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同僚や他人(友人)がどうなっても、自分には関係ない世の中

この現代社会、表向きの付き合いだけで生活しているのが現実です。

会社の同僚でも、心開いて話せる人は何人いるでしょう。一人もいないはずです。

皆、心の探りあいの中で、仕事しています。

信じられる人は、家族だけです。

これが皆さん、本当にわかっているなら、一家の大切な生命保険を保険会社外交員や保険代理店のファイナンシャルプランナーに託し、提案された保険には契約したりしません。つまり、信用しないということです。

保険屋さんは、保険に契約してくれたら、長いお付き合いとか、一生のお付き合い、アフターケアしていきますと言います。しかし嘘っぱちです。

都合の良い保険に契約させて、途中解約させないように管理しているだけです。


保険は、投資者本人が、価値ある情報を収集し勉強していくことです。これをしなかったら、いつまでも良い保険なんて契約できません。

自分と家族だけが、信じられる存在です。
自分の保険という保障と、その延長線上にある保険資産をしっかり考え、防衛して行きましょう。


見直し相談、お待ちしております。


保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事
http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市
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一家の大黒柱の夫は、80歳時亡くなった時、いくら保険金を残せますか?

こんにちは。
ある外資系生保の37歳男性の終身保険契約例です。
 
終身保険(米ドル建て)
当初の基本死亡保障10万ドル(当初の死亡保険金は、1000万円)
保険料、年払い、3100ドルあまり(31万円)
保険料支払い期間、10年払い
保険料支払総額、3万1000ドルあまり(310万円)
67歳時の解約返戻金予定額、12万2500ドル(1225万円)
70歳時の解約返戻金、14万5500ドル(1455万円)
70歳時の死亡保険金予定額、19万5000ドル(1950万円)
80歳時の死亡保険金、28万8500ドル(2885万円)
90歳時の死亡保険金、45万6500ドル(4565万円)
 
 
参考情報として、
37歳男性、簡保や明治安田生命の1000万円の終身保険(円建て保険)保険料総額は690万円前後です。また、この簡保や明治安田、住友生命などは、80歳時に亡くなっても37歳に契約した時のままの1000万円の保険金のみしか支払われません。
 
80歳-37歳=43年後の1000万円の貨幣価値は、物価上昇など鑑み、おそらく300万円くらいの価値に目減りしていることでしょう。つまり保険料支払総額690万円を大きく割り込んだ死亡保険金しか、実質もらえないということになります。
 
名目上1000万円の保険金という数字ですが、43年後の80歳、価値のない金額ということになります。これでも、皆さん、通常の終身保険や利率変動型の終身保険、変額終身保険、

どこにでも販売されているような通常の米ドル建て終身保険、また長期の定期保険などに契約され、高い保険料を支払い続けますか。支払い続けた結果が、価値のないお金として遺族に戻ってくるだけです。
 
せっかく、若い時から一家を支えてきた夫の給料の結晶が、悲惨な保険契約で終わってしまうことが、容易に予測付きます。ここをしっかり、考えることです。消費者だけでなく、保険外交員、保険代理店のFPさんたちも、考えることです。
 
 
なお、ここに情報公開したある外資系生保の米ドル建て終身保険、保険会社外交員や、保険代理店などでは販売されていません。
 
ここに示した米ドル建て終身保険、30歳代の人たちは、基本死亡保障額、20万ドルから30万ドルの範囲内で契約されている人が多いです。保険料支払い期間は、5年払いもあれば、20年以上の支払いも可能です。

皆さんの一家の大黒柱の夫は、男性平均寿命時の80歳から85歳までの間に亡くなったとして、保険会社からいくらの死亡保険金が支払われますか?その多くの契約者は、数百万円という契約内容が多いようです。
 
しかし、その数百万円の価値も、数十年後のものですが、価値ない数百万円ということが容易に読み取れます。そういう保険契約をし続けて良いのでしょうか。今の契約内容を確認して、勉強することです。残される妻や子供たちのためにも・・・・・。私や私のネットワーク仲間は、これら格安の終身保険等に契約して、資産防衛しています。
 
 
ご相談、お待ちしております。
 


保険評論家
野中幸市

とびきり良質な終身保険申し込み完了しました。

こんばんは。
日付は変わってしまいましたが、昨日の金曜、32歳男性(会社員)のメンバーさんが、とびきり良質な終身保険の申し込み完了しました。米ドル建ての終身保険です。

米ドル建ての終身保険は、保険各社で販売されていますが、そこら辺で販売されている商品ではありません。

無論、このブログ内で、どこの生保の米ドル建ての終身保険かは公開しません。

メンバーさんだけの利益性高い終身保険です。
皆さんも、一緒に勉強して賢い保険消費者になりましょう。

消費者のみならず、良識と協調性ある一部の保険業界人さんからも、ご相談お待ちしております。


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申し込み後、メンバーと一緒にホテルの喫茶でアフタヌーンティー

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保険評論家 野中幸市

終身医療保険選び

終身医療保険は、ある一社の商品を選びなさい。他の保険会社の医療保険商品は、クズ的商品と言っても過言ではないでしょう。

保険外交員や保険代理店のファイナンスプランナーの勧める医療保険商品には、基本的に契約してはなりません。

あとは、皆さんが、保険屋さんに丸め込まれるかの判断能力です。大抵の保険消費者は、外交員や代理店のセールス提案を信じこんでしまっているのが、現実です。



保険評論家
野中幸市

生命保険は、一生の買い物。だから私に託して相談する。

おはようございます。
 
さて、
生命保険の契約は、大きな買い物=消費=投資ということは、いうまでもありません。
 
人生において、大きな買い物(消費)=投資となるのが、
 
一番大きな買い物分野
家を買うこと。
生命保険を買うこと。
 
二番目に中くらいの買い物分野
子供の中学、高校からの私立学校学費。
子供の大学学費用。
中長期な入院、通院諸費用(特に60歳を超えてから)。
自動車を買うこと。
 
 
ということから、皆さんも理解されると思います。
 
そこで、最も考えないといけない分野である家の買い物と生命保険の買い物です。
家は、一般的に売られている生命保険商品と違い、家は、築50年と古くとも後に残ります。
 
しかし、生命保険という商品は、そのほとんどが最後、何も残りません。生きている間、特に70歳、80歳まてに消えていく紙切れ商品ということがわかると思います。この生命保険商品には、いくつも種類があり、掛け捨ての定期保険(収入保険含む)、終身保険、医療保険、がん保険、個人年金保険、学資保険、介護保険などとあります。
 
さらには、この生命保険、独身の時はひとりの買い物=消費となりますが、結婚すると、妻も子供も買い物するということになりますから、その家庭が一生の間で支払っていく生命保険料は、軽視できる額ではなく、一生の間に、500万円以上、中には1000万円以上もの保険料を支払っている家庭も少なくありません。
 
それだけの保険料を支払っても、80歳以降にもらえる入院給付金や死亡保険金の額は、契約者全体から見れば、ほんの僅かな金額しかもらえません。まして、その僅かな金額=数百万円が、80歳以降に保険会社からもらえるとしても、その数百万円もらえる契約したのは、とうに30年、50年前の契約時のこしとで、つまり30年、50年前のお金の価値の数百万円の保険金額です。
 
つまり、30年、50年前に契約した80歳以降にもらえる数百万円の保険金の貨幣価値は、自分が80歳、85歳のとき、またはその年齢で亡くなった時、三分の一くらいの貨幣価値にしかないと考えるのが的確でしょう。つまり、貨幣価値からして、損な保険契約を若い頃、保険契約した保険商品だったということが、その時分かることでしょう。
 
でも、その80歳の時、思っても時すでに遅しです。60歳から、それを思っても、普通の家庭の所得層、預貯金保有家庭層では遅いのです。
 
だから、保険は、できる限り、20歳代後半から遅くとも50歳代までに構築しておくことが必要なのです。
 
 
それは、皆さん表面的にはわかっていても、いったい、どこの保険会社の保険商品に契約していくべきなのかというその判断、決定能力がない人がほとんどです。ないからこそ、それを保険外交員や保険代理店のFPさんに託している人や保険各社比較したかに見せかけて保険販売する保険代理店の都合の良い保険に契約させられて、長く契約した行くつく先、80歳以降、僅かな生命保険金しか、もらえない、まして貨幣価値が大きく下がってしまった金額しかもらえないというお粗末な結果となるわけです。つまり、ほとんどの保険契約者は、大損して保険契約していたということになります。
 
損な保険契約は、誰もしたくないものです。
損しない保険としての代表各は、終身保険と個人年金保険です。
 
まず、個人年金保険商品についてですが、一昨日の新聞報道によりますと、保険会社の個人年金保険契約者数が増えたため、保険会社の保険料収入が前年度よりも多かったという成長ぶりということです。例えば、35歳で個人年金保険に契約して、支払う保険料総額は、600万円としましょう。そして65歳から、毎月10年間?と個人年金が保険会社からもらえるわけです。その10年間もらえる保険金額、よく見て1100万円もらえるとします。
 
すると、単純計算で500万円、得する保険契約をしたことになります。それを皆さんは、貯蓄性のある個人年金保険契約で、得した契約をしたと喜び、安心するでしょう。しかし、そこがバカ者なんですね。
 
65歳からもらうまでの間、保険料を支払っていく期間や保険料支払ったあとのもらえるまでの待機期間含めて30年間あるわけです。また最終的な個人年金保険金をもらい終えるのは、支給開始してから10年後ですから、つまり40年後ということになります。ここでよく考えることです。
 
40年後までの私たち経済の物価、貨幣価値はどうなっていることでしょう。500万円得した個人年金保険契約をしたと35歳に考えても、それは糠喜びに終わることは、100%確実なんですね。
 
40年後の貨幣価値、物価から予想して、500万円の価値どころか、大損した保険契約をしていたということになります。つまり、500万円得したという個人年金保険ですが、40年後の貨幣価値は、200万円くらいとみてよいでしょう。
 
そう考えると、一体、何のために保険料を支払い続けてきたの?ということに気がつかされます。それに、個人年金保険に契約する人たちは、気がついていないのです。銀行の預金利率よりもよいとか、あるいは税金控除できるからということに上手く引っかかって、600万円もの保険料を長いあいだ、保険会社に支払っていくバカ者たちということになるわけです。
 
ここに、一日も早く気がつくことです。保険会社経由、銀行経由で契約するのも、同じことです。
 
これは、終身保険の死亡保険金、途中の解約返戻金も同じことが言えます。
ほとんどの保険契約者は、結果、損した終身保険に契約していることになるわけです。ですから、途中の解約返戻金にしても、糠喜びということがわかってきます。
 
だから、私の評価するある外資系の米ドル建ての終身保険を求めていきなさいと話しています。これなら、将来の物価上昇にも耐えられると思います。その第一に大きく言えることが、安すぎるといってもよい保険料支払総額です。それだけ安ければ、30年、50年後亡くなった時も、貨幣価値に耐えた大きな生命保険金額がこされた家族に入ってくるわけですから、歳代のリスク回避ができる終身保険契約が出来ることになります。
 
私は、このある外資系の終身保険をベースにして、終身医療保険、がん保険等を契約するべきだと思います。これこそが、将来が見据えられる保険契約が構築できたということになると思います。
 
 
以下、参考です。
 
この年齢で、こんなに安い終身保険、絶対契約すべきです。
 
 
40歳 女性
米ドル建て終身保険 基本死亡保障、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い、およそ5300ドル(53万円) *ちなみに保険料10年払いの年払い保険料は、凡そ3000ドルです。
保険料支払い期間、5年払い
保険料支払総額、2万6500ドル(265万円)  *10年払いの場合、支払総額3万ドルです。
10年後の解約返戻金、2万7500ドル
15年後の解約返戻金、4万1500ドル
60歳時の20年後の解約返戻金 、6万100ドル=元金保険料の2倍以上の解約返戻金
65歳時の解約返戻金、8万8000ドル
70歳時の解約返戻金、11万5600ドル
60歳時の死亡保険金予定額、13万1500ドル
70歳時の死亡保険金、17万1900ドル
80歳時の死亡保険金、24万4800ドル=保険料元金の9倍以上の死亡保険金
90歳時の死亡保険金、37万5500ドル
ちなみに、簡保生命や日生など大手生保の終身保険(円建て)、40歳契約で、保険料支払総額、600万円以上です。
 
 
以上の保険会社の米ドル建て商品、保険代理店では販売されていません。無論、テレビて宣伝しているほけんの窓口という代理店でも販売されていません。本当に価値ある商品というのは、保険代理店大手のほけんの窓口等では、販売されていません。特別な申込方法により、申し込みができるという終身保険です。
 
 
例、
基本死亡保障、10万ドルの保険料、5年払いの年払い保険料ですが、
28歳、女性、3600ドル×5年=1万8000ドル
33歳、男性、4800ドル×5年=2万4000ドル
37歳、男性、5600ドル×5年=2万8000ドル
37歳、男性・・・・・・簡保や明治安田生命の終身保険支払い保険料は、690万円前後です。
45歳、女性、3500ドル×10年=3万5000ドル
35歳、女性、2500ドル×10年=2万5000ドル払いなどです。
ご相談、お待ちしております。勉強代はかかります。

 
 
 
生命保険の相談、お待ちしております。
生命保険は、一生の買い物=消費=投資です。価値ある保険に契約していくべきです。
 
 
保険評論家
野中幸市

今日は、遅いランチ

今日は、移動日ということもあり、遅いランチとなりました。これが夕飯も兼ねることになりました。

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イタリアンの店で、チキンとミートスパゲティとパンとコーヒー付いて、日本円にして1380円。
昨日は、ある国で、キリン一番搾りの缶ビールを1ケース24缶買いました。1缶80円でした。日本では1缶200円。この差は何?言わずとコストと税金の差です。皆さん、遠回しに言っていますが、よく考えて下さい。賢い消費者にならないと、お金は上手く貯まっていきません。お金は、上手いところで活かすのです。私たちが働いている間も、眠っている間もです。


保険評論家
野中幸市

保険の第一人者のプロが語る終身医療保険を要らないとする保険契約の条件とは、

こんばんは。
毎日、多くのアクセス、ありがとうございます。いま、私は出張中です。
 

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しかし、現在保険各社が販売している終身医療保険には、すごく魅力的な商品がないと言って良いですね。それは、65歳まで保障の全国共済団体等の医療共済も同じことが言えます。今から15年前までは、ある一社の終身医療保険は、とてつもなく魅力的な終身保険でした。
 
それに私は契約しているということになりますが、その終身医療保険が販売されていたかの情報もあまり知られていなかったと思います。私は、当時アメリカンエクスプレスのゴールドカード専用に販売されていたその限定終身医療保険に契約していたのです。ちなみに、アメックスのカードは、年会費が高いだけで何の役にも立たないと見切ってカードは解約しましたが、終身医療保険は、銀行口座引き落としに切り替えました。
 
ということで、現在販売されている終身医療保険、保険会社、共済団体合わせて50商品くらいの終身医療保険が販売されていますが、その15年前までに販売されていたある外資系の終身医療保険に勝る商品は、現在存在しません。
 
 
ということから、現在販売されている終身医療保険や共済の入院保険などを考えるしかないということになりますが、その考えるしかない50社の50商品あまりの中で、しいて一番品質性の良い医療保険は、ある社の医療保険商品になるでしょうね。
 
それ以外の医療保険は、どこの保険会社も団子状態で、契約する価値が本当にあるのかと首をかしげてしまいますが、しかし、多くの日本国民の保険消費者は、はっきり申してバカ保険消費者だけですから、保険の甲乙や価値ある情報ということを見分けられず、
 
保険屋さんの義理人情や表向き各社比較したかに見せかけて販売する保険代理店のFPさんたちに丸め込まれて、よくもない医療保険を納得してその保険を選択したと思い込まされている、ほんと馬鹿な保険消費者ということが、はっきりと言えるでしょう。消費者をバカ呼ばわり、バカ呼ばわりしてよいのです。
 
それくらい言っても、まだそれに気がつかず、比較した後納得して契約したと思い込んで、せっせと毎月、何十年と保険料を払い込んでいるバカ達ですから、バカ呼ばわりしてよいのです。ここで、皆さん、カチン!
と思ったなら、この私のブログを閲覧しに来なければ良いことです。そのまま馬鹿な終身医療保険や一定期間の共済の入院保険に契約し続ければ良いのです。保険会社が喜ぶだけです。
 
ということから、バカでも、謙虚な姿勢でもう一度、保険を見直そうと考える消費者は、バカ保険消費者から抜けれると思いますね。その努力をするかしないかです。何故、今までバカ保険消費者であったかです。何が悪かったのでしょう。それは、価値ある保険情報先の履き違えから、誤ってしまっていると思うことです。
 
そこに気づいてもらいたいですね。もっと言ってしまえば、無料の保険相談で保険を決めてはいけないということです。自己能力向上のために、やはり勉強しなければなりません。勉強代を使ってこそ、保険に真剣に向き合う心構え、姿勢が出来ると思うのです。
 
ということから、どこかの医療保険に契約したいという人には、私の言うある一社の終身医療保険、それくらいが現在販売されている妥当範囲内に属する単体の医療保険商品と思います。それを皆さん、見出すために、勉強代を出して価値ある保険を求めていくことです。
 
 
そして、私がもう一つ低減したいのが、客たんな話し、いま販売されている商品の中の終身医療保険は必要ないという選択肢もあるということです。その必要ないという選択肢を踏む場合は、自由診療治療にお金がかかるがん保険含むある一社の成人病保険に一つ契約しておき、あとは、65歳までの掛け捨ての安い定期保険に2000から3000万円の範囲内で契約しておき、そして以下に示すある外資の貯蓄性終身死亡保険に1000万円から3000万円の範囲内で契約して行くことです。
 
それでは、どういう終身死亡保険商品かというと、以下のとおりです。40歳、女性の保険料例として示しました。
 
40歳、女性 

終身保険(米ドル建て)
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)(簡単な医師よる診査(尿検査などボディチェック)なし)
保険料、年払い、凡そ3000ドル
保険料支払い期間、10年払い 
保険料支払い総額、凡そ3万ドル(300万円) *ちなみに保険料5年払いの場合は、支払総額凡そ2万6500ドル(265万円)
60歳時の解約返戻金予定額、6万ドル
70歳時の解約返戻金、11万5000ドル(1150万円)
70歳時の死亡保険金予定額、17万2000ドル
80歳時の死亡保険金、凡そ24万5000ドル(2450万円
90歳時の死亡保険金、37万5000ドル

ちなみに、同年齢で国内最安値保険料とも巷で言われている一つ通販主体のオリックス生命の保険料支払い総額は、648万円(*保険料10年払いとしています)です。また75歳時や90歳の死亡保険金は、1000万円と55歳契約時と同額となります。
かんぽ生命の場合、保険料全期前納払いで660万円です。60歳払込完了まで保険料を支払った場合、支払総額は、721万円となります。


保険料の格差は、歴然ということがわかります。
また契約途中の解約返戻金予定額、死亡保険金予定額もかなりの格差があることがわかります。
 
 
どうでしょう。
こういうある外資の生命保険会社に、魅力的な終身死亡保険が存在するわけです。
このある外資の終身死亡保険に契約しておけば、ある程度の貯蓄も老後時には出来、かつ亡くなる時は十分すぎる?ある程度の死亡保険金も出来、なんといっても保険料支払総額の安さ。これは助かりますよね。ただし、自己能力向上のための勉強代は、どうしてもある程度かかりますけど・・・。ここは納得しなければ、先に進みません。
 
 
この保険商品に、明日は、32歳のサラリーマンのメンバーさんが申し込みをします。20万ドルの終身保険です。無論、この会社員さんも、普通の人と同じで将来の老後のための年金不安な将来の物価、貨幣価値、またこれまでの高い保険料を支払い続けていて良いのかと疑問を持っている人です。
 
ただ、皆さんとひとつ違うところは、価値ある保険情報を掴んだということです。そこに自己能力を研磨すると同時に、その商品に魅力を感じ投資することになったんてすね。
 
先週は、関西の学校の方29歳が申し込み、その前は東京の国家公務員の30歳代後半の方が申し込みし、その前は50歳代の教育公務員の方が申し込みされてきました。
 
良い保険情報というのは、どこにもあるものではありません。無論、雑誌にも本にも掲載されることもありません。私が20年前くらいに契約した終身医療保険もそうでした。限定された人たちだけに絞られて販売されていた商品だったんですね。入院日額2万円、730日型という商品でした。
 
 
勉強です。
努力して勉強しなければ、何もよい保険なんて求められるものではなく、親友の保険屋さんなどを信じて契約するか、各保険会社商品比較したかに見せかけて保険代理店に都合の良い保険に納得して契約したという形で、一生が終わるだけでしょう。
 
皆さん、いま30歳、40歳、48歳として、働く年齢は限られています。66歳過ぎたら、ほとんどの人は、もう会社員でもなく、稼ぎが若い時と違いないのです。だから、私は言います。いま働き盛りにもらっているその給料、価値ある保険に消費するということです。
 
バカ保険消費者で終わってはいけません。人は人。自分の考えたことが、正しいのです。その考えたことという、それをここでいう保険で見つけられるかです。
 
働いたお金、価値ある保険を見つけるのです。そのために、勉強することです。無料の勉強だけではダメです。根性入れて勉強するのです。
 
 
さぁ、皆さんは、終身医療保険を必要とする選択を取るか、それとも取らないか、どちらもその人が、そう決めたなら、それがその人にとっては正解なのです。保険に正解とかありません。その人それぞれの価値観です。ただし、その価値観には、最後答えが出てくる時がひとつあります。それは、亡くなった時です。亡くなる本人と、残された家族が、これまで契約してきた保険をどう思い振り返るかです。そこで、私は強く言いたいです。亡くなるとき、その時、保険会社や保険屋さんたちの反対側の立場にいる保険消費者が勝者になれるかです。ここです。保険の行き着く先のポイントは!!!!!!!!!!!
 
 
ご相談、消費者側も保険業界人側からも、お待ちしております。一緒に、賢い保険の勉強をしていきましょう。 
* 最も賢く勉強していくには、二段階努力する必要があります。
 
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

こんばんは。夜遅く投稿します。

こんにちは。
 
たて続けの出張で、投稿が疎かになってしまいました。
 
夜遅く、投稿します。
 
 
よろしくお願いします。
 
 
野中幸市

生命保険で、資産形成を構築していきましょう。

こんにちは。
来年10月から、消費税は10%に上がります。しかし、私たちの給料や社会福祉環境は改善されません。

これからは、自己責任の考えを強く持たないと、生きていけません。
独身ならともかく、家庭を持っているとその責任は重くのしかかります。

生命保険は、保険料が安く質の良い商品でなければ、生活は成り立ちなくなります。

しっかり保険の勉強をして、保険でも資産形成を構築していきましょう。


価値ある保険の勉強先の下で。



保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市




今日から、北京に滞在した後、ロンドンです。
保険発祥の地であるロンドン、日本との違いを初心にかえって勉強してきます。

今週は、北京とロンドンに滞在しています。

おはようございます。
 
忙しく、世界各地を飛び回っています。
 
今週の予定です。
今日は、中国北京に戻り、そのあと二泊三日で英国ロンドンです。
 
保険の見直し相談、世界どこに居ても、メールにて個別相談、対応しています。
 
ご相談等、お待ちしております。
 
また、消費者のみならず、一部の良識ある保険業界人の皆さんからも、私の評価する国内保険、外資系保険へのご相談もどうぞ
 
全ての相談について、下記、格付協会会員を経由し、ご相談お待ちしております。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 

お金の使い方に敏感な女性なら、こういう終身保険に契約するべき。

この年齢で、こんなに安い終身保険、絶対契約すべきです。
 
 
40歳 女性
米ドル建て終身保険 基本死亡保障、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い、およそ5300ドル(53万円) *ちなみに保険料10年払いの年払い保険料は、凡そ3000ドルです。
 
保険料支払い期間、5年払い
保険料支払総額、2万6500ドル(265万円)  *10年払いの場合、支払総額3万ドルです。
10年後の解約返戻金、2万7500ドル
15年後の解約返戻金、4万1500ドル
60歳時の20年後の解約返戻金 、6万100ドル=元金保険料の2倍以上の解約返戻金
65歳時の解約返戻金、8万8000ドル
70歳時の解約返戻金、11万5600ドル
60歳時の死亡保険金予定額、13万1500ドル
70歳時の死亡保険金、17万1900ドル
80歳時の死亡保険金、24万4800ドル=保険料元金の9倍以上の死亡保険金
90歳時の死亡保険金、37万5500ドル
 
 
ちなみに、簡保生命や日生など大手生保の終身保険(円建て)、40歳契約で、保険料支払総額、600万円以上です。
 
以上の保険会社の米ドル建て商品、保険代理店では販売されていません。無論、テレビて宣伝しているほけんの窓口という代理店でも販売されていません。本当に価値ある商品というのは、ほけんの窓口などの代理店では、販売されいないんですね。特別な申込方法により、申し込みができるという終身保険です。
 
 
例、
基本死亡保障、10万ドルの保険料、5年払いの年払い保険料ですが、
28歳、女性、3600ドル×5年=1万8000ドル
33歳、男性、4800ドル×5年=2万4000ドル
37歳、男性、5600ドル×5年=2万8000ドル
37歳、男性・・・・・・簡保や明治安田生命の終身保険支払い保険料は、690万円前後です。
45歳、女性、3500ドル×10年=3万5000ドル
35歳、女性、2500ドル×10年=2万5000ドル払いなどです。
 
 
ご相談、お待ちしております。勉強代はかかります。

 
 
保険評論家
野中幸市

保険評論家の私の一つのポリシー

私は、保険外交員さんや保険代理店のFPさんと違う点は、多くありますが、その幾つかを述べておきます。

先ず私は、保険を販売していないという点です。
次に私は、保険のプロ(プロフェッショナル)であること。保険外交員さんや保険代理店のFPさんは、保険のプロではなく、保険募集人であることです。保険業界では、外交員とか代理店の属性ではなく業界では正式に、保険募集人と言います。

保険のプロというのは、保険の見直し相談も対応すれば、保険会社に泣き寝入りする保険契約者や、その遺族がいれば、その契約者たちと一緒に保険金や謝罪があるまで闘うというところまでするという点です。

また私は、親しい友人や親戚、元会社の同僚や兄弟であっても、自分が薦める保険の話は、あえてしないということです。保険外交員さんや保険代理店さんたちは反対ですね。友人、親戚、元同僚たちに、真っ先に保険営業します。これは保険会社の教育に従ったものですね。

本当に営業能力のある人というのは、そういう身内とも言える人には、保険の営業も話さえもしないものです。ここは、私の曲げられないポリシーです。


見直し相談や保険トラブル等、お待ちしております。


相談対応は、以外、格付け協会経由から、お願いいたします。
http://www.seihokakuzuke.com/



保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事
大学教授(商法)
野中幸市

今日は、29歳の男性が申し込みしました凄い終身保険。

今日は、29歳のメンバーが格安の終身保険に申し込みしました。これもお金の節約ですね。バカ高い終身保険の保険料を支払ってはいけません。
 
 
以下、参考です。
 
 
30歳男性 終身保険 基本死亡保障1000万円(10万ドル)の保険料額比較です。
保険料支払総額(保険料、主に60歳払い済み )
 
日本生命、872万円
かんぽ生命、635万円
明治安田生命、823万円
メットライフ、719万円
東京海上日動あんしん生命、701万円  *長割り終身保険(低解約返戻金型)
ソニー生命、741万円  *積立利率変動型保険
全労済、822万円  *終身せいめい共済
メットライフアリコ、5万3280ドル(532万円)
米ドル建て保険プルデンシャルジブラルタ生命、5万6556ドル(565万円)
* 米ドル建て保険 私の契約するある外資系生命30歳男性契約例、2万4500ドル(245万円)
 
 
*米ドル建て保険 解説
http://blogs.yahoo.co.jp/konchanni/54517084.html この他、ある外資系生命保険の終身保険の各契約年齢での保険料支払総額です。基本死亡保険金10万ドル=1000万円こんなに安い保険料で皆さん、出来ていますか? いずれも保険料一括払いではありません。それでこんなに安いんです。できていないでしょう。
 
おそらくこれら保険料総額の2倍から3倍近くの保険料総額を支払っているはずです。つまり、保険会社が顧客軽視の下、高い保険料で儲けていることがよくわかります。
 
 
ある外資系生保25歳男性の保険料支払総額は、 
1万9200ドル(192万円) VS ちなみに、かんぽ生命の保険料総額は、600万円
 
 
30歳女性 1万9000ドル(190万円) VS 簡保、587万円(簡保の保険料総額は、簡保ホームページより算出) 
32歳男性 2万3100ドル(231万円) VS 簡保、651万円
33歳男性 2万4000ドル(240万円) VS 簡保、661万円
37歳男性 2万8100ドル(281万円) VS 簡保、696万円
40歳女性 2万6700ドル(267万円) VS 簡保、664万円
45歳女性 3万2800ドル(328万円) VS 簡保、701万円
51歳女性 4万6200ドル(462万円) VS 簡保、753万円
55歳男性 6万3200ドル(632万円) VS 簡保、846万円
56歳男性 6万6600ドル(660万円) VS 簡保、893万円
 
 
以上の保険料は、現在の保険料支払総額です。基本的に、以上の商品、申し込み規定はありますが、誰でも申し込み可能です。 この商品の勉強や申込先等は、ブログでは公開いたしません。皆さん、これまで保険をしっかり勉強しなかった分、勉強してください。この勉強をしないと求められません。
 
無論、勉強代はかかります。 なお、一般消費者にみならず、保険業界人(内勤、外交員、代理店)、FP、税理士さんたちの勉強も歓迎しますが、まずは、生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/で、国内生命保険を見極める視点の勉強をされてください。外資系生保の勉強はそのあとオフショア連絡会で勉強されてください。
 
 
保険評論家
野中幸市

中国の新幹線、最新情報です。

 
写真は、先週中国北京に行った時の写真です。
北京南駅より
イメージ 1
 
イメージ 2
今、北京の新幹線は、時速294キロくらいで走っています。日本の東海道新幹線より速いスピードです。
イメージ 3
この写真は、2年前のものですが、当時は326キロも出していました。これは日本の新幹線では感じられない音速感がありました。今でも飛んで行きそうでしたね。
 
新幹線もそうですが、宇宙開発も、日本より先に進んでいる中国という実感があります。残念ですが、これが現実です。
 
 
 
鉄道オタクの皆さんも、保険会社や外交員、保険代理店に丸め込まれないように、しっかり医療保険や生命保険を求めていきましょう。バカ高い生命保険なんて、契約してはいけません。
 
 
以下、保険の勉強先です。
 
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
保険評論家
野中幸市
 
 
 

生命保険格付協会へのご入会ありがとうございます。

 
こんばんは。
 
私が理事を務めるNPO法人生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/へのご賛同と、会員へのご入会、ありがとうございます。
これからも、保険消費者の利益を第一に活動していきます。
 
 
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
経済ジャーナリスト
大学教授(商法)
野中幸市
 
 
写真は、先週中国北京に行った時の写真です。
 
 
北京南駅より
イメージ 1
 
イメージ 2
今、北京の新幹線は、時速294キロくらいで走っています。日本の東海道新幹線より速いスピードです。
イメージ 3
この写真は、2年前のものですが、当時は326キロも出していました。これは日本の新幹線では感じられない音速感がありました。今でも飛んで行きそうでしたね。
 
 
新幹線もそうですが、宇宙開発も、日本より先に進んでいる中国という実感があります。残念ですが、これが現実です。

生命保険に契約するということは、マネーゲームに参加するということ。

医療保険やがん保険、死亡保険、個人年金保険含め、保険会社や外交員、保険代理店の売り手側の人たちの保険の宣伝は、綺麗な言葉回しで主張しています。
 
しかし、それは綺麗に、ただ客の前でセールストークしてるだけで、売り手の腹の中は、どす黒い保険会社、業界人ということがわかりますね。そういう保険屋が半数以上だと思いますが・・・。
 
なんだカンだ言ったって、保険は、一種の博打であり、言葉変えれば、宝くじ、株の先行投資、ネットワークビジネス(マルチ商法)・ねずみ講、詐欺師商売だと思います。
 
何故なら、その典型的な例ですが、まだ10年も経っていません。何十万件もあった保険金不払い事件です。この何十万件というのは、保険会社が隠し通してきた数年分の不払いのみであり、時効という期間がなければ、何百万件以上もの入院給付金、ガン診断金、死亡保険金、介護保険金、その他特約金があったことは間違いないことでしょう。
 
不払いの不祥事が、会社組織的ということから、明治安田生命だけを全国支社及び営業所営業停止処分したのは、納得できませんね。その他大手全社、かんぽ生命、アフラック、アリコジャパン、太陽生命などは、悪質そのものでしたね。その不払いの数からわかります。時効がなければ、そり数数十倍でしょう。
 
これに加え、保険外交員たちの悪意持った保険の転換とか変換とか、更新とか、保険契約者は専門用語を言われても、目の前の担当外交員を信じるだけでした。高い利率の保険契約を低い利率に転換されて大損くらった保険契約者は、1000万人はいたことでしょう。これは詐欺商法としかいいようがありません。
 
しかし、テレビ局や新聞社は、大きなニースどころか小さな記事にもしないんですね。何しろ、テレビ局等は、保険会社含む企業のお金で運営されていますから、どうにもなりません。タレントもそうですね。保険会社の宣伝をしているのに、その保険会社の保険には契約していないのですから、宣伝は信用してはなりませんね。
 
 
さて、保険は、ほんと、研究すればするほど、そう思いたくなりますが、マネーゲームだと思います。
 
皆さん、よく考えてください。
損すると、わかっているのに、なんでそんな終身医療保険、ガン終身保険、定期保険、終身保険、個人年金保険に契約するのですか?
 
そこを皆さん、考えてもらいたいですね。保険屋さんたちもです。
 
終身保険や個人年金も、契約して損なの?と思う人も勉強してください。
 
終身保険や個人年金保険は、支払った保険料総額以上の保険金や解約金、満期金などがもらえると思っているでしょう。形としてはその通りですが、よーく考えてみてください。
 
例として、
35歳で、終身保険でもいいですし、個人年金保険に契約したとしてもいいですが、35歳で契約して、その保険金は、いつから貰えるのですか?終身保険に至っては、おそらく平均寿命時の85歳時、つまり50年後に35歳時に契約した1000万円の終身保険金がもらえるんでしょう。
 
個人年金保険も同じで、65歳から毎月個人年金をもらうのでしょう。10年確定ですか? これもそうですね。支払った保険料総額の、一体何倍の死亡保険金、解約返戻金、個人年金保険金総額が、その30年、50年先にもらえるのでしょう。
 
ここで、先に結論を出しておきましょう。
 
支払った保険料総額の、3倍の死亡保険金を80歳時にもらう。支払った保険金額の2倍?あるいは3倍の個人年金保険金額をもらう。このどちらも、表向きは、元金の3倍もらうということになるとしても、30年後、50年後の物価などを考えてみてください。
 
3倍になったと喜んでいたのは、いつまでのことか?その将来の物価から見れば、元金保険料の三倍のお金をもらった土地しても、それは損な契約=損な投資をしたということになるんですね。50年後の物価は、3倍前後上昇しています。そう考えるのが、賢い判断だと思います。
 
終身保険に契約して、損をしない保険契約というのは、例えば、35歳の女性が1000万円の終身保険に契約したとします。この場合、保険料総額は、300万円以内であること。これが最低条件です。いいですか?最低条件です。
 
それ以上の保険料総額をこの年齢性別で支払う終身保険1000万円の契約ならしないことです。している人は、解約したほうが賢いです。そして、300万円以内の終身保険に契約しなおすことです。実際、そういう終身保険が、勉強すればあるのですから・・・・・。
 
また、保険料だけではありませんね。途中の解約返戻金もそうです。35歳で契約して、65歳時の解約返戻金は、少なくとも保険料支払総額の2倍以上ないとダメですね。契約内容により、2倍以上にもなるんですね。これも勉強すれば、分かることです。
 
 
この他、終身医療保険もそう。がん保険もそうです。
 
保険に契約するということは、マネーゲームそのものだと思います。
博打、株の投資、宝くじと同じです。そう言われる保険契約内容をしているのが、多くの皆さんたちなのです。
 
マネーゲームに参加しているということを皆さんは、しっかり自覚して、参加しているからには、そのマネーゲーム金融商品の契約で、勝利することです。つまり大きく儲けて勝つことなのです。
 
そういう保険契約内容=そういう保険商品を求めて行くべきなのです。
 
過去のブログで書いたある外資系の米ドル建て終身保険の話しを思い出してください。これら商品は、ものすごく保険料が安く、運用実績も良いです。能力のある保険会社なのでしょう。
 
こういう保険商品は、いつまでもあるものではありません。汚い表現でいえば? こういう安い保険料で、高い運用利率の終身保険、契約した者(モン)勝ちです。
 
契約しなかったら、もう保険に契約する価値は、そんな高くないということがはっきりと言えます。
残念ですが、これが結論です。
 
 
よーく考えてください。
働いたお金を頭使って、一番品質のよい終身保険、そして一番品質のよい終身医療保険、がん保険含む成人病保険と契約していくことです。
 
 
皆さん、勉強です。
保険の契約は、マネーゲームです。保険屋さんのセールストークに飲まれたら、そのマネーゲームは既に契約した時既に、勝負は決まっています。決まっているその保険商品にこれから毎月、何十年と保険料を支払っていのですか?
 
そんなバカ者にならないでください。
保険は、マネーゲームです。
 
ゲームは、契約したとき、その時に、その勝負は決まっているものです。
貯蓄性のある終身保険に契約したとか、利率変動型や変額保険に契約したとかで、保険屋さんに丸め込まれないことです。マネーゲームということを頭に入れて、これからの保険は、シビアに考えていくことです。
 
保険会社に上手く、だまされないでください。
相手は、大企業の保険会社といえども、組織的に入院給付金、がん診断給付金、死亡保険金、その他特約金などを不払いする企業なのです。
 
 
保険屋さんに丸め込まれないよう、また一番品質のよい保険を求めていくためにも、一緒に勉強していきましょう。
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
フィナンシャルプランナー
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市