FC2ブログ

メールにて保険の見直し相談中です。

こんにちは。
今は、コーヒーブレイクで休憩中です。
 
今日は、朝11時から保険の見直し相談の回答をメールにてやり取りしながら行っています。
 
結論から申すと、終身医療保険は、○○生保の終身医療保険、あるいは妥協して○○生保の終身医療保険、この二つのうちどれかにすることをアドバイスしています。それ以外の生保や共済48社の定期医療保険、終身医療保険には、全く契約する価値なしとアドバイスしています。
 
一定期間の定期死亡保険や収入保険については、ある一社の定期死亡保険を選択すること。よく代理店が契約させたがる三井住友海上きらめき生命の定期保険は、価値無いです。
 
がん保険については、これも50社ある保険会社、共済団体の中で、ある一社の商品ないし、ある一社の特約を契約すること。そのほか生保のがん保険は、価値なしと判断して良いということ。例えば、がん保険契約者数日本一のアフラックのがん保険は、薦めません。
 
アフラックは、がん保険金を組織的に不払いしてきた生保としても有名です。金融庁からも行政指導が過去入っています。アフラックのがん保険のどこに価値あるがん保険と言えるのでしょう。日本一のがん保険契約者がいますという保険会社の宣伝をよく観ていますが、それだけ保険契約者が保険を見極める目がないというべきか、保険代理店のFPさんに丸め込まれて契約しているかのどちらかだと思います。
 
終身保険に至っては、利率変動型の円建て及び、国内で販売されているドル建てなどの外貨建て終身保険には契約しないこと。また低解約返戻金タイプの終身保険とか、一般的な長期定期保険も契約しないこと。国内で契約するなら、妥協して○○生保の終身保険を選択することが無難であること。決して、東京海上あんしん生命の長割り終身保険などには契約しないこと。
 
個人年金保険や養老保険については、全社全商品契約してはいけないことなど、目的に沿った保険のアドバイスと保険見直し提案をメールにてしております。
 
今日は、夜24時まで対応していますので、格付協会会員の皆さんからのご相談、お待ちしております。
見直し相談の回答の返信は、できるだけ早くいたしますが、混雑具合により、6時間後くらいにずれ込んでしまう可能性もありますが、基本的に相談のあったその日までには回答していきます。
 
 
保険消費者側にとって、
最も価値ある保険商品と、最も信頼できる生保で、保険提案していきます。 
ご相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/ 国内保険の見直し先です。
野中幸市
スポンサーサイト



そこに生活するための不動産購入について

そこに生活するための不動産購入について、
私は、不動産を初めて購入したときは、28歳くらいでした。そのころはバブル時でしたから、その失敗した経験を今の糧にできています。あのとき、3000万円くらは損しました。
 
2回目の不動産購入は、中古のマンションで現在の住まいですが、大手野村不動産アーバンネットの仲介で買うことができました。営業の人もよくこちらのにと動いてくれました。不動産会社の営業の善し悪しで、大分違いますから、どこてもよというでもありませんし、大手不動産会社仲介だから安心いうものでもありません。この二回目の購入時では、販売価格から480万円値引きさせました。この時の野村不動産に支払った仲介手数料は、所定の3%支払いました。
 
万足な結果ですから気持ちよく支払いました。次、購入するときがもしあるならば、その時は、不動産会社に支払う仲介手数料は1.5%支払います。てすので半分の仲介手数料になます。しかし、そういうディスカウントしてくる不動産会社は、現時点で、中途半端な対応しかしませんので、それを見極める目と行動能力が必要です。まだごく数は少ないですが、1.5%の手数料でよく働いてくれる不動産会社もあります。
 
不動産を購入するとき、家の質もそうですが、様々な視点から価値評価をしなければなりません。その様々な視点の能力と行動力がなければ、所定の3%の手数料をとる不動産会社に仲介してもらうことですね。次に購入する不動産があった時には、もちろん売り手の指値で購入することなく、300万円以上私は値切って買うことでしょう。例えば、今不動産価格は、ミニバブル化して、つり上がってます。
 
そこで相手の指値とか数十万の値引きでは、数年後高い価格で買ってしまうことに気がつき、将来売却するするつもりなら、よく判断する知識と行動力が今求めれると思います。ただし、50年以上住み続けるというなら話は違ってきます。今、不動産業者や販売資格者は星の数ほどいます。これら業者さんちは、これからどんどん競争が激しくなってきますから、その仕事で生活していくのは難しなります。また、今不動産業界も改革が始まっています。
 
前述のとおり、売り手と買い手双方から仲介手数料3%と消費税を取る会社は、生存していけない時代が目の前に差し掛かっていると思います。業界には作らた常識がありますが、その常識にのって消費者側が行動していたら、最後泣くのは、その消費者側になると思います。どこの業界も勝ち抜いていくのは、大変ですね。
特に不動産と保険購入というのは、相手の営業マンたちに、家庭の個人情報が流れますので、相談する先選びは、しっかりしなければなりませんね。
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 

協会けんぽ群馬支部職員、保険金詐取で懲戒解雇

 
読売新聞 11月28日
 中小企業の従業員らが加入する「協会けんぽ」(全国健康保険協会)は28日、損害保険会社が同協会に支払う保険金をだまし取ろうとしたとして、群馬支部の50歳代の男性職員を懲戒解雇処分とした。
 
 発表によると、男性職員は今年6月上旬、自分の銀行口座を振込先とした請求書を作り、損保会社が同協会に支払う保険金約200万円をだまし取ろうとした。振込先が個人口座であることを不審に思った損保会社が協会本部に問い合わせて、不正が判明した。
 
 職員は「借金があり、金が欲しかった」と不正を認めているという。同協会は詐欺未遂の可能性があるとみて、職員の刑事告発を検討している。

保険見直し相談、今日は、東京です。

こんばんは。
今日は、東京に居ます。
 
保険の見直し相談、メールにて相談中です。
今日は、朝から夜の24時まで、相談の対応をしています。
 
格付け協会http://www.seihokakuzuke.com/の会員の皆さん、お待ちしております。
 
 
保険評論家
野中幸市

私のすごい魅力の終身医療保険です。

あくまで、ここでは二つの終身医療保険の公開です。

この他にも、契約している終身医療保険があります。  

契約年齢 30歳  非喫煙者保険料は年払い、2,450ドル
保険料払い込み期間、10年・・・保険料総額 2万4500ドル死亡終身保障付き、45,000ドル1日の入院保障額 105ドル(30歳から64歳まで)重病での入院の場合、1日入院保障額、210ドル1日の入院保障額 145ドル(65歳から84歳まで)重病での入院の場合、1日入院保障額、310ドル1日の入院保障額 200ドル(85歳から100歳まで)重病での入院の場合、1日入院保障額、400ドル手術給付金、手術の内容により、小型手術1,400ドル中型手術、2,520ドル大型手術、5,040ドル複数大型手術、8,400ドル65歳時の解約返戻金、58,555ドル(保険料総額の239%)70歳時の解約返戻金、71,540ドル(保険料総額の292%)84歳時の解約返戻金、124,950ドル保険料総額の510%)


2つ目の終身医療保険ですが、これは円建ての終身医療保険です。

32歳時契約 入院日額、2万円(730日型)手術給付金は、入院日額の10倍から30倍毎月の保険料は、月 1万6000円保険料支払い期間、60歳払い済み保険料総支払額、536万円66歳時の解約返戻金=死亡保険金、504万円71歳時の解約返戻金=死亡保険金、552万円・・・・支払い総保険料額を超えます。76歳時の解約返戻金=死亡保険金、592万円81歳時の解約返戻金=死亡保険金、630万円86歳時の解約返戻金=死亡保険金、668万円   以上、皆さん、参考になりましたか?私の保険契約の一部です。  終身医療保険商品選び、軽視できないと思います。 


  保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
オフショア連絡会代表
大学教授(商法、起業学)
野中幸市 

治療費払えないという人700万人。生活社会崩壊のあらわれ

治療代、払えぬ人急増 無料低額診療、年延べ700万人

報われぬ国 負担増の先に朝日新聞 (本紙記事より)2014年11月27日【松浦新】 病気になっても治療代が払えず、病院窓口で払う自己負担分の治療代を無料にしたり安くしたりする病院にかけこむ人がいる。

普通の診療とはちがう「無料低額診療」=キーワード=という仕組みだ。患者数は年間で延べ700万人を超え、ここ数年で延べ100万人近く増えた。年をとって病気になったり失業で収入が途絶えたりして、医療を受けにくくなった人たちが増えている。

イメージ 1


■自己負担分を減免

国民皆保険にほころびが見える(拡大表示リンク有り) 大阪市に住む元タクシー運転手(58)は、血液のがんの一種である悪性リンパ腫と糖尿病で二つの病院に通う。

どちらの病院も無料低額診療をしていて、窓口で払う自己負担分をただにしてもらっている。2011年春、糖尿病が悪化して倒れた。少し前から営業成績が落ちて給料が減ったため、自己負担で月約3万円の治療代が重荷になり、治療のインスリン注射を減らしたからだ。

病院から無料低額診療をすすめられた。 その後にリンパ腫で手術し、今年1月には仕事をやめざるを得なかった。3月には妻(52)もパート先の食品工場が移転して解雇され、夫婦で月に合わせて約20万円の収入は途絶えた。 

元運転手はずっと公的医療保険の協会けんぽに入って保険料を納め、失業後も国民健康保険に入っているため、治療代の7割は保険から出る。だが、病気で収入が減り、自己負担の3割分が払えない。妻も高コレステロールで月に1回、無料低額診療を受けている。 

元運転手が通う西淀病院(大阪市)では、11年から無料低額診療を始めた。13年度には、生活保護を受けている人を除くと、年間で延べ約6200人が無料低額診療を受けたという。

公務員が一番馬鹿みる保険契約者かも知れません。

公務員が一番馬鹿みる保険契約者かも知れません。
 
何故なら、安定した仕事をしいることから、安定した収入が維持できます。この安定したということの仕事を選ぶ人というのは、あらゆるリスクを嫌う人たちともいえます。
 
よく褒めてあげれば、謙虚なのかもしれませんが、私は褒めることはそうはしません。謙虚性が逆に、一番馬鹿を見る生命保険契約者であると思うのです。
 
そういう思考人だからこ、破綻した協栄生命の貯蓄性保険に契約していたり、世界一高いかつその保険料の高さに比例しない低品質の保険商品の大手生保保険やアフラックのがん保険や、かんぽ生命、共済団体の保険に契約してい続けているんですね。これは、馬鹿ものです。バカ者たちが契約する保険と言えるのです。費用対効果に全然見合っていない価値のない保険と、何故気がつかないのでしょう。
 
これは、安定した職業と毎日同じ仕事の繰り返しから、改革されたような頭脳になりにくい、それ以上成長力もない低金融能力の下、人生終わっく行く属性とえるでしょう。
 
しかし、一部の公務員たちは、バカじゃないです。価値ある保険に契約している人も中にはいるんですね。例えば、格付協会の正会員さんやオフショア連絡会の会員さんたちです。勉強代を出して進んで保険というお金の投資についての勉強をしています。
 
勉強することは、必ず金融商品を見極める能力は、成長するものです。
 
しかし、一方ほとんどの公務員さんたちは、思考能力が安定している仕事についているせいか、保険見直し相談も、無料相談や無料の下のネット情報や保険特集の一過性の雑誌や単行本購入で保険を決めて契約しています。こういう体たらくだからこそ、死ぬまで金融音痴なんでしょうね。
 
一回、保険外交員、保険代理店のFPさ騙されたとか、保険会社の保険広告に騙されたとかして保険で大損しないと保険投資の痛さがわからないです。
 
痛い想いは、若い年齢の経験するものです。しかし、多くの公務員さんたちは、40歳、50歳になって、とんでもない価値の貯蓄性保険や医療保険、定期保険などに契約していることに気がつくわけです。それでは遅いんです。早く見直さないと、修正が効かなくなります。
 
公務員という仕事は、そのまま定年まで続けても、保険という商品選びの思考は、改革されていく気だと思います。勉強代を出してしてみることです。
 
馬鹿をみない保険契約者になるためにです。
 
保険の見直し相談、格付情報入手、お待ちしております。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会 コンサルタント http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 

私と家族が一緒に住みたい場所

こういう住まい(マンション)に住みたいです。
気に入りました。
 
しかし、高い! 簡単には住めません。でも、目標や理想を掲げることを失ったら、もうそれ以上成長しませんね。
イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3

イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6




野中幸市

保険屋さんも必見! 変額(利率変動型)終身保険の運用結果

私が主催する保険を勉強する会の会員(医師)からメールがきましたので、一部内容を公開いたします。
保険会社名は、一部非公開としています。
 
 
◆東京海上日動あんしん生命変額終身保険 ※円建
(旧Skandia生命の商品) 
2000年2月から運用開始  
運用実績=-16% (元本の0.84倍) 
昨年の今頃は、運用実績=-25%(元本の0.75倍)だった
ので、大分、良くなったとは言っても、依然、マイナス状況
です。今年10月1日から、東京海上日動フィナンシャル生命の
契約者は、自動的に東京海上日動あんしん生命へ移動となりました。
両社は、合併したそうです。

◆○○○社利率変動型終身保険 ※米ドル建 
2002年12月から運用開始
運用実績=+103%(元本の2.03倍) 
12年で、約2倍になりました。

いずれも、2014年11月26日時点です。
 
////////////// ということです。
 
どうでしょう。
この話し、現実です。
○○○保険会社とは、この商品、申し込みはどこでもはできません。私が高く評価している生保で、私が紹介しました保険に契約しています。
 
この公開内容、保険各社の男女の外交員さん、全国各地の保険代理店FPさんたち、かなり勉強になる情報だと思います。消費者側は、これらしっかり勉強してください。保険の勉強する者が、最後、保険の勝ち組になると思います。
 
保険評論家
野中幸市

保険評論家の私が契約する終身保険がこれです。

ほんの一部の契約する終身保険の公開です。
 
これぞ、プロの契約する貯蓄保険と思われるかもしれませんが、私と私の仲間の一部は、この貯蓄性高い終身保険に契約しています。これも、いち早く掴んだ私からの情報発信からでした。
以下、私の保険契約内容の一部、個人情報です。
 
30歳時契約、米ドル建て終身保険、基本死亡保障10万ドル=1000万円(現在の為替換算)
 
 保険料、一括払い、1万541ドル=105万円4100円
50歳時の解約返戻金、5万3920ドル=539万円
66歳時の解約返戻金、18万3747ドル=1837万円
71歳時の解約返戻金、25万7881ドル=2578万円
81歳時の死亡保険金、48万3469ドル=4834万円
86歳時の死亡保険金、58万1172ドル=5811万円
 
          もうひとつの契約
 
30歳時契約、米ドル建て終身保険、基本死亡保障10万ドル=1000万円
 
 保険料、10年(10回)払いの年払い、1766ドル×10回=1万7660ドル=176万6000円
50歳時の解約返戻金、5万3920ドル=539万円
66歳時の解約返戻金、18万3747ドル=1837万円
71歳時の解約返戻金、25万7881ドル=2578万円
81歳時の死亡保険金、48万3469ドル=4834万円
86歳時の死亡保険金、58万1172ドル=5811万円
①と②の保険料支払総額(元金)、現価格日本円に換算して、282万100円
66歳時の解約返戻金、3674万円
71歳時の解約返戻金、5156万円
81歳時の死亡保険金、9668万円
 
以上です。
 
この終身保険契約は、私の一部の保険内容で、ほかにもたくさんあります。
66歳で、仕事を完全にリタイアしたとき、この保険を全部?解約した場合、3674万円になりますから、これを20年間にわたり、自分年金として毎月もらうのもよいでしょう。
 
しかし、66歳のときに全部解約して解約返戻金をもらっては、損ですから、66歳時には、保険契約の10分の1を解約して、老後の生活資金の一部に考えて使っていくことが賢いですね。翌年も10分の1ずつ解約するわけです。
 
この保険会社名はお教えしません。
一部の日本人も、申し込みはできますが、この運用利率と同じではありません。しかし、ものすごく魅力的な終身保険と言えます。
 
 
保険評論家
野中幸市

終身医療保険選びの中で、保険会社50社の中で、一社の商品が的確

これから医療保険を選ぶとき、また見直ししたとき、一般的な終身医療保険に契約すれば、それで安心ということではありません。
 
特殊的な特徴ある国内の○○生保の医療保険を選択していくことが良いと思います。
この医療保険を勧める外交員、保険代理店のFPさんの99.9%人は、目の前の消費者に勧めていません。
 
それもそのはず。50社ある保険会社の中で一社にしか販売されていませんから。その一社の保険外交員、保険代理店の人たちも、強く勧めてはいませんね。勧めるのは普通の終身医療保険を必ず勧めているようです。
 
これを選択する人は、これまで私が相談に対応してきた中で、医師という職業人が最も好んで選択しています。それも高額保障でです。その商品に申し込みして、一般の終身医療保険には契約しないということでもあります。特徴的医師たちの選び方ですね。
 
その商品、皆さんも少額でも契約しておくと良いと思います。
私もその商品、契約しています。ある国内生保のある医療商品です。
 
医療保険の見直し相談もお待ちしております。
重ねて、生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/会員へのご入会、ありがとうございます。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタント
野中幸市

基本的には、60日型の終身医療保険には、契約すべきではありません。

基本的には、60日型の終身医療保険には、契約すべきではありません。しかし、どこの保険会社も、60日型の入院保険に契約させたがります。理由は、保険会社は、一回の入院で最大60日分の入院給付金を支払えば良いという給付金支払リスクが回避できるからです。
 
つまり、保険各社は、この60日型に契約してもらいたいわけであり、一番利益率高い終身医療保険ということが言えます。その60日型を売る主張性の中で、病院は長い入院はさせない、ガンでも心筋梗塞でも平均30日くらいで退院しているという都合のよい入院データだけ、目の前の客にみせたり、広告に記載していくます。
 
しかし、その入院統計データは、0歳から100歳までの全年齢での平均入院日数データであり、70歳以上に限定した入院日数のデータではないのです。ここに、皆さんひっかかります。
 
入院保険におせわになるその多くは、70歳を超えてからです。中には、若く30歳、40歳で入院する人もいますが、そんな長い入院ではないでしょう。また若いですから、病気になってたも、治りが早いです。しかし、年取れば治療回復にも若い人と比べて何倍も違います。
 
病院は、まだ病気治療が必要と判断すれば、強制的に退院勧告もしません。皆さんが、終身医療保険に契約する本当の狙いは、若い時の入院時ではなく、年取った時の何度も病気や骨折などの怪我したときの入院の不安があるから、終身保障の入院保険わ求めているのだと思います。
 
であるならば、60日型の短期的終身医療保険に契約すへきではありません。保険屋のセールストークに丸め込まれない事です。また、これも考えておかないといけません。物価は上がるわけです。
 
今35歳の人が、70歳からの入院が不安だから、今保険料の安い?うちに、終身医療保険に契約しておくということなのでしょうが、しかし、35年後の物価のことも考えてください。
 
35歳の今入院日額5000円?1万円?給付の保険に契約しても、70歳時のその5000円の価値は、2000円の価値にしかないでしょう。その時、一日2000円では、入院費用は賄いきれるはずもありません。皆さんは、どう終身医療保険を考えていきますか? 
 
この答えのヒントは、ここでは回答しません。問題だけ上げておきましょう。
保険屋の勧める典型的な保険商品である60日型の終身医療保険や、保険料終身払いなど、基本的にしてはいけません。
 
もっと、自分の思考判断能力、金融商品を見極める能力を身につけていけるよう、まず自分に自己投資していくべきです。すなわち、自分が勉強しなさいといことです。無料の範囲内勉強だけでは、いけません。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタント http://www.seihokakuzuke.com/ 保険の勉強先です。
野中幸市

極力、損しない終身医療保険に契約することです。

皆さんが、今契約している終身医療保険、どこの保険会社の商品ですか? それとも特約でつけている終身入院特約ですか?
終身医療保険、どこのものにすべきか?
 
アヒルのコマーシャルの終身医療保険に契約すべきか?
それとも、他社の商品に。
間違いなく言えることは、テレビコマーシャルで宣伝している終身医療(入院)保険には、絶対契約しないことです。
 
何故?
冷静に考えれば分かることです。テレビコマーシャルの宣伝費は高額です。それを頻繁に宣伝するということは、すなわち、その終身医療保険は、保険会社にとって、その保険商品を売る保険代理店にとって、利益率の高いドル箱入院保険ということになります。
 
裏返せば、そんな保険に契約して、メリット性は高くないイコール大損する確率が高い終身入院保険ということがいえます。確実にです。
ですから、少なくても、テレビ宣伝している医療保険には契約しないことです。ここまでは、どんな素人でもわかる話ですね。一番初級の保険の見方を教えました。
 
しかし、保険の見方は、初級程度の知識ではいけません。
せめて、中級程度の知識は身につけるべきです。
 
どういう点を勉強すべきかですが、先ほど言ったように、極力、損しない終身医療保険を求めていくこと。また入院給付金審査が他社よりも緩い保険会社であることも、必要です。緩い?と疑問に思うかもしれませんが、保険会社というのは、会社で大分支払い審査にばらつきがありますし、
 
支払いするかの判断をするために、保険金支払い調査員をかなりの確率で派遣する保険会社も少なくありません。しかし、それも皆さん知りませんし、保険外交員、保険代理店さんもそこまでの知識、情報も持っていません。例え、持っている優秀な代理店FPさんでも客にはそういうことは話しません。
 
保険代理店に行けば、各社の終身医療保険か比較して選べると、皆さん誤解していますことは話しました。つまり、保険代理店は、各保険会社の月の販売ノルマを達成しなければなりません。達成しないと、次の月は、その保険会社の終身医療保険も代理店に卸してくれなくなり、ライバル保険代理店に客を奪われてしまいます。
 
ですから、保険代理店は、大きくなればなるほどというか、取り扱いする保険会社が多い保険代理店は、例えば、A保険会社の終身医療保険に5人の客を契約させて、B社の終身保険に3人の客を契約させて、C社の終身医療保険に2人契約させるということをします。
 
つまり、一番消費者側により良い医療保険を客に比較させながら勧めているのではないということなります。もっと細かく言えば、各保険会社の販売ノルマがない月では、来店してきた馬鹿な客夫婦には、一番保険代理店にとって販売手数料率の高い終身医療保険や終身がん保険を各社比較させたかに見せかけて、
 
ここの保険が一番良いと思いますと、目的の医療保険、がん保険に契約させるわけです。つまり、各社の保険商品比較させるというのは、来店する客を釣るための営業戦略でもあるわけです。一番代理店にとって販売手数料率が高い保険会社、保険代理店の営業成績の実績店にもよりますが、
 
あるテレビコマーシャルするA、B社の2社の終身医療保険、終身がん保険の保険代理店FPが手にする販売手数料は、例えば、その終身医療保険とがん保険合わせて毎月1万5000円の保険料を終身払いとか60歳払いで契約をするとして、一年間に支払う保険料は、1万5000円×12か月=18万円になります。
 
この18万円のうち、保険会社が保険代理店に支払う代理店販売手数料=歩合給は、15万円だったり、なかには18万円そのまま代理店に保険会社は支払うんです。契約初年度分の販売手数料率です。そういう保険会社のキャンペーン月もあります。
 
契約二年目以降から、販売手数料率は低くなり、そこからメーカーである保険会社の取り分=儲けが出てくるわけです。無論、その客は、何十年とその保険に契約し続けるわけですから、保険代理店には、二年目以降販売手数料が率は低くなりますが、永遠に支払われてきます。客が保険料支払い完了したあともです。
 
つまり、客がその保険を途中解約しない限り、80歳になっても、代理店に保険会社は販売手数料を支払います。この販売手数料率、言葉はすごく良い聞こえがしますよね。これは業界用語です。これを消費者に分かり易く解説しますと、毎月、毎年の解約防止管理手数料率というんですね。
 
これは私が名付けました。そう保険消費者は考えていくと、保険のことを理解してくれると思いますし、関心をもっともって保険のことを軽く見てはいけないと自覚することでしょう。
 
はじめの話に戻りますが、極力、損しない確率の高い終身医療保険、ガン等の生きていくための保険に契約することです。そして、中級レベルまで知識、情報をお仕上げて、保険金や入院給付金の支払い審査が他社よりも緩和している保険会社に契約していくことです。
 
どこの保険会社が緩和されている、懐が広い保険会社というのは名指ししませんが、しかし、ある程度らNPO法人生命保険格付協会の保険商品格付け情報http://www.seihokakuzuke.com/kakuzuke-shohin.htmを閲覧されれば、わかるかも?しれません。
 
この保険商品格付けや保険会社格付け情報は、保険会社本社や保険代理店、保険外交員さんたちも、名前を隠して多く求めてきています。


ですよね。
分かっています。
私が評価する限り、厳しく申して、50社ある保険会社、共済団体の中で、唯一の一社の終身医療保険やガン等生きていくための保険商品が、他社に契約するよりもより妥当ということです。
 
そのより妥当という生きていくための医療保険なとを求めて行くべきだと思います。
保険商品というのは、掛け捨て保険、個人年金保険含む貯蓄性保険、終身保険、医療保険、がん保険も、一つの金融商品なのです。
 
金融商品というのは、損得のある商品ということであり、どこの保険会社もテレビコマーシャルや人を介した戦術によって保険獲得をしています。保険会社の好印象広告や、見た目良さそうな保障内容、昔からの付き合いがあり、信頼している人間が保険会社外交員、保険代理店を経営ないし勤めているからそこから勧められた保険に契約したなど、これはよく考えてください。
 
保険屋さんが昔から信頼できる嘘言わない旧友だったとしても、人の良い人=どこの保険が一番良いかの知識も消費者よりで優秀人間とは、重ならないといっても過言ではありません。
 
保険選びは、友人の保険屋さんや代理店で見比べて勧めてくれた保険に契約するのではなく、自分がもっと努力して、保険の勉強を消費者側視点支の下、探求する情報の勉強をしていくことです。その情報から問題解決し、契約する保険を求めていくことです。
 
保険の見直し相談等、お待ちしております。
 
保険業界人には、厳しい言い方になりましたが、やはり男女の保険外交員や保険代理店のFPさんというのは、保険業界人側に100%たつものたちということです。私は消費者側にたつ保険代理店のFPと客の前で熱心に主張する人間は、信用しないことです。保険屋さんは、保険屋さんなのです。消費者側と違うのです。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会 コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

終身保険の保険料を比較

30歳男性 終身保険 基本死亡保障1000万円(10万ドル)の保険料額比較です。
 
保険料支払総額(保険料、主に60歳払い済み )
 
日本生命、872万円
かんぽ生命、635万円
明治安田生命、823万円
メットライフアリコ、719万円
東京海上日動あんしん生命、701万円*長割り終身保険(低解約返戻金型)
ソニー生命、741万円*積立利率変動型保険
全労済、822万円*終身せいめい共済
メットライフアリコ、5万3280ドル(532万円)*米ドル建て保険
プルデンシャルジブラルタ生命(旧協栄生命)、5万6556ドル(565万円)*米ドル建て保険
私の契約するある外資系生命30歳男性契約例、2万4500ドル(245万円)*米ドル建て保険
 
解説
この他、ある外資系生命保険の終身保険の各契約年齢での保険料支払総額です。基本死亡保険金10万ドル=1000万円
こんなに安い保険料で皆さん、出来ていますか? いずれも保険料一括払いではありません。それでこんなに安いんです。
 
できていないでしょう。おそらくこれら保険料総額の2倍から3倍近くの保険料総額を支払っているはずです。
つまり、保険会社が顧客軽視の下、高い保険料で儲けていることがよくわかります。保険料総額の下2桁は00としています。
 
 
25歳男性 1万9200ドル(192万円) VS ちなみに、簡保生命の保険料総額は、600万円
30歳性 1万9000ドル(190万円) VS 簡保、587万円(簡保の保険料総額は、簡保ホームページより算出) 
32歳男性 2万6500ドル(265万円) VS 簡保、651万円
32歳男性 2万3100ドル(231万円) VS 簡保、651万円
33歳男性 2万4000ドル(240万円) VS 簡保、661万円
37歳男性 2万8100ドル(281万円) VS 簡保、696万円
40歳性 2万6700ドル(267万円) VS 簡保、664万円
45歳性 3万2800ドル(328万円) VS 簡保、701万円
51歳性 4万6200ドル(462万円) VS 簡保、753万円
55歳男性 6万3200ドル(632万円) VS 簡保、846万円
56歳男性 6万6600ドル(660万円) VS 簡保、893万円
 
 
以上の保険料は、現在の保険料支払総額です。
基本的に、以上の商品、申し込み規定はありますが、誰でも申し込み可能です。
この商品の勉強や申込先等は、ブログでは公開いたしません。
皆さん、これまで保険をしっかり勉強しなかった分、勉強してください。この勉強をしないと求められません。無論、勉強代はかかります。
 
なお、一般消費者にみならず、保険業界人(内勤、外交員、代理店)、FP、税理士さんたちの勉強も歓迎しますが、まず生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/で、保険会社を見極める視点の勉強をされてください。それからです。
 
保険評論家
オフショア連絡会代表
野中幸市

45歳女性、こういう価値のある終身保険(現、運用利率5%)を選ぶべき

米ドル建ての終身保険です。
保険料支払い総額、凡そ310万円で、1000万円の終身保険が買えます。
年払い保険料は、日本円に換算31万円です。保険料支払い期間は、5年払いです
10年払いですと、保険料支払総額が、350万円です。これでも、とんでもなく安すぎますね。

そこらに売っている米ドル建ての終身保険の保険料と、大違いですね。

しかも、契約して20年後の65歳時の解約返戻金の予定額が、支払い保険料総額金+凡そ450万円が支払われます。#あくまで予定ですから保証ではありません。契約して30年後の解約返戻金は、何と1310万円となります。

70歳時の死亡保険金は、1700万円を越えます。
85歳時の死亡保険金予定額は、28万ドル(2800万円)あまりの予定です。凄すぎます。
90歳死亡の時は、3500万円を越えます。

すごい運用利率ですね♪

以上の外資系生保の米ドル建て終身保険と、わかりやすく比較するために、格安?と保険業界と保険広告の下われている格安通販販売生保会社のオリックス生命の円建て1000円終身保険と比べてみましょう。
45歳、女性
オリックス生命
1000万円 終身保険(円建て)
毎月の保険料、5万7210円×12か月=68万6520円(年間保険料) とんでもなく高いですね。
68万6520円×保険料10年払い保険料支払総額686万円です。
契約して20年後の65歳時の解約返戻金は、保険料支払総額は少しだけ上回るものの、雀の涙くらいの微々たる金額です。45歳の人が、なくなる確率の高くなる平均寿命の85歳時に亡くなっても保険会社からもらえる死亡保険金予定額は、たった1000万円だけです
686万円の保険料を支払って1000万円だけなのです。おかしくないですか?45歳の人が40年後、1000万円の死亡保険金をもらったとして、40年後の1000万円のお金の価値はいくらになっているでしょう。貨幣価値は、300万円くらいと見てよいでしょう。
すると、支払っていく保険料総額686万円よりも、はるかに小さな価値となった死亡保険金や途中の解約返戻金は、価値ない金額ということがわかります。ここを皆さんは、頭にしっかり入れておかなくてはなりませんが、それを保険会社の外交員や保険代理店の殆どは言いません。そんなこと客に話したら、終身保険や個人年金保険に契約してくれず、商売上がったです。
格安の通販生保でさえ、686万円の保険料も支払うのです。であれば大手生保や簡保生命では、もっと保険料は高いということがわかります。それだけ、格安通販生保といわれるオリックス生命でさえ、まだまだ大儲けしている終身保険ということが、ここで分かるはずです。

ご相談、お待ちしております。
勉強代は、当然、かかります。
保険は、ひとつの損得のある金融商品ということを忘れてはいけません。
そう金融商品を無料で相談に乗るということは、有り得ませんね。当たり前、社会のの常識です。
無料保険相談くらい、価値のない終身保険を高く買わさるだけです。
なお、ここで情報公開したある外資系生保の米ドル建て終身保険は、どこにでも範囲されている通常の米ドル建て終身保険とは違います。また、どこにでも、容易には皆さん買えません。てすから全国展開するフランチャイズチェーンのテレビコマーシャルする保険代理店どでは、申し込みできません。申し込み、ちょっと面倒で、勉強代はそれなりにかかりますか、それでも申し込みする価値大と言えます。だから、一時期、借金してでも入れる内にもし込するべきと話しています。
野中幸市

続編、保険申し込み時の健康告知書記入について、

こんばんは。
生命保険申し込み時の健康告知について、格付協会の会員からご相談が増えていますので、続編とします。
 
どこかしら体が悪い、過去入院手術、通院、服用、あるいは健康診断でどこかに異常数値を指摘された、血圧が高いなど、これらの事柄を保険申し込み時に告知しないと、基本的に入院保険金、死亡保険金などは、支払われません。
 
嘘の健康告知をし保険契約してから、3年、4年経過しても、それは支払われません。当たり前です。
保険会社の契約解除期間を経過しても、いくら保険契約者ないし遺族が保険会社に文句を言っても、それは何年と裁判となり、保険会社は支払いません。そもそも悪いのは、保険契約者である被保険者ですから。
 
保険外交員や保険代理店のファイナンシャルプランナーが、それは告知記載しなくて申し込みしても良いですよというのは、これは危険なのです。何故ならば、外交員や保険代理店の募集人は、保険会社の契約引受部門の担当者ではありませんので、契約引受の裁量権がそもそもありません。
 
しかし、健康告知で嘘の告知をしても、支払われるケースもあります。このケースは、保険金搾取の手段に容易に活用でき、死亡保険金、入院給付金等、保険会社から保険金が支払われます。しかし、そのようなことは、メールにて公開するわけにはいきません。
 
ただし、そういうこともあるというケース、内容とはどんなものかを勉強するのも、保険消費者側の権利はあります。そういうことを手段として使わないということはいうまでもありません。
 
しかし、使って保険金を何千万と得ている人もいるのには、不公平感がありますね。ようは、知り得る人と知りえない人との知識の差は、将来においても大きいということになります。もっといえば、馬鹿な保険契約者ではならないということですね。
 
これも、保険の深い勉強をすることだと思います。そんな簡単には、わかりませんが。
 
一つ、ここで言っておきたいことは、保険会社は馬鹿ではありません。巨大組織です。金を使って、あるゆる手段の元、保険金支払いの調査、査定をします。厳しいです。そこをくぐり抜けること、プロ中のプロは可能ですが、素人では難しです。
 
どういう事柄を保険申し込み時告知書に記入し、あるいは記入する必要はないと判断するかの目安をどう考えるかです。それを保険外交員、保険代理店のFPさんに相談してはダメです。相手は、保険会社本社契約引受部門の担当者ではありません。
 
目の前の保険契約が欲しい外交員、代理店のFPさんであり、契約してもらい翌月高額の販売手数料と四半期ごとにもらえるボーナス報奨金をもらいたいがために、病気持ち、健康診断でどこか指摘されていても、記載しないで申し込みできますよと、丸め込んで契約させてくるものです。
 
保険外交員、保険代理店のFPというのは、正式職業は、保険用語で言う保険募集人なのです。名刺には保険会社のロゴが入っていますが、正社員ではないのです。いくら役職がついていてもです。そこにも丸め込まれてはいけません。
 
保険は、いかにイメージよく客に印象づけられるか、それにより契約獲得できるかの大きな判断材料となりますから、保険会社は、単なる?保険募集人に、エグゼクティブプランナーとか、シニアプランナーとか、課長とかつけた名刺を客に配ります。
 
保険申し込み時の健康告知、上手に申し込み書記入しなければなりません。
 
勉強、ご相談、お待ちしております。
 
 
NPO法人生命保険格付協会 コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/ 勉強先です。
大学教授(商法、起業学)
フィナンシャルプランナー/消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 

保険評論家のblog、130万アクセス

おはようございます。
今日、アクセス130万を越えました。

Yahoo!保険blog部門、誰も真似できないダントツの御支持ありがとうございます。


NPO法人生命保険格付協会 コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法、起業学)
フィナンシャルプランナー/消費生活コンサルタント
野中幸市

保険申し込み時の健康告知は、気をつけましょう。

保険外交員や保険代理店の人が、保険申し込み時に記入する健康告知書において、その過去の病気や現在の薬服用や通院など、記載しないで良いでしょうということ。これは、注意して下さい。
 
入院給付金、死亡保険金が支払われない可能性十分あります。相手は、目の前の保険契約が欲しい保険屋さんです。契約して数年後、そんなこと言ってないとトラブルになります。また、それまで支払った保険料も返金されず、保険会社から契約解除となります。バカを見るのは、保険消費者側です。

見直しの
ご相談、お待ちしております。

NPO生命保険格付協会
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市