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貯蓄生命保険、契約の中身、良い例悪い例

1000万円の終身保険を賢く、将来、死亡保険金を受け取る、または歳取って解約返戻金を受け取るための、保険料支払総額の目安です。 

男女、40歳未満の年齢で、保険料支払総額330万円前後までとなります。これ以上の保険料支払総額で、基本の死亡保険金1000万円しか貰えないのであれば、契約する価値はないと判断できます。

これは、円建ても米ドル建ての終身保険も同じことが言えます。 この目安は、40歳未満の人が、亡くなる大多数は、平均寿命80歳から85歳ということから、40から50年後後の貨幣価値、物価を目論んだ結果です。  

理想的な、1000万円(10万米ドル相当)の終身保険に契約する価値がある例と、価値がない例を双方下記に示したいと思います。

  良い例例 

米ドル建て終身保険10万ドル(1000万円)
37歳契約 男性保険料支払総額、2万8000ドル(280万円) 
40歳契約 女性保険料支払総額、2万6700ドル(267万円) 
33歳契約 男性保険料支払総額、2万4100ドル(241万円) 
45歳契約 女性保険料支払総額、3万3000ドル(330万円)  

以上、的確な契約例です。

以上の米ドル建て終身保険、現在も申し込み可能です。

ただし、一部の招待された日本人で、かつ申し込み窓口が限定されています。*この終身保険商品、全国各地にある大型含む保険代理店では販売されていません。

 無論、私も契約している外資系生命保険会社の一つです。

  以下、悪い契約例です。  

終身保険および長期定期(90歳、100歳)保険、1000万円死亡保障契約   *円建て、外貨建て保険含む
 
保険料支払総額(保険料、主に60歳払い済み )
日本生命、872万円
かんぽ生命、635万円
明治安田生命、823万円
メットライフアリコ、719万円
東京海上日動あんしん生命、701万円*長割り終身保険(低解約返戻金型)
ソニー生命、741万円*積立利率変動型保険
全労済、822万円*終身せいめい共済
メットライフ、5万3280ドル(532万円)*米ドル建て保険
プルデンシャルジブラルタ生命、5万6556ドル(565万円)*米ドル建て保険  


 以上、悪い=価値ない1000万円の終身保険契約例です。

これだけの保険料総額を支払って、40年後、50年後の80歳代、1000万円の基本死亡保険金しかもらえないというのは、どうみても、将来の物価、貨幣価値に対応しません。

すなわち、全く契約する価値はないということが判断できます。しかし、これらの高い保険料のもと、契約されている契約者は、全国に3000万人近くはいると考えられます。 

 保険のこと、特に長い保険期間の終身保険や個人年金保険、終身医療保険は、しっかり考えて、将来を見抜いていかなくてはなりません。

一緒に勉強しましょう。 生命保険商品は、掛け捨て保険も含み、すべて損得のはっきりある金融(投資)商品の一つということを忘れてはいけません。 


 保険評論家
大学教授(商法、起業学)
 NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
オフショア連絡会代表
国際FP/消費生活コンサルタント
野中幸市 
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運用利率5%以上の米ドル建て終身保険の魅力が、ここの情報にあります。

 
こんばんは。
今日は、全国各地より840人前後の皆さんからアクセスをいただけると思います。
ご支持、ありがとうございます。
 
さて、以下の運用利率5%以上の終身保険、私のもとで勉強すれば、申し込みができます。あとは、するか、しないか、ここが分かれ道です。私の紹介がないと、この5%以上の運用成績の米ドル建て終身保険、申し込みできないのが、現実です。何故、私だけ?特別な申し込み枠を保険会社取締役に提供してもらっているからです。そういうことも、現実にあるんですね。
 
変な例えになりますが、日本で言うと、コネで医学部に入学させてもらうとか、コネで有名幼稚園に入園させてもらうとか、一部の議員を通してNHKや大企業に就職させるとか、そういうことも、今でもあります。私は、議員に紹介してもらったことはありませんが。
 
それと、同じとはいいませんが、この社会、やはりネットワーク力だと思います。この社会、試験の成績表だけでは通らないです。上のクラスに行くためにも。だから、しっかり、試験の勉強だけでなく社会の厳しさを勉強をしないといけないわけです。ここでは、保険の勉強をです。してください。実が獲れると思います。馬鹿をみて働くだけではいけません。効率よく、頭を使い求め行動して行くのです。
 
 
以下、
運用利率5%以上の成績を持続する米ドル建て終身保険等の情報公開です。
 
 
例、
某国内生命保険会社 円建ての終身保険 死亡、高度障害保険金1000万円 
男性 30歳時加入 保険料1万9690円/月(60歳時保険料払込満了
払込保険料総額 1万9680円×12ヶ月×30年 =708万4800円
60歳時保険料払込満了直後の解約返戻金予定額 =792万円
80歳時の死亡保険金予定額、1000万円・・・・・50年後の1000万円の価値は、200万円と見て良いと思います。つまり、支払っていく保険料支払額よりも、価値のない大損終身保険契約ということが、分かるはずです。
90歳時の死亡保険金、1000万円
 
 
対抗です。
 
 
終身保険、私が評価したある外資生保の商品です。
米ドル建て終身保険 死亡、高度障害保険金1000万円 *1ドルを100円計算
女性 30歳時加入 保険料205ドル=2万500円/月(40歳時保険料払込満了
払込保険料総額 205ドル×12ヶ月×10年 =2万4600ドル=246万円
60歳時直後の解約返戻金予定額=およそ9万5000ドル=950万円
70歳時の解約返戻金、16万万7500ドル
80歳時の死亡保険金予定額、およそ32万1000ドル
90歳時の死亡保険金、51万1000ドル
 
 
どうでしょう。
この保険料の支払総額の格差。
歴然です。
 
 
次の例です。
 
会社員女性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払いで、払込完了です。
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) *保険料5年払いは、更に安くなります。
55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)
70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。
 
*ちなみに、35歳、世界一高いニッセイの終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、700万円以上の保険料になります。 これら保険会社の契約で、契約50年後、85歳で亡くなっても契約した当初と同じ1000万円の保険金しか貰えません。これで、契約する価値ありますか?明治安田生命など、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
以下も、比較してみたいと思います。
まず、オリックス生命の円建て終身保険1000万円のほうです。http://www.orixlife.jp/product/rise/
 
 
例、40歳、女性
保険料年払い、64万2840円(月払い5万4030円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、642万2840円
50歳時の解約返戻金予定額、6,479,600円 (払戻率* 100.7%)
60歳時の死亡保険金予定額、1000万円
70歳、1000万円
80歳、1000万円
90歳、1000万円・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の300万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静の見方ですね。支払った保険料総額は、642万円。90歳時の死亡保険金の実質価値は300万円とすると、マイナス342万円の大損ということになります。これでは、何のために一生の就寝死亡保険に契約していたか、わかりません。60歳時、70歳時の解約返戻金も同じです。20年、30年後の貨幣価値、その時の消費税、物価を考えれば分かるはずです。
対抗比較生保
私の評価するところのある外資X生命の終身保険
 
 
例、40歳、女性
保険料年払い、3010ドル=30万1000円 (月払いに換算して2万5000円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、3万100ドル=301万円・・・・・参考までに保険料5年払いは、保険料支払総額およそ2万6000ドル(260万円)あまりです。10年払いより4000ドル、つまり40万円も安くなります。
50歳時の解約返戻金予定額、およそ2万8000ドル (払戻率* 92%)
60歳時の解約返戻金、6万100ドル
70歳時の解約返戻金、11万6000ドル
60歳時の死亡保険金予定額、およそ13万2000ドル=1320万円
70歳、およそ17万2000ドル
80歳、24万5000ドル
90歳、37万6000ドル・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の1200万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静な見方ですね。それでも、支払った保険料総額が、301万円ですから、その4倍の利益ということになるます。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
 
 
 
 
 

補足、低解約返戻金タイプの終身保険と長期定期保険は、契約してはいけない

 
補足です。
 
低解約返戻金タイプの終身保険と長期定期保険を販売する保険会社の、本当の狙いは、数十年後保険料支払い期間が完了する60歳とか65歳の時、そのとき保険会社が経営安定していれば、保険料払込完了後の60歳時とか、65歳時には、保険料元金に、色をつけて2、3割の利息つけて支払うよといっているようなものが、この低解約返戻金タイプの保険会社の狙いなのです。儲かるのは、保険会社と保険を契約させた外交員、代理店のみであり、保険契約者は損して終わる保険ということが読み取れます。
 
ですから、決して、この手の商品は、安い保険料とは言えないのです。
これが、本当のところの保険会社の狙いでね安く見せているトリック=厳しく申して騙しなのです。
 
 
保険評論家
野中幸市

低解約返戻金型の終身保険や長期定期保険に契約したらダメ

低解約返戻金型の終身保険や長期定期保険に契約したらダメです。
 
保険会社の中には、これら低解約返戻金型の終身保険や長期定期保険商品を販売しています。
 
この低解約返戻金型の終身保険などの死亡保険は、保険料払込期間中に途中解約しとたら、解約ペナルティとして、解約返戻金を減額させていただきますという約束があります。
 
従って、保険料払込が終了する例えば、60歳保険料支払い完了以降に、その低解約返戻金型の終身保険、長期定期保険を解約をしたなら、保険料支払う総額以上の解約返戻金を支払いますよという約束ごとになるのです。
 
それにしても、保険料払い期間終了後も解約返戻金も、元金以上の解約返戻金には数字上ではなっていますが、よく考えてください。
 
例えば、
契約する会社員、32歳の男性が、1000万円の低解約返戻金タイプの終身保険等(例としての商品、東京海上あんしん生命の長割終身や他社の同タイプ商品)、あるいは低解約返戻金タイプの長期定期保険(例としての商品、オリックス生命のロングターム7や他社生保の同タイプ商品)に契約したとします。
 
保険料を毎月支払います。
保険料支払い期間は、60歳払いの契約です。
 
つまり、60歳までに解約すると、ペナルテイとして、解約返戻金が大幅に減額されて返金されます。
保険料払込完了後の60歳以降に解約すると、保険料元金以上の解約返戻金が貯まります。
 
しかし、数字上では、保険料元金以上の解約返戻金にはなっていますが、その元金保険料からみて、せいぜい130%からよくて150%くらいの返戻率です。そこでよーく考えてくんださい。
 
契約して、30年後の62歳で、解約返戻金をもらうとして、あるいは70歳で解約するとして、その30年後、40年後の貨幣価値を。
 
解約返戻金は、元本以上には、数字上ではなっていますが、30年後、40年後のその数字上の金額の貨幣価値は、今のお金の価値の半分以下になってます。半分どころではありません。
 
三分の一以下と想定するべきです。すると、先払いした保険料元金の金額以下のお金の価値しかないお金を契約して30年、40年後に返金してもらうわけです。
 
また、途中で解約せず82歳で亡くなるときに、死亡保険金をもらうとします。しかし、その死亡保険金、50年前の32歳のときに契約した昔の1000万円です。
 
その昔の1000万円のお金を50年後の82歳時に、遺族が死亡保険金として数字上の1000万円を受け取るわけです。しかし、その1000万円は、現在の価値の300万円くらいしかないでしょう。それだけ、50年後の物価や消費税も騰がっているのです。
 
つまり、支払った先払いした保険料元金よりも、下回る価値のお金になっているということなのです。こういう話は、保険外交員、銀行の保険販売行員、保険代理店fpさんたちは、話しません。
 
それを話したら、低解約返戻金タイプの終身保険、長期定期保険には契約してくれません。商売あがったりです。相手は、保険会社の下請けの保険代理店も、保険契約で食べています。利益率の高い保険を販売していかなくては生きていけません。
 
こういうことをよく考えてください。
 
保険会社は、低解約返戻金タイプの終身保険や長期定期保険に契約させて、損することはありません。損どころか、毎月、何十年と60歳まで保険料を自動的に保険会社に入金してくれるわけです。
 
その全国の保険契約者から集めた小銭は、まとまれば大金です。その大金を保険会社は、機関投資家として、企業に金を融資したら、株投資したり、海外の利率の良い金融商品に投資して、大儲けしているわけです。その大儲けした還元は、保険契約者には、ありません。
 
よーく考えてください。
損するのは、保険契約者なのです。
数字上の、30年後、50年後の解約返戻金、死亡保険金額は、得ではなく、実質大損した保険投資だったといえるのです。
 
 
 
生命保険の見直し相談、お待ちしております。
 

個人年金保険も契約してはなりません。

個人年金保険には、保険料の元本保証とか、最低運用利率保証とかうたう保険会社もあります。また外貨建ての商品もありますが、これらすべて、個人年金保険には、契約してはダメです。何十年と契約する価値、メリット性が低すぎます。
 
数年内に契約している人も含めて、解約すべきです。
 
 
現在も、この数年前も、史上最低契約利率なのです。
最低運用利率保証というのも、その最低保証の%も低すぎます。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
フィナンシャルプランナー
野中幸市

学資保険は、絶対契約してはいけません。

子供の成長を見ていると、可愛いものです。この子は、しっかり高校も大学も行かせようと思い、学資資金を今から作ろうとします。
 
しかし、保険会社の学資保険、どこも契約利率が低すぎ、契約する価値はありません。
銀行定期預金よりも良いから、保険会社の学資保険に契約する人というのが、契約する人の理由ですが、そこで契約するから馬鹿なのです。
 
利率が低くても、銀行の別口座を作って、毎月子供のために預金するとか、あるいは告知で毎月株投資するとか、貴金属の金を地金で購入するとか、まだそちらのほうが賢明です。
 
ですから、大手生保各社、アフラック、ソニー生命などで販売されている学資保険、契約したらダメです。数ヶ月前に契約した人たちは、解約するべきです。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事 *国内の格付け情報と見直し相談先です。http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

良質な保険はどこの? 終身医療保険とがん保険の選択について

こんにちは。
今日、東京は快晴です。
 
昨日は、日曜日にもかかわらず全国各地から630人以上のみ皆さんからアクセス、ありがとうございます。
 
さて、終身医療保険、がん保険選びの話です。
 
どこの保険商品も同じではありません。
 
それでは、どこの保険を選ぶべきか?
 
絶対契約してはいけない終身医療保険とがん保険は、
 
大手生保の保険商品は、絶対ダメです。大損してしまう保険の代表格です。100%ではなく、1万%契約しては行けません。また自分の子供にも契約させてはいけません。
 
次に、大手生保でなくても、女性外交員がいる生保会社の全て。例えば、マニュライフ生命や太陽生命、大同生命、朝日、三井、アクサ生命もそうですね。
 
また、通販専門と言えるオリックス生命やライフネットなどのネット生保の医療保険、がん保険商品も強く薦められません。
 
消費者側、つまり契約者側の利益と保険管理体制と支払い査定が、消費者寄りの一番近い保険会社の終身医療保険とがん保険商品は、○○生命保険会社の保険商品です。
 
この○○生命の保険が、医療保険、がん保険以外の商品も良いかといえば、そうではありません。あくまで、総合的なこと、リスク回避も鑑みて、終身医療保険とがん保険商品は、○○生命保険会社のものということになります。
 
皆さんは、この○○生保の医療商品等に契約している確率は、全体の保険契約者のまだ3%未満ではないでしょうか。
 
つまり、多くの契約者は、未だに義理人情のもと、知り合いの保険屋さんが勧める保険会社の医療保険、がん保険に契約しているのです。
 
または、広告で、安い医療保険とか、保険料は一生上がりませんとか、広告に引っかかって契約しています。それは、やめるべきです。
 
また、アヒルのCMで有名な、アフラック=アメリカンファミリー生命の終身医療保険、がん保険がありますが、
アフラック生命は、CMで、がん保険契約者が一番多い保険会社と、今も宣伝しています。これには、トリックがあります。
 
一番支持されているがん保険なら、私もアフラックのがん保険や医療保険に契約しようと思います。それに皆さん、ひっかかります。毎月の掛金も見安く見えますから・・・・。
 
何故、アフラック生命のがん保険契約者数が、日本一の保険会社なのか?
理由は、大企業、ある程度の中小企業は、会社で従業員に対してアフラックのがん保険を掛けているのです。
 
かけることにより、税金控除されるからです。また、勤める企業は、アフラックの保険代理店にもなっていますから、総務や福利厚生課の少なくとも一人は、保険募集資格を取得し保険代理店扱いになっているわけです。
 
勤める企業内でアフラックの保険代理店になっていると、従業員がアフラックの保険に加入すると、販売手数料がその企業に収入としてもらえるわけです。
 
ですから、大企業で何万人もいる従業員を抱えていれば、相当の保険料販売手数料が、勤める企業の総務課ないし福利厚生課の部署に入ってくるわけです。
 
ですから、アフラックは、個人のがん保険以外に、大企業と一定以上の中小企業を中心とする従業員たちのがん保険、医療保険も契約させているので、契約者数一番の保険会社ということになっているのです。
 
それでは、私がアフラックの終身医療保険、がん保険に契約するかといえば、しません。そんな大損する保険に、契約するはずがありません。しかし、アフラックはTVCMが上手ですね。今は、アヒルのキャラクター以上に、慶応大学卒ジャニーズの日本テレビ夜11時のニュース番組でもキャスターとして活躍する櫻井君を起用して宣伝しています。
 
25歳から59歳未満の人たちには、ある○○生保の終身医療保険とがん保険等商品を選ぶべきです。この商品の品質性と保険会社の管理体制を総合的に見て、保険業界ナンバーワンの終身医療保険、がん保険商品等と現時点で言えるでしょう。今、この商品に勝る保険商品は、他社にはありません。
 
保険消費者側の利益と安心感から、その○○生命の商品を選んでください。
なお、○○生命の○○商品というのは、ここで皆さんに無料で教える必要はありません。
 
また、それは絶対してはいけません。保険商品というのは、掛け捨て保険含み金融商品の賭け商品なのです。つまり損得のはっきりある、また保険金不払いも大手生保でも日常茶飯事して行政処分を受けている保険業界の金融商品なのです。
 
自ら、勉強して求めていくことです。無料で保険の勉強しても、○○生命の○○商品にたどり着くには、相当の時間と判断能力が求められると思います。
 
それを時間かけずに求められるのが、私の務めるNPO法人生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/の保険格付け情報にありますから、それを取り出すと、すぐどこの商品が現時点で一番消費者側のりお気にある商品かが、わかるはずです。
 
無料サイトではありませんが、毎月、何十年も支払っていく保険料、そして保障も一生的商品を選ぶのですから、そこで勉強してみてください。
 
保険とは、お金の賭けごと商品ということを忘れてはいけません。TVCMの印象と、実際は違うシビアなものです。だから、真剣に選ぶべきなのです。
 
追伸、
複数の保険会社の商品を取り扱っている保険代理店に来店して保険の見直し相談しても、客には他社の商品を比較しているように見せかけて、実際は、その保険代理店の都合のよい=販売手数料率の高い保険会社医療商品ないし、複数の保険会社から毎月の販売ノルマが与えられている商品に契約=誘導されることが多いです。特に、TVCMしている大手保険代理店は、その傾向です。それくらいしないと、テレビ宣伝している保険代理店は、営業=運営できません。
 
だから、消費者自身が、努力して勉強する必要があるのです。
 
ご相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事 *国内の格付け情報と見直し相談先です。http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市
 
 
 

30歳時に契約した、世界一の生命保険会社の超優良貯蓄保険。私の契約先の一つです。

以下、私の保険契約内容の一部、個人情報です。 消費者のみならず、保険会社本社社員、外交員、保険代理店FPさんたちも、唾をのみ込むくらい欲しい保険商品です。これが日本一の保険評論家が契約する貯蓄保険の一つでもあります。こう言う素晴らしい商品に契約出来るのが、皆さんと違うところでもあります。すぐ動く行動力の差です。皆さんも、行動して行かなければ、道は開けません。


30歳時契約、米ドル建て終身保険、
基本死亡保障10万ドル=1000万円(現在の為替換算) 
① 保険料、一括払い、1万541ドル=105万円4100円
50歳時の解約返戻金、5万3920ドル=539万円
66歳時の解約返戻金、18万3747ドル=1837万円71歳時の解約返戻金、25万7881ドル=2578万円81歳時の死亡保険金、48万3469ドル=4834万円86歳時の死亡保険金、58万1172ドル=5811万円  

    +もうひとつの契約 

30歳時契約、
米ドル建て終身保険、基本死亡保障10万ドル=1000万円 
② 保険料、10年(10回)払いの年払い、1766ドル×10回=1万7660ドル=176万6000円50歳時の解約返戻金、5万3920ドル=539万円66歳時の解約返戻金、18万3747ドル=1837万円71歳時の解約返戻金、25万7881ドル=2578万円81歳時の死亡保険金、48万3469ドル=4834万円86歳時の死亡保険金、58万1172ドル=5811万円 =

①と②の保険料支払総額(元金)、現価格日本円に換算して、282万100円
66歳時の解約返戻金、3674万円
71歳時の解約返戻金、5156万円
81歳時の死亡保険金、9668万円 

 以上です。この終身保険契約は、私の一部の保険内容で、ほかにもたくさんあります。

 66歳で、仕事を完全にリタイアしたとき、この保険を全部?解約した場合、3674万円になりますから、これを20年間にわたり、自分年金として毎月もらうのもよいでしょう。

しかし、66歳のときに全部解約して解約返戻金をもらっては、損ですから、66歳時には、保険契約の10分の1を解約して、老後の生活資金の一部に考えて使っていくことが賢いですね。

翌年も10分の1ずつ解約するわけです。 この保険会社名はお教えしません。一部の日本人も、申し込みはできますが、この運用利率と同じではありません。しかし、ものすごく魅力的な終身保険と言えます。  

保険評論家
経済ジャーナリスト(国際FP、消費生活コンサルタント)
野中幸市

絶対的に、入っておくべき貯蓄生命保険です。

申し込みするまでは、面倒くさいですが、面倒くさいから入る価値が有ると言えます。簡単に入れる貯蓄生命保険は、今では価値ない保険と言える時代に、既になってしまいました。

今、自分が努力しないと、成長も未来、目標も無くなる人生とも言えるでしょう。生命保険も、大事な目的、目標の一つです。

以下の外資系生保商品、絶対的に入っておくべきです。入れるうちにです。あとで後悔しても、その時は、もうないと考えることです。この先、これだけ安い貯蓄生命保険は、20年以上現れないでしょう。

私の評価するある外資系生保 (保険会社名は、公開しません。オフショア連絡会会員の相談者のみに公開します)

現在、運用利率年5%以上で、運用されているある外資系生保商品です。
39歳の男性の外資生保の米ドル建て終身保険、基本死亡保障額、10万ドル=1000万円
保険料年払い、およそ6000ドル=60万円(月に換算して5万円あまり)
保険料支払い期間、5年で支払い完了(43歳払い)
保険料支払総額、およそ3万ドル=300万円
20年後の59歳時の解約返戻金、およそ6万9000ドル=690万円・・・・・保険料元金の2倍以上
30年後の69歳時の解約返戻金、およそ13万2000ドル=1320万円・・・・・元金の4倍以上
69歳時の死亡保険金予定額、18万4000ドル
80歳時の死亡保険金、28万1000ドル・・・・・元金の9倍以上
90歳時の死亡保険金、44万3000ドル

*保険料を10年払いにした場合、年払い保険料、およそ3400ドル=34万円(月払いに換算して3万円あまり)保険料10年間で払込終了(48歳払込完了)、保険料支払総額は、3万4000ドル。5年払いより4000ドル高いです。


以上に対抗する保険会社を国内生保のソニー生命の二種類の終身保険で比較してみましょう。 

 まず、ソニー生命の米ドル建て終身保険基本死亡保障額、10万ドル保険料、
年払い、4645ドル
保険料支払い期間、10年払い保険料支払い総額、4万6453ドル
65歳時の解約返戻金予定額、6万1680ドル
70歳時の解約返戻金、6万8100ドル・・・・・
70歳時の貨幣価値予測、6万8100ドル→3.7万ドル? 保険料元金を割り込みます。
80歳時の死亡保険金予定額、10万ドル・・・・・・80歳時の貨幣価値、10万ドル→3万ドル?  


 次に、ソニー生命の利率変動型終身保険(円建て保険)
基本死亡保障額、1000万円保険料、
年払い、74万円
保険料支払い期間、10年
払い保険料支払い総額、741万円
65歳時の解約返戻金予定額、768万円・・・・・
26年後の貨幣価値、768万円→390万円?
70歳時の解約返戻金、811万円
80歳時の死亡保険金予定額、1000万円・・・・・
80歳時の貨幣価値、300万円? 



これを、更に他社、格安と宣伝する通販のオリックス生命の円建て終身保険1000万円
http://www.orixlife.jp/product/rise/に、
同年齢で契約をしたとする。
保険料は、11年払いの50歳払いとする。
毎月の5万2540円×12ヶ月=63万480円
63万480円×50歳払い(11年払い)=保険料支払い総額693万円
69歳時の死亡保険金予定額、契約当初の1000万円のみ。
90歳時の死亡保険金、1000万円 

このオリックス生命の終身保険、1000万円の死亡保険金を将来得るのに、保険料元金が693万円です。

700万円近い保険料を支払って、85歳で亡くなったとして39歳の時に契約した1000万円の死亡保険金だけです。46年後の85歳時の、貨幣価値、物価はどうなっているでしょう。 

39歳当時の1000万円の価値と、46年後の85歳時亡くなる時の1000万円の価値とでは、どちらが価値あるお金でしょう。当然、今の1000万円のほうと思います。

46年後の85歳での1000万円の死亡保険金の価値は、300万円前後に目減りしていると考えて良いと思います。 ということは、保険料支払総額が、693万円を先払いしているわけです。

保険料元金よりも大きく下回る300万円くらいの価値になってしまった1000万円を85歳時、遺族がもらうなんて、おかしいと思いませんでしょうか。  

皆さんからの、ご相談、お待ちしております。  ご相談は、格付協会会員、オフショア連絡会会員からのみの回答とします。  


保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事 *国内の格付け情報と見直し相談先です。http://www.seihokakuzuke.com/
オフショア連絡会代表*国内外生保の勉強先です。大学教授(商法)
野中幸市

老後破産 NHK番組

見てください。
今夜9時から、今、放送中です。一時間特集番組。
独身、月12万円以下の公的年金で生活出来ないという現実。
若い時、まさか自分が、こんなことになるとは思ってもいなかったという高齢者たち。
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夫が亡くなってから、
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老後破産、決して他人事ではありません。
今、幸せでも、自分や家族の生活環境は、変わって行きます。
だから、今から、公的年金以外に、自分で老後の生活資金を構築していくべきなのです。その一つが、私の評価した保険商品活用です。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事 *国内の格付け情報と見直し相談先です。http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

若い30歳代に頑張らないと、老後の生活は金で苦労して行く

気がついているなら、20歳後半から。30歳代前半から苦労して社会勉強して行かないと、若いとき、踏ん張らなかった分、年取ってからお金で苦労する確率は高くなると思います。

例えば、結婚する前の男性、30歳代までに効率よく金融商品に運用して行くことです。ここでいう貯蓄生命保険にです。

結婚すると、家の住宅ローンでの購入、子供の教育費、はたまた妻への小遣い費や妻子の保険までもと、働いたお金は出ていくだけで、貯蓄もできなくなります。

だから、結婚する前の今、頑張るのです。
以下の貯蓄性生命保険に契約しておくべきです。保険料は、5年払いか、10年払いにすること。そんなに短期間払いは、保険料が高くなり、保険料支払いのために働いていると思うかも知れません。しかし、そう感じさせない保険料の高利率の貯蓄性終身保険があるのです。

答えを既に、下記に示しています。
あとは、入れるうちに、申し込みしておくことです。契約した者勝ちと思います。

若い30歳代の時は、今しかありません。また高利率の貯蓄性生命保険商品は、いつまでも販売されていません。例えば、今33歳で、34歳の時に、この商品を考えても、その時には、この商品は売り止めになって販売終了となっていると想定するべきです。

答えを教えているのですから、今がその申し込みの絶好のチャンスなのです。あとは、頑張って勉強する気があるかです。



悪い契約例、 
某国内生命保険会社 円建ての終身保険
死亡、高度障害保険金1000万円 
男性 30歳時加入 保険料1万9690円/月(60歳時保険料払込満了)
払込保険料総額 1万9680円×12ヶ月×30年 =708万4800円
60歳時保険料払込満了直後の解約返戻金予定額 =792万円
80歳時の死亡保険金予定額、1000万円・・・・・50年後の1000万円の価値は、200万円と見て良いと思います。

つまり、支払っていく保険料支払額よりも、価値のない大損終身保険契約ということが、分かるはずです。90歳時の死亡保険金、1000万円  

対抗です。  

頭の良い契約例、
終身保険、私が評価したある外資生保の商品です。

米ドル建て終身保険 死亡、高度障害保険金1000万円 *1ドルを100円計算男性 
30歳時加入 保険料205ドル=2万500円/月
(40歳時保険料払込満了)払込保険料総額 205ドル×12ヶ月×10年=2万4600ドル=246万円
しかし、この商品、保険料は月払いは原則受け付けていませんから年払いとなります。
60歳時直後の解約返戻金予定額=およそ9万5000ドル=950万円
70歳時の解約返戻金、16万万7500ドル
80歳時の死亡保険金予定額、およそ32万1000ドル
90歳時の死亡保険金、51万1000ドルどうでしょう。

この保険料の支払総額の格差。歴然です。 
頭の良い契約例の貯蓄生命保険商品は、全国各地にある保険代理店では、販売されていません。


保険評論家
大学教授(商法、起業論、社会学)
NPO法人生命保険格付協会理事 http://www.seihokakuzuke.com/(国内保険の格付け情報提供と見直し相談先です)
オフショア連絡会代表
野中幸市

iPad使う位の頭があるなら、賢く保険に契約するべきです。

どうしてなんでしょう。

アメリカの会社のmade in中国の最先端iPadや、iphoneを使って、生活している人達。

プライドも人より高く、また高く見せているのかも知れませんが、どちらにしても、最先端のiPad、iphoneを使っているのですから、死亡保険も貯蓄性保険も終身医療保険もガン保険も、品質性高い保険会社および品質性高い保険商品に契約するべきです。

それができていないiPad使用者たちを見ていると、社会にうまく流される金融音痴な人達なんだなと思います。

もっと、賢い保険消費者になれ!
もっと、最先端の効率性商品を考え生活して行けと言いたいですね。

地方の人は、特に、保険会社や外交員、保険代理店のFPに、丸め込まれて契約しないこと。特に、貯蓄性保険や終身医療保険は、しっかり考えましょう。


保険評論家
大学教授(商法、起業論、社会学)
NPO法人生命保険格付協会理事
http://www.seihokakuzuke.com/(国内保険の格付け情報提供と見直し相談先です)
オフショア連絡会代表
野中幸市

そこらで販売される貯蓄性保険に契約しては、いけません!

理由は、酸っぱいくらい過去投稿に、示しています。お読みください。

申し込みできる今のうちにです。
良質の貯蓄性保険は、行っています申し込みできると、考えないことです。

繰り返します。
申し込みできるうちにです。

かわいい子供のためにも、自分の老後のためにもです。

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写真は、次男です。その名を海舟と申します。

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長男は、麟太郎です。
どちらの名前も、勝海舟が関係しています。勝海舟の人柄を皆さん、どう思いますか?坂本龍馬は、この赤坂の地にあった勝海舟邸を訪れています。

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長女は、麻央です。三人とも私が名前を付けました。妻は、名前をおとうさんに任せてます。

保険評論家
野中幸市

貧乏人は、いつまでも貧乏人で人生終わってはいけない!

正社員でも生活が苦しい人もいます。どこかに問題があるのでしょう。それは、本人も分かっています。

一方、契約社員や自営業は、生活が苦しい人が正社員より多いでしょう。

私は、後者の属性ですが、収入は少なくても、安定していなくても、コツコツお金を貯めて、効率よい金融商品に契約している人もいます。その一人は、私でもあります。

問題は、どう頭を使うかです。

貧乏人のひとりであった私(金持ちではありません)が、いつまでも貧乏で、人生終わりたくないとま思います。

残された家族にもあたたかく見守られながら逝きたいものです。

その前に、
亡くなる以前の、65歳になってから20年間の老後生活も苦しい生き方はしたくないものです。

これらを、皆さんはどう考えていますか?

真剣な問題です。

これらを考えて行くと、コツコツ貯めたお金や今から働いて貰う給料は、効率よく使い、また投資して行かなくてはなりません。

それを実現する一つの金融商品が、これです。
あとは、勉強代を出して勉強する気があるかです。

ない人は、厳しいようですが、それなりに社会に流され人生、こんなもんだで終わるでしょう。

でも、そうなってはなりません。
一つの拓かれる選択肢が、ここに有ると言えます。

その答の金融商品をここに出しているのですから、そのチャンスを逃してはいけません。

前に、進んで勉強して行くべきです。
人生、損して終わってはいけません。

そこら返にあるような保険会社よりも、外交員よりも、保険代理店のFPたちよりも、はるかに頭の良いところをみせてやりましょう。

効率よい貯蓄性死亡保険に契約して、最後の残された人生数十年、勝者になりましょう。

このチャンス、機会を決して逃してはなりません。特に、地方の人、非正規社員の人、正社員でも生活が苦しい人たちはです。まわりにうまく流され生きてはなりません。

これまでの保険と違った保険の求め方をしていきましょう。それが本当のグローバル保険なのです。

参考までに、大手の生保レディとかプルデンシャル生命やマニュライフ生命、旧アリコジャパン、アフラック、メットライフ、大同生命、アクサ生命、ライフネット生命、オリックス生命、簡保、農協、共済等の商品契約している人たちは、もう一度、保険の見直しを絶対的にするべきです。いつまでも、江戸時代の金融知識ではいけません。世界から笑われています。視野を広げましょう。

厳しいようで、ごめんなさい。しかし、この希薄な社会、賢く生きて行かなくてはなりません。

賢く保険選びは、どこでも聞くことですが、真の消費者側の保険選びは、ここにしかないと、言ってよいでしょう。

ここが、これから賢く生き抜いて行く転換期だと思います。


ご相談、メールにてお待ちしております。


価値ある貯蓄保険の参考情報です。

会社員女性 35歳 
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払いで、払込完了です。
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) *保険料5年払いは、更に安くなります。
55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)
70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。



保険評論家大学教授(商法、起業論、社会学)
NPO法人生命保険格付協会理事 http://www.seihokakuzuke.com/(国内保険の格付け情報提供と見直し相談先です)
オフショア連絡会代表
野中幸市

人の信頼は、すぐ築けるものではありません。

こんにちは。
 
道徳的な? 私の哲学? くだらない話になります。
 
 
 
何故、私が消費者と一部の良識ある保険業界人から幅広く支持されているのかです。もう公に活動して16年になります。
 
これに一言で申せば、16年前から、私の信念は変わっていない立場で行動してきたからです。
どうすれば、みんなから支持を受けれるのか? 苦労して、行動し、勉強のためにもたくさんのお金を使いやってきました。
 
当然、夜間高校卒の一人間のことを、金融商品=お金の話を信用してもらうことなど、到底難しいものです。
 
しかし、東京大学病院勤務医師、NHK報道記者、一流大学卒の国家公務員、大学教員、小企業の会社員、町工場の社員、契約社員、主婦と幅広い支持を受けて、相談にのっています。
 
それは、夜間高校を出たことの踏ん張り心から、それだけでは、私は終わらない。中学の時の同じクラスだった同級生が、東大や早慶に入学し活躍の場を広げていきました。
 
私も、それは出来ると思うことにしたのです。どうすれば、そうなれる?近づける?のかと・・・・・
 
日本国の首相の田中角栄は、中学卒業です。それなのに、東大卒の政治家と官僚を押さえ込み、時には味方に付け総理大臣までになりました。近年では、森さん総理になりました。森さんといえば、首相のとき、当時のアメリカ大統領とアメリカで会ったとき、森総理は大統領に、フーアーユーと言ったということです。
 
森さんの頭の中では、ハーワーユーと言いたかったのでしょう。森さんは、石川県の高校でラグビーをしていて、全国レベルの選手ではなく、県内上?レベルの選手どまりでした。しかし、そり低レベルても、人を介してか?早稲田大学にスポーツ推薦で入学することが出来、かつ卒業までしました。
 
そして、総理までになったのですね。そのノウハウを勉強したいものてすね。そこを私は、夜間高校四年生の時、同じ環境に居たんだと自分で思い込んで、今日のここまで上り詰めたんですね。ただ、私もまだまだ道半ばです。まだまだ目標にはたどり着いていません。
 
ここで、皆さんに話したいのが、人がなんと言おうと、信念を曲げずに、目標に向かってやっていくということです。その目標に向かうまでは、一体、その途中過程で何をすれば良いのか、その途中過程もそう簡単なものではない、どう求めて、その位置に居るか、そのノウハウを勉強していくことだと思います。
 
ここでいう、保険もそうなんです。
どこにでもあるような、保険には価値あるはずもありません。一番悪い保険の求め方というのが、親友の保険外交員や親友の経営する保険代理店から契約すること、またテレビコマーシャルしているような保険代理店やショッピングモールにあるような保険代理店のFPさんに保険を委ねてしまう保険契約は、するべきてではありませんね。
 
そんなことしていったら、その狭い殻の中で、一番良い保険に契約したと勘違いしたまま、数十年後亡くなって行くわけです。一番消費者が引っかかるのが、個人年金保険や貯蓄性のある終身保険の契約です。
 
支払った保険料総額の1.4倍前後の途中の解約返戻金や個人年金が、65歳時からもらえるから、損しない!銀行の定期預金よりも率がよいとして、契約する人たちです。もっとも馬鹿なのが、銀行で保険料一括払いする人や国内生保の販売する米ドル建て終身保険に保険料一括払いする馬鹿たちです。
 
得したと思い込んでいるんですね。しかし、契約して30年後の解約返戻金や個人年金額、また45年後に亡くなる時の死亡保険金額、その時、数十年後の貨幣価値はいくらになっていることでしょう。
 
今の1000万円の契約は、40年後亡くなるとき1000万円保険金をもらっても、その1000万円の価値は、現在の300万円くらいの価値しかないとみてよいでしょう。つまり、支払ってきた保険料総額を下回るお金の価値しか、将来もらえないということなのです。
 
そこが皆さん、わかっていません。私が小学5年生の頃、よく菓子パン屋さんに行きました。クリームパンが好きでその時の価格は、40円くらいでした。しかし、今は120円くらいです。3倍物価が高騰したんですね。そういう話を保険屋さんたちはしません。
 
そんなこと話したら、個人年金保険や終身保険には契約してくれず、保険外交員、保険代理店としても、生活できません。
 
私は、外交員も保険代理店も、もっと改革して安定した職業にしていくべきだと思います。あまりにも多い男女の外交員、保険代理店の数、これし淘汰して、かつ保険会社ももっともっと保険料を値下げして保険を販売して行かなければ、消費者からの信頼は戻らないと思うのです。
 
しかし、それを保険業界はしません。これまでどえり、馬鹿な客たちを義理人情のもと、保険勧誘して大儲けするという営業主体を変えようとしません。変えないから、ここまで大手生保や外資系生保の本社社員たちの給料や福利厚生が高いんですね。保険会社の言われるがままの保険に契約し続けてはいけません。
 
各保険会社比較して、この保険会社の個人年金保険、この終身保険、この終身医療保険、このがん保険が、他社と比べて一倍良いですと、そのセールストークを安易に信用してはなりません。
 
保険会社外交員や代理店のfpさんたちは、親友が保険外交員、代理店経営しているか、友達の私には、一番良い保険を勧めてくれていると信じ込ませているんですね。私は、いつも話していますが、親友から保険に契約するな、親友に金を貸すな、親友の保証人になるなと話しています。親友は、親友のまま、お金の契約以外で、付き合うことです。
 
その親友もそうですが、例えば、結婚式に呼ばれ結婚式に出席します。お祝いとして2万円から3万円を式場に持っていきます。親友の元同級生が結婚式に呼んでくれたのだから、一生の友である証拠とも思うでしょう。しかし、その半分以上は、みなさんが50歳を過ぎた頃には、裏切られます。
 
結婚式に招待してくれた中学、高校のときの親友は、もう友ではないんですね。結婚式に参加してくれる出席人数が少ないと、結婚式が赤字になりますから、友達の幅を広くして招待したりするんですね。
 
また、親友の結婚式に出席してくれてお祝い3万円を包んでくれたとして、出席してくれたその友人が、15年後、40歳で結婚式をしても、15年前に結婚式を行った親友は、結婚式にも参加しませんし、お祝いのお金も一円たりとも出しません。実質、知らんぷりです。そんなものです。昔の親友というものはです。
 
つまり、都合よく、使われてしまったというこですね。それだけ、この進んだ人間社会、希薄な社会になってしまっているのでしょう。
 
保険同じことが言えます。
親友の保険屋から契約して、よい保険に契約したと思っても、その親友の保険のレベルがそう高くなく、この保険が一番良いんだと思い込んで、親友に保険を勧めていることも少なくありません。それでは、契約した親友はたまったものではありません。文句言いたいところですが、親友ですから喧嘩したくもなりません。そこが、保険会社の狙いなんです。そういう営業で、ここまで大手生保を中心として大企業になってきたのです。
 
 
残念ですが、これが現実です。
 
人や企業を信用できない社会になりました。
国さえも、年金含み、信用できなくなりました。
 
こうなったら、自分や家族の身や資産は、自分たちで構築して行かないとならないわけです。
 
保険とは、大切な保障と、資産になり得る、双方兼ね備えた金融商品です。
この大切な保険には、相当のお金が支出していくわけです。
 
この保険を誰に託して、相談していくか?ここをしっかり考えてもらいたいと思います。
一つ、基本としていえることは、自分が保険屋さんの言いなりにならないためにも、勉強していくことです。
 
信じられる人というのは、最終的には、家族です。
その家族までの信用は、私にはありませんが、その下に、私を置いて相談してもらえれば、私は嬉しいです。
 
 
最後、こんな落ちになりましたが、ごめんなさい。
 
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
 
 

30歳、40歳。こういう高利率の貯蓄性生命保険に契約すること。

こんにちは。
今日から、辛口投稿が再開します。
 
 
以下、終身保険等の比較をしています。
私は、保険の専門家(研究者)ですが、保険会社外交員や保険会社の下請け、つまり保険会社の手先でもあのません。また、過去にも外交員、代理店にも勤務したこともありませんので、真に消費者側の利益を優先しての保険見直し相談ができるということになります。
 
今では保険代理店は、全国に何十万とあり、その中でもテレビCMしている保険代理店では、数十社の保険会社の保険商品が比較できます。相談も無料ですとセールスとしています。無料なのは当たり前です。保険契約させて保険会社から販売手数料をもらうのですから。
 
私の場合は、反対で、保険会社からはもらいません。相談する消費者側からもらうわけです。また、数十社の保険商品を取り扱う大手保険代理店というのは、客の前でその数十社の保険商品を比較して相談できますとはセールスしますと広告やFPさんたちが話しますが、それは嘘です。
 
つまり釣りなんです。数十社、例えば大手TVCMする複数の保険代理店会社(全国フランチャイズ展開する代理店)は、35社の保険が比較できるとは言いますが、35社の保険設計書を客の前で作ってくれることは、有り得ません。
 
相手の顔色を伺い、お客様の話から近い商品は、この例えば5社のこの商品になるかと思いますと話し、5社とか10社どまりの設計書しか作ってくれません。つまり、そこの保険会社内に契約させることに誘導しているわけです。特に、ある外資系、国内系含む生保三社の商品に契約させることをしてきます。
 
つまりその三社の終身保険、個人年金保険、定期保険、長期定期保険、がん保険、医療保険は、三社以外の保険会社と比べて、何割も保険代理店に支払う販売手数料が違うのですから、代理店は、その三社に最終的に契約させたがるわけです。
 
これが、今日の複数の保険会社商品を取り扱う大手保険代理店の販売手口といえるでしょう。さて、そう話はここまでにして、以下、目からウロコというのは、こういう貯蓄性保険を言うんてだという参考情報です。耳をカッポジって、ご覧下さい。なお、この商品は、大手保険代理店では販売されていません。
 
私の紹介なしには契約できない保険会社となります。そういう現実もみなさんが知らない世界にあるんですね。みなさんが知っているのは、どこにでも販売されている、すぐ契約できるクズ=ゴミともいえる大手生保を中心とする貯蓄性保険から医療保険、個人年金などなのです。そんな保険、保険料一括払いでも契約してはなりません。
 
 
 
例、
 
某国内生命保険会社 円建ての終身保険 死亡、高度障害保険金1000万円 
男性 30歳時加入 保険料1万9690円/月(60歳時保険料払込満了

払込保険料総額 1万9680円×12ヶ月×30年 =708万4800円
60歳時保険料払込満了直後の解約返戻金予定額 =792万円
80歳時の死亡保険金予定額、1000万円・・・・・50年後の1000万円の価値は、200万円と見て良いと思います。つまり、支払っていく保険料支払額よりも、価値のない大損終身保険契約ということが、分かるはずです。
90歳時の死亡保険金、1000万円
 
 
対抗です。
 
 
終身保険、私が評価したある外資生保の商品です。
米ドル建て終身保険 死亡、高度障害保険金1000万円 *1ドルを100円計算
男性 30歳時加入 保険料205ドル=2万500円/月(40歳時保険料払込満了

払込保険料総額 205ドル×12ヶ月×10年 =2万4600ドル=246万円
60歳時直後の解約返戻金予定額=およそ9万5000ドル=950万円
70歳時の解約返戻金、16万万7500ドル
80歳時の死亡保険金予定額、およそ32万1000ドル
90歳時の死亡保険金、51万1000ドル
どうでしょう。
この保険料の支払総額の格差。
歴然です。
 
 
次の例です。
 
 
会社員女性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払いで、払込完了です。
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) *保険料5年払いは、更に安くなります。
55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)
70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。
 
*ちなみに、35歳、世界一高いニッセイの終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、700万円以上の保険料になります。 これら保険会社の契約で、契約50年後、85歳で亡くなっても契約した当初と同じ1000万円の保険金しか貰えません。これで、契約する価値ありますか?明治安田生命など、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
 
 以下も、比較してみたいと思います。
 
 
まず、オリックス生命の円建て終身保険1000万円のほうです。http://www.orixlife.jp/product/rise/
例、40歳、女性
保険料年払い、64万2840円(月払い5万4030円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、642万2840円
50歳時の解約返戻金予定額、6,479,600円 (払戻率* 100.7%)
60歳時の死亡保険金予定額、1000万円
70歳、1000万円
80歳、1000万円
90歳、1000万円・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の300万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静の見方ですね。支払った保険料総額は、642万円。90歳時の死亡保険金の実質価値は300万円とすると、マイナス342万円の大損ということになります。これでは、何のために一生の就寝死亡保険に契約していたか、わかりません。60歳時、70歳時の解約返戻金も同じです。20年、30年後の貨幣価値、その時の消費税、物価を考えれば分かるはずです。
 
 
対抗比較生保
 
 
私の評価するところのある外資X生命の終身保険
例、40歳、女性
保険料年払い、3010ドル=30万1000円 (月払いに換算して2万5000円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、3万100ドル=301万円・・・・・参考までに保険料5年払いは、保険料支払総額およそ2万6000ドル(260万円)あまりです。10年払いより4000ドル、つまり40万円も安くなります。
50歳時の解約返戻金予定額、およそ2万8000ドル (払戻率* 92%)
60歳時の解約返戻金、6万100ドル
70歳時の解約返戻金、11万6000ドル
60歳時の死亡保険金予定額、およそ13万2000ドル=1320万円
70歳、およそ17万2000ドル
80歳、24万5000ドル
90歳、37万6000ドル・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の1200万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静な見方ですね。それでも、支払った保険料総額が、301万円ですから、その4倍の利益ということになるます。
 
 
 
保険評論家(資産運用コンサルタント)
NPO法人生命保険格付協会理事
オフショアネットワーク連絡会代表
大学教授(商法)
野中幸市

帰路中

今、オフショア連絡会の会員と共に、東京○○に帰路中です。
価値ある保険商品を活用して資産運用の申し込みしてきました。!

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保険評論家
オフショア連絡会代表
野中幸市

保険評論家、今日、東京に帰ります。

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保険評論家
野中幸市

今日は、一泊二日の出張です。

今、出張先に向かっています。ラウンジの中からの投稿です。
 
出張中も、メールにて見直し相談等、お待ちしております。
相談いただきました内容の回答は、夜になるかと思います。
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
オフショア連絡会代表http://blogs.yahoo.co.jp/a16311631jp
野中幸市

終身保険、個人年金保険のリストラ、もっと安く効率よく契約する策がある!

貯蓄性の保険の代表格とされる個人年金保険、終身保険、養老保険、長期定期保険の円建てと外貨建て商品が販売されています。
 
そのどちらも、貯蓄性という魅力もあって、かなりの保険料で、安月給の会社員には、到底1000万円以上の貯蓄性生命保険には契約できません。しかし、独身のOLを中心に、30歳代、40歳代の個人年金や終身保険などの貯蓄性保険に契約する人が増えているということです。
 
その理由は、老後の生活資金の不安から、このまま独身でいるかもしれない。また、結婚しても将来離婚するかもしれない。結婚しても、お金は別々という夫婦も多いようです。これは、時代の流れなのかもしれません。
 
しかし、人間、誰しも貯蓄性の保険が欲しいです。それも、最低でも1000万円以上、理想として3000万円くらいの貯蓄性保険が欲しいと思っています。何故なら、今日の1000万円の価値は、低く、すぐ無くなってしまうからです。それだけ、物価が高くなっているということになるでしょう。
 
そこで、一番頭のよい貯蓄性保険の切り替え策を下記に例示しておきました。
勉強されてください。
 
なお、後述の魅力ある特別な入り方をするある外資系生保の米ドル建て終身保険。これは、私の紹介がありませんと、申し込み自体ができません。つまり、一般の外交員経由とか、一般の保険代理店のFPさん経由では、申し込みできないということになります。
 
私が、相手の保険会社取締役との間で、独自に構築した独占申し込みルートということになります。ただし、この商品、いつまで申し込みできるか、いつまでも販売し続けるものではありません。最も重要な視点は、運用利率の高さと超安い保険料にあります。この保険料は、とんでもなく安いです。
 
この保険に切り替えることにより、安月給のサラリーマン、契約社員のOLさんでも、申し込みのチャンスがあると思います。あとは、この勉強する意志があるかどうかです。勉強は、ただでは教えてくれませんことは、社会の常識です。特に、保険の勉強というのは、お金の損得の勉強につながりますから、真剣に求めたいという勉強、探求意欲、行動が必要です。
 
今、後述するこの商品、申込者が国家・地方公務員や会社員、OL、医師などから支持されてきています。
 
勉強です。勉強は、楽ではありませんが、勉強する分、賢く、効率よく貯蓄性保険を求められると思います。
自己能力投資、まず、ここを改革、構築していきましょう。意識改革ですね。これまでのように、保険外交員さんや保険代理店のFPさんたちの提案された保険契約では、良い保険なんて、契約できないまま、人生が終わってしまうということです。そうだと思いませんか?
 
努力して、まず自己投資のための勉強です。そこが、最も重要。
 
 
 
それでは、前説が長くなりましたが、比較してみたいと思います。
 
 
まず、円建ての終身保険。大手生保の終身保険よりも安く、保険業界一安いとされる通販のオリックス生命円建て終身保険1000万円の保険料等内容です。http://www.orixlife.jp/product/rise/
 
例、40歳、女性
保険料年払い、64万2840円(月払い5万4030円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、642万2840円
50歳時の解約返戻金予定額、6,479,600円 (払戻率* 100.7%)
60歳時の死亡保険金予定額、1000万円
70歳、1000万円
80歳、1000万円
90歳、1000万円・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の300万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静の見方ですね。支払った保険料総額は、642万円。90歳時の死亡保険金の実質価値は300万円とすると、マイナス342万円の大損ということになります。これでは、何のために一生の就寝死亡保険に契約していたか、わかりません。60歳時、70歳時の解約返戻金も同じです。20年、30年後の貨幣価値、その時の消費税、物価を考えれば分かるはずです。
 
 
対抗比較生保
 
 
私の評価するところのある外資X生命の終身保険
例、40歳、女性
保険料年払い、3010ドル=30万1000円 (月払いに換算して2万5000円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、3万100ドル=301万円
50歳時の解約返戻金予定額、およそ2万8000ドル (払戻率* 92%)
60歳時の解約返戻金、6万100ドル
70歳時の解約返戻金、11万6000ドル
60歳時の死亡保険金予定額、およそ13万2000ドル=1320万円
70歳、およそ17万2000ドル
80歳、24万5000ドル
90歳、37万6000ドル・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の1200万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静な見方ですね。それでも、支払った保険料総額が、301万円ですから、その4倍の利益ということになるます。
 
 
以上の貯蓄性保険、私も契約している保険会社の一つです。
ちなみに、私は、オリックス生命の保険は、医療保険、死亡保険含み、契約していません。
 
 
保険評論家
野中幸市

今販売されている個人年金保険には、契約してはいけません。

こんばんは。
昨日は、750人あまりの皆さんからアクセス、ありがとうございます。
 
 
さて、円建てと外貨建ての個人年金保険、低解約返戻金タイプの終身保険と長期定期保険、保険料終身払いの終身医療保険、どこでも売られているような米ドル建て等の終身保険、利率変動型の終身保険と個人年金保険、極力契約してはいけません。
 
これら商品、貯蓄性ということがあり、そこに客は目がせいきます。つまり、貯蓄性保険だから、支払った保険料の1.3倍とか、1.5倍の解約返戻金や個人年金保険が、30年後の65歳からもらえると、セールストークする保険屋さん、また保険料を年払いとか、一括払いが得ですと勧めてくる保険屋のFPたち。信用してはなりません。
 
何故、保険屋のFPが、保険料を年払いさせるのか? 
 
理由は、消費者は支払いから教えますが、年払いで契約させると、翌月に保険会社から、客が一年分支払った保険料全額分が、販売手数料としてもらえるからです。保険会社によっては、年払い保険料の半分のお金を保険屋のFPに販売手数料として支払うのです。
 
無論、一年目に客が解約したら、保険会社は、保険屋のFPにペナルティとして、販売手数料を返金しないといけないのです。
 
だから、保険屋FPは、契約して一年目、二年目までは、誠実で親切、アフターケアもしっかりし、毎年挨拶も送ってくるとか神経使う分けてす。理由は、一年目、二年目までに、早期解約を防ぐ管理をしているからなのです。ここまで、保険の裏側を消費者に公開しました。保険屋さん、ごめんなさい。
 
話は戻り、個人年金や終身保険、低解約返戻金期間のある終身保険屋長期定期保険、どこでも容易に入れるような外貨建て終身保険や個人年金保険、利率変動型終身保険に、何故、契約してはならないのか。今契約していて、5年が経過した人まで、解約したほうがよいのか。理由は、史上最低利率のもとの保険契約だからです。
 
契約して、20年後、30年後、40年後には、支払った保険料以上お金が戻ってくるといっても、その30年後の貨幣価値、物価、消費税など、よく考えてください。
 
グリコのキャラメルは、30年前は、50円くらいでした。今は、110円です。これに今は消費税まで8%も支払います。30年前は、消費税はありませんでした。
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今の1000万円と、30年後の1000万円の価値は、全然違います。30年後の1000万円は、現在の300万、400万円でしょう。
 
それでも、60歳まで支払った保険料総額の1.5倍の個人年金保険、終身保険の解約返戻金がもらえると、考えるのは浅はかです。得したようで、実際は、皆さん30年後のの貨幣価値を保険屋さんも話してくれなかったこともあり、実質、そんな保険契約をしていたと、気づくのです。そのとき、気づいては遅すぎます。今、気づくべきです。
 
学資保険も同じです。18年後の学資資金が、元金の1.2倍、1.3倍、これ儲かったと言えるのでしょうか。保険屋のFPは、銀行の定期預金よりも利率が良いですよと、丸め込んで契約させてくるのです。
 
消費者側は、もっと、保険を勉強して、今ある保険会社の中で、最も効率的な保険に契約しなおすべきです。働いたお金は、効率よく、大切に使うのです。そのためにも、勉強代のお金は、しっかり使うことです。無料の相談なんて、時間の無駄、ただほど高いものはないというのは、皆さんもよくわかっているはずです。
 
社会に上手く流されないように・・・・。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

地方の消費者こそ、保険屋に丸め込まれないこと

保険という商品は、保険会社が保険外交員と保険代理店と通販を利用して販売しています。
 
特に、人を介した保険外交員や保険代理店から契約する人は、知り合いという人が保険屋だから、信用して一番良い保険を勧めてくれていると、勘違いし引っかかってしまうわけです。
 
保険商品というのは、冷静に話せば、ヤクザ商品なのです。ヤクザ保険商品だからこそ、明治安田生命は、金融庁から同じ年に二度も、保険金不払いを何十万件と組織的に行っていたと断定し、全国支社、営業所を停止処分されたのです。
 
ほかのニッセイ、住友、アフラック、アリコその他生保もトータル数百万件という不払いをしていましたが、当時の政権与党幹部と財務金融委員会所属議員たちに、保険業界から一億円以上の政治献金を即座に配り、明治安田生命以外のその他生保は、営業停止処分にはならなかったんですね。
 
その他生保の営業停止処分にしないかわりに、保険金支払状況とその審査内容、トラブルのの報告を金融庁に提出するという縛りをつけたんですね。まだ、この不払い事件の話は、数年前の話です。皆さん、これを忘れてはいけません。
 
大手生保だから、より信用できるとか、知り合いの人が保険屋さんだから、一番良い保険を勧めてくれていると、安易に信用しないことです。このように、保険金不払いで、死亡保険金や介護保険金、入院給付金の支払を拒まれた被保険者や遺族たちは、どんなに辛い生活をその後送ったことでしょう。
 
それを考えたら、社長の陣頭指揮の下の組織的な保険金不払いは、許されるものではありません。営業停止どころか、保険営業免許剥奪にするべきでした。しかし、金融庁も各保険会社に天下りしている現実もあるので、大甘な行政処分となっているわけです。結局、泣くのは、保険契約者になることは、間違いないわけです。
 
皆さん、ご存知でしょう。宝くじ、為替のFXも、9割り以上の投資者は、損するわけです。保険契約もそうですね。9割以上の契約者は、損して保険が終了するのです。それに、皆さん、契約しているわけです。
 
保険金不払いの話に戻りますがね明治安田生命のように、社長が陣頭指揮をとって、支払審査を厳しくしろ、文句を行ってくる契約者がいたら、保険会社顧問弁護士と契約者間で話、裁判で長引かせて、泣き寝入りさせろといえるような、保険会社は、もう契約者とは話さないで保険会社顧問弁護士ないし、裁判という手段で逃げて勝利する不払い件数が、これまで30年間の中でね百万件では済まないでしょう。保険金不払いの調査は、たった10年間にさかのぼってしかしていないという始末が保険会社の姿なのです。この保険金不払いをヤクザ商売といわないで、なんというのでしょう。金だけ、毎月、何十年と搾り取って、最後入院や死亡したとき、保険金を難癖つけて支払いません。文句があるなら、うちの弁護士と話してよ。それでも文句があるなら、何年でも裁判でかたつけましょうなんて、ヤクザ商売そのものですね。この保険金不払い事件が、保険業界で何百万件とあったことは、皆さん、忘れてはいけません。
 
また、地方の消費者は、知り合いから保険に入るというのが、まだまだ多いです。これはよくありません。知り合いとか、義理人情、毎日顔を合わせるから、とんでもない損する保険など勧めてこないだろうと、地方の消費者は落ちていくわけです。
 
地方の消費者こそ、もっともっと保険の勉強をしていくことです。毎月、何十年と支払っていく保険、馬鹿にできません。
 
 
メールにて、保険の見直し相談、お待ちしております。
無料での見直し相談はいたしません。
 
保険は、ひとつの金融商品、損得がはっきりある商品ということを忘れてはいけません。不払いも、今もなおたくさんあるということも、頭に入れて、どこの保険会社の商品に契約するのが、的確なのか、それを勉強して行ってもらいたいと思います。消費者側の視点での専門の勉強をです。
 
 
追伸、
支払った保険料の1.5倍の利益のある円建ての個人年金保険とか、どこにでも売られている外貨建ての終身保険、外貨建ての個人年金保険には、契約してはいけません。また、長期定期保険も同じです。低解約返戻金型の長期定期保険や低解約返戻金型の終身保険も同じです。例えば、東京海上日動あんしん生命の長割終身保険、私は、絶対消費者には薦めませんね。
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市