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8月は、海外出張3回以上

こんばんは。
明日から、8月に入ります。早いですね。
 
さて、8月は、ゆっくり休むどころか、忙しい月です。
 
私は、海外にも自宅を持っています。
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いま、私の息子たちは、海外の自宅に居ます。
自宅の庭で栽培した桃を持っていますね。かたそうな桃のようです。
 
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海外の国立と公立大学の教員として勤務しているという肩書きもあることから、海外に行くことは、短期、長期滞在含めて多くなってきます。
 
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また、私は、世界各地の保険分析調査もしていますから、これもし続けていかなくてはなりません。アメリカ、ヨーロッパ、アジアと。
 
 
 
8月は、
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定年したとき、妻の馬鹿にされる。これしか死亡保険金ないの!?と、

定年したとき、妻からご苦労様と言われながらも、退職金は、期待した額より下回る人も少なくないでしょう。その退職金も、残っている住宅ローンの残債や入院した時のために、残して終わりかもしれません。
 
そして、妻の次はなった言葉は、いくら生命保険契約していたっけっ!?ということです。大半の夫は、大手生保の保険などに丸め込まれて契約していましたので、仮に85歳で亡くなる時の終身保険金は、100万円とか、200万円くらいしかないという人の多さです。
 
先ほど、大手生保に丸め込まれて良くない保険に契約していたからと話しましたが、それは大手生保や生保レディや男性外交員、代理店の人間が悪いわけではないんですね。全ては、その保険に決めた夫、つまりあなたと妻が全部悪いんですね。
 
大手生保の商品は、典型的な掛け捨て保険中心の定期付き終身保険契約を勧め大儲けしていますから、毎月の保険料も安く、だから60歳までの間、保険料も気にすることなく、せっせと支払って来たんですね。悪く言えば、馬鹿な夫妻ということになりますが。。。
 
 
定年してから、80歳過ぎてももらえる終身死亡保険に契約しようと思っても、もう時遅しです。高くて入れませんし、契約しても価値ありません。厳しいようですが、自業自得です。生命保険契約に関してはです。今日、ニュースにもありましたが、男性の平均寿命は、79歳から80歳にあがりました。
 
これは、香港、ノルウェー、スイスに次いで世界第四位ということです。女性は、86歳ということです。ここまで長きしていく時代になりました。男性とうとう80歳代突入ですが、これは平均ですから、81歳以上生存する人は、まだ半分以上いるということになりますね。平均寿命のほかに、平均余命という見方もあります。
 
それでは、今60歳の人の平均余命は、85歳前後となっています。さて、今一家の大黒柱であるお父さんたち、定年してすぐ60歳で代で亡くなる確率は低いですが、しかし、75歳過ぎて、80歳過ぎたら、もういつ亡くなってもおかしくありません。
 
その時、妻や大きくなった子供たちに、いくらの生命保険金を残してあげれるか。理想は、80歳、85歳で亡くなって、2000万円以上残してあげれれば、家族は嬉しいですね。1000万円の死亡保険金は、ひとりでも、残された家族3人で分けても、すぐなくなってしまいますから、やはり2000万円以上、4000万円くらいの範囲内で、80歳、85歳で亡くなった時、確保しておきたいですね。
 
ここで、皆さん、誤解しているかと思いますから話しておきますが、例えば、今の夫の年齢が41サイトして、いま契約している死亡保険金は、4000万円だったとします。しかし、その保険証券、よく見てください。終身保険4000万円の契約ではないですよ。
 
99.99%の41歳のお父さんの契約内容はです。実態は、41歳の男性が契約している4000万円の内訳は、平均して3900万円くらいが、60歳ないし65歳までの掛け捨ての定期保険ないし収入保険という掛け捨て保険契約です。残りの100万円ないし、50万円あたりが、終身死亡保険という契約が、大手生保では多いです。
 
皆さんも、それかもしれません。もし、それに該当していたなら、見直しですね。60歳時、自業自得と言われないためにも。お父さんの価値は、80歳時、最後は、いくら家族に残してあげれたか、特に生命保険金の額かもしれません。
 
 
以下、参考情報です。見直ししましょう。
 
 
【米ドル建て終身保険、対比情報。】
 
はじめに、35歳から41歳の範囲内で、円建ての終身保険2000万円の保険契約の場合、保険料支払総額は、1300万から1500万円の範囲内(大手生保や簡保の保険料支払い総額)になりますから、これは論外=契約する価値が全くないので、円建ての終身保険の計算は、しません。時間の無駄です。つまり、大手生保の終身保険や簡保の保険の終身保険は、全く契約する価値がないということになります。
 

以下、米ドル建て終身保険情報です。契約するとしては、もう米ドル建て終身保険しか、選択肢がないことに、気がつきましょう。
 

メットライフ(旧アリコジャパン)生命の米ドル建てIS終身保険

基本死亡保険金、   20万ドル
契約年齢、         35歳
保険料、年払い、   4416ドル(44万1600円)
保険料支払い期間、 25年払い(60歳払い)
保険料支払総額、   11万640ドル(1106万円)
65歳時の解約返戻金 12万6700ドル(1267万円)・・・・元金の1,1倍の解約返戻金
70歳時の死亡保険金 20万ドル
80歳時の死亡保険金 20万(2000万円)・・・・平均寿命時、元金の1,7倍の死亡保険金
86歳時の死亡保険金 20万(2000万円)・・・・元金の1,7倍の死亡保険金
以上、この保険料総額で、これだけの解約返戻金、これだけの死亡保険金では、契約する価値が内ですね。
 
 
以上の米ドル建て終身保険と比較する以下、ある外資系生保の米ドル建て終身保険です。
 
ある外資系生保の素晴らし終身保険です。保険会社名は、公開しません。特定の方のみ公開いたします。
 
 
 
例、
37歳、男性
基本死亡保障、10万ドル=1000万円
保険料年払い、5600ドルあまり=56万円  更に保険料を安くするには、10年払いがあります。10年払いにすると、毎年の保険料は半額近くになりますが、5年払いと比べますると、支払総額日本円にして30万円あまり、保険料が高くなります。それでも、安いですから、10年払いで、基本死亡保障30万ドル、50万ドル契約する人もいます。
保険料5年払い、保険料総額、2万8000ドルあまり
65歳時の解約返戻金予定、12万3000ドルあまり
70歳時の解約返戻金、およそ14万5500ドル
70歳時の死亡保険金予定額、19万5000ドル
90歳時の死亡保険金、45万6000ドル
以上の保険料をどこにでも販売している普通の米ドル建て終身保険の保険料総額と比べてください。少なくとも200万円以上保険料の違いがあるとわかるでしょう。運用利率もみてください。その差は、歴然です。
 
以上の基本死亡保障は、10万ドルですが、20万ドルにする場合は、単純に2倍の保険料とその支払総額になります。、
 
 
さらに、
例、
40歳女性・・・・・女性のほうは、更に保険料が安いです。前述、37歳男性よりも安い40歳女性の保険料です。
基本死亡保障、10万ドル=1000万円
保険料年払い、5300ドルあまり=53万円  更に保険料を安くするには、10年払いがあります。
保険料5年払い、保険料総額、2万6000ドルあまり
65歳時の解約返戻金予定、8万8000ドルあまり
70歳時の解約返戻金、およそ11万6000ドル
70歳時の死亡保険金予定額、17万2000ドル
90歳時の死亡保険金、37万5500ドル
 
 
入っておくべきです。
あなたが、賢い会社員、賢いOLならです。但し、この外資系生保商品の情報提供は、保険の勉強をしっかり基礎からしたいという方のみとしています。ですから軽い考えで、この保険の申し込みをしたいという方はお断りします。
 
 
 
保険評論家
野中幸市

決算〕オリックス、営業収益、純利益が過去最高更新 10年、20年後は、破綻?

以下、報道です。
決算〕オリックス、営業収益、純利益が過去最高更新
時事通信2014/7/30 18:52
 オリックス <8591> =2014年4~6月期連結決算(米国会計基準)は増収増益。営業収益、純利益とも過去最高を更新した。生命保険や銀行などリテールと海外の両部門がけん引役となった。通期ベースでの純利益も過去最高の2100億円を目標としているが、既に33%の進捗(しんちょく)率を確保。会見した浦田晴之副社長は「いい形のスタートになった」と述べた。
 
 
 
/////////// 私の評価
 
オリックスは、過去最高の営業利益、純利益という発表です。
その元になっている要素は、リテール部門の銀行と生命保険分野の大成長があります。しかし、私はオリックスの将来を危惧しています。
 
というのは、オリックス生命は、まだ新興生保の一つで、これから死亡保険金支払率が増えてくるということ。ただし、オリックスは、貯蓄性保険は販売しておらずというか、貯蓄性保険を販売するだけのオリックス生命に資本力がないので、掛け捨て保険中心の医療と死亡保険をメインで販売しているわけです。
 
オリックスの保険商品は、良くもなし、悪くもなしという中途半端なところが、私は気に入っていません。
もっといえば、掛け捨て保険中心での経営なので、契約者目線の保険経営というより、いかに儲けるか、絶対損しない保険中心=通販、ネット、代理店中心に販売していくという経営者目線の下の保険会社といえます。
 
これは、どこも同じように見えますが、厳しく申せば、オリックス生命という保険会社は、そこで働いている本社社員たちは、保険の素人と言って良いくらいの事務対応能力と契約者軽視対応が社員教育の下にある会社と判断しています。
 
また、オリックスという銀行経営に関してですが、銀行というよりも、ローン融資事業での銀行経営ということがわかります。ここが将来、大問題となると確信しています。というのは、オリックス銀行の主利益先は、アパートやマンション経営する小事業者や会社員に対しての貸付、またカードローン、これに提携している他銀行のカードローンの債務保証事業もしています。
 
今、日本は住宅バブル、そしてカードローンバブルといってもよい、超甘い融資審査の下、金を貸し付けています。再度のサブプライムローン問題やバブル崩壊が発生したとき、どこの銀行よりも一番に破綻する銀行がオリックス銀行と見ています。オリックスクレジット、オリックス生命、その次に、オリックスの本体も破綻する可能性も十分ありえると見ています。
 
どこまで、オリックスという保険の素人集団の生命保険会社商品に、自分と家族の生命保険を託すか、私はオリックスの保険はほどほどに、他社にしっかりリスク分散ないし、オリックスには契約しない方が良いと思います。特に若い20歳代から40歳代には、特にこれは言えると思います。
 
 
評論家
野中幸市

5歳、学資保険兼用終身保険/米ドル建て商品

こんばんは。
もう少し、解説です。
 
 
ある外資系生保の子供専用の終身保険です。
 
保険契約者、父親
被保険者 5歳、男の子
 
保険料、年払い、2300ドル(23万円)
 
保険料、5年払い 総額、およそ1万1500ドル(115万円)
 
契約14年後の解約返戻金予定額、1万1500ドル(115万円)
 
15年後の解約返戻金、1万8000ドル(180万円)(15年後、ボーナス金が加わってます
)20歳時。


 
16年後の解約返戻金、1万9000ドル(190万円)
 
17年後の解約返戻金、2万ドル(200万円)
 
30年後の解約返戻金、3万2000ドル(320万円)
 
80歳時の死亡保険金予定額、22万5000ドル(2250万円)・・・・・元金保険料の何倍? 20倍弱です。
 
 
保険会社名は、公開いたしません。
一部の方のみに、情報提供いたします。
全国各地にある来店型の保険代理店では、販売されていません商品です。
 
我が家の子供も、検討しています。
 
 
保険評論家
野中幸市

豊洲で、海抜の話しするのは、禁句です。

豊洲のららぽーとに買い物に、先日行きました。
どこの道にも、案内板にも、海抜何メートルという表示がありません。
 
私の住む東京都港区は、どこの電柱にも案内板にも、ここは海抜何メートルですとあります。
 
しかし、ここ、江東区豊洲町には、高層マンション、学校もたくさんできているのに、その開示がありません。これは、危険ですね。防災上も。
 
なぜ、開示が示されないのか?
 
考えられることは、住民が馬鹿なんですね。この地域に5000万円のローンを銀行から組んで暮らしている人たちからすれば、資産価値が下がりますから。
 
しかし、事実は、知らさなければなりません。他の地域から買い物しに来た客たちの命を守るためにもです。

 
ここ、豊洲は今は道路も幅広く、綺麗な個装マンションが建ち並んでいる地域で、一部の会社員、主婦層=私はバカたちと思います(環境問題に疎い、見かけにこだわる人達)が、ここの街のアスファルトの下は、ヘドロとゴミの有害物質の土壌?です。もともとは、海でした。
 
今、築地市場移転問題で揺れていますが、これは、豊洲などのこの地の土壌が有害物質で汚染れているから、口の中に入る築地市場の移転に反対する市場関係者も少なくないわけです。
 
また、この豊洲地域の海抜は、0mから2mです。
ここの自治体に代わって、示しておきます。
 
ここに、あんぜんに暮らす価値が本当にあるのか?疑問です。
高い価格のマンションを買って・・・・・。
 
 

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海抜、0メートル前後ということが、よく実感できる。

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海抜が、実質0メートルも恐いですが、それ以上に、土壌です。ここで、子供を育て上げて行くべきか?どちらにしても、おかしな江東区という自治としか思えませんね。ここは東京都なのに。区民の命をどう考えているのか?他の区と同じように、豊住にも海抜表示は、するべきです。
 
 

騙されたと思っても、入っておくべきこの米ドル建て終身保険

こんな、安い保険料総額で入れる終身保険は、現在のところ、これしかありません。
この保険料支払総額で、申し込みできるのです。
 
入っておくべきです。
 
あとで、後悔しても、その時、売っていませんよ。
そこまで言えるか? 言えるでしょう。これまでの保険料の販売と歴史、状況を見続けていると。
 
こんな、安い終身保険、ほかには、ありません。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
 

米アフラックの4~6月期、営業利益0.1%減  減の本当の理由は・・・

米アフラックの4~6月期、営業利益0.1%減
時事通信2014/7/30
 【ニューヨーク時事】米医療・生命保険大手アフラック <8686> が29日発表した2014年4~6月期決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比0.1%減の7億5700万ドル(約770億円)となった。前年同期と比べ為替相場が3.3%円安方向に進行し、事業の4分の3を占める日本事業のドル換算収益が減少した。
 
 

以下、野中コメント
アフラックの営業利益が減少したのは、為替の理由ではなく、アフラックに消費者側が求める良質な保険商品が一つもないからなのです。そこの本質が、アフラックはわかっていません。人件費や外注の代理店費に食われ続け、このままだと破綻ないし、他社にアフラックの契約者売却・譲渡も、十分にあり得るでしょう。追伸、今のアフラックのTVCMの女性専用のように宣伝している医療保険。価値なしです。CMを多く垂れ流さないで、その分、大切な保険料を値下げすることです。
 
 
 
保険評論家
大学教授(商法、起業学)
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
経済ジャーナリスト
野中幸市

5歳、10歳の学資兼用型米ドル建て終身保険

こんにちは。
今日も、暑いですね。
 
さて、今日は、5歳と10歳の米ドル建て終身保険を一部、情報公開します。
 
こういう内容は、保険会社にもありませんし、保険外交員も、保険代理店のファイナンシャルプランナーさんたちも、保険会社から教えてもらうことはありません。
 
ここで、消費者のみならず、保険屋さんたちも、勉強されてください。ただし、ここでは、表面的なことしか勉強できませんので、保険やさんたちは、分かったふりしないでくださいね。皆さん、不勉強なのですから。その証拠に、保険の勉強より、いかにして客に保険を買ってもらうかに頭の神経がイキっぱなしだからです。また、教えてもらっている保険会社の金融情報も良くないですね。
 
それでは、
 
学資性米ドル建て終身保険です。ある外資系生保、会社名は公開しません。
 
10歳、女の子
保険料、年払い、4800ドル(48万円)
保険料、5年払い 総額、2万4000ドル(240万円)
14年後の解約返戻金予定額、2万4000ドル
15年後の解約返戻金、3万8000ドル(15年後にボーナス金が支払われるんですね
)
16年後の解約返戻金、3万9000ドル・・・16年後に解約するということは、支払った保険料総額が、2万4000ドルでしたから、3万9000ドルもらえるということは、つまり1万5000ドルの利益になるということであり、つまり、16年間、毎年利益が10万円弱あるということになります。
17年後の解約返戻金、4万1000ドル・・・・17年後の解約返戻金、凄い
30年後の解約返戻金、6万9000ドル
80歳時の死亡保険金予定額、41万7000ドル(死亡保険金が4170万円
)
 
 
5歳、男の子
保険料、年払い、2300ドル(23万円)
保険料、5年払い 総額、およそ1万1500ドル(115万円)
14年後の解約返戻金予定額、1万1500ドル
15年後の解約返戻金、1万8000ドル(15年後は、ボーナス金が加わります
)20歳時。
16年後の解約返戻金、1万9000ドル
17年後の解約返戻金、2万ドル
30年後の解約返戻金、3万2000ドル
80歳時の死亡保険金予定額、22万5000ドル・・・・・元金保険料の何倍? 20倍弱です。
 
 
 
こういう終身保険が、全国どこでもすぐ、申し込みできたら、簡保生命やニッセイ、アフラック、ソニー生命の学資保険は、クズ学資保険と、はっきり言えますね。それだけ、保険会社は、儲けているのです。


 
 
この保険会社名は、特定の方のみしか、お教えいたしません。
全国各地にある来店型の保険代理店では、販売されていません商品です。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

夜風が吹いて涼しくなりました。

 
家の近くを散歩です。これも健康法


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人は、必ず死ぬ。その時の死亡保険金を大切な人に贈る

必ず、大きく儲かる終身保険という保険に契約しておくべきです。
必ずという定義の根本は、支払う保険料総額にあります。
 
これが、極端に安い保険料総額であれば、必ず儲かるわけです。
反対に、安くない保険料総額になるようであれば、それは実質儲からないで、損な投資をして終身保険が終わるということになります。
 
というのは、何度も話して保険屋さんたちにも合わせて勉強させていますが、例えば、今35歳の人が、1000万円の終身保険契約して、保険料支払総額が、350万円とか、400万円とか、500万円とか、550万円以上とか支払う総額の終身保険は、仮に50年後の80歳で亡くなった時、1000万円を子供がもらっても、損するということです。
 
何故ならば、今の1000万円の価値と、50年後の1000万円の価値は、かなり違いますから。50年後の80歳時の死亡保険金1000万円の価値は、今の価値にして300万円前後と見てよいでしょう。すると分かりますが、親はこの保険に550万円以上支払っているわけです。
 
つまり保険料分も取り戻せないということになります。形だけ、数字上の1000万円を子供が受け取るということになります。35歳契約で、550万円以上支払う終身保険なんて存在するのといえば、例えば、ニッセイ、簡保、明治安田、住友、第一、朝日、三井生命なども、それ以上の保険料総額になります。
 
ですから、35歳の人が、1000万円の終身保険に契約するひとつの目安としては、300万円の保険料総額以内というのが、投資するお金のリスク回避ができると思います。
 
つまり、基本死亡保障1000万円の終身保険を300万円以内で購入できる保険会社の保険を選ぶということになります。
 
それが、現実、あるのですから、入っておくべきです。
あとは、その勉強しだいで、手に入れることができるでしょう。
 
 
350万円以上支払う終身保険には、基本的に入ってはなりません。若い35歳なのですから・・・・・。
 
 
 
保険評論家
野中幸市

入っておくべきです。この米ドル建て終身保険は。

こんな、安く、運用利率が高い終身保険、皆さん契約していますか!?
 
こういう終身保険は、見るだけでなく、入っておくべきです。いつまでも売り続けられるものではありません。売られている限り、紹介してい行きたいと思います。
 
 
例、
37歳、男性
基本死亡保障、10万ドル=1000万円
保険料年払い、5600ドルあまり=56万円  更に保険料を安くするには、10年払いがあります。
保険料5年払い、保険料総額、2万8000ドルあまり
 
65歳時の解約返戻金予定、12万3000ドルあまり
70歳時の解約返戻金、およそ14万5500ドル
70歳時の死亡保険金予定額、19万5000ドル
90歳時の死亡保険金、45万6000ドル
 
 
以上の保険料をどこにでも販売している普通の米ドル建て終身保険の保険料総額と比べてください。少なくとも200万円以上保険料の違いがあるとわかるでしょう。運用利率もみてください。その差は、歴然です。
 
 
さらに、
例、
40歳、女性・・・・・女性のほうは、更に保険料が安いです。前述、37歳男性よりも安い40歳女性の保険料です。
基本死亡保障、10万ドル=1000万円
保険料年払い、5300ドルあまり=53万円  更に保険料を安くするには、10年払いがあります。
保険料5年払い、保険料総額、2万6000ドルあまり
 
65歳時の解約返戻金予定、8万8000ドルあまり
70歳時の解約返戻金、およそ11万6000ドル
70歳時の死亡保険金予定額、17万2000ドル
90歳時の死亡保険金、37万5500ドル
 
 
入っておくべきです。
 
あなたが、賢い会社員、賢いOLならです。
 
 
 
保険評論家
野中幸市

「土用の丑(うし)の日」

今日、鰻を家庭で食べられる人は、マスコミの誘導もあってか?多いのか知れません。

私は、生まれて今日まで、土用の丑の日に食べたことありません。

つまり、貧乏家庭だったんですね。

今日は、赤坂九州じゃんがらラーメン630円です。これで、十分鰻に勝てます


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野中幸市

保険は、私の言うところの商品に契約するべき

こんばんは。
今日も、多くのアクセス、全国各地・海外からも、ありがとうございます。
今日は、1110人以上の皆さんからでしょうか?
ありがとうございます。
 
さて、
日本一、保険会社から嫌われていると保険各社や共済団体等から評価された保険評論家が保険会社、保険商品を評価するのですから、高い確率でどこの保険が、より良いかということが、即座にわかると思います。
 
保険はどこが一番良いかを、保険外交員、保険代理店に相談するのではなく、私に直接相談して聞くのが一番と思います。すぐ、求める終身医療保険、がん保険、成人病保険、定期保険、収入保険、終身保険などが、わかるでしょう。
 
 
ご相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント/フィナンシャルプランナー
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

とうとう、この日本社会は、金貸し業の頭バブル状態になってしまった

どこの都市銀行も、テレビコマーシャルでは視聴者に対して、印象よく、消費者金融=サラ金を、銀行カードローンという表示やセールストークしている。以下、新聞報道でもわかるとおり、銀行カードローンというのは、銀行という名の下、サラ金会社に銀行が金貸して利益を出している商売です。
 
例えば、三井住友銀行のカードローンというTVCMをよく目にしますが、これは三井住友銀行が金を貸すのではなく、その銀行が金貸しているプロミスという消費者金融=サラ金業が、消費者に貸しているのです。皆さんは、銀行が貸してくれていると思っていることが、間違いなのです。
 
はっきり申して、銀行カードローンを借りるというのは、厳しく言っておきますが、悪だと思ってください。破産の引き金に十分になり得るものです。つまりお金の消費に麻痺していまう可能性が高い人たちが借りているということになります。一時借りしている人も含み。
 
ですから、借りている人は、服とか焼肉とか旅行とか自動車ローンを支払って行く場合でなく、粗食で毎日我慢してまず、カードローンを完済することです。完済してから焼肉や旅行など行くべきです。順番が違います。もう一度、言います。
 
銀行のカードローンというのは、銀行の仮面を借りたサラ金業者の金を借りているのです。それは、悪です。しかし、どこの都市銀行なども、銀行の名をつけて宣伝していますね。三菱東京UFJ銀行のカードローンもサラ金業者と手を組んでいるわけです。都市銀行とか新生銀行など、綺麗な銀行業で信用あると印象づけられます。
 
しかし、ここまで都市銀行が大きくなったのは、高い法定利息以上の金を取っていたサラ金会社に金を融資して、ここまで巨大な都市銀行になったんですね。言ってみれば、大きな会社というのは、悪いことや印象なくないことは、ひた隠し、良い点ばかり金の力で抑えて成長してきたんですね。
 
サラ金業の武富士、信販と名はつくものの実態は消費者金融の三洋信販、アコム、アイフル、レイク、・・・・皆、そのサラ金業の名をかくして、銀行カードローンという名で宣伝しています。また、今、金、貸しますね。これは、10年後の日本は、危険と言えます。破産者が急増すると思います。この破産者の中には、会社員や一公務員たちがマンションやアパート経営を銀行から金借りて家賃収入を得ている人たちも、立派な将来の自己破産予備軍といえます
 
住宅ローンの融資審査も、今非常に緩いです。パート勤務二年目で、住宅ローンが借りられる始末です。おかしい世の中だと思いませんか。これは、現政府与党が推進しているんてすね。特に自民党がです。サラ金業者の業態団体からも、法定利息をもっと高く上げてくれと自民党、公明党に頼み、これも国会で法定利息上げは、承認されるでしょう。
 
そして、今住宅バブルです。いくらか気持ち、下がった気配がありますが、しかし、下がった物件は、もともと売れ残ったマンションや一戸建ての金融商品です。いいですが、家もひとつの金融投資商品なんです。また、家を銀行からローンで買ったとしても、それはあなたの所有物件ではないです。
 
あなたの所有物件になるのは、35年後、銀行ローンを完済したとき、はじめてあなたの金融資産になるんですね。しかし、その時の金融資産になっている物件なのかは、わかりません。何しろ築35年以上の金融物件なのですから。
 
私のマンションも、この6年間で、1000万円前後騰がりました。ですから、今私の住むマンションを買う人は、私よりも1000万円高く買うことになります。すなわちそれだけの銀行ローンを組むことになるのでしょう。それも変動金利で?借りるわけです。こういう人を超バカというんですね。
 
とんでもない価格を現在の正常価格と思い込ませる大手不動産会社の男女の営業人に丸め込まれて、契約するんですね。バカ者としか言いようがありません。そんな超高い物件を買って、30年後、40年後、本当に価値あったのか?ということです。
 
毎月、何十年と、その超高い住宅ローンを返済し続けるわけです。毎日満員電車に揺られて一時間、俺は家族の幸せのためではなく、住宅ローン支払いのために人生を捧げていいるんじゃないかと、思う人も少なくないでしょう。
 
 
それと、同じで、生命保険もそうですね。大手生命保険会社のニッセイ、明治安田生命、住友、第一や、太陽、大同、朝日、三井生命など、掛け捨ての定期保険にしても、貯蓄性のある?終身保険の保険料にしても、とんでもなく、保険料が高いです。
 
例えば、明治安田生命の掛け捨て定期保険や終身保険を同じ国内生保の別の生保同等商品の保険料を比較すれば、二倍近く保険料が違います。例えば、ニッセイの終身保険に毎月3万円支払っている人がいれば、同じ国内生保のB生命では、毎月の保険料が1万7000千円です。
 
80歳で亡くなった時、どちらも1000万円の死亡保険金がもらえます。80歳時、1000万円の死亡保険金と決まっているなら、当然、毎月安い1万7000円の保険料を60歳まで支払っていく保険会社に働いたお金を支払っていくことのほうが賢いわけです。
 
しかし、日本国民は、馬鹿者が多く、例えば、大阪人ならば日生とか、四国人ならば住友に契約する人が多いんですね。東京人もそうです。会社の柵もあるのでしょう。ニッセイ、明治安田生命など、トンでも高い保険料を給料の中から、むしり取られていきます。それで、本当にお金を賢く貯められて行けるのでしょうか。
 
本当に賢く資産運用もできるのでしょうか。できないですね。今皆さ大企業や公務員という職業の下、できるのは、銀行から金を借りてマンションやアパート賃貸経営して、銀行ローンが完済した時の65歳時にには、老後の生活資金に賃貸収入を充てる目論見なのでしょうが、甘いですね。結局、儲かるのは、保険会社と外交員、保険代理店と同じように、金貸した銀行だけが儲けて終わる割合が多いんですね。
 
先をどう読み解くか?(大企業勤務や公務員勤務者)たち=これら属性の人たちが、猫も酌酒もと言わんばかり、皆、マンションやアパート経営を銀行ローン借りてやっています。これは、やめるべきです。もう皆がやっていることに、もう儲ける隙間はありません。遅すぎるのです。これは、保険もそうなんですね。
 
わたしが何度も投稿して情報公開しているある外資系生保の米ドル建て終身保険、これは一部の人にしか、提供されていません。これか、猫も酌酒と、大勢の特定人が申し込みしたら、もう終わりです。多くの人たちが殺到して申し込みするようになれば、保険会社は、保険料を上げてきますし、運用利率も下げてきます。これが、現実なんですね。
 
ここで言う、生命保険の見直し相談、そして米ドル建ての終身保険の勉強を、一流大学の経済学部や商学部の教授、准教授の皆さん含めしていきましょう。経済学部の先生たちが契約している生命保険の契約内容は、私から見れば、二流、三流の契約内容ということが、わかります。それでは、学生の見本にもなりません。
 
もっと、社会の実学勉強をしていくべきです。
 
 
保険評論家
大学教授(商法、起業学)
消費生活コンサルタント/消費生活コンサルタント
経済ジャーナリスト
元、自民党副幹事長衆議院議員政策担当秘書
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 

カードローン保証で提携 SMBCCFと住信SBI

2014/7/28 19:23  日経新聞より
 消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンスは28日、住信SBIネット銀行が販売するカードローン商品の保証業務を始めた。利用者が住信SBIのカードローンを使う際に、同社が審査して返済不能となった場合には支払いを肩代わりする仕組み。最大で1000万円のローンが受けられる商品を保証する。
 今回で保証業務の提携先は189社目となる。同社は今後も全国の銀行と提携関係を拡大したい考えだ。
 

SONY本社破綻の準備か?

SONY本社大丈夫か?破綻する準備か?
SONY生命は、そこまで儲けているのか?
SONY生命も信頼度が低くなると言ってよいでょう。
保険評論家
野中幸市



以下、日経報道


ソニー、本社土地をソニー生命に売却 528億円でソニーは28日、東京都港区の本社の土地(1万8165平方メートル)を連結子会社のソニー生命保険に売却すると発表した。これまで地上20階、地下2階の建物はソニー生命、土地をソニーがそれぞれ所有していたが、今回の土地売却で土地、建物ともにソニー生命の所有となる。 売却額は528億円。売却時期は9月となる見込み。ソニーは「企業体質の強化に伴う保有資産の見直しの一環」(広報CSR部)と説明する。2014年度通期の連結業績見通しに与える影響は軽微という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

27歳女性、この終身保険の保険料総額、信じられますか!?

驚きの保険料価格ということが言えると思います。
27歳女性で、こんなに安い米ドル建て終身保険なら、今の若いOLたちは、こぞって契約したいと思うでしょうね。
 
実際に、この終身保険、皆さんも申し込みできるわけです。ただし、勉強する努力をする人のみです。楽してもし込したいという人は、申し込みする資格は当然ありません。
 
27歳、女性
 
基本死亡保障、10万ドル=1000万円(現在の為替価格)、将来は、1ドル150円方向に向かうと見ています。
保険料払込期間、5年払い・・・・つまり31歳時の保険料払込完了するわけです。
 
年払い保険料、およそ3500ドル=35万円
保険料支払総額、3500×5年=およそ1万7500ドル=175万円  *保険料は、10年払いにして支払額を安くすることも可能です。
 
20年後(47歳時)の解約返戻金予定額、およそ4万2000ドル=420万円・・・支払った元金の2.4倍
30年後の解約返戻金、8万1000ドル
33年後(60歳時)の解約返戻金、9万6000ドル
65歳時の解約返戻金、12万7000ドル=1270万円
公的年金が満額もらえる?年齢70歳時の解約返戻金、16万7000ドル
 
60歳時の死亡保険金予定額、16万7000ドル
70歳時の死亡保険金、22万3000ドル
80歳時の死亡保険金、32万5000ドル=3250万円・・・支払った元金の18.5倍
90歳時の死亡保険金、51万3000ドル
 
 
以上、こんな貯蓄性死亡保険が現実、申込可能なんですね。
ただし、申し込み窓口は、一つに限定されていますから、不特定多数の外に漏れることはありません。ここに、価値があるわけです。これに皆、契約できてしまったら、価値商品とはいえくなります。
 
 
ちなみに、
簡保生命の円建て終身保険の基本死亡保障1000万円に、同27歳女性が保険料60歳払いで申し込みした場合ですが、以下の保険料等になります。
年払い保険料、20万8400円
保険料60歳までに支払う総額、20万8400円×33年=562万6000円
80歳時の死亡保険金予定額、1000万円だけ。←ここをよく考えてください。80歳といえば、今27歳ですから53年後です。53年後の1000万円の貨幣価値、物価はどうなっているでしょう。おそらく今の1000万円の貨幣価値は、53年後、よくて200万円の価値しかないでしょう。無論?その時の消費税?社会目的税?は、現在の8%が40%前後になっていると考えられます。
つまり、保険料元金は562万円支払っているにもかかわらず、それを下回る価値の数字上の1000万円しかもらえないのです。この考え方が、正当です。
 
こういう話は、保険屋さんたちは、絶対!!にしません。そんなこと話したら、客は終身保険や長期定期保険、低解約返戻金タイプの終身及び長期定期保険や通常の米ドル建て終身保険や、現在の利率変動型終身保険、円建て、外貨建ての個人年金保険にも契約してくれません。それでは、男女の保険外交員さん、全国各地の保険代理店FPさんたは、商売上がったりです。

 
 
消費者の皆さん、また保険業界のみなさんからも、ご相談、勉強、お待ちしております。
 
 
今、30歳代のみなさんからも、申し込みが増えています。若い分、格安ですね。また、40歳、50歳代でも、そこらへんの終身保険や100歳長期定期保険と比べて、格安かつ高利率運用ということがいえます。保険業界人の一部の方も、この商品等、私に相談のもと、密かに申し込みしています。
 
 
 
保険評論家
野中幸市

生命保険格付協会への入会ありがとうございます。

こんにちは。
 
一般消費者に皆さん、また保険業界人の良識ある一部の皆さん、わたしが理事を務める先のNPO法人生命保険格付協会へのご入会ありがとうございます。
 
皆さんからの、見直し相談依頼や、消費者側視点下の保険会社格付け及び、保険商品格付け情報入手依頼、お待ちしております。
 
 
大学教授(商法・保険評論家
国際FP/消費生活コンサルタント
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
経済ジャーナリスト
野中幸市
 
 

うちの子供達が通うミッドタウン横の区立幼稚園

移転のため、新たな場所に幼稚園建設中です。この9月から新しい幼稚園で勉強?です。
財政難の自治体では考えられない場所に区立幼稚園。さすが港区です。ちなみに、子供を産むと60万円までの出産一時金がもらえます。これも全国自治体では一番の優遇です。


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保険評論家
野中幸市

福島市の復活に貢献?桃購入

今日も、東京駅近くにある福島館に行き、食料品を購入しました。ままどおると、今回も桃です。
なんと、この桃一箱税込み1000円に値下げして販売されていました。福島市の桃です。
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しかし、売り方が下手ですね。税込み1080円を税込み1000円にです。や安いですね。
1000円にするなら、初めから1000円で販売すれば良いのです。値下げするから、消費者は放射能がついているのではないかと思い、買わないのです。

私は今回も買いましたが、値段の付け方とパフォーマンス力の勉強をしてほしいです。しかし、福島館は、地方公務員系組織傘下?だから、零細、小企業の会社の社員のようにハングリー精神がないと言ったら怒られるかも知れないですが、それに反発して、零細企業のようにがんばってもらいたいと思います。


保険評論家(消費生活コンサルタント)
経済ジャーナリスト
野中幸市

人はいつか死ぬ、人は入院するとは限らないの消費者視点

人は、一度も入院することなく、死んでいくかも知れません。また、一生のウチ、二度と三度の入院をしたとしましょう。

それで保険会社からトータル幾ら給付金を貰いましたか?保険会社に支払って行く保険料総額は、幾らですか? 損得の確率を考えて下さい。

人は入院して、得して入院保険の契約が終了する人の割合に、全体の2パーセントくらいでしょう。皆さんは、そ2パーセントの人に入ると思いますか?

人は、いつか死にます。
保険で得して契約が終わる保険商品とは、格安の保険料総額の終身保険だけです。数十年後の貨幣価値を先読みしてもです。

格安の終身保険に契約して行くことです。
高い保険料の終身保険には、契約しては、いけません。数十年後、大損することが目に見えるでしょう。


保険評論家
野中幸市

45歳の例、こういう終身保険の保険料の決め方も出来ます。

例えば、年払いの保険料を、毎年1000ドルイコール10万円にして、それで買える終身保険ということもできます。年払いの保険料、2000ドル、2500ドル、3500ドルでもできるということになります。
 
 
例、
ある外資系生保の終身保険(米ドル建て)
45歳、男性
年払い保険料、3000ドル(30万円) 月に換算して、2万5000円
保険料支払い期間、5年払い、5年間ですから、49歳で保険料支払いが完了するわけです。
保険料総額、3000ドル×5年払いイコール1万5000ドル=150万円
20年後の65歳時の解約返戻金予定額、3万4000ドルあまり=340万円・・・・保険料元金の2倍以上
公的年金をもらう開始時期の70歳時の解約返戻金、およそ5万ドル=500万円
75歳時の死亡保険金予定額、8万1000ドルあまり
80歳時の死亡保険金、およそ10万ドル=1000万円となります。
90歳時の死亡保険金、15万9000ドルあまり
 
 
今、45歳の男性が、保険料5年払いで、保険料総額日本円に換算して、150万円支払い完了すれば、80歳の死亡保険金予定額は、1000万円弱という元金の6.6倍の得ということになります。ちなみに、簡保の保険料支払総額は、80歳時1000万円の死亡保険金をもらうのに、760万円あまりに保険料が必要です。計算式 http://jp-life-act.japanpost.jp/products/simulation/syusin/tgk/form.html簡保以上に大手生保の明治安田生命などの終身保険保険料は、更に高い世界一の保険料総額にもなります。
 
 
 
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

整骨院経営の皆さんも、こういう終身保険で、資産形成していくべき

こんにちは。
今日も、東京は猛暑です。
 
今は、スターバックスにて、投稿しています。302円のアイスコーヒーを飲みながら・・・・・。日曜日の空いていますね。
 
さて、
整骨院やマッサージ屋さんを経営している方からの相談も多いのですが、整骨院等を経営して若い時は、まだ儲かる商売ですが、年取ってくると客離れが出てきます。特に55歳を過ぎると引退する人も多いと思います。ですから、55歳まで、しっかり大儲けして稼ぐという人も少なくないでしょう。
 
そこで、頭を使って賢い終身保険に契約して行くという内容の一部、公開です。
 
例えば、現役バリバリの整骨院経営者、39歳。
米ドル建て終身保険、基本死亡保障10万ドル=1000万円
保険料、年払い、3400ドル
保険料支払い期間、10年間で終了、保険料総額、およそ3万4000ドル=340万円
59歳時の解約返戻金予定額、6万9000ドルあまり
公的年金を貰う時期の70歳時の解約返戻金、およそ14万ドル=1400万円弱・・・・保険料元金の4.1倍
70歳時の死亡保険金予定額、およそ19万ドル=1900万円
男性平均寿命の80歳時の死亡保険金、28万1000ドル=2810万円・・・・保険料元金の8.2倍
90歳時の死亡保険金、44万3000ドルあまり
 
 
こんな保険、ありえるの?と思うでしょう。あるんですね。皆さん、誰でも申し込みしようと行動すれば、申し込み可能です。現実に、私屋私の仲間たちの医師、整骨院経営者、会社員、主婦、国会議員や秘書、国家・地方公務員、小中高大の教職員、警察官、元宝塚女優、大手団体職員や幹部、CFP含む保険業界人の一部、また海外の皆さんたちです。
 
整骨院経営するくらいですから、保険料支払い期間は、10年払いではなく、5年払いでも支払っていけるでしょう。無論、5年払いの方が、より効率的で得となります。5年払いと10年払いでの、保険料総額の差は、およそ日本円に換算して30万前後です。
 
5年払いの、基本死亡保障10万ドルの終身保険を3本以上5本くらい申し込みしても良いと思います。ただし、あまり高額契約すると、その外資系生保の保険会社から医師の診査が科せられます。40万ドルまでなら、医師の診査なく、その年齢なら告知書記載だけで申し込みできることでしょう。
 
ちなみに、39最男性で、郵便局の終身保険1000万円に契約する場合、その保険料総額は、全期前納で710万円です。その簡保の終身保険、80歳時に死亡しても、39歳に契約した死亡保障予定額1000万円しかもらえません。かんぽや大手生保は、相当大儲けしていることがかると思います。
 
もっと話しましょう。39歳の人が、80歳で亡くなるとして、今から41年後です。その時の物価や貨幣価値は、350万円から良くても500万円くらいの価値しかないでしょう。数字上は、80歳時、1000万円もらっても、価値がないことが、そのくらい皆さんわかるはずです。わたしが小学6年生の時、大好きなクリームパンは、50円でした。しかし、あれから39年後の今、150円近くになっています。
 
それだけ物価が上がっているんですね。その物価も、これからはもっともっと消費税は上がりますから、41年後の80歳時、残された妻が1000万円の終身保険金をもらっても、お墓を建てられる金額にも満たないことでしょう。41年後のお墓を建てる価格は、おそらく現在の最低でも2倍以上になっているでしょう。
 
 
こういう将来の社会情勢や保険会社の情勢を考えてください。
保険会社契約に至っては、これから30年、50年間と成長していく保険会社に、私たちの働いたお金を託して契約して行くべきなのです。いいですか!ここの視点です。こういう話は、男女の保険外交員、保険代理店経営者のFPさんたちも、話すことはありません。私は、罪に消費者側の視点で、先々の投資のリスクを総合的に鑑みて、ここにたどり着きました。
 
もう一つ、はっきり言いましょう。終身保険を選ぶ決め手は、一番安い保険料の終身保険にすることです。つまり他社と比べても格安でなければなりません。もっと言えば、終身保険という商品は、お金を貯蓄するためのものではなく、いつ亡くなってももらえる死亡保険ということです。だから、一番安い、格安の保険料総額の終身保険商品に契約していくことです。
 
人は、いつか亡くなります。
よく考えてください。冷静に。
 
人は、いつかは入院して保険会社の入院保険にお世話になるかもしれませんが、しかし、その終身入院保険に30歳で契約して、85歳まで生きていた中で、どれだけ入院したか?その終身入院保険の支払った保険料総額と、入院してもらうであろう給付金額を予測してみてください。大損して契約が終わる人が大勢を占めることでしょう。
 
だから、保険会社にとって、終身入院保険は、ドル箱商品であり、利益率の高い商品なんですね。その証拠に、黒のアヒルが入院した保険会社のCMがあります。そこまでお金のかかる宣伝をしてでも、大儲けする商品が、今日の終身入院保険なんですね。
 
もし、皆さんが、どこかの終身入院保険に契約したいというのなら、来店型の保険代理店のファイナンシャルプランナーたちに丸め込まれないで、私の一定評価するある生保の終身入院保険を選択することが、より消費者よりと言えるでしょう。その答えは、ここでは公開しません。保険という商品は、損得のある金融商品、厳しく申せば、博打投機商品なのです。だから、多くの人が、保険で大損して終了するわけです。
 
皆さん、勉強しましょう。勉強代を支払って。
 
整骨院の経営者の皆さんのほか、自営業や契約社員の皆さんも、しっかり、生命保険のこと。考えてください。
第一印象の良い?男女の外交員や、表向き各社比較して保険選びできるという来店型の保険代理店には、丸め込まれないことです。
 
各社比較したかに見せかけて、実際は、はじめから3社の死亡保険、医療保険、がん保険の契約に導くセールストークに気がつきましょう。保険屋さんたち、ごめんなさい。しかし、消費者側は、ここまで鑑みた上で、いずれは保険外交員、保険代理店から契約するわけです。ご理解くださいね。ここまで、保険に対するリスクまでも、教授いたしました。
 
保険の勉強です。イコール、お金の損得の勉強です。
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
経済ジャーナリスト(国際FP/日本消費者協会認定消費生活コンサルタント)
野中幸市