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格安保険料の終身保険です。

私は、この貯蓄性終身保険に、残された数十年の人生、賭けて見るべきだと思います。
こんな安い終身保険料は、ありません。
契約して、人生かけてみるべきです。
 40歳 女性
米ドル建て終身保険 基本死亡保障、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い、およそ5300ドル(53万円) *ちなみに保険料10年払いの年払い保険料は、凡そ3000ドルです。
保険料支払い期間、5年払い
保険料支払総額、2万6500ドル(265万円)  *10年払いの場合、支払総額3万ドルです。
 
10年後の解約返戻金、2万7500ドル
15年後の解約返戻金、4万1500ドル
60歳時の20年後の解約返戻金 、6万100ドル=元金保険料の2倍以上の解約返戻金
65歳時の解約返戻金、8万8000ドル
70歳時の解約返戻金、11万5600ドル
60歳時の死亡保険金予定額、13万1500ドル
70歳時の死亡保険金、17万1900ドル
80歳時の死亡保険金、24万4800ドル=保険料元金の9倍以上の死亡保険金
90歳時の死亡保険金、37万5500ドル
この外資系生保、私も契約する商品の一つです。ただし、私はこの保険、二つ契約していて、両方共、保険料5年払いで、昨年保険料払込終了しましたから、あとはこの保険を見守るだけです。
無論、30歳代は、もっと安いですし、20歳代は、更に安い保険料でこの終身保険を手に入れることができます。
 
例、
基本死亡保障、10万ドル(1000万円)の保険料、5年払いの年払い保険料ですが、
28歳女性、年払い3600ドル(36万円)×5年間支払=1万8000ドル(180万円)という、格安の保険料総額です。
33歳男性、4800ドル×5年
37歳男性、5600ドル×5年
45歳女性、3500ドル(35万円)×10年=3万5000ドル(350万円) 45歳でこんなに安い総支払保険料です。
35歳女性、2500ドル×10年=保険料支払総額、2万5000ドル。つまり250万円の保険料支払い総額です。
27歳女性、3500ドル×10年払いなどです。
こういう終身保険、一部の人でも契約している人、いるんですね。あとは、信用するか、しないかの価値観ですね。信用するしない関係なく、すべての金融商品契約は、全てにおいて自己責任の投資ということは、いうまでもありません。
ここが、理解できる人が、少ないとも感じます。本当におかしいと思いますね。今の保険消費者は、保険会社から言われるがままの保険にそのまま契約してしまう江戸時代の庶民のように感じます。仕方ありません。
そう言う人は、そこらにある終身保険に契約して、前述保険料総額の2倍以上支払続け、ドブにお金を捨てると良いと思います。保険会社、外交員、保険代理店ばかり大儲けさせてはいけません。消費者側から見て、そう強く思います。

この終身保険、申し込みする人は、しています。CFPさん、サラリーマン、OL、医師、整骨院経営者、主婦、業界人、銀行員、国家公務員、地方公務員、公認会計士等。
 
* この終身保険、大手保険代理店含み、代理店では販売されていません。
 
相談、お待ちしております。
相談や勉強は、無料ではありません。(価値ある話、情報、相談というのは、無料ではありません。)

保険評論家
オフショア連絡会代表
野中幸市
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中途半端な保険には契約しないこと。

今晩は。
保険の見直し相談中、投稿します。
 
 
良いのか、悪いのか、それともわからないのか? そう思うのなら、契約しないことです。
つまり、中途半端な保険に契約するなということです。
 
保険は、ひとつの金融商品。掛け捨ての医療保険商品も、掛け捨ての死亡定期保険も、終身保険も、個人年金保険も損得のある金融商品なのです。
 
つまり、契約する保険で、損するか、得するかの金融保険なのです。
そう考えて、保険を求めていくことです。
 
その考え方でよいのです。
繰り返しますが、保険で儲けるか、そうでないかの金融商品ということ。
 
儲ける、儲けない関係ない保険商品というのは、公的な社会保障の保険が強制保険としてあるわけです。
 
であるわけですから、民間生保と共済団体の保険商品は、儲けるか、損するかの博打投機商品なのです。
 
そこで、しっかりその保険を見抜かないと、本当に何十年と保険料を支払い続けても大損することにつながってしまうのです。
 
損しない保険、終身保険や個人年金保険と皆さん思うでしょう。
違いますよ。
 
終身保険でも、個人年金保険でも貯蓄性はありますが、しかし、その途中の解約返戻金なり死亡保険金、あるいは個人年金の将来もらう年金額にしても、そのもらう時期、例えば25年後でもよいですし、35年後からでもよいです。あるいは、40年後の死亡するときの保険金でもよいですが、その数十年後受け取る解約金、満期金、死亡保険金、年金額は、そのときの物価に見合った額、貨幣価値でしょうか?
 
違いますよね。
数字上は、得した解約金、満期金、年金額、死亡保険金ではありますが、将来の物価、貨幣価値、インフレに全く対応できていないお金になっているはずです。
 
そこをよーく考えて、終身保険、定期死亡保険、終身医療保険、がん保険、個人年金保険など、考え、見抜いていくのです。
 
例えば、私が今契約している運用利率7%以上の貯蓄性高い終身保険5000万円の死亡保険、これは30年後、40年後の貨幣価値にも対応できています。運用利率も高ければ、保険料も格安で契約していますから、将来損はしないでしょう。将来の物価にも、十分対応できます。
 
私が、このブログで公開している現運用利率5%以上の終身保険も、数十年後の将来受け取る解約金、満期金、死亡保険金にも対応できる金員になっていることでしょう。現運用利率5%であり、5%を基準においた格安の終身保険の保険料になっていますから、契約者は、最終的には損しないで一生保険の終身保険で終わるでしょう。
 
そういう保険なら、良いですが、予定利率4%以下の終身保険や個人年金保険や長期定期保険は、数十年後のインフレ時代、物価の上がった時代、その時損した保険契約だったと後悔するはずです。
 
そういう予定利率4%以下の終身保険、個人年金保険なんて、契約してはなりません。契約したとしても、少額での契約にするべきです。何故少額か?理由は明白、保険料が高い。将来の物価に対応できていない終身保険、個人年金保険商品だけからです。
 
物価、インフレ対応のと保険外交員、保険代理店FPたちのいう変額終身保険、変額個人年金保険。これはインフレに対応しませんよ。保険屋のセールストークに騙されないことです。
 
インフレに対応するのなら、それなりの選択肢の幅が多い変額保険商品にするべきです。運用するためのファンド数が、10種類前後では、全く運用なんてできません。
 
私が契約している変額終身保険は、保険料を運用するファンド数は、100種類前後ありますから、これは運用も期待できますし、リスク回避のための堅いファンドにリスク回避することもできます。
 
今、どこでもある大衆向けの変額終身保険、変額個人年金保険は、欠陥商品ですから、それら変額保険で運用は、全く望めないマイナス運用商品と認識することです。
 
皆さん、保険の根本をもっと、消費者側の視点で勉強するべきです。これは、保険を販売する外交員、代理店CFPの皆さんにも話しています。
 
消費者側の視点の保険選び、私のところで勉強しましょう。
 
保険商品とは、ひとつの損得のある金融商品です。非営利の共済とうたう全労済にしても、こくみん共済にしても、非営利組織ではなく、完全な営利団体の下の共済という保険販売です。
 
この世に、非営利の保険販売など、ありません。
勉強です。
 
 
保険評論家
野中幸市

保険や不動産は、直感力!

7保険契約も、不動産(マイホーム)投資も、直感力です。

これだ!と思った、その商品に決めることなのです。

高くて、手が出ないと、そこであきらめてしまうのが、典型的な凡人なのです。

私も、何処にでもいる凡人の一人ですが、ちょっと皆さんとは、違います。

例えば、高くて手が出ないから、諦めることは、私はしません。

どうすれば、叶えられるかのあらゆる手段の勉強をします。


そして手にするのです。

もうひとつ例えれば、やっと貯めた100万円、300万円、600万円。これを求める、これだ!という商品に投資しないで、躊躇してしまう人です。躊躇してきた人生をこれまで送って来たからこそ、成長していくための先が見えないままなのです。

貯めたお金は、いつかはなくなって行くものです。だったら、これだ!という商品に貯めてきたお金を投資して、無くしていく方が、あとあと、後悔しないものです。

保険契約も不動産投資も、直感力!です。

その商品に投資して、将来損するかもなんて考える人生、全く面白くもありません。

人生一回限り、です。
人生、描(か)けるために有るのです。
自分の未来像は、自分でリスク背負って求めて行くものです。家族を支えて行くために、夫というのは、外で狩をしているのです。狩りにはリスクも当然ありますが、それでも、夫は、外に出て狩をし続けて行きます。

これだ!という商品、つかむことです。
そこからが、本当の再出発地点だと思います。

そのチャンス、機会を与えているのですから、見過ごしてはなりません。そう言う機会は、この先ないというハングリー精神を持つべきです。


相談、お待ちしております。


保険評論家
野中幸市

今日も見直し相談しています。

こんにちは。
世界一?の保険評論家(世界保険を熟知した)が、
湘南から、保険の見直し相談をしております。

土曜日ということもあり、全国各地の格付け協会会員の皆さんから、続々とメールにて相談を朝から受けております。

ご相談、お待ちしております。

なお、格付け協会会員には、土曜日であっても、入会が可能ですから、本日からも見直し相談や、保険商品格付け情報入手も出来ます。


皆さん、保険賢者になるため、保険会社、保険商品を上手に活用して、大きく儲けて行きましょう!
お待ちしております!




保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタント
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

45歳女性、この貯蓄性終身保険に契約するべき!

米ドル建ての終身保険です。
保険料支払い総額、凡そ310万円で、1000万円の終身保険が買えます。
年払い保険料は、日本円に換算62万円です。保険料支払い期間は、5年払いです
10年払いですと、保険料支払総額が、350万円です。これでも、とんでもなく安すぎますね。

そこらに売っている米ドル建ての終身保険の保険料と、大違いですね。

しかも、契約して20年後の65歳時の解約返戻金の予定額が、支払い保険料総額金+凡そ450万円が支払われます。#あくまで予定ですから保証ではありません。契約して30年後の解約返戻金は、何と1310万円となります。

70歳時の死亡保険金は、1700万円を越えます。
85歳時の死亡保険金予定額は、28万ドル(2800万円)あまりの予定です。凄すぎます。
90歳死亡の時は、3500万円を越えます。

すごい運用利率ですね♪

以上の外資系生保の米ドル建て終身保険と、わかりやすく比較するために、格安?と保険業界と保険広告の下われている格安通販販売生保会社のオリックス生命の円建て1000円終身保険と比べてみましょう。
45歳、女性
オリックス生命
1000万円 終身保険(円建て)
毎月の保険料、5万7210円×12か月=68万6520円(年間保険料) とんでもなく高いですね。
68万6520円×保険料10年払い保険料支払総額686万円です。
契約して20年後の65歳時の解約返戻金は、保険料支払総額は少しだけ上回るものの、雀の涙くらいの微々たる金額です。45歳の人が、なくなる確率の高くなる平均寿命の85歳時に亡くなっても保険会社からもらえる死亡保険金予定額は、たった1000万円だけです
686万円の保険料を支払って1000万円だけなのです。おかしくないですか?45歳の人が40年後、1000万円の死亡保険金をもらったとして、40年後の1000万円のお金の価値はいくらになっているでしょう。貨幣価値は、300万円くらいと見てよいでしょう。
すると、支払っていく保険料総額686万円よりも、はるかに小さな価値となった死亡保険金や途中の解約返戻金は、価値ない金額ということがわかります。ここを皆さんは、頭にしっかり入れておかなくてはなりませんが、それを保険会社の外交員や保険代理店の殆どは言いません。そんなこと客に話したら、終身保険や個人年金保険に契約してくれず、商売上がったです。
格安の通販生保でさえ、686万円の保険料も支払うのです。であれば大手生保や簡保生命では、もっと保険料は高いということがわかります。それだけ、格安通販生保といわれるオリックス生命でさえ、まだまだ大儲けしている終身保険ということが、ここで分かるはずです。

ご相談、お待ちしております。
勉強代は、当然、かかります。
保険は、ひとつの損得のある金融商品ということを忘れてはいけません。
そう金融商品を無料で相談に乗るということは、有り得ませんね。当たり前、社会のの常識です。
無料保険相談くらい、価値のない終身保険を高く買わさるだけです。
なお、ここで情報公開したある外資系生保の米ドル建て終身保険は、どこにでも範囲されている通常の米ドル建て終身保険とは違います。また、どこにでも、容易には皆さん買えません。てすから全国展開するフランチャイズチェーンのテレビコマーシャルする保険代理店どでは、申し込みできません。申し込み、ちょっと面倒で、勉強代はそれなりにかかりますか、それでも申し込みする価値大と言えます。だから、一時期、借金してでも入れる内にもし込するべきと話しています。

保険評論家
野中幸市

私の薦める生命保険会社の医療保険、死亡保険に契約すること!

私の薦める、ある国内生命保険会社一社の医療保険、死亡保険に契約すること!
何故でしょう。
 
それは、全保険会社、共済団体含め、一番真摯性ある生命保険会社だからです。
医療保険、死亡保険、ちょっとくらい健康告知を間違って(故意?含み)申告し契約したとしても、ちゃんと医療保険金、死亡保険金を支払ってくれます。他の生命保険会社は、完全に不払いします。
 
こういう真摯性高い=消費者寄りの保険会社は、他には今のところありません。その保険会社は、ライフネット生命ではないことだけ、お伝えしておきます。
 
また、私はその保険会社とは、何ら関係もありません。
私の評価するある生保の保険に託していくことが、一番安心して保険継続していけるはずです。
 
なお、相談は、無料ではありません。
しっかり、勉強代は支払ってのメールでの相談となります。格付協会の正会員として入会の上、保険の見直し相談、お待ちしております。
 
 
保険のCM、雑誌広告、保険特集の保険ランキング上位商品、知り合いの外交員、代理店FPの義理人情でも、保険に入ってはなりません。そういう印象や義理で契約してきたからこそ、よくもない保険に契約し続けているのです。ただし、よくもないというのは、契約が終了するとき、あるいは入院したとき、死亡したときくらいしかわかりません。しかし、それでは遅いのです。今、それを知るべきです。
 
 
はっきり申せば、私以外の保険屋さん、保険評論人の保険提案や保険契約を信じないことです。
そう、はっきりいえるくらい、真摯性高い保険会社を見抜いているのは、私だけでしょう。
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市
 

湘南の自宅到着です。

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このマンションが建つ前は、徳川家の邸宅がありました。その隣の敷地は、山県有朋邸宅が以前ありました。その隣は伊藤博文の邸宅がありました。こういう地?に家を保有するために、日々、節約して生活しています。このマンションを購入するとき、この土地が昔誰の邸宅があったかは、勿論私は知りません。誰の土地であっても、その見極め力(つまり直感力という能力、この直感力は、幅広く社会勉強が必要だと思います)です。日々、節約する分、価値あると考えたものは、高くても、買います。

そのために普段からの節約です。
買えない場合でも、どうすれば買えるのかのその手段を求め、勉強します。無論、勉強代は、無料範囲内の勉強=お金は使わないでは、ありません。

価値あると考えたもの、商品等は、それなりに勉強代を出して求めて行かないと、その実現性は、ないというのが、私の思考価値判断能力です。

これは、マイホームの次にたくさんお金を使う保険の求め方も同じと思います。

価値あるものを求めのに、学歴なんて関係ありません。問題は、見極める判断能力、ネットワーク力、行動能力だと思います 。だからこそ、田中角栄さんは、中卒なのに、総理大臣までなれたと思います。


賢いマイホーム、保険商品の求め方の勉強手法、ご相談、お待ちしております。


私は、思春期、耐えて定時制高校を5年間かかり卒業して来ました。この辛さは、経験しないと分からないかも知れません?経験することは、良いと今では振り返っています。

保険評論家
野中幸市

散髪代、1700円也

途中下車して、平塚で降りました。
途中下車した理由は、2ヶ月ぶりの散髪するためです。初めての散髪屋さんでしたが、ちゃんとやってくれました。1700円也。安い!シャンプー、髭そりつきですから。

いつもは、港区赤坂の散髪屋さんに行くのですが、シャンプー、髭そりなしで3000円です。しっかりした老舗散髪屋さんです。シャンプー、髭そり付きの4800円が当たり前の東京です。

これからは、恐らく平塚の散髪屋さんで、1700円のところに行くと思います。

平塚は、安い八百屋さんがあり、みかんを買いました。

港区赤坂(日本一高い地)の物価と大違いです。消費の仕方、頭使っています。


野中幸市

今日から日曜夜まで、湘南です。

今朝は、羽田から赤坂にむかい仕事して、現在電車にて神奈川湘南に移動中です。

今夜から週末までは、湘南からメールにて、保険の見直し相談、お待ちしております。

保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

これから帰ります。

明朝は、東京ですが、午後からは神奈川です。


また、明日から
全国各地の皆さん、保険の見直し相談お待ちしております。


保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタント
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

今日は、会員と一緒にある生命保険会社に出向き、米ドル建て終身保険申し込みです。

こんにちは。
今日、東京は雨が降っているようです。
 
私は、あす早朝までは、東京には居りません。
 
今日は、オフ会員と一緒に、ある生命保険会社に出向き、価値ある米ドル建て終身保険に申し込みに来ています。
私も、一緒に同席です。
 
今から申し込みする保険内容は、以下の通りです。
 
39歳、男性(既婚者) 会社員
(この保険に申し込みするため、一日会社を休みました。有給休暇ということです
)
 
とある大手生命保険会社  *1ドル計算し易いように、100円計算しています。
米ドル建て終身保険
基本死亡保障、10万ドル(1000万円)
保険料年払い、3400ドルあまり(34万円)
保険料支払期間、10年(10回払い)
保険料支払総額、3万4000ドル(340万円)あまり(年払い3400ドル×10回払い)
59歳時の解約返戻金予定額、およそ6万9000ドル(690万円)・・・・・保険料元金の2倍の解約返戻金です。
70歳時の解約返戻金、およそ14万ドル(1400万円)・・・・・元金保険料の4倍以上です。
この終身保険の途中の解約返戻金を例えば、65歳時から一年ずつ、少額ずつ保険解約します。例えば、一割ずつ解約です。そうすることにより、一年分の老後の生活資金を取り出すことが出来ます。これを毎年繰り返します。そうすることにより、途中の解約返戻金は、毎年少しずつしか解約しませんから、減らずに増えていくことにも考えられます。
80歳時の解約返戻金、およそ24万5000ドル(2450万円)
70歳時の死亡保険金予定額、およそ19万ドル(1900万円)
80歳時の死亡保険金、およそ28万1000ドル(2810万円)・・・・・契約途中亡くなった時は、家族に死亡保険金、保険料元金の8倍となります。
90歳時の死亡保険金、およそ44万3000ドル(4430万円)
 
 
この会員は、保険料を10年の10回払いにしましたが、この保険を2本契約しましたので、合計20万ドルの申し込みです。保険証書は、2本の契約ですので、2つの証券になります。
 
ちなみに、保険料を5年払いした場合の、保険料支払総額は、およそ3万ドルですから、10年払いの支払い総額より、4000ドル(40万円)安くなります。
 
ちなみに、格安保険料と広告する通販のオリックス生命の39歳、1000万円の円建て終身保険http://www.orixlife.jp/product/rise/保険料支払総額は、およそ680万円です。保険料11年(11回払いの50歳払いです)。大手生保の日本生命、明治安田生命は、もっと高い保険料総額です。しかも、85歳で亡くなっても、39歳の時、すなわち46年前に契約した契約の死亡保険金1000万円だけの支払いです。46年後の1000万円の価値は、今の価値にして300万円くらいなものです。あるいはもっと低い価値になっている可能性は高いかもしれません。そのとき消費税は、30%くらいになっているでしょうし、人口は1億人をはるかに切り8000万人くらいになって不景気社会になっていると予想されます。皆さん、680万円もの保険料を先払いして、85歳時亡くなった時、1000万円もらう終身保険の契約しますか?契約する価値はありませんことは、明白です。こういう保険を保険会社外交員、保険代理店は勧めているのが現実です。
 
 
 
この価値ある米ドル建て終身保険、
申し込みが完了しましたら、夕方遅いランチの後、観光、ショッピングして、夜食のあと、ゆっくり東京に帰ります。
 
 
 
保険評論家
野中幸市

社会の歪みの中、保険販売と保険商品品質は、比例する。

こんばんは。
今日も、825人を越す皆さんからアクセス、ありがとうございます。


この現代社会、人が倒れて居ようと、そのまま通りすぎる人たち。

妊婦が、電車に乗っていても、席を譲らない人たち。

この世の中、本当に悪くなってきました。

外国人は、日本に旅行に来れば、優しい日本人という印象で帰国して行きます。

でも、現実は、この社会に余裕がなくなって来ているので、人の心は冷たいとわかります。

そういう中の、保険外交員や保険代理店の保険提案、勧めです。本当に親身ある保険を提案、勧めてくれているのか?信用出来なくなっています。

だから、やはり、自分の大切な保険内容は、保険外交員、保険代理店のFPに頼らず、自分で勉強して求めて行くべきだと思います。

保険屋さんたちは、昔と違い保険契約が、簡単には取れなくなってきています。

また、低い市場金利で、魅力ある貯蓄性保険がなくなっています。

保険屋は、この世の中の不平不満の中、保険が売れない=保険会社は品質の悪い保険商品主体で商品開発しているということが言えます。

厳しい歪み社会の中、私たちの身は、自分達で守って行かなくてはいけません。

保険は、毎月、何十年も保険料を先に支払い、何十年先のために託す目に見えない金融(紙切れ商品)です。

だから、私たちは、しっかりしなければなりません。

保険にも契約しないという不安を抱えるべきではありませんし、未来を築けないのではよくありません。

価値ある保険のみに契約して行くために、皆さん勉強して下さい。

明るい未来を築いて行くためにも。


保険の見直し相談、お待ちしております。


保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタント
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

この社会、学歴がなければ賢者になれないわけではありません。

この社会、学歴社会ではありません。
田中角栄さんは、中卒で総理大臣になりました。

タレントの中山秀征も中卒で、あらゆる司会もやっています。年収5000万円以上です。

中卒でも、偏差値38の高校卒でも、成り上がる人は、成長して行きます。

徳川家康は、天下を取ったのは、50歳代の後半からです。

学歴がなくても、ネットワークの力、能力があれば、社会を上手く乗り越えて行きます。

そこのネットワークの差だと私は、思います。

ネットワーク力とは、知恵のある人の近くで接するとか、教わるとかして、見極める判断能力が、備わってくると思います。

そういう勉強をここでしてもらいたいと思います。


野中幸市

皆さん、保険の勉強しましょうよ!

自分の判断能力を過信しないで、価値ある情報と相談という勉強をしましょう。

消費者のみならず、保険屋さんたちもです。

謙虚な人間性が、一番能力向上します。私のところで、勉強です。

お待ちしております。
野中幸市

今、保険屋さんの申し込みが増えています。

こんにちは。今日、東京は晴れて風もなく、暖かいですね。春みたいです。
 
昨日は、800人以上の皆さんからアクセスいただきました。ありがとうございます。Yahoo!保険のブログ部門、ダントツ一位のアクセス数をいただいています。
 
 
さて、
私の薦める貯蓄性高い終身保険の申し込みが増えています。
 
それも、保険を買う側の消費者より、保険を販売する側の保険会社男女の外交員と全国各地の保険代理店経営者とその従業員FP社員さんたちが、私の指導のもと、薦める保険に契約しているのです。
 
 
申し込みしている保険商品は、運用利率が現5%以上で運用されている米ドル建て終身保険です。
 
5%以上というのは、すごいですね。
それも、ものすごく、保険料が安く契約できるわけです。
 
保険料が格安過ぎますから、保険料支払い期間は、60歳払いとか、70歳、終身払いにすることなく、5年ないし10年払いで申し込みしています。これが、頭いいですね。
 
これまでに、一番頭のよい米ドル建て終身保険に契約した人は、小規模の保険代理店経営する男性FP40歳代前半の人たちです。
 
当時、契約した時の保険内容です。
 
ある保険代理店地方経営者Aさん(この保険代理店は、生保、損保合せて30社の保険商品を販売しています)
37歳で契約
基本死亡保障、10万ドル=1000万円(1ドル100円換算としています)
保険料、一括払い 1万3637ドル=136万円・・・・・*女性は、1万2219ドル
56歳時の解約返戻金予定額 6万1189ドル=611万円
66歳時の解約返戻金 13万1409ドル
76歳時の解約返戻金 18万5958ドル
76歳時の死亡保険金予定額 30万6108ドル=3061万円
86歳時の死亡保険金 34万9154ドル
 
以上の保険を二つ契約しました。
ちなみに、外交員や全国支社を置かない分保険料を安くしているという通販のオリックス生命の終身保険を37歳男性が、1000万円保障で契約した場合、保険料は13年払いの50歳支払い完了としました。保険料支払総額は、679万円です。契約した次の日、契約して50年後の87歳で死亡しても、1000万円のみの保険金しかもらえません。87歳時の1000万円の価値は、物価、インフレ率があがり200万、300万円くらいの価値になっていると考えられます。それでは、先払いし支払ってきた679万円の保険料を下回る死亡保険金を87歳時に遺族がもらうことになります。解約返戻金も、そう比率からして高くありません。すなわち、そもそも初めから契約する価値がない終身保険だったということがわかります。今、皆さんが契約してい多くの終身保険や個人年金保険の契約は、それと同じくらいの低い価値しかないのです。ここをしっかり、考えるべきなのです。保険屋さんのいいなりに契約した消費者が悪いのです。保険屋のせいではありません。契約した客が悪いのですから、保険屋を責めれません。
 
 
 
次に、賢い生保レディの終身保険契約を紹介します。 
 
35歳女性 住友生命の営業所長
基本死亡保障、10万ドル=1000万円(1ドル100円換算としています)
保険料、一括払い 1万1350ドル=113万円
56歳時の解約返戻金予定額 6万2335ドル=623万円
66歳時の解約返戻金 13万4709ドル
76歳時の解約返戻金 26万8011ドル
76歳時の死亡保険金予定額 33万4575ドル=3345万円
86歳時の死亡保険金 48万3469ドル
 
 
これに、この女性は、保険料10回(10年)払いも契約しました。
35歳女性 住友生命の営業所長
基本死亡保障、10万ドル=1000万円(1ドル100円換算としています)
保険料、10年(10回)払い 年払い保険料、1905ドル=19万500円
保険料支払総額、10年分合計、1万9050ドル=190万円
56歳時の解約返戻金予定額 6万2335ドル=623万円
66歳時の解約返戻金 13万4709ドル
76歳時の解約返戻金 26万8011ドル
76歳時の死亡保険金予定額 33万4575ドル=3345万円
86歳時の死亡保険金 48万3469ドル
 
 
このように、保険代理店経営者や生保レディの一部、外資系生保の男性外交員の皆さんたちは、自分の保険代理店では取り扱っていないある生命保険会社の米ドル建て終身保険に契約していることになります。
 
言ってしまえば、自ら経営する保険代理店に来店する客、または生保外交員が勤務する保険商品は、そのまま会社の指令通りの保険に提案、勧誘、そして契約させるわけであり、その保険の売り手の張本人は、自社や保険代理店では取り扱っていない生保の貯蓄性高い、超安い保険料の終身保険に契約しているわけです。
 
これって、どうかなと思いますが、しかし、これはありです。何故ならば、客も保険屋も、それを納得して目の前の保険に契約しているわけです。
 
私の薦める生保の米ドル建て終身保険は、保険代理店でも販売されていませんから、それを私から教えてもらい契約しているわけですから、それは良いわけです。
 
つまり、価値ある情報、相談を私にしない、または出会わないから、仕方ないことのです。つまり、縁です。その縁、機会、チャンスを逃さなかったことです。
 
こういう縁は、来年あるとは限りません。今縁がない人は、来年も10年経っても縁はないわけです。自分の知恵や情報、能力、行動力というのは、本当に小さなものです。自分にない知恵、情報、思考などを求めていく謙虚さ、素直さがあるかは、重要な起点になると思います。
 
生きているときに、いかに自分の足りないところを補って伸ばしていくか?そこの思考力、行動力の差が、これだと思います。
 
私は、謙虚な消費者、謙虚な保険屋さんしか好きではありません。生意気な消費者、生意気な保険屋さんは、どうでもよいのです。人に教えてもらうときは、謙虚な姿勢は当たり前ですね。
 
また、勉強代をケチって、無料範囲内で保険の勉強するなんて、よい保険にたどり着けるはずもありません。だから、そういう人間は、駅前やショッピングモールにある銀行や保険代理店、保険外交員から勧められるクズ保険商品に、価値あると思い込んで、せっせと、保険料を60歳まで?終身払いまで?注ぎ込み結果大損し、最後失敗した保険契約だったと、そのとき、自業自得も思えば良いのです。それが、社会というものです。
 
保険という損得のはっきりある金融商品、これはちゃんと、勉強代を出して、求めていくことです。勉強代は、相談内容にもよりますが、ケチってはなりません。勉強代以上の価値ある情報や保険商品がわかれば、良いことです。
 
 
ご相談、お待ちしております。
 
うまく、社会に流されないように。
ここで公開した米ドル建て終身保険商品は、全国各地にあるフランチャイズチェーン保険代理店のほけんの窓口やみつばち保険、保険市場本舗などでは、取り扱っていません。フランチャイズ代理店に行くだけ、無駄です。保険代理店で、無料相談には、求める価値はありません。無料は、無料なりの保険提案内容と都合の良い保険に契約させられるだけです。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

生命保険編 / 人は、病気して入院するとは限らない。人は、いつか死んで行く。

一生のうち、短期間?長期間?あるいは全く入院することもなく、亡くなって行くかも知れません。

入院保険に契約する価値があるかは、誰にも分かりません。

しかし、死亡保険は、私は、絶対的に必要だと思います。人は、いつか死んでくものですから。

保険は、確率で選ぶ視点がひとつにあります。

私は、入院保険よりも、死亡保険を最重要視しています。

皆さんも、そのはずです。

しかし、皆さんと違うところは、その死亡保険商品の契約する形です。

私の場合、5000万円以上の終身保険に契約しています。一定期間保障の掛け捨て死亡保険にも契約はしていますが、今は1000万円だけしか契約していません。

終身保険5000万円以上の保障に契約するということは、相当の保険料を支払って来たのかと思うでしょう。

でも、違います。皆さんが契約する掛け捨て死亡保険の保険料相当額しか、保険料は支払わずして5000万円以上の保障保険料しか、払って来ませんでした。

私の一部仲間も同じです。

要は、頭を使い、最も賢く保険商品、保険会社を求めて行くことだと思います。

その勉強をしてもらいたいです。
保険消費者側の利益一番のための保険のためにです。

人は、必ず死んでいきます。人は必ず入院するとは限りません。


そこのバランス、比重をどう考えて行くかです。

私は、入院保険にも契約していますが、比重は、死亡保険に重く置いています。また、一定期間保障の死亡保険でなく、終身保険に比重を多くとって契約しています。

確実に儲かって、保険契約を最後むかえるわけですから。


ご相談、お待ちしております。


保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタント
http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

昭和40年代に乗った臨時快速(急行?)列車。品川-下関間

昔の話です。

私が8歳くらい、妹が7歳くらいの時、夏、母親に連れられて、品川駅から熊本水俣駅まで、鈍行列車で行きました。母親の母が待つ天草島の牛深深海町に帰るためです。

お金がない家庭ですから、品川駅発下関行きの鈍行夜行列車(臨時夜行列車長州号?)に乗るために、朝から品川駅ホームに並んで夕方発の自由席で行くわけです。

ものすごい並んでいますが、なんとか3人分の席を取ることが出来ました。皆必死で席取りです。凄まじいです。何しろ夕方品川駅発で、十数時間下関駅まで乗り続けるのですから。

下関駅に着くと、そこから港直結で門司港駅まで船で渡します。簡単に言うと青森函館間の青函連絡船見たいなものです。船で門司港に着くと、そこも門司港駅にトンネルで直結しています。

そこでも皆荷物持って必死に駆け出しかいもんという急行?電車の自由席を取ります。そこから水俣駅まで行くわけです。そこから水俣港から水俣丸という船で牛深深海まで行くわけです。

水俣丸は、大型船ですから、小さな深海港には停まることは出来ませんから、水俣丸は、沖合いに停止して深海港から木製のぽんぽん船に乗り換えるのです。

ですから品川駅を出て24時間以上かけ、田舎に帰っていたわけです。そういう時代があったんですね。ですから、私は電車が好きでしたね。今では、その母親も69歳で6年前に亡くなり、いい思い出になっています。

出来るなら、私もその当時に戻りたいです。しかし、戻ることは、もう出来ません。皆さん、両親がまだ生きて居るなら、大事にして下さい。会いたくても、いつか会えなくなりますから。

私も、子供からそう想ってもらい、いつか亡くなって逝ければ嬉しいです。


野中幸市

映画 マディソン郡の橋

何度観ても、感動してしまいます。
一番は、最後子供たちが、母の骨粉をマディソン郡の橋から撒いたときです。
涙橋。

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自分のために費やしたお金と時間は、後に豊かに成って返ってくる

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私も、そう思います。だから、人生いつまでも勉強し続けて行くのが私です。そうすることによって、歳取り続けても、幸せが続くと思うのです。


保険評論家
野中幸市

最も賢い保険契約者の貯蓄性保険とは? これです。

こういう素晴らしい貯蓄性高い終身保険に契約している人もいるんですね。私も含めてですが。
なんと、運用利率7%以上です。複利運用です。
 
この貯蓄保険、一部の消費者しか申し込みできません。
 
ある有名な歴史のある大手生保の米ドル建て終身保険です。
 
例、
32歳、女性
基本死亡保障額、10万ドル
保険料、年払いの10年(10回)払い
保険料1703ドル×10年=1万7030ドル
66歳時の解約返戻金予定額、15万5514ドル
71歳時の解約返戻金、22万1432ドル・・・公的年金をもらう年齢時、保険料総額の13倍の解約返戻金
76歳時の解約返戻金、29万9870ドル
76歳時の死亡保険金予定額、37万3649ドル
86歳時の死亡保険金、53万9925ドル・・・・・平均寿命時の保険金、保険料元金の31倍
 
 
 
例、
42歳、女性
基本死亡保障額、10万ドル
保険料、年払いの10年(10回)払い
保険料2567ドル×10年=2万5670ドル
66歳時の解約返戻金予定額、9万5760ドル
71歳時の解約返戻金、13万7479ドル
76歳時の解約返戻金、19万3263ドル
76歳時の死亡保険金予定額、24万2899ドル
86歳時の死亡保険金、37万3649ドル
 
 
こういう貯蓄性高い終身保険に契約していた人も、少なくありません。私の身近な人たちですが。
私も、契約しています。
 
どこの大手生保の貯蓄性保険なのかを、ここで皆さんに教える必要もありません。保険商品というのは、損得のある金融商品であり、厳しく言えば、金儲けする金融商品なのです。これを忘れてはいけません。
 
そういう価値ある保険商品がどこの生保にあったのか?無料で教える必要はないということです。
 
この保険商品、運用利率は少し変わっていますが、まだこの保険商品、そのままの名前で販売されています。
一部の消費者や一部の保険屋さんに限ってですが、私の紹介で申し込みできています。
 
すべての消費者や保険屋さんたちが申し込みできるわけではありません。
私は、昨年に、追加して二つ契約しました。
 
これも、勉強するところがあれば、勉強してみることです。
お金をどう使っていくか、根本から思考し直してみることです。
 
無料の勉強だけでは、決して掴めません保険情報です。
誰でも、無料でわかるようだったら、価値ありません。売り止めになっています。
 
良い客だけには、良い商品が提供されているということも、言えるのかもしれません。言い換えれば、賢くない客は、駅前の銀行や保険会社店頭、保険のおばちゃん、保険代理店で、大衆向けの保険に契約してもらうのが、当然ということになるでしょうか。
 
 
当たり前ですが、この保険商品、保険代理店には、販売されていません。大衆向け保険、本当に契約する価値が無くななってきています。終身保険、医療保険、個人年金保険含み。これをどう考えて、頭を切り替えていくか?価値ある勉強方法しかありません。
 
 
参考情報
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
 
 
 

保険契約で賢くない人というのは、お金の使い方を知らない

保険という商品は、損得のある金融商品ということを皆さんに、教えないとなりません。
つまり、上場企業会社の株に投資しているのと同じなのです。いずれも金融商品です。
 
また、保険会社というのは、客から支払われた保険料という金を機関投資家として資産運用して、儲けたり損したりして運営されています。だから、破綻する時もあるんですね。今から15年くらいまえは、かなりの保険会社が破綻していきましたし、当時大手生保の一角だった三井生命や朝日生命は、破綻は逃れたものの、大手から中小生保の規模にまで落ちていきました。
 
さて、
保険契約で賢く契約できていない人というのは、大勢ですが、共通しているところは、義理人情で保険契約したり、印象の良い保険会社広告に飲まれたり、見た目良さそうな保障と安い保険料の数字に惹かれて契約したり、今日では保険各社比較して保険選びが公平?にできる環境の保険代理店で保険見直しをするという、よくない渦の中で保険契約されてきている気がします。
 
複数の保険会社の保険商品を見れるのだから保険代理店で相談し保険契約したというのが、賢い保険の求め方なのかといえば、そうとも言えませんね。しかし、普通の客は、それもわからないまま、こっちの保険会社の保険商品がいいわとして、契約しています。それが大失敗の保険切り替えになっていることにも気がつかずにです。
 
保険を求める賢い消費者というのは、事前の下調べが上手です。
例えば、はっきり言ってしまいますが、勉強代をしっかり出して、保険選びの情報の勉強をしているということです。
 
言ってみれば、ケチではない、価値あると見たところには、勉強代を支払ってでも勉強し、保険を後悔しないように求めていくというリスクを軽減する人たちです。
 
そうだと思いませんか?
マイホーム選びもそうです。
 
実際に複数の建物を夫婦で見て、営業マンの説明を聞いて、それで契約してしまいます。そして、提携している銀行ローンを変動金利で借ります。中には、固定金利で借りる人は、変動と固定を併用する客もいます。これが、何も考えていない、不動産会社と融資する銀行の喜ぶ普通の客です。
 
賢い客というのは、そんな多くはありません。でも、賢い客というのは、複数の不動産を見て、営業マンの説明を聞くだけ、少しだけ値引きしてもらうだけではありません。
 
あらゆる視点でのメリット、デメリットを求め、最後総合的判断で決めます。
ここでいう特に、デメリット部分をどう求めていくか、そのデメリット部分をどうメリット部分に移動できるかというそこをも見抜いています。つまり、しっかり見えないところまで、勉強しての決定をしています。
 
つまり、保険もそう。マイホーム選びもそうです。
 
事前に、どれだけ専門的な情報を求め、勉強しているかです。
その勉強に、勉強代を使っているということです。
 
つまり、お金のケチる=勉強代なんて使う必要もないというケチ人間(これが大衆でもあります)人というのは、うまく社会に飲まれて、つまらない保険契約やつまらない価値もないマイホームを買ってしまうのです。マイホームもひとつの金融商品です。住宅ローン金利も金融機関によっても違いますし、ローン審査も厳しい会社もゆるい会社もあります。これが金融機関です。
 
勉強代をケチっては、いけません。
 
よーく考えてください。
子供がそこそこ頭が良いなら、借金(教育ローン)してでも、有名私立大学に入学させ、勉強させます。何故、そこまで子供に有名大学に入学させて勉強させるのでしょう。高い入学金、学費、仕送りまで出すのでしょう。
 
賢い社会人になってもらうためですよね。
 
それがわかっているのですから、何故、皆さんは、勉強代を出して、人生一、二の高い買い物となるマイホームと保険選びをしないのでしょう。勉強代をケチってはいけません。
 
勉強してください。
勉強代を出して、価値ある保険情報、相談などし、それから保険外交員、保険代理店の商品にと、そう過程を踏んでいくことが、賢い客の姿なのです。
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/ 保険情報と相談先です。
消費生活コンサルタント
野中幸市