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生命保険で見る100万円の価値

今、100万円あったとして、この100万円で、一体何が買えるでしょう。大したもの買えない価値まで下がった100万円になってしまいましたね。

40年前の100万円と言ったら、大した金額でした。400万円で、50平米の新築マンションが大田区田園調布のはずれの田園調布本町に買えました。この田園調布本町は、明治生命の一戸建ての社長宅(社宅)や福山雅治の歌で有名になった桜坂がありますね。

それくらい当時の100万円や400万円の価値は、大金でした。

今、100万円あったら、皆さんは、何に使いますか?私は、博士号を取るために勉強代に使うのと終身保険投資のお金に使いますね。

理由は、明快です。
どちらとも、魅力性高いものが手に入り、それは将来、大きなものに化ける可能性があるからです。それは、つかいようによってです。


人生の中で特に、35歳を過ぎたら、可能性とか、前が明るくなるような事が、本当になくなってきます。若いときの大学時代とは大違いな環境下が現実です。


そう暗く考えないで、前向き繋がるものに、私は100万円を使いますね。

私が100万円あっても使いたくないものとしては、後に残らないもの。例えば、タバコ代や東京のど真ん中で生活しているので自動車は要らない、その他ついつい余計なものも買わないことですね。

あと、妻にダイヤモンドを贈るとしたら、1カラット以上で、品質は、少なくともSのVS1のverygood以上のものですね。

新宿伊勢丹内にあるティファニーやミキモトで250万円以上のダイヤモンドの指輪クラスを私は裏ルートで、70万円で買いますね。これくらい頭を使います。

お金は、いかに頭を賢く使って行くかです。何故ならば、大金持ちでないのですから、賢く消費=投資していかなければ、お金が足りません。先程のその品質で1カラットのプラチナリングは、すでに妻に贈りました。

お金に困った時、そのクラスの商品は高く買い取ってくれますから。ということで、何事も、このきびしい社会で生き抜いて行くためのノウハウの勉強代に100万円は使いますね
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28歳、公認会計士 米ドル建て終身保険に契約

こんにちは。
毎日、1000人以上の皆さんからアクセス、ありがとうございます。
 
さて、本題です。
 
以前、ある特定外資系生保の米ドル建て終身終身保険に、公認会計士(慶応大学商学部卒)の方が申し込みし、契約成立しました。
 
この方の良い点は、まだ28歳だというのに、ちゃんと勉強代を支払い、謙虚に忠実にそのとおり保険申し込みしたということです。
 
そして、下記の米ドル建て終身保険を手に入れたわけです。
28歳という年齢で、これだけしっかりしてといると、どれくらい老後の生活が良くなるか、その未来が羨ましいです。
 
その人は、二つの契約を申し込みしましたが、その一つ、公開します。
 
28歳、
ある特別な形の外資系生保
米ドル建て終身保険
基本死亡保障、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い、3650ドル
保険料、5年払い
保険料支払総額、1万8250ドル(182万円)
58歳時の解約返戻金予定額、8万15900ドル
65歳時の解約返戻金、12万1800ドル
70歳時の解約返戻金、16万710ドル
70歳時の死亡保険金予定額、21万690ドル
80歳時の死亡保険金、31万4900ドル
90歳時の死亡保険金、49万5090ドル
 
 
すごい米ドル建て終身保険と言えます。
保険会社保険設計書からの抜粋です。
 
①1000万円の終身保険は、たった182万円で買えるということが、まず驚きです。
②途中の解約返戻金予定額が、驚きです。それだけ運用が良いのでしょう。
③途中の死亡保険金予定額が、驚きです。
 
こういう終身保険が、現実、誰でも申し込みできるんですね。ただし、申し込み窓口は、ごく一部に限られているようです。ですから、広告や店頭ではそういうお知らせも募集もないんですね。
 
こういう情報こそ、価値アリですね。
 
 
若ければ、若いほど保険料は安く、メリット性は高くなるのは当然です。
あとは、先を見据える目、将来のことを考えた末での、この商品の申し込みなんでしょう。
 
しかし、28歳で、勉強代を出して求めていくという素晴らしい観点とその行動力、素晴らしいです。
 
 
ちなみに、簡保生命で終身保険1000万円に契約した場合の、保険料、全期前納払いで、580万円あまりです。
前述の外資系生保は、5年払いで182万円です。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

オフショア連絡会入会について、

こんにちは。
全国各地、また海外からのアクセス、ありがとうございます。
 
さて、オフショア連絡会の入会について、お問い合わせが全国各地、海外からもお寄せいただいておりますが、オフショア連絡会の入会者を決めるのに、一度面談させていただきます。この面談をもって入会審査とさせていただいております。
 
オフショア連絡会は、入会金と年会費さえ支払えば、誰でも入会を受け入れ、海外情報やオフショア会員間との情報交流ができると思われている人もいるようですが、それはありません。
 
しっかり、オフショアの情報と会員間との交流されているネット上の内容含め、人に情報等を漏らすような人は入会はお断りしています。
 
ですので、これらをお守りいただける人、また協調性をもっておられる人のみをオフショア連絡会は、入会を受け入れ歓迎いたします。
 
 
なお、私が理事をしているNPO法人生命保険格付協会の会員入会は、誰でも基本的にできます。面談審査もありませんし、所定の入会金等と入会届けでをメールに送信して頂ければ、入会できます。
 
格付協会では、保険見直し相談のほか、消費者側視点の下の厳しい保険会社格付結果、保険商品格付け情報、たま保険トラブルなどができます。本日からも保険見直し相談や、保険格付け情報などが取り出せます。
 
皆さんの、ご入会をお待ちしております。
一緒に、保険を通して資産づくりと資産防衛を賢くしていきましょう。
 
全国各地からのご入会ありがとうございます。
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

この堅い外資系生保の終身保険は、絶対契約すべき

ここの外資系生保の米ドル建て終身保険一時期、借金をしてでも申し込みするべきですね。強くそう思います。一時借金をしてまで申し込みする?本来は、借金までして貯蓄性ある終身保険に申し込みするべきではありませんが、この生保の終身保険は、除外です。一時、借金してでもできるだけ大きく入っておくことですね。入れる内に。それだけ、信用性高い生保の一社であり、運用も堅いということもいえ、情報公開性も契約者よりで優れていると、この私がここまで云うのですから、すごいと思います。私は保険会社の評価は厳しいはずなのですが、それだけここの生保は、超優れているということが言えるんですね。ただし、ここの生保、残念なことに、申し込み出来る人は、限られています。申し込み出来る人は、借金してでも入りましょう。!!!!!!!!それくらい凄い生保です。
 
 
以下の、米ドル建て終身保険、特別な人しか申し込みできません。*この特別な人に、私も妻も私の大勢の友達であるネットワーク仲間も入っています。その上で、この貯蓄性高い終身保険、絶対的に契約しておくべきですね。
 
ニッセイや簡保の保険料と比べてダントツに保険料が安く、途中の解約返戻金や将来なくなる時の死亡保険金の高い額、これはかなりの可能性でもらえると思います。
 
それだけ堅いしっかりした生命保険会社ということがいえます。この途中のとんでもなく安い保険料総額、高い解約返戻金、高い死亡保険金を堅くもらって、老後の生活資金の一部や遺された家族に、どーんと大きな死亡保険金を残してあげましょう。
 
それが、こんな安い保険料支払総額で、求められるんです。実際に存在する商品で、保険料も本日時点もものです。堅く、この米ドル建て終身保険、まず自己能力の投資をして申込されると良いと思います。この終身保険に契約して、一緒に資産防衛していきましょう。保険評論家 野中幸市
 
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例、魅力ある米ドル建て終身保険を自分年金目的にも活用できる?素晴らしい商品の一部情報提供です。これは、本日契約した場合の、保険料等の設計書からの抜粋です。
 
 
 
29歳 女性 非喫煙者 基本死亡保障20万ドル *申し込みは、基本死亡保障5万ドルから申し込みできます。
保険料年払い、5650ドル(56万5000円) 現在為替価格
保険料支払い期間、10年払い・・・・・38歳で保険料支払い完了です。
保険料支払い総額、5万6500ドル(565万円)
66歳時の解約返戻金、37万4670ドル(3746万円)
71歳時の解約返戻金、54万1900ドル(5419万円)
81歳時の死亡保険金、126万8820ドル(1億2688万円)
91歳時の死亡保険金、223万8750ドル(2億2387万円)
 
 
 
35歳 男性 非喫煙者 基本死亡保障20万ドル *申し込みは、基本死亡保障5万ドルから申し込みできます。
保険料年払い、6980ドル(69万8000円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料支払い総額、6万9800ドル(698万円)
66歳時の解約返戻金、30万1050ドル(3010万円)
71歳時の解約返戻金、42万6750ドル(4267万円)///・・・・・・ 皆さんが公的年金を受給する年齢開始時
81歳時の死亡保険金、91万7360ドル(9173万円)
91歳時の死亡保険金、158万2370ドル(1億5823万円)
 
 
 
40歳 男性 基本死亡保障20万ドル  *女性は、保険料は安くなります。5万ドルから申し込みできます。
保険料年払い、7980ドル
保険料支払い期間、10年払い 49歳で保険料支払い完了です。
保険料支払い総額、7万9800ドル(798万円)
66歳時の解約返戻金、23万5850ドル(2358万円)
71歳時の解約返戻金、33万5040ドル(3350万円)
81歳時の死亡保険金、71万4950ドル(7149万円)
91歳時の死亡保険金、120万1610ドル(1億2016万円)
 
 
 
45歳 基本死亡保障10万ドル//////契約は、5万ドルの基本死亡保障から申し込みできます。
保険料年払い、9210ドル(92万1000円)
保険料支払い期間、10年払い・・・・・・・保険料は、20年払いもできます。ただし、65歳までに支払い終えないといけません。
保険料支払い総額、9万2100ドル()
66歳時の解約返戻金、19万730ドル(1907万円)
71歳時の解約返戻金、26万2460ドル(2625万円)
81歳時の死亡保険金、57万9220ドル(5792万円)
91歳時の死亡保険金、91万3600ドル(9136万円)
 
 
 
以上、これらの申し込みをされても、私は生命保険会社からも取締役からも、1ドルだりとも報酬をもらうことはありません。これが、申込者(消費者)との信頼関係とも言えます。ただし、申込者から勉強代はいただきます。
そう高くない給料でアメリカ、カナダ、中国や韓国、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ベトナム、オーストラリア・・・などで活躍されている日本人に特に薦めます。この商品見逃さないことです。一度、日本に帰って、この終身保険を勉強してください。

外資生保に契約する心得=必須事項

外資生保に契約する心得=必須ですが、
 
、保険会社の外交員、保険代理店は、信用しない(保険売り手の日本人、外国人すべて含む)。例、契約するときだけ良いことを良い、契約したあと二年目以降のアフタケアーなどは軽視される。突然として辞めて行くので信用しない。(日本人、外国人すべて含む)
二、契約者は、私一人ではないか? また他の契約者との情報交流もできないという不安感が大きいので、他の契約者との交流が出来る組織(会)などに籍をおく必要がある。
、前述に関連して、毎年の保険運用や契約状況などを、契約した時の担当者を信じきることにリスクがあるので、投資者同士の持つべきである。
 
 
以上は、外資生保に契約したあと、絶対的に必要なものになるでしょう。契約者同士の情報交流ができないというのは、保険屋さんたちは個人情報が厳しいのでと言い訳してきますが、しかし、外資に契約するのは特有のことであり、それは絶対的に妥協してはならないでしょう。何か、事が起きたとき、契約した時の保険屋さんというのは、間違いなく業者側につき、逃げていきます。これは、心得ましょう。あとの祭りにならないために。
 
保険評論家
野中幸市

生命保険は、金融商品であり、博打商品である。

金融商品であり、博打商品であることを忘れてはいけません。

掛け捨ての65歳までの生命保険に3000万円契約して、毎月の保険料が8000円としましょう。契約した翌日、突然死とか、交通事故死すれば、3000万円が手に入ります。8000円の元金が翌日3000万円に化けたのです。


掛け捨ての80歳まで保障の生命保険に3000万円で契約したとしましょう。毎月の保険料は1万3000円です。なかなか死にません。元気です。とうとう80歳の誕生日をむかえました。80歳までに支払った保険料総額は、450万円でした。もう450万円のお金は、戻ってきません。


貯蓄せいのある終身死亡保険に3000万円契約したとしましょう。毎月の保険料は、4万8000円です。60歳まで保険料を払わないといけません。保険料総額は1800万円です。78歳で亡くなったとしましょう。契約してから45年後の死亡でした。1800万円の保険料で3000万円手にいれたことになります。つまり1200万円儲かったことになります。しかし、45年後の物価、貨幣価値からみれば1200万円の価値しかありませんでした。つまり、儲かったどころか保険料1800万円よりも少ないお金の価値になって表面的3000万円が戻ってきたことになります。


貯蓄せいのある終身死亡保険に3000万円契約したとしましょう。毎月の保険料は、2万1000円です。保険料総額は740万円でした。78歳で亡くなったとしましょう。740万円の保険料で5200万円死亡保険金を受け取りました。5200万円?そうです。3000万円でなく5200万円です。45年後の貨幣価値は、5200万円が1900万円になっていました。しかし、保険料総額は740万円しか払っていけませんでした。つまり1900万円-740万円=1160万円儲かったことになります。



以上、すべて生命保険の契約です。生命保険は、金融商品であり、博打商品でもあります。
どこの生命保険会社のなんという保険に投資するかで、ここまで違ってきます。


当然のことながら、私は主に一番頭のいい契約をします。


これが皆さんの保険契約内容と、私の保険契約内容との大きな違いです。


つまり、価値ある情報と直ぐ行動するという力の差です。
これは何でも同じです。楽して?賢くお金を大きく育てられる人、大学生が良い就職先に勤められるのも価値ある情報と、直ぐ行動するということもそうですね。




保険評論家
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市

仕事や学歴は一流でも、保険契約は皆さん三流以下が現実

こなさん、学歴も立派でしょう。親の金で大学まで行かせてもらったわけです。親には感謝し、しっかり孝行してください。親が元気なうちにです。
 
また、仕事も一流企業勤めや地方公務員、国家公務員と安定した職業で、そこそこの年収や福利厚生費も良い中で暮らしていると思います。
 
しかし、そういう人たちの殆どは、民間保険契約において、中身が三流商品に契約しています。つまり、お金の損をかなりしているということになるでしょう。しかし、そこに気がついていません。
 
何故なのか?
それは、一つの仕事が安定していて、ハングリー精神を強く持っていないからということもあります。
 
ハングリー精神を強く持っていくと、感情は時に激しくもなりますが、ひとつの目標に向って神経集中し、成し遂げようという気持ちを持ってきます。
 
これは、途中で投げ出しては、もとのこもありません。
やり遂げるべきでしょう。
 
あとで、後悔しないためにも、真っ直ぐ進むべきですね。例え、途中で失敗したとしても、それは自分の種になり、そこからまた成長していくことでしょう。
 
私も20歳代、30歳代とかなり失敗して生きてきました。良い時もあれば、悪い時もありました。良いとはよりも、悪い時の生活は、しっかり覚えています。
 
それが種となり、40歳代から成長していったと思います。
 
30歳代、いろいろな経験をしていくことです。なかなか経験できないことは、率先して行動して行くことです。
 
 
保険評論家
大学教授(商法、起業学)
野中幸市

先見性の能力が求められています。賢く保険に投資して大きく儲けるべきです。

私が、このブログ内で情報公開したある外資系生保の米ドル建て終身保険。
保険料支払総額にしても、飛び抜けて安く魅力的と言えます。こんな安い保険料総額で、1000万円の終身死亡保険が購入できるのですから、凄すぎます。
 
それは、保険料だけではありません。運用能力もです。途中の解約返戻金も、数十年後?に亡くなる時には、それ相当の凄い死亡保険金を家族は受け取ることになります。確実ではありませんが・・・・。
 
しかし、この保険料で、この解約返戻金、この死亡保険金は、凄すぎます。
その凄いという中身は、過去投稿した内容を読み返してください。
 
よーくわかると思います。
 
なお、この商品、誰てセも申し込み出来る米ドル建ての終身保険ですが、それなりに勉強していただきます。それなりにというところが、味噌ですね。社会は甘くありません。メリットもリスクもしっかり勉強した人だけに、その勉強のチャンス(機会)を提供しています。
 
中途半端な判断能力の人は、この保険には申し込みしないことです。これだ!!と心に受け止めた人は、直ぐに行動して勉強することです。それができない人は、残念ですが、永遠にこういう米ドル建て終身保険に出会うことは、二度とないでしょう。
 
そこまで、言えるか?
言えるんですね。
 
申込先が、限定されていますから。
 
 参考
 
保険評論家
野中幸市

アフラックの個人年金保険と比較で、よくわかるはず

こんにちは。
 
以下は、アフラックの個人年金保険(円建て)で契約した場合の例です
契約年齢は、35歳、男性、毎月の保険料2万5000円×12か月=年払い保険料30万円になります。
保険料は、60歳まで支払います。
 
保険料支払い総額は、下記のとおり750万円です。
個人年金保険は、60歳から10年間らえます。そのトータル年金支給額が、下記図表のとおり790万円です。
つまり、返戻率は、元金750万円の104%になります。
 
この個人年金保険、得と言えるでしょうか。一般的な貯蓄保険です。少なくとも、このアフラックの個人年金保険に契約している人は、1万人以上いるでしょう。この一万人に該当しない一人、つまり一万分の一の貯蓄保険投資者としましょう。
 
その一万分の一の投資者の賢い個人年金保険にも代用できる可能性のある米ドル建て終身保険の60歳からの解約返戻金がいくらあるか、その返戻率を一番下に示しておきます。保険消費者のみならず、保険外交員、保険代理店のFPさんたちも、これをみて勉強されてください。どちらが賢い保険消費者と言えるでしょう。老後の生活資金に・・・。
 
 
 
まず、アフラック(アメリカンファミリー生命保険)の月々の保険料を決めた場合(保険料建てプラン)のシミュレーション結果
  • 35歳
  • 60歳
保険料払込期間
図:保険料シミュレーション計算結果
  • 60歳
  • 69歳
確定年金年金受取期間10年
  • 契約者配当金による増加年金
  • 積立配当金による増額年金
  • 基本年金
  • 総受取基本年金額
    7,908,750円
  • 総払込保険料
    7,500,000円
  • 戻り率
    105.4%
  • 経済情勢などによっては契約者配当金が発生しない場合もあります(この場合は「増額年金」も「増加年金」もありません)。

月払保険料(個別取扱) 基本年金額(年額) 60歳に一時金として受け取った場合
25,000円
790,875円
7,591,317円

計算基準

年齢 性別 年金受取期間
35歳
男性
10年

 
 
/////////////
 
次は、ある外資系生保の米ドル建て終身保険です。
 
 
37歳、女性とします。
基本死亡保障、10万ドル(1000万円)
保険料、10年払い
年払い保険料、およそ2590ドル(25万9000円)
保険料支払総額、2万5900ドル(259万円)
 
 
60歳時の解約返戻金、7万6000ドルあまり(760万円)・・・・・・保険料総額の3倍の予定です。
70歳時の解約返戻金、13万3000ドル
80歳時の死亡保険金予定額、27万900ドル(2709万円)・・・・保険料総額の10倍の予定です。
90歳時の死亡保険金、42万100ドル
 
申し込み時は、手間等かかりますが、誰でも可能です。
この終身保険申し込みには、そりなりに勉強していただいてからでないと、申込みできません。
 
 
この終身保険、ジブラルタ生命、メットライフアリコ生命の商品ではありません。代理店でも販売されていません。
 
この米ドル建て終身保険メットライフアリコ生命やプルデンシャル生命等の米ドル建て終身保険と比べて、保険料もかなり安く、運用利率も格段に上の実績があります。
 
もし、この商品、メットライフアリコやプルデンシャル生命、アクサ生命、ソニー生命で販売されていたら、バカ売れするでしょうね。
 
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
 
 

政府 年金保険料の生涯収支、公表せず もらいすぎ是正必要に

年金保険料の生涯収支、公表せず もらいすぎ是正必要に

2014/6/28 日経新聞
 
現役時代に払った保険料は生涯、いくら戻ってくるのか。公的年金の気になる生涯収支を、厚労省は27日まとめた試算で示さなかった。
 
 5年前の2009年の財政検証の際、厚労省は個々人が支払った保険料に対して何倍の年金を受け取れるかを示す給付負担倍率を年代別に公表した。
 
 厚生年金に40年間加入するサラリーマンと専業主婦の世帯が平均余命まで生きた場合、1950年生まれなら3.9倍、80年生まれなら2.3倍といった具合だ。会社負担も加えれば、60歳代なら2倍程度、30歳代なら1.2倍程度といった生涯収支を確認できた。
 
 厚労省は今回その数字の公表を見送った理由を「前回は払い損や過大推計といった批判があったため」と説明する。
 
 「不都合な真実」を隠したいのではないかとの見方もある。2年前に内閣府がまとめた試算で、ほぼ50歳以下の世代は生涯収支がマイナスになるという結果が出た。生涯年金が自分が払う保険料の総額よりも少ないと分かれば年金不信が強まりかねないというわけだ。
 
 だが、情報はきちんと開示しなければ、改革も進まない。
 年金制度には、賦課方式と積み立て方式の2つがある。公的年金は自分の保険料を将来に積み立てるのではなく、現役世代が払う保険料を高齢者の年金に回す賦課方式をとっている。保険料は給与から天引きされ、実質的な税金のような性格を持つだけに現役世代の理解を得ることが大事だ。
 
 解決策の第一歩は、高齢化に応じて自動的に給付を抑える「マクロ経済スライド」を発動し、もらいすぎを是正することだ。中長期的には保険料を支払う現役世代を増やす少子化対策が必要になる。改革を先送りすれば、現役世代が将来不安から消費よりも貯蓄を優先し、経済の活力をそぐ結果にもつながる。

保険申し込み時の健康告知書を軽く見てはいけません。

こんばんは。
土曜日だというのに、23時時点で800人以上の皆さんからアクセス、ありがとうございます。今日、東京は雨らしいですね。現在出張中です。
 
保険申し込み時の健康告知に嘘をついて申し込みして、その告知が将来嘘ということを保険会社が知ったときは、ブラックリスクに記載されます。
 
また、告知義務違反まではしなくとも、現在の病気や健康診断の異常指摘部分を健康告知書に記載して、一週間後、保険会社から、保険料3割から5割割増の上、契約を引き受けるということも少なくありませんし、
 
特別保険料割増以外には、不健康な部分とその関連する病気については、契約後保障しませんという条件で契約引き受けますということも少なくありません。
 
一度、この回答を保険会社が出した場合は、数年後いくら健康で再申し込みしても、それは引受審査は、以前のまま、特別条件を付加する可能性も高いでしょう。保険会社は、以前の申込の記録を必ずしています。甘く見てはいけません。
 
また、保険会社によって、その客の健康告知書を見て、無条件で引き受けるか、それともある程度の特別条件をつけて引き受けるか、それとも謝絶=引き受けないと判断するのか、これは各生命保険会社によって違います。
 
これは審査が厳しい保険会社、ゆるい保険会社とありますが、この情報は、保険会社名を情報公開しません。告知義務違反の下、保険金搾取に利用される可能性があります。
 
 
なお、病気や健康診断に異常のある人は、保険申し込み前に、相談して来てもらいたいと思います。これは、慎重に事を運ばないとなりません。
 
皆さん、健康告知義務違反を軽く見てはいけません。皆さんが想像している以上に、その情報は、保険業界で共有されてきています。
 
ご相談、お待ちしております。
なお、保険トラブルのお便りを全国各地よりいただきますが、生命保険格付協会正会員に入会の上、ご相談ください。
 
 
 
余談
いつも、思うことですが、保険トラブルになってから、メールとか電話にて無料相談の下、相談にのってくれると思っています人も少なくありません。それは間違っています。保険トラブルになる前は、保険契約して保険料を何年、何十年と保険会社に支払ってきたお金があるのに、何かトラブルになったとき、私ないし生命保険格付協会に無料で相談にのってアドバイスしてくれると考えるのは、間違いな捉え方です。
 
トラブルになる前に、トラブルにならないために、より真摯性高い保険会社に契約して行くことなのでするそこが最初から間違って、昔からの知り合いからとかで安易に勧められる保険に契約してしまうから、トラブルになる確率が高くなるわけです。そうならないためにも、保険会社選び、保険商品選びは、しっかり消費者側の視点で、勉強代を出して勉強してから保険契約していくべきだと思います。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市 

極力、損しない終身医療保険に契約すること

皆さんが、今契約している終身医療保険、どこの保険会社の商品ですか? それとも特約でつけている終身入院特約ですか?
 
終身医療保険、どこのものにすべきか?
 
アヒルのコマーシャルの終身医療保険に契約すべきか?
それとも、他社の商品に。
 
間違いなく言えることは、テレビコマーシャルで宣伝している終身医療(入院)保険には、絶対契約しないことです。
何故?
 
冷静に考えれば分かることです。テレビコマーシャルの宣伝費は高額です。それを頻繁に宣伝するということは、すなわち、その終身医療保険は、保険会社にとって、その保険商品を売る保険代理店にとって、利益率の高いドル箱入院保険ということになります。裏返せば、そんな保険に契約して、メリット性は高くないイコール大損する確率が高い終身入院保険ということがいえます。確実にです。
 
ですから、少なくても、テレビ宣伝している医療保険には契約しないことです。ここまでは、どんな素人でもわかる話ですね。一番初級の保険の見方を教えました。
しかし、保険の見方は、初級程度の知識ではいけません。
 
せめて、中級程度の知識は身につけるべきです。
 
どういう点を勉強すべきかですが、先ほど言ったように、極力、損しない終身医療保険を求めていくこと。また入院給付金審査が他社よりも緩い保険会社であることも、必要です。緩い?と疑問に思うかもしれませんが、保険会社というのは、会社で大分支払い審査にばらつきがありますし、
 
支払いするかの判断をするために、保険金支払い調査員をかなりの確率で派遣する保険会社も少なくありません。しかし、それも皆さん知りませんし、保険外交員、保険代理店さんもそこまでの知識、情報も持っていません。例え、持っている優秀な代理店FPさんでも客にはそういうことは話しません。
 
保険代理店に行けば、各社の終身医療保険か比較して選べると、皆さん誤解していますことは話しました。つまり、保険代理店は、各保険会社の月の販売ノルマを達成しなければなりません。達成しないと、次の月は、その保険会社の終身医療保険も代理店に卸してくれなくなり、ライバル保険代理店に客を奪われてしまいます。
 
ですから、保険代理店は、大きくなればなるほどというか、取り扱いする保険会社が多い保険代理店は、例えば、A保険会社の終身医療保険に5人の客を契約させて、B社の終身保険に3人の客を契約させて、C社の終身医療保険に2人契約させるということをします。
 
つまり、一番消費者側により良い医療保険を客に比較させながら勧めているのではないということなります。もっと細かく言えば、各保険会社の販売ノルマがない月では、来店してきた馬鹿な客夫婦には、一番保険代理店にとって販売手数料率の高い終身医療保険や終身がん保険を各社比較させたかに見せかけて、
 
ここの保険が一番良いと思いますと、目的の医療保険、がん保険に契約させるわけです。つまり、各社の保険商品比較させるというのは、来店する客を釣るための営業戦略でもあるわけです。一番代理店にとって販売手数料率が高い保険会社、保険代理店の営業成績の実績店にもよりますが、
 
あるテレビコマーシャルするA、B社の2社の終身医療保険、終身がん保険の保険代理店FPが手にする販売手数料は、例えば、その終身医療保険とがん保険合わせて毎月1万5000円の保険料を終身払いとか60歳払いで契約をするとして、一年間に支払う保険料は、1万5000円×12か月=18万円になります。
 
この18万円のうち、保険会社が保険代理店に支払う代理店販売手数料=歩合給は、15万円だったり、なかには18万円そのまま代理店に保険会社は支払うんです。契約初年度分の販売手数料率です。そういう保険会社のキャンペーン月もあります。
 
契約二年目以降から、販売手数料率は低くなり、そこからメーカーである保険会社の取り分=儲けが出てくるわけです。無論、その客は、何十年とその保険に契約し続けるわけですから、保険代理店には、二年目以降販売手数料が率は低くなりますが、永遠に支払われてきます。客が保険料支払い完了したあともです。
 
つまり、客がその保険を途中解約しない限り、80歳になっても、代理店に保険会社は販売手数料を支払います。この販売手数料率、言葉はすごく良い聞こえがしますよね。これは業界用語です。これを消費者に分かり易く解説しますと、毎月、毎年の解約防止管理手数料率というんですね。
 
これは私が名付けました。そう保険消費者は考えていくと、保険のことを理解してくれると思いますし、関心をもっともって保険のことを軽く見てはいけないと自覚することでしょう。
 
はじめの話に戻りますが、極力、損しない確率の高い終身医療保険、ガン等の生きていくための保険に契約することです。そして、中級レベルまで知識、情報をお仕上げて、保険金や入院給付金の支払い審査が他社よりも緩和している保険会社に契約していくことです。
 
どこの保険会社が緩和されている、懐が広い保険会社というのは名指ししませんが、しかし、ある程度らNPO法人生命保険格付協会の保険商品格付け情報http://www.seihokakuzuke.com/kakuzuke-shohin.htmを閲覧されれば、わかるかも?しれません。この保険商品格付けや保険会社格付け情報は、保険会社本社や保険代理店、保険外交員さんたちも、名前を隠して多く求めてきています。


ですよね。
分かっています。
 
私が評価する限り、厳しく申して、50社ある保険会社、共済団体の中で、唯一の一社の終身医療保険やガン等生きていくための保険商品が、他社に契約するよりもより妥当ということです。
 
そのより妥当という生きていくための医療保険なとを求めて行くべきだと思います。
保険商品というのは、掛け捨て保険、個人年金保険含む貯蓄性保険、終身保険、医療保険、がん保険も、一つの金融商品なのです。
 
金融商品というのは、損得のある商品ということであり、どこの保険会社もテレビコマーシャルや人を介した戦術によって保険獲得をしています。保険会社の好印象広告や、見た目良さそうな保障内容、昔からの付き合いがあり、信頼している人間が保険会社外交員、保険代理店を経営ないし勤めているからそこから勧められた保険に契約したなど、これはよく考えてください。
 
保険屋さんが昔から信頼できる嘘言わない旧友だったとしても、人の良い人=どこの保険が一番良いかの知識も消費者よりで優秀人間とは、重ならないといっても過言ではありません。
 
保険選びは、友人の保険屋さんや代理店で見比べて勧めてくれた保険に契約するのではなく、自分がもっと努力して、保険の勉強を消費者側視点支の下、探求する情報の勉強をしていくことです。その情報から問題解決し、契約する保険を求めていくことです。
 
保険の見直し相談等、お待ちしております。
 
保険業界人には、厳しい言い方になりましたが、やはり男女の保険外交員や保険代理店のFPさんというのは、保険業界人側に100%たつものたちということです。私は消費者側にたつ保険代理店のFPと客の前で熱心に主張する人間は、信用しないことです。保険屋さんは、保険屋さんなのです。消費者側と違うのです。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市
 

今、契約しないで、いつ入る? あとではもう入るチャンスはありません。

私個人の勧める特別な終身保険は、最終的に全てにおいて自己責任の契約となります。私が勧めたからとして、私の責任は、一つもありません。決めたのも、申し込みしたのも、サイン(署名)したのも、その人であり、すべてにおいて自己責任なのです。これは、認識しないといけませんね。
 
その上で、私個人の評価する終身保険の情報を一部公開していますが、この終身保険以外の終身保険に契約する価値はありますか?個人年金保険に契約する価値ありますか?長期定期保険に契約する価値ありますか?ということです。
 
私個人の評価するところのある終身保険、今申し込みしないで、いつ申し込みするのでしょう。あとにはその機会、チャンスはありません。またあとでその機会を二度も作ること、私はしません。それは、流動性のある金融商品という理由と、その時に決断能力がなかった本人の問題理由から、二度も申し込みする機会を作ることはすべきではありません。
 
人よりも、よりよい金融商品を求めたいというのは、誰もがそう思います。そう思うなら、人よりも自己責任能力は人よりも強く自覚しなければなりません。これがわからないでいる人は、私の勧める終身保険には申込みせず、そこらへんの保険会社、そこらへんのどこにでもある保険代理店から、クズな将来の貨幣価値にも対応しない終身保険や長期定期保険などに契約して、お金を保険会社に捨てれば良いのです。
 
その契約をして儲かるのは、保険会社とその保険を獲得した外交員ないし保険代理店のFPだけです。契約者は、20年後、年後、40年後、途中解約したときの解約返戻金、あるいは年取って亡くなった時の死亡保険金が、その時の時代に沿わない貨幣価値の低くなったお金をもらっただけであったと、そうその時、気づくことでしょう。
 
いいですか?
 
保険という商品、特に終身保険や長期定期保険、個人年金保険というのは、数十年後に亡くなって?数十年後に個人年金額む満期金ないし、それまでに貯まった解約返戻金を貰って?という金融流動商品です。
 
数十年後ですよ。よーく考えてください。
 
その時の、貨幣価値を。
 
よく皆さんが、丸め込まれる終身保険や長期定期保険商品として存在しているのが、東京海上あんしん生命やオリックス生命・・・・などから販売されている長割終身保険や低解約返戻金型終身保険、低解約返戻金型長期定期保険などです。
 
この保険、保険料払込期間中は、例えば、保険料60歳払込み完了するまでに途中解約した場合は、解約返戻金を減額して支払うという規定になります。しかし、保険料を払込完了後の61歳以降に解約した場合は、保険料支払総額より多い解約返戻金を支払いますという規定にしています。これは、上手い商品ですね。うまいというのは、契約者にとって上手いと皆さん思うでしょう。しかし、私は違います。上手いのはそれら保険会社と保険代理店FPのほうです。
 
保険料支払い期間60歳までは、保険料をしっかり払ってもらいますよという拘束力と損する言いう契約者の心理から、皆さん60歳まで保険料を支払うでしょう。バカ者ですね。そして、契約者は、61歳以降解約して、子供の学資保険代わりに契約したオリックスのロングターム7の保険で喜ぶわけです。
 
アホな契約者ですし、それを勧める保険代理店もアホなFPでもあるでしょう。60歳までしっかり、保険料を支払うという契約をさせて、あるいは子供の学資保険に間に合ううにと保険料払込期間を15年払いにしてとか、その保険にうまく拘束され、微々たる保険料支払い総額よりも少し多い解約返戻金をもらうなんて、どこに価値があるのでしょう。
 
将来の貨幣価値を考えてください。そういうくだらないクズなどこにでもある終身保険、長期定期保険、低解約返戻金型の終身保険、低解約返戻金型の長期定期保険、61歳以降も、長く継続し続けても、得ではありません。何度も言います。将来の貨幣価値のことを考えてください。
 
だから、私の言うところの終身保険で、将来の貨幣価値に、可能性に賭けて見ることなのです。
 
前の投稿でも話しましたが、終身保険や長期定期保険、個人年金保険も同じですが、一番安い保険料で契約することが大原則であること。そして、途中の解約返戻金ないし満期金、あるいは死亡保険金はもっと高くもらえる可能性を秘めた金融商品に契約していくことなのです。
 
いつまでも、発展途上国の消費者のような知識でいてはいけません。皆さん、高校や大学を卒業している世界第三位の経済大国の消費者なのです。それならば、世界第三位の金融知識、社会知識を持ってもらいたいですね。
 
しかし、世界第二位の中国、三位の日本。この両国は、まだまだ国民は発展途上国の消費者たちなんですね。残念ですが。つまり、うまく企業や政府の言いように使われ、無駄に消費させられる時の人たちということなんですね。
 
それを50年以上前に経験してきた欧米諸国、例えば今の英国やスイスをみてください。日本の50年後は、今の栄子やスイスのような生活環境になると思います。だから、先を見据えて、今、何をしなければならないのかを、ここで言う生命保険で考えていくことです。
 
生命保険というのは、軽く見てはいけません。何故ならば、トータルで多額の消費イコール投資をするのです。決して軽視するものではありません。
 
余談ですが、私が大学生の時英国に留学していました。スーパーでお菓子を飲み物を買うにしても、凄い消費税でした。タバコの値段も、当時既に450円でした。それから30年後の今の日本のタバコ、ひと箱350円?400円?になっています。消費税もそうですね。30年前日本は消費税はありませんでした。
 
今は8%。来年は10%、5年後には、15%? 10年後には、18から20%になっていることでしょう。それだけ日本の借金はもの凄いんですね。今あるお金は、生命保険商品も含めて、ある意味、リスク分散投資していくべきです。先を見据える能力が、今求められています。
 
私が勧める特別なカタチの終身保険等、あとで申し込み出来る機会は、与えることはありません。人生、長いようで短いもの。30歳を過ぎると、すぐ40歳、と思ったら、すぐ50歳、60歳です。後悔してはいけません。たとえ、保険契約で失敗しても、それはそれでよしです。よい経験と思える思考人が、、私の勧める特別な終身保険にはマッチそしていると思います。
 
 
貯蓄性保険を通して、保険で賢く、資産形成、または残される家族に多くの死亡保険金を贈りましょう。自分の子供たちが将来大きく羽ばたける機会を作ってあげれれば、親は亡くなっても安心できます。
 
以上、私個人の考え方です。私がそうしたほうがよいという本音の部分です。組織としての考え方ではありません。
 
一番安い、超安い終身保険や長期定期保険の保険料のものを選ぶべきです。
あとは、その商品が、どこの保険会社で販売されているかです。保険代理店では販売されていません。
しっかり、勉強です。価値ある勉強をすること。どこにでもあるような保険情報の勉強には価値なしです。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

生命保険とお金の時間的価値を、しっかり考える。

以下、事業構想大学院大学客員教授 酒井先生の言葉を拝借しています。これを生命保険に置き換えてください。置き換える生命保険商品は、終身保険、90歳以上の長期死亡保険、個人年金保険、終身医療保険に該当します。
 
将来の貨幣価値、30年後、40年後のことを理解できると、今皆さんが契約している生命保険が、無価値に近い貯蓄性保険に契約していることがわかります。だから、私はある特定の終身保険等を活用して、高い死亡保険金、高い解約返戻金(個人年金の高い満期金がもらえる商品含む)などを手に入れる可能性のある商品に契約すべき。
 
将来のインフレ、貨幣価値に備えていくべきと話しています。特定の商品とは、何度もこのブログ内で話しています。皆さんは、本当に、いま契約している終身保険や長期定期保険、個人年金保険等、価値あると思いますか?特に、終身保険、個人年金保険に契約する意味が、あるのかです。あるとすれば、私が評価するところの特定の終身保険を活用して行くことだと思います。空港内スターバックスより投稿 野中幸市
 
 
 
 
事業構想大学院大学客員教授 酒井穣
 

お金の時間的価値 (Time Value of Money)

ファイナンスでは最重要の概念とされる、お金の時間的価値。ファイナンスの世界ではバイブルと呼ばれるような教科書も、この時間的価値の説明から始まります。本質は単純です。同じお金でも、今日のお金のほうが、明日のお金よりも価値があるということです。この理由としては、大きく3つのポイントがあります。

第1の理由:インフレーション

基本的に世界の経済はインフレして行きます。以前は100円で買えた缶ジュースも110円になり、そして120円になりました。いずれは150円、200円となって行くでしょう。今は100円で買えるものも、将来は200円出さないと買えないならば、将来の100円は今の半分の価値しかないことになります。

第2の理由:将来の不確実性(リスク)

明日もらえるお金に関する約束は、企業や金融機関の破綻によって不履行になるかもしれません。お金をもらえるという契約書を無くしてしまうなんてこともあるかもしれません。意外と忘れられがちなのは、お金を受け取るはずの自分がお金をもらう前に死んでしまう(企業であれば倒産してしまう)かもしれないという点です。

第3の理由:機会費用

今持っているお金は、様々な投資案件に投資することが可能です。単純なところでは、大手銀行の定期預金にでも入れておけばお金は増えます。同じお金でも今ではなく将来受け取ることにするということは、こうした数々の投資機会をあきらめるということであり、そこには無視できない機会費用が発生します。機会費用の詳細は、エントリ「機会費用 (Opportunity Cost)」をどうぞ。

誰がが僕に10,000円くれるとします。この10,000円は、今日もらっても良いし、1年後にもらっても良いとすれば、僕は上記3点の理由から迷わずに今日もらうことを選択します。もちろん、これは自らの利益を優先する場合の話で、以下の話もそれを前提としています。

では誰かが僕に、今10,000円を受け取るか、それとも3年後(利率3%)に10,950円受け取るか、どちらかを選べと持ちかけてきた場合はどうしましょうか?この問に答えるためには、ちょっとだけ計算が必要です。今回はこの計算方法とその背景について簡単に考えてみます。

今現在のお金の価値のことを特に「現在価値(Present Value = PV)」と呼び、将来の価値のことを「将来価値(Future Value = FV)」と呼びます。この関係は上記3つの理由を考慮した金利(Interest = I)を用いて、
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という簡単な式で表現できます。あ、数学っぽいからってここで逃げないで(笑)。少し我慢すれば、実際には中学生レベルの数学で十分理解できる話です。さーて(笑)、金利は元本に利率(rate = r)を掛けたものですから、1年後に受け取れる金利(I1)は
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のように表現できます。例えば10,000円(PV)のお金を利率3%(r)で運用した場合の1年後の金利(PVr)は、10,000 x 0.03 = 300円です。これを先の式の中に挿入すると
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と表現できます。1年後以降も同じ利率が適用できる場合は、金利は普通は複利的(注2)に積みあがって行きますから、2年後の将来価値は、
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という計算になります。同様にして3、4・・・n年後の将来価値は、
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と、非常にシンプルな式で計算できることになります。これは要するに固定金利の銀行に預けたお金が、n年後にいくらになるかを計算しているのと同じことです。

ところで何らかの投資判断をするのは、通常は今現在という時間です。歴史などを扱ったテレビ番組などで頻繁に耳にするのも「現在の価値に換算すると~」という表現であることからも、どうやら我々は現在価値で比較検討する方法を好んでいることが解ります。ですから先の式は将来価値(FV)に関してではなくて、現在価値(PV)を前面に出して、
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のように整理しなおして使うのが普通ということになります。将来価値(FV)を現在価値(PV)に合わせるということは、実務的には将来の金額を「割り引いて」考えるということで、特に
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の部分のことを割引因子(Discount Factor)と呼び、利率(r)のことを割引率(Discount Rate)と呼びます。さて、1年後の10,000円の現在価値(PV)は、この式を用いると割引率を3%(割引因子を0.9709)として
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となり、9,709円の現在価値しかないことになります。すると、先の質問であった「誰がが僕に10,000円くれるとします。この10,000円は、今日もらっても良いし、1年後にもらっても良いとすれば、僕はどちらを選ぶべきでしょうか?」は、割引率を3%とした場合は「10,000円と9,709円、どちらを選ぶべきでしょうか?」という質問に明確化することができます。

では誰かが僕に、今10,000円を受け取るか、それとも3年後(利率3%)に10,950円受け取るか、どちらかを選べと持ちかけてきた場合は、どうしましょうか?3年後の10,950円は今現在のいくらに相当するかを計算すれば良いのです。
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ちょっと悩むこの質問も「10,000円と10,021円のどちらを選ぶべきか」という質問に単純化することができて、3年後の10,950円は割引率3%で今現在の10,021円に相当するから、こちらを選ぶという結論が導き出されます。このような計算は、特に投資判断をするときに用いられます。手元にある10,000円を、3年後に10,950円になって返って来る投資案件につぎ込むべきかどうか、といった具合です。

最後により現実的な例を1つ考えてみましょう。3,000万円の現金で購入した家が20年後に4,000万円で売れるという案件は、仮にリスクのほとんどない銀行の定期預金の利率を3%とすれば、良い投資であると言えるのでしょうか。まず20年後の4,000万円の現在価値は、
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となり、家そのものの売買では現在価値でおよそ780万円のマイナスになります。20年間の家賃収入が、現在価値換算でこの780万円に各種費用(メンテナンス、火災保険、固定資産税など)を足したものを上回るようであれば、投資として成立します(注2)。

実際にこのようなお金の現在価値を考えるときは、割引率(r)の設定にとても悩みます。正しく割引率の設定を行うためには、定期預金の金利(注3)以外にも先の3つの理由にみたように、物価の上昇(インフレ)や各種リスクなどを考慮する必要があるばかりか、そうした利率そのものが現実には時間とともに変化するからです。余談ですが、リアルの実務で適用される割引率は、結構いい加減に決められていると個人的には感じています。

お金の価値は時間によって変化し、異なる時間に発生するお金を比較するためには、それらの時間を同じ時間(通常は現在)に合わせる必要があるという基本を理解することは、ファイナンスに普段は直接関わることのない人にとっても非常に大切なことだと思います。よく、将来もらえる年金額が話題にのぼることがありますね。それは大概、現在価値に換算されてはいない、厳しく言えばマヤカシの数字であることを強調しつつこのエントリを終わります。
 

今日から出張です。

今日、土曜朝一番から日曜日夜まで出張しています。
 
出張中でも、これまでどおりメールでの相談は、世界どこでもできますから、お待ちしております。
 
なお、面談での相談は、月曜日以降となります。
 
ご相談等、お待ちしております。
 
 
保険評論家
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

終身保険選択肢の最大の決め手は、一番安い保険料です。

こんばんは。
今日も、1100人以上?のアクセスになるかもしれません。毎日、ありがとうございます。
 
こういう保険勉強や社会勉強は、保険外交員や保険代理店では教えてくれません。保険屋さんたちも、ここで勉強して参考にされることが、良いでしょう。しかし、ただ見ているだけではなんの成長にもつながりません。行動して勉強していくことです。どう行動するか、頭で思考してください。謙虚にです
 
 
終身保険や長期定期保険(長期定期保険とは、90歳や100歳定期保険を言う)は、貯蓄性のある一生の死亡保険です。
 
そこで、どう終身保険を選ぶかの手段です。
 
保険会社の老舗とか、幼馴染が保険屋さんをしているので信用して勧めてくれた保険会社の終身保険・長期定期保険選んだとかで決めてはなりません。
 
決めては、何よりも投資する側の消費者に重要なのが、保険料が一番安い保険会社の終身保険を選ぶことです。
これが、一番の決めてであり、第二番目の決めて、三番目に保険会社の信頼性です。
 
何故、一番安い終身保険・長期定期保険かという理由は、その名のとおり、何十年と続く死亡保険商品ということです。終身保険に契約する人の多くは、何十年と契約していくわけです。そて何十年先に亡くなり、その時に死亡保険金をもらうわけです。
 
あるいは、何十年か経過して、65歳、70歳の時に、それまで貯まった解約返戻金(支払った保険料元金以上に貯まった解約返戻金)をもらい、老後の生活資金にするという考え方のもと、終身保険や長期定期保険に契約する人もいるでしょう。
 
問題は、その終身保険、長期定期保険に何十年と契約して、その数十年後、解約返戻金、あるいは死亡保険金を受け取るとき、その将来、その時代、いったい貨幣価値はいくらになっているかということです。
 
今から、40年前に遡って見れば、40年前の1000万円の価値は、現在の250万。つまり四分一になっているということです。この時代は、高度経済成長の時代から、バブル崩壊とありましたが、四分の一の貨幣価値となっています。
 
これを簡易的参考に捉えたとして、今から30年から50年後内に、途中の解約返戻金や死亡保険金を求めたとき、推定として、現在の1000万円の価値は、少なくとも二分の一の価格である500万円から三分の一の300万円の価値になっていると考えられます。あるいは、それ以上、10分の1の価格になっているかもしれません。
 
それまでに支払って行く?行った保険料支払総額は、いくらでしょう。すなわち、数十年後の貨幣価値にまで下がってしまった将来受け取る解約返戻金ないし死亡保険金よりも、高い投資金=保険料総額ということになるわけです。
 
何故か、40年前の日本国と違うところは、現在の日本国は財政で苦しんでいます。苦しんでいるから、40年前にはなかった消費税も、今では8%、来年10月には10%になることは法律で決まっています。
 
この法律のとおり来年10%にするかの最終的判断は、自民党総裁で日本国総理大臣である安倍さんが今年12月までに決めることになります。おそらく、10%に決断することでしょう。しかし、10%にしても、全然、社会保障は賄いきれません。現状の社会保障をまかなうには、消費税35%前後にはしないと無理でしょう。
 
また、それだけの問題ではありません。日本国の負債1000兆円以上を国民は返していかないとなりませんから、住民税などもっと上がることでしょう。取れるものは、なんでも税金を貸すことになるでしょう。今ある宗教法人にも課税されることは間違いないでしょう。
 
終身保険や長期定期保険を選ぶ最大の決め手は、保険料の一番安いところの保険会社の金融商品を選ぶことなのです。一番安い保険料にしていかなければ、生活の余裕さも失われてきます。
 
将来受け取る時の解約返戻金、あるいは将来なくなる時に家族が受け取る死亡保険金の、その時の貨幣価値のことを考えての、それが保険消費者の最大の保険契約上の資産防衛になります。
 
そこで、年齢別に、どれくらいの保険料までが、その終身保険、あるいは長期定期保険に契約する価値があるかの目安です。これは、終身保険、長期定期保険商品だけではなく、貯蓄性の保険のもう一つ、個人年金保険も同じことが言えます。
 
 
 
価値ある終身保険・長期定期保険に契約する価値のある支払い保険料総額の目安
 
死亡保障1000万円の契約をしたとします。
保険料支払総額として、以下の保険料総額以下が、望ましいです。
 
将来の貨幣価値から予測し、下記の保険料支払総額が価値ある終身保険、90歳以上の長期定期保険といえる
 
*以下の、保険料は、一括払いの保険料ではありません。
*男性の保険料支払総額です。女性の保険料総額は、以下の男性保険料総額から20万円マイナスして下さい。  
28歳、255万円前後付近の保険料支払総額
 
30歳、270万円前後
33歳、285万円前後
35歳、295万円前後
40歳、310万円前後
45歳、370万円前後
51歳、480万円前後
 
皆さんが、今契約している終身保険や90歳以上の長期定期保険の保険料は、これよりも高いですか?保険証券を見て、比較して見てください。つまり、これ以上の保険料支払総額の商品は、基本的に契約する価値がないということがいえます。
 
この保険料支払総額は、本日現在、実際の存在します。どこの保険会社かは公開しません。 
 
保険の見直し相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
消費生活コンサルタント/フィナンシャルプランナー
大学教授(商法)
経済ジャーナリスト
中・高校社会科 非常勤講師
野中幸市
 

保険の求める視点。生命保険は、金融商品です。

生命保険は、掛け捨て保険も貯蓄性保険も金融商品です。違う言葉で表現すれば、死亡保険も、がん保険も、医療保険も、介護保険も、学資保険も金融商品です。
 
①どこの保険会社、②なんという保険商品、③いつ契約するか、④運用利率はいくらか、⑤誰からあるいはどこの情報から求めるか、これによって大きく違ってきます。
 
この①から⑤までを皆さん、よく考えるべきです。
 
また、生命保険商品に入るということは、入るという言葉は適正ではありません。入るというのは、公的な社会保険に入るということなら、その言葉は適切です。
 
生命保険の場合は、①から⑤までの要因からわかるとおり、一つの金融商品であり、金融商品である以上、年収100万とか年収150万円の人が求めるものではありません。また基本的に、生活保護の家庭がいくら掛け捨て保険では求めるものでもありません。例外はありますが。
 
生命保険商品に契約する生命保険会社は、金融機関です。
 
金融商品というのは、一種の流動商品です。いつまでも同じ商品が販売されつつけることはありません。どこかの時点で販売売り止めになり、新たな商品が販売されます。
 
この15年間の保険商品の販売環境を考察してみると、15年前の生命保険商品と比べれば、現在販売されている生命保険商品は、悪くなっています。悪く言えば、劣悪商品に変わってきているということになります。例えば、終身保険や終身医療保険などは、15年前の保険商品のほうが断然良かったです。
 
それを皆さん、答えはわからないけど、なんかあまり魅力わ感じないとか、保険がわからなくなったとか、悩んで保険選びする人が多いことがわかります。当然です。悩む、わからなくなるくらい、保険商品が良くないからです。
 
前のブログでも話してきましたが、300ある商品のうち、5商品くらいしか、契約する価値のある掛け捨て定期保険、終身医療保険、終身保険、がん保険、成人病保険はありません。残りの290保険商品は、劣悪商品、つまり消費者側が契約する価値はないということになります。
 
しかし、そういうことを皆さんたち多くはわかりませんから、保険代理店や信頼できる友人の保険屋さんから、勧めてくれる一番の保険に契約するわけです。
 
保険代理店では、30社とか50社の保険会社から保険選びができるとして、保険代理店に来店させて、客を取り込む大型保険代理店がコマーシャルしています。
 
しかし、30社、50社取り扱うというテレビコマーシャルしている大型保険代理店、全店ですが、例えば、終身医療保険、30社分、保険見積もり書を目の前の客にパソコン上から作成してくれません。現実は、せいぜい10社どまりの比較しかさせてくれません。
 
その10社前後に求めさせる理由は、お客様の考え方をお聞きして、その考えに近い医療保険商品は、この10社?この6社に絞られますと、そこで、ある意味、ごまかすんですね。つまり、30社分の保険設計書を作らせないんですね。
 
保険屋さんのFPが、都合の良い=契約させたい保険会社=販売手数料率が高い保険会社=保険会社から課せられている販売ノルマ順の終身医療商品から選ばせる仕組みで導いているんですね。しかし、そこまでは、保険代理店に来店した本人や夫婦たちは、わかりませんし、疑いません。人の良さそうな保険代理店のFPさんだということだけ思います。
 
ここでもう少し、社会講義しますが、生命保険会社に私たちは毎月、何十年と保険料を支払っているわけです。あるいは保険料を何百万円、何千万円と一括払いしているわけです。それは、どういうことから申しますと、私たち保険消費者は、保険会社にお金を掛けているのではなく、保険会社にお金を貸しているのです。
 
貸したお金は、いつか利息をつけて返してもらうのが当然です。その利息がいくらなのかということの重要さも皆さん、気にしていません。
 
特に、終身医療保険とか終身保険、個人年金保険、長期定期保険、学資保険の保険商品は、いつかお金が戻ってきます。その戻って来る率がいくらなのかということ。ここをよく考えてもらいたいと思います。ここまで、みなさんにテーマを与えました。この講義の答えを皆さんなりに出してください。
 
 
例、
こういう保険契約をしたとします。
 
終身保険とか長期90歳定期保険に契約した男性35歳の人がいたとします。
保険料は、60歳まで支払います。
死亡保険契約額は、1000万円です。
保険料支払総額は、500万円とします。
65歳時の解約返戻金は、550万円とします。
この男性は、平均寿命の80歳で亡くなるとします。
 
以上の設定で、
契約してから、30年後の65歳時、550万円お金が解約返戻金として貯まっているのですが、その30年後の65歳時の550万円の貨幣価値は、いくらになつているでしょう。今の550万円の価値は、30年後の65歳時、いくらの価値だと思いますか?半分の275万円と思いますか? そうしたとして、保険料は、500万円先にしはらつています。
つまり、損した貯蓄性のある保険商品に契約したということになります。
 
また、45年後の1000万円の死亡保険金の価値はいくらに夏ていると思いますか?今の価値の30%と見ますか?すると、300万円になりますね。保険料は先払いで500万円支払っています。これも、損した終身保険あるいは長期定期保険の契約だったとわかりますね。
 
よく保険を考えましょう。
 
その上で、どこの保険会社の商品を求めていくかです。
保険の契約は、保険会社にお金を長期間、お金を貸しているということ。貸したお金は、ちゃんと高い利息をつけて返してもらうということを忘れてはいけません。高い利息で現実に保険会社自体は、設けているのですから。皆さんからお金を借りた保険料という名のお金を原資にしてです。
 
 
保険の見直し相談、お待ちしております。
頭を使って、保険選びしましょう。
 
こういう話は、決して、保険代理店のfpさんたちからは、聞けないと思います。これが、保険の売り手と、保険の買い手との大きな違い、違う視点でもあります。皆さんは、消費者側の視点で保険を求めていくことです。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 
 
 
 
 
 
 
 

40歳妻の米ドル建て終身保険を将来の老後生活資金に半分、死亡保険金に半分

毎日、1100人あまりの皆さんからアクセス、ありがとうございます。感謝!

 
私の妻
、40歳。さて保険料支払い期間を10年払いにするか、15年払いにするか、それとも20年払いにするか?考え中です。
 
この保険会社の申し込みは、満40歳の保険料計算ではなく、41歳の計算の下の保険料になります。
 
この米ドル建て終身保険、素晴らしいので是非見てください。
 
保険料支払い期間、10年払い
年払い保険料、3690ドル
保険料支払い総額、3690ドル×10年=3万6900ドル
66歳時の解約返戻金、11万7974ドル・・・・・保険料元金の3.19倍
71歳時の解約返戻金、16万4214ドルドル・・・・・保険料元金の4.45倍
71歳時の死亡保険金、25万182ドル
81歳時の死亡保険金、39万2632ドル
86歳時の死亡保険金、51万3826ドル・・・・女性平均寿命時、元金の13.9倍
91歳時の死亡保険金、68万8486ドル
 
 
 
保険料支払い期間、15年払い
年払い保険料、2662ドル
保険料支払い総額、2662ドル×15年=3万9930ドル
66歳時の解約返戻金、11万7974ドル・・・・保険料元金の2.95倍
71歳時の解約返戻金、16万4214ドル・・・・保険料元金の4.11倍
71歳時の死亡保険金、25万182ドル
81歳時の死亡保険金、39万2632ドル
86歳時の死亡保険金、51万3826ドル・・・・女性平均寿命時、元金の12.8倍
91歳時の死亡保険金、68万8486ドル
 
 
 
 
保険料支払い期間、20年払い
年払い保険料、2191ドル
保険料支払い総額、3690ドル×20年=4万3820ドル
66歳時の解約返戻金、11万7974ドル・・・・保険料元金の2.69倍
71歳時の解約返戻金、16万4214ドル・・・・保険料元金の3.74倍
71歳時の死亡保険金、25万182ドル
81歳時の死亡保険金、39万2632ドル
86歳時の死亡保険金、51万3826ドル・・・・女性平均寿命時、元金の11.7倍
91歳時の死亡保険金、68万8486ドル
 
 
この中で検討中です。
65歳から70歳の範囲内で、契約している半分を、一年ずつ5年間=5回にわたって解約し老後の生活資金に活用していきます。71歳からの残りの保険契約は、そのまま継続し、残されていく家族に残しておきます。この遺された家族は、すなわち子供たちになると思いますが、子供の住宅ローンの頭金一部や孫への教育資金などにも使ってもらおうと、心の中は広がります。
 
 
このような、安い保険料で、このような高い解約返戻金、高い死亡保険金になっていく米ドル建ての終身保険、皆さん、見たことないと思います。実際に販売されています。どこの生命保険会社かは、また申し込み方は、ここでは公開いたしません。
男女の保険外交員さん、保険代理店経営者のFPさんたちも、喉から手が出てくるくらい、契約したいと強く思っていること違いないでしょう。
 
しかし、保険屋さんたちにも、ここではお教えしません。保険屋さんも取り扱ったことのない高品質の米ドル建て終身保険なんですね。
その一方で、保険屋さんたちは、営業成績と歩合の給料アップのために目の前の客には、高い保険料、低い解約返戻金、低い死亡保険金のまるでくだらない米ドル建て終身保険を一押しに勧めていることでしょう。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

何でも課税!携帯・パチンコ・主婦年金…自民が個人負担増案

日本国の借金は、膨れ上がるばかりで、私たちの今の生活も老後の生活も厳しくなるばかりです。

公的年金も70歳から貰えれば良いほうで、かつ想定されている年金額の半分受給でも出来れば良いほうと思います。

そういう不安感の中で、政府自民党は、何でも課税しようとしています。このままだと、生命保険契約しているだけでも契約税が取られるかも知れません。

現在の終身保険も終身医療保険も、馬鹿をつけたくなるほどの高い保険料です。そういう中、真に保険契約の保険料支出を考えて行かないといけません。

但し、一番安い保険を選択して契約しては、とんでもなく悪い保険内容になりますと。そこをしっかり踏まえて生命保険を求めていかなければなりません。

保険の見直し相談、お待ちしております。


保険評論家
NPO生命保険格付協会理事
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市



以下、今日の読売新聞より


2014年06月26日 09時01分 自民党内で、専業主婦に年金保険料負担を求める案や、パチンコ、携帯電話所有に課税する案など、新たに個人負担を増やす施策の検討が活発化している。""> 安倍政権の経済政策「アベノミクス」による景気回復が続く今なら、広く薄い負担増は国民に許容されやすいとの認識の広がりが、背景にあるようだ。 自民党の有志議員で作る「多様な働き方を支援する勉強会」(会長・川崎二郎元厚生労働相)は25日、森女性活力・子育て支援相に社会保障や税の制度改革を求める提言書を提出した。 提言は、サラリーマン世帯の専業主婦について、「年金保険料を支払わずに基礎年金の給付を受けられる第3号被保険者制度には、不公平感が強い」と指摘。月3000円程度の保険料を負担してもらうよう、5年後の導入を目指して法改正の準備を始めることなどを求めた。

馬鹿が多い簡保生命の学資保険に契約する人たち

よくも史上最低利率契約のもと、かんぽの学資保険に契約するものですね。
この日本は、まだ江戸時代なのかと思ってしまいます。
 
何故なら、かんぽの学資保険よりも利率の高い国内生保で学資保険が販売されています。子供可愛いのはどこの家庭も同じです。
 
簡保の郵便局長にお願いされてか、それとも郵便局窓口にあるお米3㌔?のプレゼントが欲しいために契約するのかはわかりませんが、簡保の学資保険に契約する人の町には、きっと本屋さんも家にもパソコンがないことは間違いないことでしょう。
 
本屋さんの本でも、学資保険くらいの情報は出ていますからわかるはずなのですが。本当に不勉強というべきか、働いたお金を見比べることもせず、簡保の学資保険に契約する人。かんぽは契約好調ということですので、
 
もっともっとかんぽ生命さん、儲けて、その儲けた金は、簡保職員の格安の賃貸住宅料や様々な福利厚生手当等に使われるだけでしょう。簡保の福利厚生はすごいですから。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事
消費生活コンサルタント/フィナンシャルプランナー
大学教授(商法)
 
 

かんぽ生命、新学資保険の契約好調 日本郵政の社長「市場大きくする」

SankeiBiz2014/6/25 18:22
 日本郵政は25日、傘下のかんぽ生命保険が4月2日に販売を始めた新しい学資保険について、4月の新規契約が5万7611件だったことを明らかにした。前年同月の従来の学資保険の3倍強とハイペースで推移している。
 日本郵政の西室泰三社長はこの日の記者会見で、学資保険の市場全体が縮小傾向にあるとの認識を示した上で、「私どもが先頭に立ってこの市場を大きくしていきたい」と述べた。保険料が割安になり、加入しやすくなったことなどをアピールし、需要を掘り起こしていく考えを示した。

28歳のOL 格安終身保険がこれです。現在の保険料。

以下、情報です。
 
魅力的な外資系生保の米ドル建て終身保険です。
ものすごく安い保険料支払い総額です。
 
 
28歳、女性の事例です。
 
基本死亡保障、10万㌦=1000万円
保険料年払い、3600㌦あまり=36万円 
保険料支払い期間、5年払い(5回払い)
保険料支払い総額、1万8000㌦=180万円あまり・・・・つまり1000万円の終身保険を180万円で買える訳です。この保険料、凄いです。!!!

今日現在の実際の保険料なんですね。特に、女性は割安ですね。

ちなみに、かんぽ生命の円建ての終身保険の保険料支払い総額、全期前納(一括)払いで、およそ570万前後にもなります。





超ー高ーいことがわかるはずです。ニッセイや維持安田生命は、もっと高いです。
 
50歳時の解約返戻金予定額、5万400㌦あまり
60歳時の解約返戻金、9万1500㌦・・・既に保険料元金の5倍以上の解約返戻金です。凄い運用能力!
70歳時の解約返戻金、16万700㌦
70歳時の死亡保険金予定額、21万7000㌦
80歳時の死亡保険金、31万4900㌦・・・・・実に、保険料元金の17倍あまりの死亡保険金です。
90歳時の死亡保険金、49万5400㌦
 
ちなみに、
かんぽやニッセイの終身保険では、長生きして90歳で亡くなる時も、契約した時と同じ1000万円だけです。これでは将来の貨幣価値、物価に全く対応できませんね。

米ドル建て終身保険 51歳で、この格安保険料総額

以下、情報です。
 
魅力的な外資系生保の米ドル建て終身保険です。
ものすごく安い保険料支払い総額です。
 
 
51歳、女性の事例です。
 
基本死亡保障、10万㌦=1000万円
保険料年払い、4600㌦あまり=46万円 
保険料支払い期間、10年払い(10回払い)
保険料支払い総額、4万6000㌦=460万円あまり・・・・つまり1000万円の終身保険を460万円で買える訳です。この保険料、凄いです。!!!

今日現在の実際の保険料なんですね。特に、女性は割安ですね。

 
ちなみに、かんぽ生命の円建ての終身保険の保険料支払い総額、全期前納(一括)払いで、およそ753前後にもなります。





超ー高ーいことがわかるはずです。ニッセイや維持安田生命は、もっと高いです。
 
66歳時の解約返戻金予定額、6万3700㌦・・・既に保険料元金の1.38倍以上の解約返戻金です。凄い運用能力!
70歳時の解約返戻金、およそ8万4700㌦
70歳時の死亡保険金予定額、14万1000㌦
80歳時の死亡保険金、21万6000㌦・・・・・実に、保険料元金の4.6倍あまりの死亡保険金です。
91歳時の死亡保険金、32万2100㌦
 
ちなみに、
かんぽやニッセイの終身保険では、長生きして90歳で亡くなる時も、契約した時と同じ1000万円だけです。これでは将来の貨幣価値、物価に全く対応できませんね。
 
 
 
 
保険評論家
野中幸市