は、全国各地よりメールにて行いましたが、24時で終わります。
 
また、明日、日曜日の保険見直し相談、お待ちしております。
なお、格付協会会員入会http://www.seihokakuzuke.com/は、日曜日からも可能です。入会されたその日から見直し相談等が可能です。
 
ご相談等、お待ちしております。
 
保険評論家
野中幸市
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どうして保険選びで、こんなにも悩むのか?その最大理由

皆さんが、どうしてこんなに保険選びで悩むのか?保険選びの勉強を保険屋さんや保険の本やパンフレット、ホームページなどみたら、ワケわからなくなって来る人も少なくありません。これが、多くの人たちの特徴です。
 
それでは、なぜ、こんなにも悩むのか?保険外交員や保険代理店のFPさんよりも、心の中で会社員の私のほうが頭良いしと思っている人も少なくないでしょう。本音のところ・・・・。
 
しかし、それは当たっているともいえます。保険屋さんたちには、ごめんなさい。
しかし、もし会社員の人が保険屋さんという職業になれば、今の保険屋さんFPさんたちよりも、もっと高い金融能力も提案能力もあると思います。
 
しかし、保険屋さんというのは、会社員とちょっと違うところがあります。社会から高く信用されていない職業ということ。離職率はダントツで高いということ。飛び込みの営業は当たり前ということ。そして何よりも、相手をだまくらかしてでも、本当のところのその保険商品や保険会社の裏側のデメリットはいわず、メリット部分だけ、客にセールストークするというその気の持ち方がないと、保険業は長くは続けることはできません。ある意味、難しいんですね。
 
しかし、仕事は、どなん商売も同じです。しかし、公務員だけは、私は一般会社員よりも、大分ぬるいところで働いていると思います。まして、クビになることもそうありませんし。
 
さて、どうして保険選びがこんなにも難しいのか、考えれば考えるほど、わからなくなってくる最大の理由は、二つあります。
 
保険会社や共済団体が、経営の本当のところを情報公開していないという点。
もう一つは、主要な保険会社、団体は、50社ありますが、保険会社一社あたり20から30商品販売されています。それが50社も存在するのですから、保険商品の数は、1200商品を遥かに超えるわけてす。
 
そんな中、保険評論家である私が保険商品を格付した場合、例えば、終身医療保険商品が各社合わせて、50商品あれば、わずか1商品のみが、契約して、まぁ、妥当な範囲内の下位グループに該当するというくらい、的確な商品がないということになるのです。
 
つまり49の終身医療保険商品は、お金を毎月、何十年と支払価値もないクズ商品だらけということになるのです。そんなだから、どこも良くない終身医療保険を比較しなから見続けているから、保険がわからなくなった、どこの保険がよいのだろうと、消費者側は、お手上げ状態となるのです。
 
例えば、住友生命、マニュライフ生命・・・・・・・・・・・・・・生命と、一つとして契約するに妥当の範囲内商品の下位グループどころか、最下位のクズ商品だけしか販売されていないということになります。評論家である私の評価です。
 
しかも、それを後押しするように、保険外交員や保険代理店のFPさんたちの多くは、客側にとってもっても利益率の高い保険商品を契約させたくなく、売り手側が保険会社からもらう販売手数料率が高い保険商品をあたかも、こちらのほうが良いとか、人気商品で皆、この保険に契約していますとセールストークするわけです。
これでは、消費者側が悩むのは、当然のこととなります。
 
そういうとき、皆さんは、どうやって、契約しても妥当な医療保険、がん保険、定期保険、収入保険、学資保険、終身保険、個人年金保険などを探し求めていくのでしょう。
 
 
消費者自身が、しっかり情報収集して、相談して、最後は自分で決めていくしかないです。その過程の中で一番大切な視点が、保険商品格付け、保険会社格付け情報です。その格付け情報を消費者機関が行っているところの格付け評価が、もっとも信頼できる格付けといえるでしょう。
 
それが、私が理事として務めるNPO法人生命保険格付協会の保険商品格付け情報等http://www.seihokakuzuke.com/kakuzuke-shohin.htmです。ご参考にしてください。皆さんの大切な保険選びに、大きな参考情報となることでしょう。
 
保険の契約は、お金の投資(保険料を何十年と先払いの賭け商品である)ことを決して忘れないでください。その認識で、シビアに保険選びしていくべきです。消費者自身が、勉強していくしかないのです。
 
 
ご相談等、お待ちしております。
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
消費生活コンサルタント/国際フィナンシャルプランナー
野中幸市

生命保険加入の相談は、お金の投資の相談です。

昨日は、1100人あまりの皆さんからアクセス、ありがとうござました。
 
私宛に、保険の見直し相談を連絡、依頼されてくる人の中で、無料で保険の見直し相談ができるものと思っている人がいます。
 
しかし、私は、無料で相談にのることは、絶対ありません。
それは、兄妹でもです。
 
もう15年くらい前ですが、妹にここの保険としてその時は、納得して契約しましたが、しかし、その数ヵ月後には、近くに住む保険代理店の人、友達?に唆されたのか? とんでもない品質の保険に契約しなおしてしまいました。
 
あのとき、私が薦めた終身医療保険に契約し続けていたら、今では誰もが羨むお宝保険としてあったものの、その後悔すらも、ないようです。
 
それは、やはり兄妹といえども、一人の金融の勉強をしない消費者=保険会社や保険代理店FPのよいカモということがいえるでしょう。
 
自ら、勉強代を支払って保険を求めるのと、無料で気軽に求めていくのとでは、その気持ち、考えかたに大きな受け止め方の違いがあることに気がつくものです。
 
今、あのお宝終身保険を継続していたら、とんでもない終身医療保険との、損得のお金の格差は、100万円以上も違っていたことでしょう。
 
皆さんは保険というものを、駅前のスーパーや八百屋さんで、今晩のおかずを買うのと差ほど違いないと思います。それは、駅前のスーパーの茨城産と熊本産のスイカの値段、そしてスーパーの横にある八百屋さんの茨城産と熊本産のスイカの値段と大きさを見比べて、それで買っています。
 
そこで皆さんは、福島に近い茨城産のスイカを買わず、熊本産のスイカを買うのかもしれません。しかし、見た目のどこどこ産の値段だけで決めては、本来いけませんよね。
 
まだまだ見極めないといけない買う視点はあります。スイカをぽんぽんと軽く叩いて実がしっかりしているか確かめますし、色あいも見るものです。また、最後は、包丁で切ってみないと良いものか、わかりません。しかし、それが失敗したスイカでもよいでしょう。
 
何故ならば、スイカ1500円。一回だけの買い物ですから。
 
しかし、保険の契約、購入はそれとは、大きな違いがあることかせわかるはずです。
一回だけの買い物ではありません。失敗は許されません。本人が気に入った保険と思い、毎月、何十年もその保険にお金を支払っていくわけです。
 
なぜ、毎月、何十年もと、保険料を支払い続けるかといえば、本人は良い保険に契約していると思い違い?しているから、何年、何十年も支払い続けているということも、考えることですね。
 
本当によい保険と、誰が決めたのか?誰が勧めてくれたのか?すなわち、保険会社の外交員や保険代理店のFPたちの保険会社側の人間が、人気が高い保険、皆さんこの保険会社の終身医療保険、がん保険、終身保険、収入保険、学資保険に契約していますと、唆されているのではないでしょうか?
 
保険屋は、その人気商品というセールストークの他に、その保険に契約させるために、後押しするように、その保険屋は、親戚や元同級生や元同僚、信頼する上司の紹介とか、会社の取引先でいつも顔を合わせている信頼関係があるというところに、のめり込んで、保険契約しているのではないでしょうか。
 
または、駅前にある来店型の保険代理店で、30社の保険会社の終身医療保険を比較したかに見せかけて、実は、保険代理店のFPが、最初からこの来店してきた客に、夫婦には、既に契約させるべく特定の保険会社の終身保険と決め付けていたということが、ほとんどといっても過言ではありません。
 
しかし、そこに馬鹿な客を誘導するのに、各保険会社比較したかにパフォーマンスしなければなりません。それを上手く導いて、あとはセールストークで、ここの保険が一番安心、お得と誘導するんてすね。
 
これが、複数の保険会社商品を取り扱う来店型保険代理店の経営実態です。そういう運び方で契約させる来店型の保険代理店は、全体の99%といってよいでしょう。そこに、馬鹿な客は、引っかかってしまうんですね。
 
保険の契約は、お金の長期投資です。保険は、客が保険料を信じて先払いする賭け商品なのです。保険は、毎月、何十年と払っていき、その保険料支払総額は、何百万円にもなる株と同じ金融商品なのです。
 
よい保険に契約していると、誰がよいと判断しているのですか?その保険を契約させた保険屋のFPではないですか?そこにそそのかされて、毎月、何年と保険料をと払い続けているだけではないですか?
 
良い保険に契約しているのか?第三者の立場の私が判断しましょう。ただし、保険の相談は、無料ではいたしません。保険は、お金の長期契約なのですから、真剣に求めていきましょう。
 
保険を販売する人たちにとっては、厳しい批評と思われるでしょうが、しかし、勉強が足りません。しかし、やはり保険会社側から販売手数料を受け取って生活している保険外交員、保険代理店のFPさんたちは、やはり消費者側から信用されるのは、難しいと言わざるを得ません。また、保険を義理や人情の営業で契約させてはいけません。
 
 
保険の無料相談ほど、結果、質のよくない高い買い物(結果大損の契約)になるでしょう。
 
 
 
ご相談、お待ちしております。
土曜日も、対応しています。
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 

楽天生命の保険代理店、7300店、大いに疑問です。

金曜日の週末にもかかわらず、1100人あまりの皆さんからアクセス、毎日ありがとうございます。
 
さて、
本題です。
楽天生命のTVCMも頻繁に流れています。
そこで、楽天生命の保険商品構成を見てみるとわかりますが、ほとんどんが掛け捨ての定期保障の保険です。
楽天生命の歴史を振り返ると前身は、マルチ商法の販売で共済保障を売っていたネットワークビジネスの会社が経営していました。
 
ネットワークビジネスのもとの定期保険の商品を主に共済販売していたのですが、その販売スタイルは、ネットワークビジネス商法を好む人たち、特に九州福岡に集中していました。また共済会社の社長も九州出身で、元アリコの取締役で、後アクサ生命の社長になったものの、フランス本社よりすぐ解雇されました。
 
解雇された原因が、部下であったアクサの一部幹部が会社の金を使い込みをして社長は責任とったということですが、真相は更にあると言えるでしょう。ここではお話しません。アクサをクビになり、立ち上げた保険辞儀用会社がネットワークビジネス商法の下の共済販売会社経営。
 
そして共済団体に対する風当たりが強くなったところで、保険業法改正のもと、少額販売の保険会社にまもなく移行手続きをし、その後楽天生命と経営統合をし、現在の楽天生命として営業しています。現在の社長と役員ではない役職者たちは、ネットワークビジネス(マルチ商法)のもと働いていた従業員たちが今も多く残っているということです。
 
特に社長は、共済会社時代から雇われ部長から、雇われ社長になったわけです。この人間は、共済会社のときから知っています。そんなことは、これくらいにして、下記ご覧下さい。楽天生命では、保険代理店等の販売網が7000店以上あるということです。
 
テレビコマーシャルを頻繁にしているほけんの窓口という保険代理店フランチャイズ展開店でも500店舗前後です。それを超える7000店の保険代理店とは、いったいどこにあるのでしょう。すなわち、共済販売していたネットワークビジネス=マルチ商法が好きな人たちが、そのまま楽天生命の保険代理店として販売に携わつているということになるでしょう。
 
当然のことながらね7000店という保険代理店の多くは、保険屋さんという専業の店構えのない自営業の保険代理店=自宅が保険代理店ということになるのかと思います。こういう全国各地に7000店の保険代理店があるということをホームページでも大々的に宣伝していること。その裏の背景を消費者側は、知っておくべきでしょう。
 
その上で、保険商品も、会社も、見極めていくことです。テレビコマーシャルというのは、都合のよい企業の宣伝でしかありません。その裏側を消費者側は、どう知ってくか、ここが見えない視点でもありません。
 
人気商品総合ランキングナンバー1という称号の意味がわかりません。変な表現をする楽天生命だと思います。http://www.rakuten-life.co.jp/event/ipranking/?l-id=top_ranking_2どこの生保会社も自動車保険を半廃する通販保険会社も顧客満足度一位とか、あまりにも勝手都合の良い見せかけ一位の称号と言えるでしょう。
 
 
大切な保険を契約するとき、保険料が一番安いとか、ランキング一位に評価されたとか、老舗生保とか、テレビコマーシャルしている信用できる保険会社とか、近くに営業所があるからとか、知り合いが保険外交員、代理店だからとか、保障内容がよさそうとか、・・・・見かけの好印象で保険会社、保険商品を安易に決定してはなりません。人の命と財産がかかっているのです。しっかり、考えましょう。だから勉強です。  
 
 
 
保険選びのご相談、お待ちしております。これからも、厳しい目で保険会社を評価していきます。
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 
以下、楽天生命のホームページからhttp://www.rakuten-life.co.jp/about/
 
 
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以上の、保険代理店数7309店に対し、その保険代理店で働く経営者含む従業員の合計1万1568人。
つまり、1万1568人÷7309店舗=1.5人ということになります。すなわち、保険代理店には、1.5人ということは、一人で個人経営している全国各地の保険代理店=経営者=保険募集人ということがわかります。これは、ネットワークビジネス共済時代の保険セールス人たちということが予想付きます。こういう視点、皆さんは考えて、大切な保険選びしていますか?
参考、マルチ共済エージェントのまま? 
 

お金は、賢く、効率よく、使うところには、どーんと使う。

お金は、賢く、効率よく、使うところには、どーんと使う。
その通りだと思います。
 
これができないのは、リスクを恐れたり、躊躇したり、絶対に損したくない、勉強代もかけたくないという、どうしようもない消費者=投資者ということが明確に言えることでしょう。
 
 
ここで言う、保険の契約=投資もそのひとつだと言えます。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

今日は、オムツを買って100ポイント以上貯めた

こんばんは。
今日も、1100人以上の皆さんから、アクセスありがとうございます。
 
今日は、夜近くにあるスギ薬局にチラシを持って、オムツを2歳の子供と買いに行きました。
 
おむつは、今4ヶ月のものです。
ムーニーのMサイズのテープタイプです。
 
生後4ヶ月で、Mサイズ!?って、大きくない?と思われるかもしれませんが、うちの子供は生まれた時が、予定日よりも1週間遅く産まれたのもあってか、お腹の中でよく育ち生まれました経緯があります。
 
こんな、オムツを買う話をしていますが、理由があります。
スギ薬局のレジでもらえるチラシを持参して、かつ無料発行の紙切れのポイントカードを提示して、オムツ1310円を買うと、通常のポイント付与のほか、オムツ購入するともれなく100ポイント別に付与してもらえるのです。
 
そして、その代金も現金で支払わないで、年会費が高いクレジットカードで支払いました。これにより、クレジットカードでは100円につき2ポイントずつもらえるようにしました。
 
今月は、スギ薬局の3回、オムツを買いに行きますからねそれだけで300ポイントと通常のポイントが加算され、現在434ポイントになりました。
 
あと、一回オムツを月末に買って500ポイントになりますから、そのポイントをクレジットカード会社のANA(全日空)のポイントに移行します。
 
移行すると、スギ薬局500ポイントが、ANA200マイルになります。
スギ薬局では、毎月1000ポイントは貯まります。子供の安いお菓子105円から売っていますから、ちょくちょくスギ薬局であえて買うのです。
 
また、家の住宅ローンも毎月銀行引き落としにすると、銀行のポイントが貯まります。またその銀行では住宅ローンをしていることにより、他銀行振込3回まで無料でネットで送金できます。この銀行のポイントも、毎月こまめにANAのマイルに移行しています。
 
その小さな、こつこつとして積み重ねが、ANAにポイントを集中していることもあり、かなりマイルが貯まりました。
 
私は、保険選びもそうですが、1つの目的に集中し、そこに神経を使います。
例えば、先ほどのポイントは、ANAのマイルに移行するのです。
 
これは、考えかた変えて、幅広く、例えば、ショッピングポイントをANAのマイルやJALのポイントにと、二つの飛行機会社にすることにより、ポイントのたまり具合も遅くなります。
 
ポイントを賢く貯めるには、一つに集中したほうが良いと思います。もっともっと神経集中して頭使えば、もっとペイントも幅広く、いろいろなところで貯まることでしょう。例えば、セブンイレブンでポイントがもらえるぽんたカードやリクルートカードやTポイントなどがあります。
 
これは3つのポイントカードまで神経使っていたら、頭がいくつあっても足りませんし、そんなところに神経集中していたら、仕事にも影響出てくるものです。ですから、私は、無料カードとしては、クレジット機能のないスギ薬局とTポイントカードだけに集中しています。
 
こういう、こつこつ貯めていく小さなポイントも、馬鹿にできませんね。
 
 
追伸、
東京港区に住む我が家では、新聞を契約していません。日経新聞4500円×12か月=5万4000円。読売新聞4000円×12か月=4万8000円。この年間購読料、もったいないと思いませんか?  スマートホンや家のパソコンネット代金もったいないと思いませんか?我が家では、スマートホン、家のパソコン合わせて、インターネット接続料無制限夫婦ふたりで3880円だけです。新聞なんて、会社でも喫茶店でもネット内でも無料で読めます。こんな新聞購読料年間5万4000円×20年でいくらいですか?百万円超えます。インターネット代金もそうです。スマートホン一人につき使い放題5000円×夫婦分=毎月1万円×12か月×10年=120万円です。こういう消えてなくなる支出、もったいないです。こういうお金は、私なら、その10年、20年分と、価値ある貯蓄保険に消費しますね。価値ある保険は、消えてなくなりませんから。本は、ほとんど、立ち読み要点部分3分で十分です。そういう節約?思考ですが、私は自分の金融能力、レベルが上がるために、金融情報とその応用につながるノウハウの勉強代には惜しみませんね。やはりそこの部分は、自分なりに満足したいものがあります。高い結果がついてくると信じていますから・・・。
 
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

各社 終身保険の支払い総額、大きな隔たり

こんばんは。
下記、皆さんと同じレベルで、保険料支払総額を簡単に調べてみました。
 
基本死亡保障1000万円の終身保険に契約した場合、30歳の契約年齢で、トータルこれだけの保険料総額を支払わないと、この1000万円の死亡保険金は貰えません。
 
各生命保険会社、共済団体で、こんなに保険料支払総額が違うのです。賢い消費者は、どの保険会社に契約する人と言えるでしょう。皆さんの金融能力、先見性の価値判断の違いだと思います。保険評論家   野中幸市
 
 
 
30歳 男性 終身保険 1000万円(10万ドル) 
 
保険料支払総額(保険料、主に60歳払い済み )
日本生命、872万円
かんぽ生命、635万円
明治安田生命、823万円
メットライフアリコ、719万円
東京海上日動あんしん生命、701万円*長割り終身保険(低解約返戻金型)
ソニー生命、741万円*積立利率変動型保険
全労済、822万円*終身せいめい共済
メットライフアリコ、5万3280ドル(532万円)*米ドル建て保険
プルデンシャルジブラルタ生命(旧協栄生命)、5万6556ドル(565万円)*米ドル建て保険
私の契約するa外資系生命、2万4500ドル(245万円)*米ドル建て保険
 
  
簡単に結論を述べると、あなたは、終身保険1000万円に契約して、その保険料、2社の保険会社のうち、どちらを選びますか?ということです。
 
明治安田生命の円建て終身保険バイオニア1000万円の保険料支払総額、823万円http://www.meijiyasuda.co.jp/find/list/pioneer_e/example/index.htmlや、日本生命終身保険みらいのカタチ1000万円の保険料支払総額、872万円http://www.nissay.co.jp/kojin/shohin/seiho/mirainokatachi/shushin/や、簡保生命の終身保険保険料支払総額、635万円。
 
一方、ある外資生保(保険会社名は、ここで情報公開しません)の10万ドル=1000万円の保険料総額、245万円。さぁ、みなさん、どちらを支払いまくすか?どちらの契約をしますか?823万-245万=578万円も保険料が違います。
 
578万といえば、都会で働く会社員の年収相当額になります。その金を浪費するか、節約するか?どちらを選択しますかということの話です。馬鹿な保険契約者にならないことです。
以下、前の投稿内容と同じです。
 
日本生命の終身保険、商品名みらいのカタチ。30歳、男性が、保険料60歳払いで、基本死亡保障1000万円に契約した場合ですが、毎月の保険料は、2万4230円弱で、掛けることの12ヶ月かけることの30年間保険料支払いま保険料支払総額が、872万円です。日本生命のホームページhttp://www.nissay.co.jp/kojin/shohin/seiho/mirainokatachi/shushin/記載契約例でわかります。
 
いいですか。1000万円の終身死亡保険を求めるのに、保険料60歳までに872万円支払わないといけないんです。つまり、1000万-872万=128万の利益になるわけです。
しかし、よく考えてください。
 
30歳の契約者が、一番なくなる確率が高いのが、平均寿命時の80歳時です。すると、今から50年後となります。今の1000万の貨幣価値と、50年後の1000万円の貨幣価値は、同じでしょうか。わたしは、50年後の1000万円という数字は、現在の価格にして250万、つまり四分に一の価格になっていると思います。
 
ということは、250万円の価値の死亡保険金を50年後に受け取るということです。家族。
若かったとき30歳の夫が残してくれた終身死亡保険、毎月2万4230円を30年間も保険会社にかけてくれた大切な死亡保険金です。
 
しかし、250万円の価値になっていたら、どうでしょう。その可能性大ですね。
しかし、保険料は、872万円支払っているのです。
ということは、128万の得どころか、872万-250万=▲622万の大損ということになります。
貨幣価値は、生命保険会社ならば、予測つくはずです。
 
しかし、そんなことを保険会社は、保険外交員のFPに、販売教育しません。そんなこといったら、日本生命や 明治安田生命の終身保険なんて契約する人は、いなくなります。
私は、こういう保険商品こそ、汚いと思いますね。
 
ある意味、だましです。それも義理人情の心の心理を営業戦略にしている事自体、本当にやっていてることが、マルチ商法、厳しくねずみ講商法に似ていると思います。
生命保険会社というのは、実際マルチ、ねずみ講に似た販売手数料システムです。これは違法とされていません。
 
何故ならば、保険という商品を一応、取引していますからその上での販売手数料システムとなっていますので、合法保険経営と言えます。しかし、外交員に支払う販売手数料システムは、保険商品という商品が用いらわなければ、完全なねずみ講商売ということがいえます。
 
しかし、これは日本生命や明治安田生命に限った終身保険の保険料ではありません。住友、第一、大同、太陽、朝日、三井も同じです。かんぽ生命もそうです。
これでも、契約する価値が円建ての終身保険にあると言えるでしょうか。私は、全く現時点でないと確信します。
 
一方、
私が高く評価しているある外資系の米ドル建て終身保険があります。以下の商品と前述の終身保険、見比べれば一目瞭然です。以下のような終身保険を本当は、みなさん求めていくべきなのです。
 
会社員 男性 *30歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル=1000万円 (基本死亡保障は、1万ドル=100万円から申し込みできます。)
 
保険料月払い 204ドル=2万400円。年払い2450ドル(24万5000円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、2万4500ドル(245万円) *保険料一括払いは、かなり安くなります。
 
 
皆さん、どう考えますか?
ご相談、お待ちしております。過去の投稿ブログも参考にしてください。消費者のみならず、保険販売人・ファイナンシャルプランナーの保険代理店の皆さんもです。こういう勉強は、よそではできません。かなりの価値ある情報内容と云えましょう。
 
 
保険評論家
野中幸市

世界一信頼できる大手生保の米ドル建て終身保険がこれだ。

世界一のブランド力と世界一の信用力のあるa生命保険会社の米ドル建て終身保険。現在販売されている終身保険の、契約利率商品です。例、本日申し込みした場合の契約利率です。
 
 
以下、私も契約している生保会社の貯蓄性高い終身保険です。
 
 
会社員 男性 *35歳としておきます。    *女性の保険料は、男性より、かなり安くなります。
 
基本死亡保障額、20万ドル=2000万円 (基本死亡保障、1万ドル=100万円から申し込みできます。)
 
保険料、年払い 6980ドル(69万8000円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、6万9800ドル(698万円) *保険料一括払いは、かなり安くなります。
 
55歳時の解約返戻金、13万6900ドル(1369万円) 契約して20年後で何と元金の1.96倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、27万8200ドル(2782万円)
71歳時の解約返戻金、42万6800ドル(4268万円)
 
76歳時の死亡保険金、71万5000ドル(7150万円)
86歳時の死亡保険金、120万1700ドル(1億2017万円)・・・平均寿命時の死亡保険金、1億を超えます。元金の17.2倍です。
 
 
保険評論家
野中幸市

保険料、保険会社や保険屋に丸め込まれるな

厳しい?言い方ですが、保険会社というのは、詐欺じゃないかと言いたくもなります。それは、男女の保険外交員、保険代理店のFPたちもそう思いたくなります。
 
何故ならば、とんでもない保険料を取りすぎ、その取りすぎている保険料のうちから、保険会社やその保険を契約させた外交員ないし保険代理店たちがグルになって儲けているからです。
 
とんでもない保険料、取りすぎということを下記の例で考察してこましょう。
 
ある外資生保の終身保険、米ドル建て商品
 
会社員 女性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) *保険料5年払いは、更に安くなります。
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。
1000万の死亡保険金-259万円の総額保険料=741万円の得となる。
90歳で死亡したときの保険金4220万-保険料総額259万円=3961万円の得となる。
 
 
 
 
 
*ちなみに、35歳、かんぽ生命やニッセイ、全労済の終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、623万円(かんぽ)、日本生命は700万円以上の保険料になります。 これら保険会社の契約で、契約45年後、80歳で亡くなっても契約した当初と同じ1000万円の保険金しか貰えません。これで、契約する価値ありますか?明治安田生命など、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
 
     ↓          ↓
 
例として、簡保生命や日本生命の通常の円建て終身保険
 
会社員 女性 35歳    基本死亡保障額、1000万円
保険料支払い期間、25年払い(毎月や年払いの保険料が高いので60歳払いとしました)
保険料総支払額(元金)、623万円
80歳時の死亡保険金、1000万円だけ
90歳時の死亡保険金、1000万円だけ。
単純に、1000万の基本死亡保険金-保険料総額623円=つまり377万円の得ということになる。
90歳で亡くなっても、同じ1000万の基本死亡保険金-保険料総額623円=つまり377万円の得ということになる。
*数字上では、契約後90歳で亡くなった時、得する金が377万円ですが、しかし、55年後の90歳時、その時の物価は相当上がっています。つまり377万円の55年後の得する金は、事実上損したと同じ貨幣価値になっているということになります。
 
これでも、よい簡保や日本生命等大手の終身保険と思いますか?よく考えることです。そんな終身保険に保険料を623万円以上も支払って儲かるのは、保険会社と保険契約を獲得した外交員、保険代理店のFPたちだけであり、契約者は大損するということは明らかです。こんな終身保険、契約者が得して終わるには、40歳とか、45歳くらいまでに早死するしか方法はありません。
 
 
 
 
以下、45歳の例です。
 
 
ある外資生保
会社員 女性 45歳
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 3580ドル(35万8000円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、3万5800ドル(358万円) *保険料5年払いは、安くなります。
90歳時の死亡保険金、34万4000ドル(3440万円)・・・死亡保険金、元金の9.6倍です。
 
*ちなみに、45歳、世界一高いかんぽ生命やニッセイ、全労済の終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、750万円以上の保険料になります。81歳で亡くなった時も契約した当初の1000万円しか死亡保険金は貰えません。これで、契約する価値ありますか?日本生命等、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
 
 
 
以上、情報です。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

60日型の入院保険には、契約するべきではない

60日型の終身医療保険は、基本的に契約する金融商品ではありません。
その保険に契約して儲かるのは、保険会社と保険屋さんたちだけということに気がつきましょう。
 
60日型の終身医療保険に入るくらいなら、入らないで、その分、貯金したほうが賢いでしょう。そう思考できるくらいの、保険の知識を皆さんは身につけるべきです。
 
しかし、それを身につけさせる保険外交員や保険代理店の男女のファイナンシャルプランナーたちは、保険会社の手先に違いありませんから、そのリスクを話すことはありません。
 
保健評論家、消費生活コンサルタントの立場から申して、通常の終身医療保険の60日型の終身医療保険に、毎月、何十年と保険料を払い続けるよりも、その分、お金を利息つかなくとも貯金して将来に備える方が、頭が良いと言えるでしょう。
 
いや、それでは将来に少し不安で、どうしても終身医療保険に契約しておきたいというなら、50社ある保険会社で、ある国内生保の一社の○○○医療保険に契約することです。これが、50社ある保険会社の中では、一番品質性が高い終身医療保険といえるでしょう。
 
また、がん保険選びも、皆さん間違っています。
例えば、保険代理店のFPたちも間違って客に契約させていますが、AIG富士生命のがんベストゴールドというがん保険、これに契約させるために客を丸め込んでいます。
 
そんな商品、契約して儲かるのは、保険会社とその保険を契約させることに成功した保険屋FPだけです。
もっと言えば、AIGグループの保険商品というのは、他の保険会社のがん保険商品よりも、儲けの利幅が大きいということが言えます。
 
当然、AIGの保険に契約させると、保険代理店のもらう販売手数料や年間ボーナスなど、高い率の金が支払われるわけです。また、メットライフアリコの全商品も同じです。
 
だから、保険代理店の多くは、これら保険会社の終身医療保険や米ドル建て終身保険やがん保険など熱心に勧めてくるわけです。また、AIGやメットライフアリコは、販売ノルマが他生保より、かなりきつくかせられていることもあります。
 
そういう裏側の事情を保険消費者は、勉強してから、保険に契約するべきです。
 
 
消費者側同士、保険の見直し相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 

こういうチャンスはない。この高い貯蓄性終身保険に入るべき。

こんにちは。昨日は、1200人弱の皆さんから、アクセスありがとうございます。
 
以下の特殊な形で申し込みする終身保険、魅力ある貯蓄性保険ということがわかると思います。
この商品の申込先は、私を介して以外、日本人消費者の申し込みはできません。ですから、全国ん各地の代理店や保険外交員からは申し込みできないわけです。限られた消費者のみであり、諸規定に沿った該当する方しか申し込みできません。
 
ご縁があれば、こういうチャンスは、もう二度とないと思います。半年後、後で考えて、やはり申し込みしたいとしても、私が不許可にします。社会は甘くありません。それが、縁であり、チャンスなんです。あとからチャンスなどあるはずもないことを肝に命じましょう。
 
 
以下、35歳と45歳の保険設計書からの内容抜粋です。
 
 
会社員 女性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。月払いに換算して、2万2000円弱です。
 
これを10年間、保険料を支払えさえすれば、11年目以降の保険料は支払わなくて良いんです。35歳で契約したなら、44歳までに保険料支払が完了するわけです。途中の解約返戻金を一部活用して、老後の生活資金に代用したり、死亡した時に家族に贈る死亡保険金にしたりと、その保険金額には、夢や希望があると思います。
こういう商品を私たちは、求めてきたと言えるでしょう。私もこの外資系生保会社の保険に契約しています。会社名や申込先などの情報は、しっかり勉強するオフ会にて、してもらってからとなります。
 
 
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) *保険料5年払いは、更に安くなります。
55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)
70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。
*ちなみに、35歳、623万円(かんぽの保険料総額)、日本生命は700万円以上保険料総額の終身保険死亡保障1000万円契約で、総支払い保険料額は、700万円以上の保険料になります。 これら保険会社の契約で、契約50年後、85歳で亡くなっても契約した当初と同じ1000万円の保険金しか貰えません。これで、契約する価値ありますか?明治安田生命など、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
 
 
 
 
会社員 女性 45歳
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 3580ドル(35万8000円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、3万5800ドル(358万円) *保険料5年払いは、安くなります。
65歳時の解約返戻金、7万1500ドル(715万円) 契約して20年後で、元金の1.99倍の解約返戻金です。
75歳時の解約返戻金、13万7700ドル(1377万円)
75歳時の死亡保険金、18万5800ドル(1858万円)
90歳時の死亡保険金、34万4000ドル(3440万円)・・・死亡保険金、元金の9.6倍です。
 
*ちなみに、45歳、世界一高いかんぽ生命やニッセイ、全労済の終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、750万円以上の保険料になります。81歳で亡くなった時も契約した当初の1000万円しか死亡保険金は貰えません。これで、契約する価値ありますか?日本生命等、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
 
こういう高い魅力性ある終身保険は、いつまでも販売し続けません。良い商品というのは、いつか売り止めになるものです。
 
 
以上、情報です。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

こんばんは。今日の見直し相談は、24時30分までとします。

こんばんは。
今夜は、24時30分までの見直し相談の対応とします。
全国各地から多くの、ご相談ありがとうございます。
 
何回、何十回とメールにて、ご相談お待ちしております。
また、面談での相談も一部対応しております。
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
国際フィナンシャルプランナー
野中幸市
 

とんでもない公的年金の受給開始試算 75歳から受給、86.9歳で同額・・・ふざけるなです。

こんばんは。
はじめに、今日も1200人あまり皆さんからアクセスをいただくと思います。ありがとうございます。
 
さて、
厚生労働省が試算した公的年金支払いについての、一案です。とんでもない試算を考えていることがよくわかります。しかし、ここまでしなければ、公的年金支払いが維持されないという一つの証拠にもなるでしょう。私たちは、いくらもらえるかわからない、最悪もらえないかもしれない日本の将来。どうなっていくことでしょう。
 
今の年金受給額よりも大幅に受給開始年齢や受給額が悪くなることは、誰もがわかっていることです。だから、自分で民間金融機関やその他の方法で老後の生活資金作りをしていかなくてはいけないと思います。そこで、私が頻繁に、ここのブログ内で話しているある外資系の米ドル建て終身保険を勉強していくべきと話しています。
保険評論家 野中幸市
 
 
 
75歳からの年金受給、86.9歳で同額 厚労省試算
2014/5/28 日経新聞 19時報道
厚生労働省は28日、公的年金の受給を個人の選択で75歳まで遅らせた場合、年金の損得がどうなるかの試算をまとめた。65歳から受け取る場合と年金の総額が同じになるのは86.9歳になる。
 
 厚労省が衆院厚生労働委員会の理事会に示した。試算は物価などの影響を除いて、現行制度を前提に機械的に計算した。
 
現行制度では、原則65歳となっている年金の受け取りを1カ月遅らせると、年金額が0.7%増える。70歳まで遅らせることが可能だが、田村憲久厚労相は75歳まで延ばすことを検討するとしていた。
 

妻に全額渡らないことも 子なし夫婦、相続の落とし穴

 
家族の形態が多様化し、今や“おひとりさま”や子供がいない夫婦は珍しくない。これらの世帯は、自分がこの世を去った後、資産を誰にどう残せばよいのか。「子供がいないから残す相手はいない」――。そう思っていたら大間違いだ。意外なところに相続人がいることもある。今回は子供がいない夫婦にスポットを当て、トラブルを最小限に抑えるための相続対策を探った。
 
夫亡き後、自分が資産全部を相続できると思っていた妻に、衝撃の事実。会ったこともない夫の姪(めい)も法定相続人だった──。子なし夫婦の相続では、よくあるケースだ。「子供のいない人も、自分の相続人が誰かを確認しておくことは必須」と税理士の内藤克さんは語る。

 子なし夫婦と「おひとりさま」は、老後や相続をどうすべきか。内藤さんと、相続や遺言に詳しい三菱UFJ信託銀行の灰谷健司さんの助言を基に、日経マネー編集部がまとめたのが図1の「6カ条」だ。
 
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 相続人の確認と資産の洗い出しを行った上で、資産をどう使うか、残すかを、50歳前後に一度考えておこう。また子供がいないからこそ遺言を書き、遺言を実行する人についても検討しておきたい。
■兄弟がいなければおい・めいに

 子なし夫婦の相続には、次のようなパターンがある(図2)。親が健在なら親が3分の1、配偶者が3分の2を相続。親は既にいないが兄弟姉妹がいるなら4分の1、配偶者が4分の3を相続。親兄弟も甥(おい)・めいもいないなら、配偶者が全てを相続する。
 
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要注意なのは、親兄弟は亡くなっているが、おい・めいがいるケース。おい・めいは代襲相続人(相続権を失った人に代わって相続する人)に当たり、兄弟姉妹と同等の法定相続人として浮上する(図3)。
 
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 おい・めいにも相応に相続させたいなら構わないが、配偶者に全部相続させたい場合には遺言が必要。兄弟姉妹および、おい・めいには遺留分[注1]がないので、これらの人には相続させず、配偶者に全部残したい旨を遺言に書いておけばよい。
[注1]遺留分とは、遺言などで相続分を侵された場合に、請求すれば、最低限もらうことのできる割合。配偶者や子、直系尊属にはあるが、兄弟姉妹にはない。
 
 
■配偶者への相続では兄弟姉妹への配慮も
ただし「子供のいない夫婦は、配偶者に全てを相続させたいと考える人が多いが、注意点もある」と灰谷さんは一考を促す。自分が働いて得た資産のみならず、親から受け継いだ資産がある場合だ。

 配偶者に兄弟姉妹がいれば、配偶者が相続した資産は、配偶者の死亡により配偶者の家系に移ってしまう。自分の兄弟姉妹にとっては、面白くない話だろう。「子供がいないなら、親から受け継いだ資産は、兄弟姉妹に相続させる配慮も必要だ」(灰谷さん)。

 一方、内藤さんは節税の観点から、「子なし夫婦で共働きの場合は、どちらが先に亡くなっても相続税がなるべく少なく済むよう、資産を均等に持つことを勧める」と言う。夫の方が稼ぎが多いなら、生活費はなるべく夫が出し、妻は自分の収入を貯蓄に回す。名義もきちんと管理する。こうしておくと相続のみならず、離婚の際も揉めにくい。

 相続に当たっては、法定相続人を洗い出す作業の過程で、生まれてから死亡するまでの戸籍を取る必要がある。この作業で、かつての配偶者との間に生まれた子供や、認知した子供の存在が発覚することもある。

 離れていても、子供は第1順位の相続人。現在の配偶者に全てを残すという遺言があっても、法定相続分の2分の1の遺留分を持っている。過去に事情があるなら、生存中に配偶者に伝えておこう。
(日経マネー)
 

生命保険格付協会の会員層から見えるもの

 
NPO法人生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/に入会する正会員の職業属性は、やはり正社員、正職員、公務員、自営業者、医師、社会保険労務士や税理士、保険外交員、代理店経営者ならびに従業員FPさんたちということがわかります。
 
これを年収に置き換えると、少なくとも年収300万円以上、平均して500万円前後の人たちが中心です。一番年収が高い人は、地方で病院経営しいる年収1億を超える人です。
 
格付協会に入会金、年会費を支払って正会員に入会してくるという勉強する意識をもつ人たち、入会してくるそこでわかるのは、モノの価値判断が、普通の人よりも上の敏感性、線形性の能力がある人たちということがわかります。
情報や相談にお金を支払うというのは、これは富裕者層では当たり前のことですが、これが、平均年収者層まで広がっていることがわかります。
 
特に、年収500万から900万円くらいの各種の地方公務員本人や、夫が公務員で妻は主婦という入会者。年収は比較的良く、かつ安定した職業である公務員であるにもかかわらず、将来に不安を抱いているんです。
 
だから、格付協会に正会員として入会して、消費者専門機関の保険格付保険情報と、見直し相談に頼られてくるのだと思います。
 
入会されてくる前までは、いくつもの保険会社の男女の外交員や保険代理店で保険相談して、そこでは結論でず、やはり保険の売り手側のFPさんたちは信頼に値しないと判断したのでしょう。
 
最終的に、格付協会や私のところに頼られてくるという現実。この現実は、保険業界は、真摯受け止めないといけませんね。
 
それだけ、保険業界、外交員、独立系を勝手に謳う保険代理店のFPさんの社会的信用力がないということになります。
 
やはり、最終的に、大切な保険を求めていくには、消費者自身がしっかり勉強していかないとならないということになるんですね。
 
それは私が、30歳前から保険の勉強をしてたときを思い出します。その時は、保険の本を何十冊、各保険会社男女の外交員50人以上、保険代理店二十店以上、いろいろと自ら行動して勉強してきました。
 
勉強した上、契約し、そしてその契約の失敗や成功を繰り返し、今までいくら保険の勉強をするのにお金を使ってきたことか、それ以上に、それに使った時間と労力、何千万円にもなるでしょう。
 
そこまで探求してきたからこそ、ここまで成り上がつたんですねの。一つのことに神経集中して長く務めていくのは、並大抵なことではありませんことが、皆さんから理解してもらい信頼をいただき、今日の私の糧や生命保険格付協会への成長につながっているのだと確信します。
 
勉強は、勉強代を出して継続。辛抱も継続ということがよく分かります。
私及び、格付協会へのご支持、ありがとうございます。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 
 

低所得者でも、契約社員でも支払っていける終身保険。あとは勉強するために自己投資できるかが貧富の分かれ目。

こんにちは。
昨日は、1100人以上の皆さんから、アクセスありがとうございます。
 
さて、下記の特別米ドル建て終身保険、事実上、誰でも申し込みできるという貯蓄性保険です。誰でもということから、全国各地、一般消費者のみならず、保険会社男女の外交員さん、保険代理店経営者CFPさん、代理店従業員FPさんたち、また保険を販売する税理士さんや司法書士、社会保険労務士の皆さんまで、この商品のご相談があります。
 
また、私は、年収250万円の男女の契約社員や正社員目指して現在アルバイトされている定収入の皆さんにも、この保険料格安で、貯蓄性高い、死亡保険金額が高い商品を求めてもらいたいと思います。ただし、低所得者の皆さんでも、社会常識、勉強代は自己能力向上のために、投資するという認識がないとなりません。いつまでもよく社会で悪く表現して言う負け組人生のままでよいのかということです。それではいけません。まだまだ、チャンスはあるはずです。
 
それを開拓していくかは、自己責任の下の判断です。つまり、リスクなどを躊躇して思考することなど、そんな時間は、ないということてす。それだけ、人生の負け組と自分で思っている人は、頑張って這い上がっていかなくてはなりません。それには、一にも、二にも、情報から
だと思います。
 
また、私が嫌いな人には、紹介はいたしません。富裕層の皆さんにもです。謙虚な姿勢で相談されてこなければ、一切、これ以上の詳細情報の公開はしないということになります。それだけ独断的申込先窓口が私だけという限られたものになりますから、ここまで言わせてもらっています。それだけ、特定の人にしか、情報公開しないということになります。
 
以下の、保険料、とんでもなく安いことがよくわかるはずです。
こういう終身保険が、実際に売られているのですから、ただ見ているだけではもったいないですね。
つまらない、どこにでもある保険代理店、得にテレビコマーシャルしている大型の来店型の保険代理店で販売している商品とは、天地の品質格差があることでしょう。価値ある情報というのは、保険屋皆が持っているものではありません。ここが、私と、保険外交員・保険代理店・ファイナンシャルアドバイザーなどとは違うところでもあります。
 
 
 
別外資系生保です。
 
会社員 女性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。月払いに換算して、2万2000円弱です。
 
これを10年間、保険料を支払えさえすれば、11年目以降の保険料は支払わなくて良いんです。35歳で契約したなら、44歳までに保険料支払が完了するわけです。途中の解約返戻金を一部活用して、老後の生活資金に代用したり、死亡した時に家族に贈る死亡保険金にしたりと、その保険金額には、夢や希望があると思います。
 
こういう商品を私たちは、求めてきたと言えるでしょう。私もこの外資系生保会社の保険に契約しています。会社名や申込先などの情報は、しっかり勉強するオフ会にて、してもらってからとなります。
 
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) *保険料5年払いは、更に安くなります。
55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)
70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。
 
*ちなみに、35歳、世界一高いかんぽ生命やニッセイ、全労済の終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、700万円以上の保険料になります。 これら保険会社の契約で、契約50年後、85歳で亡くなっても契約した当初と同じ1000万円の保険金しか貰えません。これで、契約する価値ありますか?明治安田生命など、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
 
 
 
別外資系保険会社です。
会社員 女性 45歳
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 3580ドル(35万8000円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、3万5800ドル(358万円) *保険料5年払いは、安くなります。
65歳時の解約返戻金、7万1500ドル(715万円) 契約して20年後で、元金の1.99倍の解約返戻金です。
75歳時の解約返戻金、13万7700ドル(1377万円)
75歳時の死亡保険金、18万5800ドル(1858万円)
90歳時の死亡保険金、34万4000ドル(3440万円)・・・死亡保険金、元金の9.6倍です。
 
*ちなみに、45歳、世界一高いかんぽ生命やニッセイ、全労済の終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、750万円以上の保険料になります。81歳で亡くなった時も契約した当初の1000万円しか死亡保険金は貰えません。これで、契約する価値ありますか?日本生命等、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
 
 
 
こういう高い魅力性ある終身保険は、いつまでも販売し続けません。良い商品というのは、いつか売り止めになるものです。人の見極めとか、人を信用するかというような、その判断能力と勉強しようとする意欲のなさが、今の負け組になっていることに気がつきましょう。人の上に立つには、リスクを絶好のチャンス・機会と考え、這い上がっていく努力さということを忘れてはいけません。
 
 
保険評論家
野中幸市

生命保険通して、資産が出来ない人の共通視点

はじめに、
27日は、全国より1135人の皆さんからアクセスをいただきました。ありがとうございます。
 
 
さて、ここでの話は、保険を中心にしての話にはなりますが、保険の投資は、すべての金融商品に投資するにあたり、参考になる共通点も少なくないと思います。
 
資産が、40歳、50歳、60歳になっても作れない人の共通している点は、お金で損はしたくないと常に考えている人たちです。お金で損はしたくないというのは、保険契約で損したくないということではなく、その勉強代自体にも出してまで勉強したくないということでもあります。
 
しかし、何事もを勉強するにしても、勉強代はかかります。
高校でも大学の勉強も、無利用ではありません。希望のより良い学校に入学するための塾、予備校で勉強するにも、勉強代はそれ相当かかります。
 
これは、より良い保険に契約できるようにするため相談する機関等に、勉強代を支払うというのと同じです。それが皆さんできていないと思います。なぜできないのか。理由は、たかが保険に入るために勉強代金を出して勉強するものか?とタカをくくっているのと同じです。
 
いつまで経っても、資産が作れない、残せないという人というのは、損するかもしれないリスクを一つも負いたくないという考え方の人たち。これでは、資産形成なんでできるはずもありません。
 
勉強は、どこでもお金はかかります。
そして、ここで強調して話しておきたいことは、学校での勉強もそうです。私が理事を務めるNPO法人生命保険格付協会の格付情報収集目的入会の会員の方もそうです。
 
ただ、言われた、教わったことの話や情報を頭に入れて、そうなんだと、それで終わりにしないことです。そこから学校でも同じですが、先生に質問してくることです。あるいは相談してくることです。
 
これをしないで、大学で言えば、授業に出て先生の話しを聞いてノートに書いた。ただそれだけで、教わる学生は、本当に理解したのでしょうか。その講義や情報などを教わり、その話しを何か目的とするものにつなげて、応用できないものなのかと、質問なりして来るべきだと思います。そういう思考性と積極性は、しないより、遥かによりよいものが、いつか見つかるかもしれません。
 
私は、中国のトップ3に入る国立大学大学院博士課程の学生たちに、非常勤で政治学の特別講師をしていますが、学生たちは、本当に積極的です。講義が終わったあと、質問してきます。そして、自ら考えている論文に応用してくるんですね。ちなみに、この大学は、日本の大学で言えば、京都大学レベル相当にあたります。
 
せっかく、入学、ここでいう格付協会の会員として入会してきたのであれば、相談や質問などしてくるべきです。ただ、保険会社格付け情報、保険商品格付け情報だけの結果資料を求めるだけでは、もったいない気がします。
 
自分で、すべてモノの見方を決めつけないこと。他の専門家の話しや意見なども参考にすることなのです。その話や参考をも自分の頭に取り入れて、そこではじめて、ここで言うより良い保険に契約できる応用するという能力につながって行くと思うのです。
 
より良い保険が求められない=それは何歳になっても資産構築が出来ない、また将来家族にも資産を残してあげれることにもできないということに、延長線上につながっていくのだと思います。
 
それではダメです。
損するリスクがあったとしても、自分が決めたことは、その先を勇気持って進んていくことです。進んで、例え失敗や挫折してもいいじゃないですか。
 
失敗や挫折は、これは次につながる勉強になります。
 
お金の損とするリスクなど、考えては、何も前に成長もしません。
周りの人が何と言おうと、自分の意思で前に向かって挑戦していくその精神が、その人の人間力を成長させるものだと思います。
 
だから、私も40歳代通信制大学で目的の資格を取るために地道に勉強もしましたし、また今でも、教鞭を取る傍ら、まだまだ学ぶべきものはたくさんあると思っています。
 
人間、東京大学卒業していても、霞ヶ関の官僚になっても、立派な大学医学部教授職になっても、それが人生最後まで成功者であるでしょうか。
 
少なくとも、私の知る限り、また接してきたそういう立派な学歴、職業に就いている人は、どこかで挫折や失敗したり、また50代で亡くなったり、離婚したり、捕まったり、騙したりと、いっぱい見てきました。
 
人は、学歴や職歴で、人生評価されるものではありません。評価してくれる最大の評価者は、家族だと思います。どんな仕事していても良いと思います。工場で働いているのも、立派な職業です。農業従事者もそうです。
 
ここでの保険選び等の勉強には、学歴、職業なんて、全く関係ありません。勉強しようとする意志だけです。
その意志を持って、あとは前に進んで求めていくことこそが、保険含み資産形成が出来る人になるものだと思います。
 
しっかり、保険でも資産形成できるよう、勉強していきましょう。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 
 

みんな、この終身保険に契約すべきです。

以下、30歳、男性契約例を示していますが、この外資系生保の米ドル建て終身保険、一定の勉強と努力をすれば、事実上、誰でも申し込みできます。
 
こういう終身保険で、保険料の大幅な節約と、高い途中の解約返戻金、そして高い死亡保険金を掴んでいくべきです。この生保会社、私も契約している生保の一つです。国内生保の終身保険に、丸め込まれるな!ですね。義理人情とか、会社の取引先保険会社だからそこの保険に契約するなんて、もってのほかです。
 
それは、公務員の入る共済保険もそうです。表向きやすそうに見える共済保険に託しきって本当に良いのかです。公務員の共済というのは、公務員共済自体が経営、資金管理しているのではありません。公務員の共済=安心という時代は、とっくの昔の終わりました。
 
事実上破綻したといってよい協栄生命に契約していた教育公務員、防衛省、自衛隊員など、終身保険や個人年金保険給付額、半額以下にされてしまいましたね。それを忘れては行けません。
 
 
参考、魅力ある終身保険情報です。
☆ 終身保険1000万の保険料。872万円と245万。あなたは、どちらの保険料を支払いますか?
 
 
 
以下、魅力ある終身保険等の一例です。
 
 
 
会社員 女性 29歳
基本死亡保障額、20万ドル
保険料、年払い 5650ドル(56万5000円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、5万6500ドル(565万円) *保険料一括払いは、かなり安くなります。
61歳時の解約返戻金、25万6700ドル(2567万円) 契約して20年後で、何と元金のの解約返戻金です。
66歳時の解約返戻金、37万4700ドル(3747万円)
76歳時の死亡保険金、96万7800ドル(9678万円)
86歳時の死亡保険金、167万3100ドル(1億6731万円)・・・平均寿命時の死亡保険金、元金の29.6倍です。
 
 
 
 
会社員 男性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、20万ドル
保険料、年払い 6980ドル(69万8000円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、6万9800ドル(698万円) *保険料一括払いは、かなり安くなります。
55歳時の解約返戻金、13万6900ドル(1369万円) 契約して20年後で何と元金の19.6倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、27万8200ドル(2782万円)
71歳時の解約返戻金、42万6800ドル(4268万円)
76歳時の死亡保険金、71万5000ドル(7150万円)
86歳時の死亡保険金、120万1700ドル(1億2017万円)・・・平均寿命時の死亡保険金、1億を超えます。元金の17倍です。
 
 
 
別外資系生保です。
会社員 女性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) *保険料5年払いは、更に安くなります。
55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)
70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。
 
*ちなみに、35歳、世界一高いニッセイの終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、700万円以上の保険料になります。 これら保険会社の契約で、契約50年後、85歳で亡くなっても契約した当初と同じ1000万円の保険金しか貰えません。これで、契約する価値ありますか?明治安田生命など、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
 
 
 
会社員 男性 40歳
基本死亡保障額、20万ドル(2000万円)
保険料、年払い 7980ドル(79万8000円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、7万9800ドル(798万円) *保険料一括払いは、かなり安くなります。
60歳時の解約返戻金、15万7700ドル(1577万円) 契約して20年後で、何と元金の1.97倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、22万500ドル(2205万円)
70歳時の解約返戻金、31万700ドル(3107万円)
76歳時の死亡保険金、57万9300ドル(5793万円)
86歳時の死亡保険金、91万7400ドル(9174万円)・・・平均寿命時の死亡保険金、元金の11倍です。
 
 
 
会社員 男性 45歳
基本死亡保障額、20万ドル(2000万円)
保険料、年払い 9200ドル(92万円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、9万2000ドル(920万円) *保険料一括払いは、かなり安くなります。
65歳時の解約返戻金、17万9000ドル(1790万円) 契約して20年後で、何と元金の1.94倍の解約返戻金です。
70歳時の解約返戻金、24万620ドル(2462万円)
76歳時の死亡保険金、47万9000ドル(4790万円)
86歳時の死亡保険金、71万5000ドル(7150万円)・・・平均寿命時の死亡保険金、元金の7.7倍です。
 
 
 
別外資系保険会社です。
会社員 女性 45歳
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 3580ドル(35万8000円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、3万5800ドル(358万円) *保険料5年払いは、安くなります。
65歳時の解約返戻金、7万1500ドル(715万円) 契約して20年後で、元金の1.99倍の解約返戻金です。
75歳時の解約返戻金、13万7700ドル(1377万円)
75歳時の死亡保険金、18万5800ドル(1858万円)
90歳時の死亡保険金、34万4000ドル(3440万円)・・・死亡保険金、元金の9.6倍です。
*ちなみに、45歳、世界一ニッセイの終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、750万円以上の保険料になります。81歳で亡くなった時も契約した当初の1000万円しか死亡保険金は貰えません。これで、契約する価値ありますか?日本生命等、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
 
 
 
保険評論家 
大学教授(商法)
NPO法人生命保険格付け協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 

日本の行く先は、アメリカと同じ? 夢の年金生活は昔話、米市民が直面する辛い退職後

 
会格差が広がる米国で、退職者の憂鬱が広がっている。米国は今でも国内総生産(GDP)では世界一を誇り、経済大国という代名詞がつけられているが、近年、高齢者の貧困が広まっている。
 
 それでは貧困というのはどのレベルのことを指すのか。連邦政府が定義する米国の貧困層(2013年)は、1人住まいの場合、年収が1万1490ドル(約114万円)以下、4人家族の場合は2万3550ドル(約235万円)以下を言う。

今や高齢者の6人に1人は貧困層

 米統計局によると、65歳以上の貧困層はすでに16%、約6人に1人の割合である。一昔前、米国ではいかに早く退職するかがステータスの1つであった。
 
巨額の資産を築いて40代でリタイアし、あとは好きなことをして人生を謳歌するライフスタイルが尊ばれた。言わば「大橋巨泉的な生き方」である。
 
 だが現実は、かなり限定された一部の富裕層だけに許される生き方であり、大多数の市民は退職年齢を自ら上げて、働き続けている。
 
 かつては時代が進むにつれて社会がより豊かになり、個人資産も増え、文字通り悠々自適の老後を送れると信じられた時代があった。だがそれはもはや過去のものである。
 
 数字に表れている。調査会社ギャラップによると、米国民の退職年齢は年々上昇しているのだ。
 
1991年には57歳だったが、現在は61歳である。現役世代に「何歳で退職する予定ですか」と問うと、その平均年齢は67歳だった。あと10年もすると、若い世代は70歳まで働かなくていけないと思うようになる可能性が高い。
 
 退職後の生活の糧になるのは年金だ。もちろん米国にも年金制度がある。ソーシャルセキュリティー(退職年金)制度は、ひと言で述べると日本の国民年金と厚生年金の両面を兼ね備えたシステムだ。
 
 10年以上掛け金を払い続けると、62歳から受給できる。日本と違うのは、掛けた年数と金額が累進制になっているため、支給額が人によって違うことだ。
 
 62歳から受給可能である一方、65歳や70歳まで受給を待つオプションもある。もちろん後者の方が手にできる額は増える。
 
ただ実際は多くの人が62歳から年金を手にする。「そこまで待てない」「1日でも早く貰いたい」「いつまで生きているか分からない」など、理由はさまざまだ。
 
 年金問題の著書もあるジャック・テイター氏は次のように述べる。
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生保も一割不正請求。損保不正請求の手口、巧妙・組織化 詐欺「年数千億円」の見方

こんにちは。
毎日、全国より1200人あまりの皆さんからアクセス、ありがとうございます。
 
また、生命保険格付協会会員への入会、ありがとうございます。保険の見直し相談屋保険会社格付け、保険商品格付け情報入手など、お待ちしております。
 
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写真は、お昼休み会社近くのスターバックス2階からです。東京港区赤坂サカスの高層ビル内。このロビーを2階から観ていると、25年前にて電通ニューヨーク支社内で仕事をしていたころを思い出します。一流の仕事人たちが働く場。二流大卒の私は、運良くニューヨーク電通内で働くことができ、毎日緊張感に包まれていました。そういうところの雰囲気がちょっとだけ、似ています。このNY駐在員時代、アメリカ生保の最大手のメットライフと、大手プルデンシャルに触れましたことも懐かしく思います。
 
 
 
さて以下、損保の不正請求の話ですが、生保も厳しく見れば死亡保険金や入院給付金請求のおよそ一割前後箱、不正請求といえるでしょう。その多くは、健康告知になります。
 
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
保険評論家 野中幸市
 
 
 
 
損保不正請求の手口、巧妙・組織化 詐欺「年数千億円」の見方
2014/5/27  情報元 日本経済新聞 電子版

 損害保険金の不正請求は巧妙化・組織化している。今春にも、交通事故に遭った社員が長期間休業したように装い保険金をだまし取ったとして土木工事会社の社長が大阪府警に逮捕された。府警は柔道整復師や損保会社の社員も、通院日数の水増しに協力するなどしたとして逮捕した。

 損保協会によると、損害保険金の不正請求による被害額の統計はないが、欧米では支払保険金の1割前後は詐欺によるものだとされる。日本でも同様だとすると、毎年、数千億円の保険金が詐取されている可能性があるという。暴力団の資金源になっているとの見方もある。

 不正請求の背景にモラルの問題を指摘する声もある。損保協会の2012年の消費者意識調査で「自動車をぶつけた際に以前のキズも今回の事故の修理代として保険請求する」ことを「絶対に許されない」としたのは47.3%にとどまり、「場合によっては許される」「特に問題ない」が合計で11.9%に上った。

 「絶対に許されない」割合は「慰謝料目的の通院」などでも半数未満で、不正を容認する割合の高さが浮き彫りになった。