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保険評論家からみて、今年の一年

こんばんは。
自宅からです。今は、BS TBSの吉田類の酒場放浪記の番組を観ています。
 
さて、今年の感想を短く述べると、不景気な一年だった気がします。特に、今年の後半からは厳しい経済だと感じました。そのとおり、景気動向指数もよくありませんでした。
 
来年は、どうでしょう。
同じというより、今年より来年は、もっと悪くなると思いますね。
 
頭に、2年後の4月1日から消費税10%が決まっているわけですから、財布の紐はあかないでしょう。
また、政府は長期金利を更に引き下げ最低金利までし、日本国債も誰も買ってくれませんから、政府は半強制的に
大手金融機関を中心に価値もない国債を為替続けることでしょう。
 
また、住宅ローンの変動及び固定金利も、最低金利更新です。銀行の利ざやが薄くなりすぎ、銀行はこのままでは体力を失い倒産の方向です。体力を失うと、それに突け込んで外資系金融機関が、日本の金融機関を買収してきます。それを阻止しようと、金融機関同士は、合併はしたくないものの、泣く泣く合併でこの困難な日本経済を乗り切ろうとします。
 
その通りになることでしょう。
私たちの、労働賃金は上がる年にはなりませんし、これから何年も上がらないでしょう。上がらないのに、平均株価は、2万円を超えるでしょう。
 
2万円を超えるということは景気が良くなるというこれまで言われていましたが、これまでと違います。これまでと違う点は、平均株価は2万円台の大台に乗る最大の原因?は、外国機関投資家や外国個人投資家たちの日本株の買いです。今では、日本株を売り買いしている半数以上は、外国からのものです。
 
これは、良いといえるでしょうか?良くないことですね。いつ外国からの買いがなくなるのですから、その時、日本株価は大きく下がり、株価の下がりは消費者の心理に伝わり、すなわちモノは売れないという流れになるでしょう。住宅ローンの金利を安くしても、新築、中古物件ともども、そんなに売れないでしょう。
 
何故なら、銀行から借りる時の金利を安くしても、ミニバブル状態の不動産価格が、高過ぎです。東京では湾岸エリアにしても、横浜のみなとみらい、武蔵小杉のタワーマンションも、あまりにも高すぎです。
 
そこまで高い価格設定の不動産を買っても、支払う労働者は、破産予備軍になる可能性高いのではないでしょうか。私はそう感じる経済環境の行き着く先だと思います。すなわち、最後泣くなのは、不動産や価値もない保険等に契約する消費者=投資者たちです。儲かるのは、はやり販売業者と営業人だけです。それが見え見えですね。
 
そういう中でも、この現代社会にて生きていかなくてはいけません。独身ならともかく、家族を持っていると自由ではありません。
 
家族を守っても行かなくてはいけませんし、自分たちの老後の生活資金も心配になります。そういうことの事情から、どうしても、生命保険や貯蓄保険なり、他の資産運用をして今あるお金を増やしていかなくては何十年先も生きていけません。
 
今ある資産を少しばかり増やしても、将来の物価、インフレ率には追いついていけないことも、日本経済と日本の福祉、政府の財政事情から読み取れます。
 
明るい将来はないと確信できます。アベノミクスも、最後は失敗におわることでしょう。信用する国民のほうが馬鹿です。だから、私たち国民=消費者は、自分と家族を守り、資産を大きく伸ばしていくことを考えて行き、行動しないとならないと思います。
 
そこで、今ある頭を最大限に活用するのです。ここのブログで言うところの、生命保険を上手く活用しての格安保険のもとの、価値ある貯蓄性保険で資産運用をしていくことだと確信します。
 
この方法が、やはり数ある銀行、保険会社、証券、不動産投資、金プラチナ投資等の中で、投資する上で、一番のリスク回避が出来る資産運用ができると確信しています。
 
それが、私の指す価値ある保険会社の米ドル建て終身保険活用です。これしか高い資産運用と、かつ安い保険料ということの併せ持った金融商品に勝るものはないと言えるわけです。これまで私が投稿したブログを読み返してみてください。皆さん、確信するはずです。これしか、ありません。
 
来年も、どうぞよろしくお願い致します。また、31日だというのに、全国各地、また海外からアクセス、400人以上の皆さんから頂きました。毎日、飽きもせずありがとうございます。消費者の皆さん、保険業界の皆さん、重ねてよろしくお願い致します。
 新年は、皆さんにとって、良き年になりますように・・・・・。

 
 
 
保険評論家
大学教授(商法、起業学、社会学)
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
オフショア連絡会代表
 
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貯蓄性保険、入れるなら、この米ドル建て終身保険に契約するのが一番賢い

こんにちは。
とうとう、今年最後の日となりました。
年末年始関係なく、保険の見直し相談は、受け付けていますのでお待ちしております。
 
さて、申し込み出来るものなら、下記のA保険会社の米ドル建て終身保険に申し込みすることが、今一番賢い資産運用?投資策といえます。
 
この保険会社名は、ここでは公開しませんが、日本トップに君臨し続ける日本生命よりも、会社自体信用できます。また、日本生命の内勤社員と比較しても上です。また日本生命の保険外交員と比べても、この社の外交員は、格段に上の質、金融能力と、モラルを持っています。ほとんどが、大卒外交員社員で、保険のモラル受け止め方は、非常に高いですから、日本生命の外交員のいい加減さなど、ひとつもありません。
 
どれくらいすごい米ドル建て終身保険なのかを下記に公開しますが、今皆さんが既に、どこかの国内系ないし外資系保険会社の米ドル建て終身保険に契約している場合、保険証券を引っ張り出して、保険料総額、解約返戻金、死亡保険金の額などを比較してみてください。天と地の格差があるということがわかります。すなわち、皆さんが契約している国内系?外資系生保の米ドル建て終身保険は、契約する価値のない、インフレにも対応しない貯蓄性米ドル建て終身保険ということがよくわかるでしょう。
 
そこらへんの外資系生保と比べ物にならない米ドル建て終身保険がこれです。
私は、今年1月に追加して、この米ドル建て終身保険に申し込みしました。私の仲間たちも、この終身保険に申し込みしています。
 
世界一の生命保険会社と言って良い、トップクラスの大手金融機関です。 
加入例
1ドル100円換算しています。 世界一といっても良いA生命保険会社です。
29歳女性
米ドル建て終身保険
基本死亡保障、10万ドル(1000万円)
保険料、一括払い、2万6697ドル(266万円)
56歳時の解約返戻金、13万6243ドル
66歳時の解約返戻金、31万3877ドル
71歳時の解約返戻金、47万6536ドル(4765万円)・・・保険料元金の20倍あまりです。老後資金活用できますね。
71歳時の死亡保険金、63万2887ドル
81歳時の死亡保険金、117万5037ドル(1億1750万円)・・・・・保険料元金の何十倍か計算してください !
91歳時の死亡保険金、 192万6490ドル
 
 
ものすごい貯蓄性高い終身保険ということがわかります。しかも、複利運用で増え続けます。これは、消費者のみならず、保険外交員、保険代理店のファイナンシャルプランナーさんたちも、生唾が出るくらい契約したい米ドル建て終身保険でしょう。皆さんが契約している?あるいは保険屋さんたちが客に勧めている取り扱いの米ドル建て終身保険と比べてみてください。保険屋さんたちが客に勧めているクズな米ドル建て終身保険を勧めていることが、恥ずかしく、あるいは悪のように思われることでしょう。これが、保険を取り扱う保険屋さんと、私との総合能力の格差とも言えるのです。
 
 
40歳男性 *男性は保険料が女性より一割くらい高いです。
米ドル建て終身保険
基本死亡保障、20万ドル(2000万円)
保険料、10年払い
年払い保険料、7987×10年=7万9870ドル
51歳時の解約返戻金、16万8538ドル
66歳時の解約返戻金、23万5836ドル
71歳時の解約返戻金、33万5033ドル・・・・保険料元金の4倍
71歳時の死亡保険金、47万8960ドル
81歳時の死亡保険金、71万4947ドル・・・・保険料元金の8.9倍
91歳時の死亡保険金、120万1670ドル
 
 
一緒に、勉強しましょう。
勉強する人のみが、得する。当たり前ですね。その分、努力しているのですから。
 
 
保険評論家
野中幸市

主婦は掛け金年27.6万円 確定拠出年金、誰でも加入可能に2014/12/31

政府自民党が、こんな政策しても、年金額なんて期待できない。そもそも、確定拠出年金の運用商品に欠点があり、結果儲かるのは、主婦ではなく運用投資会社とそれに癒着している役人たち(天下り役人)だけである。そんな確定拠出年金に契約するより、私の指定するある外資生保の米ドル終身保険で、保険料を運用した方が良い。運用利率5%なのですから。しかし、この確定拠出年金に契約する馬鹿な国民も何百万人もいるのでしょう。情けない国民と言える。
追記、私の指定する外資生保の米ドル終身保険を下段に示して置きたい。

以下、日経朝刊より
主婦は掛け金年27.6万円 確定拠出年金、誰でも加入可能に
2014/12/31

自民、公明両党は2015年度税制改正大綱で、運用成績に応じて将来の受取額が変わる確定拠出年金(日本版401k)に誰でも入れるようにすると決めた。専業主婦など2800万人が16年度にも加入できるようになる。公的年金の支給が減るなか401kの活用で老後の資金を確保できるようにする。 

2015年の通常国会に確定拠出年金法の改正案を出す。個人で掛け金を納める個人型401kの対象を広げる。 401kは掛け金の拠出、運用、受け取りのそれぞれで税制優遇を受けられるメリットがある。

新たに加入できる主婦は年27.6万円、公務員は同14.4万円の掛け金(保険料)を出せるようにする。会社が掛け金を納める企業型401kのみの加入者は同24万円、確定給付年金の加入者は同14.4万円まで、それぞれ納められるようにする。 

掛け金上限はこれまでの月単位から年単位に改める。ボーナスの月などにまとめて納められるようになる。 転職者の増加に対応し、年金資産も持ち運びしやすくする。401kを実施する企業から、確定給付年金の企業に転職しても、資産を移して積み立てを続けられるようになる。 

厚生労働省の試算では今後30年で公的年金の受給額は約2割減る見通しだ。私的年金の401kへの加入を増やすことで、老後の生活資金を確保してもらう狙いだ。



以下、私のコメント
40歳OLさん、この終身保険を求めなさい。保険というお金の損得の勉強したい人だけですが・・・・。 

加入例、
米ドル建て終身保険、
基本死亡保障10万ドル=1000万円40歳、女性会社員さんや銀行OL、公務員、主婦の皆さんへ  

保険料、年払い、5300ドル
保険料支払い期間、5年
保険料支払総額、2万6000ドルあまり=260万円あまり契約して
20年後の60歳時の解約返戻金予定額、6万100ドル
70歳時の解約返戻金、11万6000ドル=1160万円
 60歳時の死亡保険金予定額、13万2000ドル=1320万円
70歳時の死亡保険金、17万2000ドル=1720万円
80歳時の死亡保険金、24万5000ドル=2450万円
90歳時の死亡保険金、37万5000ドル=3750万円  

私の予測として、今1ドルの為替取引価格は、120円ですが、これは、将来的に130、150円、200円台に向かうと思われます。  
保険評論家
野中幸市

住宅ローン金利、最低更新 15年1月から大手5行

日経朝刊

長期金利の低下を受け、民間金融機関の住宅ローン金利が一段と下がってきた。3メガバンク、りそな銀行、三井住友信託銀行の大手5行は、来年1月の住宅ローン金利をそろって12月比0.1%下げ、過去最低を更新する。

ただ金利の低下による住宅市場の押し上げ効果には懐疑的な見方もあり、金融機関の収益を圧迫する可能性もある。

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 来年1月に適用する10年固定型の住宅ローン金利(最優遇金利)は、三菱東京UFJと三井住友、みずほの3メガバンクが1.15%、りそなが1.2%、三井住友信託が0.9%にする。

住宅ローン金利は今年1年間を通じて低下傾向だった。三菱東京UFJ銀の場合、15年1月の金利は1年前に比べ0.3%低くなった。 

日銀が10月末に追加金融緩和に踏み切り、年初に0.7%程度だった長期金利は年末に0.3%台と過去最低水準に下がった。長期金利を指標とする住宅ローン金利も、連動する形で下落基調をたどっている。

4月の消費増税によって住宅の購入が大きく落ち込み、需要喚起に向けた銀行間の金利引き下げ競争が激しくなった面もある。 

もっとも、住宅ローン金利はすでに歴史的にみて極めて低い水準だ。一段と下がっても、個人の住宅取得意欲を高める効果は限られる可能性がある。

4月以降も金利は低下基調にあったが、国内銀行の住宅ローンの新規貸出額をみると、4~6月期は前年同期比17.3%減、7~9月期も5.4%減と2四半期連続でマイナスを記録した。 

住宅ローン金利の引き下げ競争は金融機関の収益悪化につながる。日銀の10月公表の試算によると、国内銀行の住宅ローン金利の採算ラインは10年固定型で約1.12%という。来年1月からのメガバンクの金利は「採算割れ」の水準に近づく。 

地銀も住宅ローンで金利競争にさらされ、収益力が低下している。規模のメリットを追う必要があるため、足元で地銀再編が加速する一因にもなっている。 

住宅ローン金利の引き下げが消耗戦の様相を呈するなか、付帯サービスを強化する動きも出ている。

三菱東京UFJ銀はがんなど七大疾病で仕事ができなくなったら返済を免除し、親の介護が必要になれば100万円の一時金を払う特約も付けた住宅ローンを扱う。金利以外の付加価値をつけて顧客を取り込む戦略だ。

人生の勝ち組とは、給料の高さや一流企業勤務では、測れません。

人生の勝ち組とは、給料の高さや一流企業勤務では、測れません。
これでは、測定できないのは明らかです。
 
例えば、
今50歳として、年収800万円の国家公務員や、年収1100万円の日本生命本社内勤勤務のエリート職員が、25年前、5000万円のマイホームをローンで買ったとしましょう。バブルの勢いがあった時代です。
 
しかし、5000万円だった物件は、今では1800万円から3000万円くらいにになっています。つまり大損した投資をしたということになりますね。
 
一方、今50歳、年収500万円の中小企業(工場)に勤務する会社員、時遅れて10年前の40歳でマイホームをローンで買った人。その価格、中古物件ですが、2000万円で買いました。新築時の20年前4500万円した物件でした。安く購入できましたね。
 
この前者と後者の損得。前者は年収も高く、会社の属性も高いのに、失敗した買い物をしたわけです。
こういうことを考えると、人生の勝ち組とは、単に年収が高い方とか、信用が高い職業に就いているほうとは、必ずしもいえないことが、よくわかります。
 
これは、貯蓄性高い終身保険選びや個人年金保険選びも同じですね。時と商品の見定めに恵まれていれば、年収400万円の中小企業勤務の会社員のほうが、年収高い会社の属性が高い人よりも、貯蓄は頭を使って出来ていると思います。まさに、タイミングと見定めという社会勉強、運です。
 
例えば、私が年収300万円だった30歳くらいのとき、10万ドル(1000万円)の米ドル建て終身保険を契約しましたが、保険料支払総額は、1万ドル=100万円あまりでした。1万ドル保険料支払って、その10倍の終身保険を買えたわけです。要は、どうやって頭を使っていくかです。カネの近い方の振り絞り方です。=ハングリーな行動力ともいえます。
 
一方、年収の高い会社に勤務する当時30歳の会社員Aさんは、一流大学時代の同級生が勤務する保険会社の定期付き終身保険に契約して、とんでもない保険に契約していたと、契約して15年後に気づいた次第です。結果、350万円の保険料大損に終わり、最後その保険を解約してしまう始末です。
 
結婚する相手もそうですね。
浪費やおしゃれするのが好きな女性で、金ばかり使う人と結婚すれば、いくら年収の高い男性と結婚しても、40歳、50歳時、あとの祭りです。離婚しているかもしれません。
 
人生の勝ち組とは、年収の高さや職業の高さでは測れないことがよくわかります。
 
人生の勝ち組とは、年収が低くとも、非正規の社員生活だとしても、そんなの関係なく、人生の勝ち組になれる可能性は、十分にあるということがいえるでしょう。
 
問題は、別の視点、感覚にあると思います。
 
 
一緒に、勉強して行きましょう。
かしこい、消費者=投資者になるために。 
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント/国際フィナンシャルプランナー
野中幸市
 
 
 
 

新築マンション購入して10年後には、1000万円落ちの価格になるものです。

一昔前は、つまりバブル当時までは、マンションでも、一戸建てでもローンを組んで買ってしまえば、5年後には、500万、1000万円以上と買った時の販売価格よりはるか上の価格で売れていました。
 
売った人たちは、次はもっと大きな物件にと成長していったものでした。いわゆる土地神話ですね。その頃は、家一軒も買えないサラリーマンに、うちの娘を嫁なんかだせないとか、一人前ではないとも言われたものです。今では、そんなこという馬鹿な大人たちは、いなくなりましたが・・・・。
 
さて、今販売されている新築マンション価格、新築一軒家にしても、買ってから10年も経てば、買った時の価格から見れば、1000万円落ちの資産価値に下がっています。地域、場所にもよりますが、大半がそれにあたります。
つまり、新築物件には、資産価値はないともいえるかもしれません。
 
ですから、狙う不動産は、中古物件ということになります。できるなら、築10年落ちくらいが狙い目です。
 
今、住宅ローン金利は、史上最低ですから、買い時ともいえますが、しかし、新築、中古物件ともども、かなり高い設定販売価格というのが実情です。ですから、この金利の安い時期に買うというのは、得?損? 難しい判断ですね。
 
要は、価値ある物件を見つけ出し、買うことです。つまり、値下がりしにくい物件を見つけることです。難しいですが、努力することです。
 
保険商品もそう。マイホームや不動産投資もそうです。良質な保険商品、価値ある不動産というのは、本当に少ないです。
 
全ての保険会社の終身医療保険100商品あったとするなら、契約して妥当な終身医療保険は、一社ないし二社どまりの商品になるでしょう。つまり、98の医療保険商品は、クズ、契約(毎月、何十年と保険料を出)する価値ないということになります。
 
マイホーム、不動産投資もそうです。1000ある不動産のうち、1か2の不動産くらいしか、住宅ローンを何十年と組む価値ある家はないともいえるでしょう。
 
保険も、損得がはっきりしています。不動産もそうですが、その多くは資産価値は、年々低くなるのが、現在の考え方です。これからも、そう考えてよいでしょう。
 
保険、不動産どちらも、大きな買い物です。
独身で、マイホームを持たない人は、不動産投資するより、地金の金やプラチナを購入し続けていくことのほうが、これからの社会賢いと思います。
 
 
保険については、ここで勉強して行きましょう。
NPO法人生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/
大損する契約をしないためにも。
 
 
野中幸市
 
 

カナダの生命保険会社に、10万ドル以上の保険に入るほうがバカ

カナダの生命保険会社は、国日本国内にもあります。また、世界各国にも、複数のカナダの生命保険会社が進出し、営業しています。
 
そこで言いたい。
カナダの生命保険会社、国内、海外どこで入ろうと、10万ドル以上の終身保険、個人年金保険、養老保険、変額保険、ファンド保険に、死亡保障額10万ドル以上で契約する人は、バカですね。
 
10万ドル以上の死亡保障保険、例え貯蓄性保険といえども、その保険金が将来本当に戻ってくるのか?これは、考えたほうが良いでしょう。
 
かなりのリスクといえます。
 
保険会社の外交員、保険代理店のFP、IFAの営業マンやレディのセールストークに騙されてはいけません。
10万ドル以上契約するのは、リスクです。やめましょう。
 
追記、
世界的財務格付機関の S&P社やムーディーズ社では、カナダの大手生保複数社の格付が高く評価されていますが、その格付を鵜呑みしないことです。これら財務格付機関のS&P社やムーディーズは、信用できません。 
 
例えば、トリプルaaaの最高財務格付けを評価していた世界的財務格付機関のS&P社やムーディーズ社。しかし、その格付の信用が無くなったのが、これまで日本で営業していたアリコジャパン(格付AAA)の最高評価をされていましたが、しかし、ライバル生保に身売りされてしまいました。
 
アリコジャパンもそうだったと確信しますが、その親会社のアメリカAIGの粉飾決算。これを見抜けなかった財務格付機関のS&P社やムーディーズ社、その他格付会社。事実上の倒産に追い込まれました。財務格付け機関は、一切信用してはなりません。
 
保険外交員や保険代理店FP、IFAの営業マンたちは、客を丸め込むために、財務格付機関の高い評価がされているのが、カナダ複数の大手生保でもありますとトークします。
 
これに、客は信用してしまい、まんまと、カナダ生保の10万ドル以上の終身保険、その他貯蓄保険、ファンド保険、個人年金保険などに契約してしまうわけです、いずれも、国内外で販売されている米ドル建て保険です。
 
10万ドル以上のカナダ生保の保険に契約することは、やめましょう。契約しているなら、大幅に減額し、5万ドル以下の保険に変更するか、あるいは解約して、他の成長性目覚しい外資系生保で、もっと安く高い運用の米ドル建て終身保険、その他貯蓄性保険に切り替えるべきでしょう。
 
私からの、アドバイスです。
保険屋に丸め込まれるな!ということです。
 
保険屋というのは、保険会社の男女の外交員、保険代理店の男女のFP、保険代理店と事実上言って良いIFAの男女の営業人たちを指します。
 
保険会社や、保険代理店のFP、IFAたちに騙されない、丸め込まれないためには、自分で、しっかり保険を見抜く勉強をすることです。
 
私のこのアドバイスは、消費者のみならず、国内外の保険業界人さんたちにも、投げかけています。
よく、考えましょう。
 
カナダの生保契約は、国内外どちらにしても、やめたほうが無難です。投資する金がもったいないですよ。国内外の日本人保険屋のセールストークに、丸め込まれるな!です。
 
 
保険評論家
野中幸市

見直し相談中です。

こんにちは。
昨日は、550人以上のみなさんからアクセスありがとうございます。
 
さて、
今日も、相談中です。仕事してます。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

保険、見直し相談対応中です。

こんばんは。
 
この時間も、保険の見直し相談をしています。
 
全国各地から、ご相談、お待ちしております。
 
 
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
消費生活コンサルタント/国際フィナンシャルプランナー
野中幸市

マイホームを持ったら、持ったで毎月大変な支払いが待っている。

国内に、二つ目のマイホーム(セカンドハウス)を買うことになりました。都心に住宅を持ちたかったですが、とても高過ぎて、手が出せません。騰がりすぎ、ミニバブル状態です。だから、都内は諦めて神奈川に買うこととなりました。
 
しかし、持ったら持ったで大変な毎月の住宅ローンです。
一日たりとも、住宅ローンの遅滞はできません。
 
この縛りは、毎月ありますから、緊張といっても過言ではありません。仕事忙しく銀行入金を忘れたの言い訳は通用しませんから。
 
毎年の固定資産税支払も大変、更には、それ以上負担が重い毎月支払うマンション管理費と修繕積立金とその他費用も何万円と、馬鹿に出来ません。
 
マイホームを持つと、羨ましく思われがちですが、そのマイホームの住宅ローンを毎月支払っている本人は、必死です。
 
人の暮らしは、羨ましく見えるものです。しかし当人たちは、苦しい支払いの毎日で反対かもしれません。その割合、大半でしょうね。私も含めて。
 
ちなみに、私の湘南の家は、砂浜の海まで、100mもありません。つまり、砂浜と松林に囲まれた前にあります。
これから、何十年支払という住宅ローン、頑張らないと。亡くなった時は、団体生命保険で相殺ですが。
 
価値あるマイホームと価値ある保険選び、この二つは、決して妥協できません。
 
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価値ある終身保険とは、その一部です。 
① 30歳時契約、男性、米ドル建て終身保険、基本死亡保障10万ドル=1000万円(現在の為替換算)

保険料、一括払い、1万541ドル=105万円4100円
50歳時の解約返戻金、5万3920ドル=539万円
66歳時の解約返戻金、18万3747ドル=1837万円・・・・保険料元金の17.4の解約返戻金です。
71歳時の解約返戻金、25万7881ドル=2578万円
81歳時の解約返戻金、44万1203ドル
81歳時の死亡保険金、48万3469ドル=4834万円86歳時の死亡保険金、58万1172ドル=5811万円  
次に、女性会員が契約した終身保険です。
 
② 28歳、女性
保険料、一括払い、8775ドル=87万7500円
56歳時の解約返戻金、8万8052ドル=880万円
66歳時の解約返戻金、18万7940ドル=1879万円
71歳時の解約返戻金、26万1275ドル
81歳時の解約返戻金、45万6100ドル
81歳時の死亡保険金、52万422ドル
86歳時の死亡保険金、62万5589ドル  
 
③ 34歳 女性
保険料、一括払い、1万938ドル=100万9380円
56歳時の解約返戻金、6万5530ドル=655万円
66歳時の解約返戻金、14万1331ドル
71歳時の解約返戻金、20万1538ドル
81歳時の解約返戻金、36万4662ドル
81歳時の死亡保険金、41万7265ドル=41721万円  
86歳時の死亡保険金、50万1593ドル  
男性会員が契約した終身保険です。 
   
39歳 男性
保険料、一括払い、1万4661ドル=146万6100円
56歳時の解約返戻金、5万4448ドル=544万円
66歳時の解約返戻金、11万9232ドル=1192万円
71歳時の解約返戻金、23万4582ドル
81歳時の解約返戻金、31万5244ドル
86歳時の死亡保険金、41万7266ドル  
 
 
野中幸市

1ドル150円方向だから、この米ドル建て終身保険を選ぶべき

29日の日曜日、こんな時期でも、400人以上のみなさんからアクセス、ありがとうございます。
普段の半分以下のアクセス400人以上からですが、忙しい時期に、閲覧、ありがとうございます。消費者の皆さん、保険業界人の皆さん。
 
 
皆さんが、申し込み出来る安い、貯蓄性の終身保険(米ドル建て、年運用利率5%)の保険料です。
あとは、この保険をどうやって探すか? 見つからないと思います。保険外交員、保険代理店FPさんでさえ、下記の保険商品を販売している生命保険会社は、どこか?わからないでしょう。だから、誰でも入れるものではない価値ある保険になるんですね。
 
そこら辺に売っている国内系、外資系の米ドル建て終身保険とは、かなり違うところがあります。
例えば、保険料支払総額だけでも、200万円以上支払う総額が違います。また、運用利率の大きな違いです。
 
そこら辺に売っている米ドル建て終身保険や米ドル建て個人年金保険などの運用利率は、2から良くても3%くらいですから、これでは将来のインフレにも対応できませんから価値ありません。しかし、下記に公開した米ドル建て終身保険は、その保険料、運用利率、解約返戻金、死亡保険金の額をご覧になれば、何と素晴らしい保険なのかが分かるはずです。
 
また、これから、1ドル130円、150円方向に行きますと思っています。平均株価も、2万円を超えることでしょう。つまり、ある意味、アベノミクスを上手く利用して、求めていくことです。以下の保険、保険料は、短期払いして行ったほうが、為替利益も儲けられることでしょう。
 

米ドル建て終身保険、基本死亡保障10万ドル(1000万円)・・・*信頼性高い生命保険会社の一社です。


30歳、男性
保険料、年払いおよそ2400ドル(24万円)×保険料10年間=およそ2万4000ドル(240万円)
60歳時の解約返戻金予定額、およそ9万5000ドル(950万円)   (返戻率400%)
80歳時の死亡保険金予定額、およそ32万1000ドル(3210万円) (返戻率1340%)
90歳時の死亡保険金予定額、51万1000ドル(5110万円)


37歳、男性
保険料、年払い3150ドル×保険料10年間=3万1500ドル(315万円) 
*保険料5年払いは、280万円あまり
60歳時の解約返戻金予定額、ドル8万1500ドル(815万円) (返戻率258%)
80歳時の死亡保険金予定額、28万9500ドル(2895万円) (返戻率919%)
90歳時の死亡保険金予定額、45万6500ドル(4565万円)

35歳で、5年払いでこの保険料総額、安いですね♪


40歳、女性
保険料、年払いおよそ3000ドル×保険料10年間=3万ドル(およそ300万円) 
*5年払いは、トータル2万6500ドル
60歳時の解約返戻金予定額、およそ6万500ドル(605万円) (返戻率200%)
70歳時の解約返戻金予定額、およそ11万6500ドル
80歳時の死亡保険金予定額、24万5000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、37万6000ドル


以上の終身保険、ご相談もお待ちしております。
この商品の相談に限定されますが、格付協会を得てから、私の主宰する保険をもっともっと勉強する会のオフショア連絡会の中での相談となります。
 
 
保険評論家
野中幸市

マイホームや生命保険選び編。縁や運は、自分から掴んでいくこと!

縁や運、これは、ただ待っていても、何もやってきません。最後は、ただ死んでいくだけです。それで、終わって良いのでしょうか。
 
人生一回限りです。人は死んだら、魂になって残された家族を天からとか近くから見守るなんて、出来ません。
よく、寺の人や宗教人たちが、死んでいく世界は、こうだこうだとか、天国とか地獄とかいいます。
 
しかし、そんなものなんて、ないのです。死んだら、残された家族も祖先も何もありません。死んだら、思考する脳も魂もないのです。
 
そういうつまりで、人生、一回限り、悔い?のないように毎日、一生懸命生きていくことです。
毎日、一生懸命生きていくということは、一つに、中途半端に生きるなということであり、求めたい目的のものがあるなら、その目的に向かって、それを掴めということです。
 
例えば、一生の大きな買い物であるマイホームもそうです。中途半端に買うものではありません。ローン審査が通ったから、その物件を買ったなど、それでせ決めるものでありません。そのマイホーム、欲しい!惚れた! それくらい感じるマイホームに、何十年というローンを組むべきなのです。すんわち、価値ある物件、マイホームをです。
 
それでは、私はマイホームを東京港区と神奈川湘南に買いました。国内ではこの二つです。このマイホームを買って、えばるのもよし、主張するのもよし、何故なら、納得して価値ある物件を求めることができたのですから、その達成感です。
 
しかし、自分の資産?になるマイホーム、このマイホームを購入するのが、正解ではありません。マイホーム持たなく、賃貸で自由に住処を変えられるという考え方も、正解です。俺は、マイホームを買ったことが、買っていない人より、偉いわけではありません。誤解しないでください。
 
自分が気に入った家を買うほうがよいのか、買わないで良い住処に賃貸で住むのが良いのか、それとも公務員や企業が提供した社員住宅に住むのがよいのか、これはその人の価値観ですから、どれも、それを選択した人が正しい考え方と言えます。
 
しかし、家を持つ、持たないは別として、60歳以降から亡くなるまでの数十年間? どう、どこで生きていくか?その方法はを考えないといけません。
 
つまり、この現代社会、生きていかなくてはいけませんから、食うもの、住むところに困った生活はしたくありません。その60歳以降の暮らしをどうするかです。まだ、60歳代は非正規でもアルバイト、非常勤職でも働けますが、問題は70歳からです。そこをよく考えてください。
 
また、ここのブログで言う保険選びもそうですね。
価値ある保険に契約することです。中途半端な保険とか、親友が保険屋をしていてそいつから勧められた保険を信用して契約し続けているとか、自分で考えず、
 
保険特集の雑誌ランキングや保険代理店のFPの評価、提案で、その保険にしたとか、そんないい加減な理由で、その保険に契約するなど、本末転倒です。つまり、お金を無駄に使っているだけの消費てしかないということに、気がつくべきです。私はそう思います。
 
本当に価値ある住宅選びもそうでしたが、保険も本当に価値ある保険選びが必要です。価値あるか、ないかの判断は、その人の価値観ではありますが、そこの目をしっかり養ってもらいたいと思います。
 
本当に価値ある掛け捨て死亡保険、価値ある貯蓄性終身保険、価値ある終身医療保険、がん保険など、納得する保険を求めるのです。中途半端な保険には契約してはいけません。中途半端な=自分でその契約している保険が良いのか、良くないのか、わからないということ。
 
わからないなら、契約するべきではありません。解約して、新たな納得できる価値ある保険を求めることです。それを保険外交員、保険代理店のFPさんに委ねて提案してもらっては、また本末転倒、保険の売り手側に上手くやられてしまいます。
 
自分で、価値ある情報を探し、相談し、自分でも勉強し、求めていくのです。
 
人生の中で、一番大きな消費(投資)が、家の購入でしょう。その額数千万円です。
次に大きな消費は、子供の教育費、養育費ですが、これは大きな買い物でなく、生活費分野ですから、ここには該当しません。
 
ということから、二番目の大きな消費は、生命保険契約です。家庭全体で、かつ保険料を長く支払っていくとその支払総額1000万円を超えるかもしれません。その次に、自動車かもしれません。その次結婚式?
 
この一番と二番目のマイホームと保険選び、これは、縁でもあり、運でもあります。よい商品に出会えるか、出会えないかは、縁、運です。その縁、運は、目の前にはありません。それを掴むには、目の前に落ちていませんから、前を向いて行動して見つける勉強をしていかなくてはなりません。
 
マイホーム、保険選びを無料の範囲内で求めていこうというのは、ちょっと都合が良すぎます。そんな簡単なものではありません。価値ある商品を見つけるには。
 
それを皆さん、してください。
価値あるマイホーム、保険が求められるように。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

保険評論家の契約する終身医療保険の一部公開します。

消費者のみならず、保険屋さんたちも、すごい保険に契約していると思われるでしょう。価値ある勉強方法と行動力の違いです。


1つ目の終身医療保険ですが、これは円建ての終身医療保険です。

32歳時契約 入院日額、2万円(730日型)
手術給付金は、入院日額の10倍から30倍毎月の
保険料は、月 1万6000円
保険料支払い期間、60歳払い済み
保険料総支払額、536万円
66歳時の解約返戻金=死亡保険金、504万円
71歳時の解約返戻金=死亡保険金、552万円・・・・支払い総保険料額を超えます。
76歳時の解約返戻金=死亡保険金、592万円
81歳時の解約返戻金=死亡保険金、630万円
86歳時の解約返戻金=死亡保険金、668万円   


2つ目の終身医療保険
契約年齢 30歳 非喫煙者
保険料は年払い、2,450ドル
保険料払い込み期間、10年・・・保険料総額 2万4500ドル
死亡終身保障付き、45,000ドル
1日の入院保障額 105ドル(30歳から64歳まで)
重病1での入院の場合、1日入院保障額、210ドル1日の入院保障額 145ドル(65歳から84歳まで)
重病2での入院の場合、1日入院保障額、310ドル1日の入院保障額 200ドル(85歳から100歳まで)
重病3での入院の場合、1日入院保障額、400ドル手術給付金、
手術の内容により、
小型手術1,400ドル
中型手術、2,520ドル
大型手術、5,040ドル
複数大型手術、8,400ドル

65歳時の解約返戻金、58,555ドル(保険料総額の239%)
70歳時の解約返戻金、71,540ドル(保険料総額の292%)
84歳時の解約返戻金、124,950ドル保険料総額の510%)


 以上、皆さん、参考になりましたか?私の保険契約の一部です。  終身医療保険商品選び、軽視できないと思います。 


  保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
オフショア連絡会代表
大学教授(商法、起業学)
野中幸市 

今日も、見直し相談中です。

全国各地より、多くのアクセス、ありがとうございます。
 
さて、本日、日曜日も、メールにて保険見直し相談中です。
 
全国各地の格付協会会員の皆さん、ご相談、おましております。
夜、遅くまで受け付けています。
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市 
 

ニッセイの一時払い終身保険に、契約する価値ある?

わたしは、専門家として、ニッセイの一時払い終身保険に契約する価値は、全くないと思います。
契約するほうが、バカであり、金融のことをひとつも理解していない人たちが契約するんですね。
 
その証拠に、契約者のほとんどが、50歳代の中高年から70歳までの高齢者たちです。希に、40歳代の人も入る人いますが、一体、何を考えて、保険料数百万円から1000万円もの保険料一括払いするのでしょう。
 
知り合いの保険外交員、保険代理店、銀行行員たちに、丸め込まれてしまっています。丸め込まれる大きな手法として、定期預金利率より、終身保険一時払いしたほうが利息もよいし、相続税対策にも使えますよと、そこに引っかかってしまう金融音痴の人たちです。
 
もっと利率の高い貯蓄性終身保険があるというのに、価値ある情報のつかみ方を知らないのと、義理人情に弱い人達なんですね。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

日生、一時払い終身保険など販売停止も 低金利で運用難

2014/12/27 情報元 日本経済新聞 電子版 生保最大手の日本生命保険は26日、長期金利の低下が止まらない場合、一時払い終身保険を含む貯蓄性商品の新規販売を一時停止する検討に入ると明らかにした。日生の筒井義信社長が「金利環境は非常に厳しい。保険商品の引き受け停止も視野に入れておかなければいけない」と語った。保険料を国債で運用しても十分な利回りを確保するのが難しくなるためだ。

本日も、保険見直し相談中です。

こんにちは。
本日、土曜日も、朝から保険見直し相談中です。
 
全国各地のみなさんから、ご相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/ 相談先です。
野中幸市

保険契約の決め手は、コスパです。

その保険、掛け捨て保険、貯蓄性保険、終身保険にしても、最終的に契約するかの判断は、costperformance費用対効果の価値で、決めます。

私は、それを重視して価値ある終身医療保険、終身保険、定期死亡保険、ガン対応保険等に契約しています。

無駄な保険料は、支払いたくないですね。保険屋さんに、契約してあげる義理も人情もありませんから。それが、一番賢いですね。

ご相談、お待ちしております。一緒に勉強しましょう。


保険評論家
野中幸市

沖縄県に対して、政府自民党の冷酷さ

沖縄は、日本から独立して琉球国になる方が良いかもしれない。あまりにも、沖縄県民の苦しみの負担が大きすぎる。今まで何十年と日本政府に騙され続けたこと思うと、その辛さがわかります。


沖縄振興費削減へ 辺野古移設阻止踏まえ3案検討 26日に沖縄相が知事と会談

産経新聞 12月26日 13時58分配信 政府が平成27年度予算案で沖縄振興予算の削減方針を固め、
(1)大幅削減
(2)小幅削減
(3)小幅削減と執行停止の組み合わせ-の3案を検討していることが25日、分かった。

沖縄県の翁長(おなが)雄志(たけし)知事が米軍普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設の阻止を主張していることを踏まえた措置だ。

山口俊一沖縄北方担当相は26日、上京中の翁長氏と初めて会談し、振興策に関する認識を確認した上で政府内の調整に入る。 

政府は沖縄振興と辺野古移設は直接的に「リンクしていない」(山口氏)との見解を示しているが、振興と辺野古移設などの安全保障上の施策は「車の両輪」で「間接的にリンクしている」(政府高官)と位置づける。

移設が妨げられれば振興予算の減額に踏み切らざるを得ないという。 

23年度に約2300億円だった沖縄振興予算は、26年度に約3500億円まで増額し、27年度概算要求では3794億円を計上している。大幅削減の場合、概算要求額から1割程度減らす可能性がある。 

翁長氏が強硬策を取るか見極めるため、辺野古埋め立て承認の取り消し・撤回などに踏み込んだ段階で、振興予算の一部の執行を見送ることも検討する。