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今日は、東京御茶ノ水で保険相談です。

皆さんからの相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/ 
メール、面談含め、有料相談となります。
野中幸市
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明日は、東京です。

今日は、湘南の家からでした。

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明日は、東京からです。

現在、東京に電車にて移動中です。
今夜も、まだ保険の見直し相談、お待ちしております。24時まで。


保険評論家
野中幸市

32歳女性の1000万円米ドル建て終身保険、保険料200万円也!

32歳、OL。
 
米ドル建てですが、超格安の保険料で、一生の死亡保険兼貯蓄保険が購入できます。
勉強代を支払って勉強する人たちだけしか、申込みてきませんが。
高校、大学に行くのも、勉強する学費はかかります。学費払わず、学校は入学卒業できません。脳も付きません。ここでいう人の死と貯蓄という兼ね備えた価値ある保険に対する勉強、これはしっかりやっておくべきです。
 
普通の人は、そこまでせず、保険代理店の無料見直し相談に、おいでー、おいでーの広告に唆されて、くだらない保険に何十年と契約し、大損して人生終わってしまうのです。だから、保険という商品は、博打商売といえるのです。博打を売る胴元企業の保険会社、その下で働く保険外交員と下請けの全国各地の保険代理店FPさんたち。
 
きれいごとの保険商売ではありません。テレビコマーシャルの好印象の保険をイメージしてはなりません。保険というのは、かなり汚い商売なのです。だから、消費者側は騙されないよう、保険の勉強をしっかりし、保険の最後、儲けて人生終わるべき、この考えかたなのです。
 
 
話長くなりましたが、
 
32歳、女性の終身保険契約例です。
 
保険料年払い、およそ4000ドル=40万円
保険料支払期間、5年払い
保険料支払総額、およそ2万ドル=200万円
20年後の解約返戻金予定額、およそ4万7000ドル
30年後の解約返戻金、9万1000ドル=910万円
70歳時の解約返戻金、14万4000ドル=1440万円・・・・・保険料元金の7倍前後
 
70歳時の死亡保険金予定額、およそ20万ドル
80歳時の死亡保険金、28万7000ドル=2870万円・・・・元金の14倍前後
90歳時の死亡保険金、44万7000ドル
 
 
 
ご相談、お待ちしております。
勉強です。
 
 
保険評論家
オフショア連絡会主宰
野中幸市
 

保険選びもマイホーム選びも、先人の真似に近い所を目指すことです。

運用利率5%以上のお宝保険も持っていない保険外交員、保険代理店FPに、我が家の大切な保険を託し、契約するなんて危険度高いです。お宝保険一つも持っていない保険屋さんに、説得力もありません。

保険屋さんは、嘘つきが多いです。その場しのぎ、嘘、都合の良い保険に契約してもらうためには、嘘の保険提案もします。運用利率5%以上のお宝保険を持っていると、その場しのぎ嘘をつく保険屋さんは、保険屋さんとしては失格です。入っているとは云うもの、契約するお宝保険証券も見せてくれません。

人間、正直者が求めれます。特に保険屋さんはです。持っていないなら、持っていないそれ以上の誠意ある保険提案を客にしなければなりません。しかし、そう言う保険屋さんFPを見たことありません。いないと、言った方が良いでしょう。

あとは、保険屋さんFPに、客が騙されるか?騙されないか?の問答ですね。

保険屋さんの無料見直し相談という、罠に引っ掛かってはいけません。ただほど、高い価値のない買い物はありません。くずの医療保険、ガン保険、個人年金保険、終身保険、低解約型の終身保険と変額保険、高い保険料の利率変動終身保険、どこでも売っている米ドル、豪ドル建ての終身保険には、契約してはなりません。SONY生命の価値もない学資保険もです。

自信持って、以下、私先人の契約する香港会社の米ドル建て終身保険です。

参考、


39歳 男性
保険料、一括払い、1万4661ドル=146万6100円
56歳時の解約返戻金、5万4448ドル=544万円
66歳時の解約返戻金、11万9232ドル=1192万円 
71歳時の解約返戻金、23万4582ドル 
81歳時の解約返戻金、31万5244ドル
86歳時の死亡保険金、41万7266ドル 
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以上、こうしたお宝保険に契約することです。それには、努力して勉強して行くしかありません。保険屋さんは、勉強しませんから、こうした保険には、出会えません。では、なぜ私は出会えたのか?理由は簡単です。保険屋さんの10倍以上、保険の勉強をした結果だからです。また、安い月給取りだったので、ない頭を振り絞ったハングリーの結果だからです。


以下、私の湘南の家も港区の家もそうです。ない頭の私は、足で稼ぎ、頭の良い人間に追いつき追い越せなのです。無論、保険もマイホームも、相場以下で、買うことです。そこで、ない頭を振り絞ぼらないと金持ち会社員には、勝てません。そのノウハウです。ノウハウを勉強しましょう。
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相談、お待ちしております。


保険評論家
野中幸市

今日は、関西からの見直し相談が多いです。

こんにちは。
 
今日は、午前中、家の前の海を散歩しいました。

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そして、午後一から全国各地会員への見直し相談及び、入会申請者から頂いたメールに追われています。
 
今日、関西地方からの相談、入会申請が集中していますね。こういうことも、たまにあります。
例えば、兵庫県の方から相談の次のメールは、同じく兵庫県からの相談や入会についての相談です。
 
関西の方からの確率が高いです。
 
保険という商品、金融商品です。
金融雑誌記事にもあるように、私は15年以上前から、ある意味、保険とは博打商品と言って提唱してきました。それが、今日の雑誌記事も反映してきたとおもいます。
 
それもありますが、保険は、確率ですね。一言で言えば、損する確率が高い商品が保険商品ということです。
例えば、終身医療保険に契約して、一生のうち70日間入院したとします。入院して保険金をもらったから、確率は高いと思いがちですが、違います。70日程度入院して給付金をもらっても、保険契約者は、大損で医療保険契約が終了します。終身医療保険でもです。
 
がん保険は、もっとひどい確率です。がんの一生ものの保険に契約したものの、結局がんにならず、86歳で亡くなってしまうことです。
 
私は、保険会社外交員でもなく、保険代理店のFPでな、保険を完全に販売する立場でない人間で、かつ専門家です。だからこそ、皆さんから支持を得ていることになりますが、しかし、それだけで消費者のなみらず、保険業界の一部良識者たちから信用、支持は得れません。ここに、隠れた信用、つまり皆さんの直感力があるともいます。
 
それを私は、得ているということから、15年以上もこのスタイルで活動できていると思います。これも皆さんに感謝です。
 
 
保険の見直し相談、また持病持ちの皆さんからも、トラブルを抱えている皆さんからも、お待ちしております。
 
保険に使う働いたお金(汗かいて、辛抱し働いた大切な金)、頭を使って、一番良い保険に契約していきましょう。そのアドバイスをしていきます。
保険屋さんの何十倍もの信頼と実りある保険情報のもと、また保険業界の裏も知り尽くした中で、皆さんに保険提案等していきます。

 
 
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

保険は、胴元が絶対稼げる「不幸の宝くじ」だ

東洋経済オンライン 2015/4/29


第2回「生命保険と賭博は、もともと兄弟だった」でもお伝えしたとおり、保険とギャンブルは同じ仕組みでできています。人々は意外とそのことを知りません。

よく引き合いに出されるのが宝くじです。宝くじと保険に共通するのは、多くの人たちの払う宝くじ代や保険料がプールされて、そこから賞金や保険金が払われる仕組みだ、ということです。 

宝くじは抽選で当選者が決まりますが、保険の場合には死亡のような偶然の不幸が発生し、保険金という名の賞金が支払われます。保険が「不幸の宝くじ」と呼ばれるゆえんです。

しかも、どちらも高い手数料が取られます。宝くじは約50%、保険はおおよそ30~60%がまず手数料として差し引かれ、残りが賞金や保険金として分配される仕組みです。

■ 保険とギャンブルは兄弟 さらに、保険商品には高度なギャンブルのテクニックが潜んでいます。それが、「確率」です。高等数学を用いて不幸な事故の発生確率を計算します。

たとえば、死亡率を用いることで、特定の年齢の男性が死亡する確率を予測できるのです。

同じように、確率論を用いて負けないゲームのルールをつくり、確実に儲けているのがカジノです。保険もカジノも、確率論を駆使して、胴元が損しない仕組みを作り上げているのです。 

このように保険は保険金の分配の仕組みが宝くじと同じで、不幸の発生確率を予測する技術ではカジノと変わりません。保険とギャンブルは兄弟なのです。

だから、保険に入ることは、ずっと宝くじの券を買い続けることと同じです。保険の加入者は、カジノのルーレット台の前にじっと座り、保険料という名のチップを貼り続けているのです。 

ゲーム参加者(=保険加入者)にとっては当たるか外れるかですが、胴元である保険会社は個々の勝敗にかかわらず、全体で見るとほとんど負けないゲームの仕組み(=保険商品)を作り上げています。

高い手数料をしっかり取ったうえに、実質的に負けるリスクを取らずにリターンが確実なのですから、これほどおいしいビジネスはありません。


 この保険の持つギャンブル性を見失うことなく、しっかりと保険の本質を見据えているのがイスラムの教えです。イスラムと言うと、最近は過激派によるテロばかりが強調されますが、本来は神の下での平等を説き、他宗教も容認する「寛容」な宗教です。

ただ、コーランの教えは飲酒や豚肉食を禁じ、女性の服装も厳格に取り決めるなど、生活の細かなところまで規定しています。そして、賭け事や利子についてもタブー視しています。 

イスラムでは結果が不確かな取引、不明な取引は認められません。これはガラル(不確実性)と呼ばれ、イスラム法で禁止されています。

保険は契約時点では、将来保険金の支払いを受けることになるかどうか不確実です。また、その保険金額も不確定ですから、ガラルに反していると考えます。 

またガラルに派生して、保険にはマイシール(賭博性)が内包されていると考えます。なぜならば、保険では少額の保険料を払い、万一の場合には支払った保険料をはるかに上回る高額な保険金を受け取るからです。

他方、なにも事故が起こらなければ、支払った保険料を失うことになります。だから保険は賭博と見なされ、マイシールの教えに反します。我々にはごく当たり前に思われる保険の仕組みが、イスラムでは賭博と考えられているのです。 

このようにイスラムの教えは、保険の本質がギャンブルであることを見抜いています。そこで、イスラム社会ではイスラムの教えに反しない保険制度を新たに開発し、普及させようという動きが近年活発になってきています。

それが「タカフル」と呼ばれる、イスラム独自の保険制度です。マレーシア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦などのイスラム諸国で発達しています。■ 相互扶助に根ざすイスラム保険「タカフル」 「タカフル」とはアラビア語で「相互扶助」を意味します。

タカフルは相互扶助の概念を柱に据え、イスラムでは認められないいくつかの要素(賭博性のほかに、不確実性、金利など)を取り除いた保険として開発されています。しかし、だからといって、タカフルは欧米や日本の保険とまったく別種の保険ではありません。

それどころか、一見したところどこが違うのかわからないほど似ています。その理由は、タカフルが開発された背景にあります。 

イスラム社会でも生活の安心安全を守るために、また企業活動を多様なリスクから守るためにも、近代的な保険ニーズは存在します。

しかし、イスラムで禁止されている要素を内包する西欧の保険をそのまま導入することはできません。

そこで、不確実性、賭博性、利子などを「相互扶助」、「寄付」、「収益配分」などの言葉で読み替え、解釈し直すことでイスラム社会に取り入れようと工夫された保険がタカフルなのです。 

たとえば、タカフルでは保険金や給付金を「寄付」と解釈することで、保険は「いつ」「いくら」もらえるかわからない、という不確実性を排除するよう工夫されています。

また保険の貯蓄性を高めることで、保険料と保険金の金額倍率を低く抑え、「一攫千金」的賭博性を排除します。

このアプローチは日本が明治時代、西洋の進んだ技術を日本に導入する際に、伝統的な保守派に配慮して工夫された「和魂洋才」の考え方とよく似ていています。

欧米の進んだ保険技術を取り入れる必要性に迫られているイスラム諸国は、「西洋の進んだ近代保険技術は導入するが、イスラムの魂はしっかりと残す」と考えるのです。

タカフルはイスラムの伝統的教えに沿って近代保険を解釈し直し、イスラム社会が導入できるように工夫された保険制度なのです。


したがって、保険技術の面でタカフルにはなんら真新しいものは見られません。ただここで注目したいのはタカフルの持つ理念と、いわば精神性の高さです。

明治の頃、日本を訪れた外国人たちは生活水準や工業技術力で遅れていても、日本人の精神性や民度の高さに驚かされたと言います。タカフルは、我々が知らぬ間に見失ってしまった保険本来の理念に立ち帰らせてくれます。

■ 「相互扶助」がタカフルの基本理念 「相互扶助」がタカフルの基本理念ですから、保険は保険会社から買うのではなく、相互扶助制度に自ら参加するという考え方に立ちます。仲間と助け合い制度を作り、そこにお金を寄付し、困った状態になった仲間が出れば援助します。

だからプールされたお金は保険会社でなく自分たちが所有し管理します。これがタカフルの“斬新性”です。保険をカジノの胴元である保険会社から自分たちの手に取り戻しているのです。 

米国で発達している自家保険制度も、保険会社が提供する保険商品に飽き足りない消費者が相互扶助の理念に立ち返り、自分たちで保険を作ってしまうことから始まっています。 

日本では各種共済や相互保険会社の理念がこれに通じています。共済制度は、相互扶助の理念に立ち返れば、保険は保険会社のものではなく自分たちのものである、との考え方から始まった助け合いの仕組みです。 

カジノの胴元に相当する保険会社から保険を奪い返さないかぎり、本当の意味での「相互扶助」は成り立ちません。そして、保険のギャンブル性は払しょくできません。 
欧米や日本の保険会社は、イスラム社会に新たな保険市場を見出す有効な手段として、タカフルを利用しようとしています。イスラム金融と並び、イスラム保険も新しい市場として脚光を浴びつつあります。

しかし、それ以上に着目すべきは、私たちがすっかり忘れてしまった保険の原点、保険の理念を思い起こさせてくれていることなのです。

42歳女性。220万円で1000万円の終身保険が契約できる驚き!

この終身保険、米ドル建てですが、そこらで販売されている米ドル建て終身保険ではありません。
限られた一部の人のみしか申し込みできませんが、皆さんに紹介しておきましょう。
保険消費者のみならず、保険業界人にも教授しておきます。無論、保険業界人も、こんな保険があるのかと、勉強xさせられるはずです。
 
あるC生命保険会社  *1ドル100円として解説します。
例、
42歳、女性。会社員。 
米ドル建て終身保険 
基本死亡保障、10万ドル
保険料、年払い、2283ドル
保険料支払期間、10年払い
2283×10年間=支払総額、2万2830ドル
 
65歳時の解約返戻金予定額、4万1055ドル(410万円) 保険料元金の約2倍の解約返戻金受取り
70歳時の解約返戻金、5万8384ドル
76歳時の解約返戻金、7万9202ドル
76歳時の死亡保険金予定額、10万1052ドル
86歳時の死亡保険金、15万2031ドル(1520万円) 保険料元金の7倍3あまりの死亡保険金
91歳時の死亡保険金、19万2038ドル
 
 
すごい安いですね。
こんなに安くて、保険会社の経営自体大丈夫?と思いますが、しかし、かんぽ生命、日本生命や明治安田生命、ソニー生命、アクサ生命、マニュライフ、ジブラルタ生命、アフラック生命険、ライフネット生命よりも、契約後の管理も含み、信頼できる生命保険会社です。
 
無論、この終身保険、全国各地保険代理店では販売されていません。大手代理店、ほけんの窓口でも販売されていません。
 
 
これが本当の世の中です。
これすら、保険屋さんたちも知らないまま、保険のプロのふりして保険無知?の消費者に、代理店の一番都合の良い保険を提案、そして契約させてボロ儲けしています。ボロ儲けしているからこそ、あそこまで、たかかが保険代理店が大々的にテレビCMまでできるんですね。その金も、結局は私たち保険料の中に入っているんです。
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
 
 

国内外生保の信頼性高い保険会社の保険商品のみしか、紹介しません。

保険商品が、そこそこで、保険会社は信用乏しいとか、アフターサービスが、悪いとなれば、その保険商品は、契約するべきではありません。本末転倒ものです。

皆さんからの、保険見直し相談お待ちしております。国内外、価値ある保険をステップを踏んで求めていくことが、後々トラブルにならない大事な視点です。


保険評論家
野中幸市

中国より下。日本国債、1段階格下げ「A」に フィッチ、12年以来

欧米系の格付け会社フィッチ・レーティングスは27日、日本国債の格付けを21段階あるうち上から5番目の「Aプラス」から、「A」に1段階引き下げた。安倍政権が昨年11月に消費税率引き上げ延期を決めた後も、2015年度予算に税収の落ち込みを補う措置が含まれなかったことなどを理由に挙げた。

 フィッチが日本国債の格付けを引き下げたのは、12年5月以来。格付け「A」は、イスラエルやマルタと同じで、中国やチリより一つ下になる。

 フィッチは昨年12月、「引き下げを検討する」と発表。その後、政府の対応を分析していた。27日の発表によると、政府が15年度に続き16年度も法人減税を実施する意向であることや、14年度の税収の上ぶれ分を同年度補正予算の財源に使ってしまった点などを指摘。こうした対応は「財政再建に対する政治的なコミットメント(約束)を巡る不透明感を増大させるもの」とした。
朝日新聞社

得する保険、これに契約するべきです。

運用利率の高い、私の指すある生保の米ドル建て終身保険、これに申し込みするべきです。
 
誰でも申し込みできるところでは、この保険しか、今得する保険契約はありません。
この終身保険、消費者のみならず、見直し相談する客には隠れて申し込みする一部賢い保険屋(男女の外交員と保険代理店FP)さんたちも少なくありません。
 
何故、保険屋さんたちまで、そーとっ申込みするのか?理由は、保険屋さんたちが取り扱っていないある生保の終身保険ですから、目の前の客には提案も契約もさせることができないからです。
 
つまり、保険屋さんたちは、価値もない円建ての終身保険や低解約返戻金型の長期定期保険や個人年金保険、変額終身保険、利率変動型の終身保険、価値もない低利率の米ドル建て終身保険などに契約させて保険外交員として、保険代理店としての持ち前の売上は上げているんですね。
 
客に勧める終身保険と保険屋さん自身が契約する終身保険とは、契約する保険会社も違えば保険商品も違うんですね。これを皆さんはどう思うでしょう。現実です。
 
 
申し込みのために準備する書類等が整えば、かつ行動力次第では、二日後でも申し込み可能です。
 
価値ある保険、私のブログを読み返してみてください。勉強です。
 
20歳代から50歳代の皆さんへ。
 
保険評論家
野中幸市
 

40歳OLさん、こんなに格安の終身保険兼貯蓄保険がある!

さて、格安の保険料という通販のオリックス生命の終身保険は、大手生保の終身保険料よりは確かに少し安いですが、私の評価するあるZ外資保険会社の米ドル建て終身保険と比べて、どうなんでしょう。
 
比較してみたいと思います。
 
 
まず、オリックス生命の円建て終身保険1000万円のほうです。http://www.orixlife.jp/product/rise/
例、40歳、女性
保険料年払い、64万2840円(月払い5万4030円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、642万2840円
50歳時の解約返戻金予定額、6,479,600円 (払戻率* 100.7%)
60歳時の死亡保険金予定額、1000万円
70歳、1000万円
80歳、1000万円
90歳、1000万円・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の300万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静の見方ですね。支払った保険料総額は、642万円。90歳時の死亡保険金の実質価値は300万円とすると、マイナス342万円の大損ということになります。これでは、何のために一生の就寝死亡保険に契約していたか、わかりません。60歳時、70歳時の解約返戻金も同じです。20年、30年後の貨幣価値、その時の消費税、物価を考えれば分かるはずです。
 
 
対抗比較生保
 
 
私の評価するところのある外資X生命の終身保険
例、40歳、女性
保険料年払い、3010ドル=30万1000円 (月払いに換算して2万5000円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、3万100ドル=301万円
50歳時の解約返戻金予定額、およそ2万8000ドル (払戻率* 92%)
60歳時の解約返戻金、6万100ドル
70歳時の解約返戻金、11万6000ドル
60歳時の死亡保険金予定額、およそ13万2000ドル=1320万円
70歳、およそ17万2000ドル
80歳、24万5000ドル
90歳、37万6000ドル・・・・契約して50年後の貨幣価値はどれくらい?シビアに現在の三分の一の1200万円くらいの価値と見るべき。かなり冷静な見方ですね。それでも、支払った保険料総額が、301万円ですから、その4倍の利益ということになるます。
 
 
 
これで、わかるとおり、外交員も雇わない、全国に支社も置かないから出来る通販の格安終身保険と宣伝しています。本当に安かったですか?安くないですね。オリックス生命は、日本生命や、住友、明治安田生命の終身保険料とくらべるかに、格安というのでしょうが、私から見て、比較する保険会社を変えないといけないと思います。
 
さあ、皆さん、私の評価するところのZ生命の米ドル建て終身保険、いつまでものんきに考えてはなりません。一時期、借金してでも、売れドメにならないうちに、申込みしておくべきと思います。あとで、後悔しても、こんなに安い保険料は、30年はないでしょう。
 
 
勉強代だして、勉強です。
保険外交員とか、保険代理店のFPさんの、セールストークの一番多いところの会話一例、
保険料支払総額の2倍の死亡保険金がもらえますよ。保険料支払総額の1.4倍の解約返戻金が30年後もらえますよ。銀行の定期預金よりも断然お得ですと言います。しかし、契約して30年、40年後の貨幣価値は、半分以下になっていると、シビア、冷静に見て捉えるべきです。
 
 
ご相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/ 国内保険の格付け情報及び見直し相談先
オフショア連絡会代表
大学教授(商法)
野中幸市

22歳女性、190万円で1000万円の終身保険が買える。高い貯蓄も出来る。

全国各地より800人以上の皆さんからアクセスいただきました。消費者の皆さん、保険業界人の皆さん、ありがとうございます。
お待たせしました。
米ドル建て終身保険
基本死亡保障、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い、1900ドルあまり(19万円)  月払いに換算して、1万6000円あまり
保険料支払い期間、10年払い(10回払い)
保険料支払総額、1万9000ドル(190万円)5年払いで契約した場合の支払い保険料総額は、
1万6000ドル(160万円)!
55歳時の解約返戻金予定額、8万8000ドル
60歳時の解約返戻金、11万6000ドル
65歳時の解約返戻金、15万3000ドル(1530万円)・・・・保険料元金の8倍!
70歳時の解約返戻金、20万ドル
60歳時の死亡保険金予定額、18万8000ドル
70歳時の死亡保険金、25万6000ドル
80歳時の死亡保険金、38万1000ドル(3810万円)・・・・・保険料元金の20倍!
90歳時の死亡保険金、60万9000ドル
とんでもなく、安い保険料です。しかも、保険料支払い期間が短く、保険料払込終了です。
ちなみに、
格安保険料をうたう通販のオリックス生命の円建て終身保険1000万円、保険料50歳払いとして、
払込保険料累計額 539万円(年払い保険料、19万2600円)
539万円の保険料、高いと思いませんか?
ご相談、お待ちしております。
相談は、有料です。
保険評論家
野中幸市

価値ある保険情報は、会員のみにしか、獲られないもの!

当たり前の話ですが、生命保険に契約する、野心を持たない人はいません。そた人というのは、お金のある人が契約するものです。

例として、住宅ローンを除く借金の額が、資産を上回っていれば、例え月々2000円の共済保険も契約することは、基本的にしません。また、出来ません。当たり前ですす。先決は、借金を減らして、1円でも資産の額が上回ってから保険に投資することです。

保険というのは、國の保険ではありません。それ以上の欲を望む、つまり野心で望むものです。保険に契約するでなく、保険に投資するということばか、的確な表現です。

この発展した世界で生活する人である以上、野心を持たない人はいません。家族のために、自分のためにと、外に行って金を稼いで、家に帰って来ます。狩に行っているんですね。野心です。

どうすれば、狩が上手くなるか?ここなのです。そのために、勉強代を支払って学校にも行きます。社会人になっても社会勉強しますね。その結果、今の給料を稼いでいるんですね。

社会に出ても勉強です。
30.40.50歳代も勉強です。勉強も野心のためです。

ここでいう価値ある保険情報は、会員のみにしか、獲られません。会員でない人は、私にとって、厳しいようですがどうでもよいのです。屑な保険に契約しても、騙されても関係ありません。

しかし、私は会員組織をつくり、15年くらい前から、この人たちに価値ある保険情報を提供しています。無料ではありません。私の持っている日本一の保険情報、ノウハウを共有しています。

この人たちは、私の仲間といえ、この人たちには、最も価値ある保険に契約して、保険投資で、最後は大きく儲けて保険契約が終わって貰いたいと願い、会員組織を作りました。

無料相談には、価値ある保険情報は、ありません。保険屋に上手く騙されて、都合のよい保険に契約させらることは明らかです。その代表例として、大手保険代理店のFPが、そうです。

価値ある保険に契約するために、一緒に勉強して行きましょう!無料では会員にはなれませんが、会員でない人よりも価値ある保険に契約できると思いますし、価値ある保険情報、ノウハウも得れていくステップになると思います。

すなわち、お金の使い方が上手くなるということですね!保険選び、保険契約、保険契約後の途中経過解約返戻金をもらう、満期金、あるいはは死亡保険金をもらうための保険リスクを鑑みれば、

やはり会員組織に、一時的にも入り、知恵、ノウハウを拝借することこそが、現代に最も合った保険選びになると確信します。

入会お待ちしております。

トンネルの先には、価値ある保険の情報が、あります!

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保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタント
http://www.seihokakuzuke.com/
オフショア連絡会主宰
大学教授(商法)
野中幸市

人生95年でライフプランを 金融資産が3,000万円でも90歳で枯渇!?

1. 日本人の平均寿命、生存確率からライフプランを考えてみる

 老後生活資金はいつまでに、いくら貯めておけば安心なのか? 不安を抱える人も多いと思う。日本人男性の4人に1人が約90歳、女性は約95歳まで生存する。 脆弱な日本の年金制度を考慮した上で、長い老後に備えるためには自己責任による資産運用が必須アイテムなりそうだ。2013年の日本人の平均寿命は、男性が80歳、女性が86歳。また、生存確率という指標で見ていくと、男性は83歳、女性は89歳でおよそ半数が生存。 日本では、老後生活資金という観点から考えれば、女性の95歳を基準に、ライフプランを立てなければいけない時代に突入したと言える。

2. 老後生活費はいくら必要なのか?

 一般的に世帯主が退職時に少なくても3,000万円が必要と言われているが、はたして3,000万円は十分な金額だろうか? 総務省の家計調査によると、現在のリタイアメント世代の夫婦が老齢年金だけで賄えない金額の平均が月々6万円弱。つまり、金融資産を毎月6万円取り崩しているのが現状。 ところが、10年以上後に老齢年金を受給する世代では、年金受給額は減額され年金保険料から引き落としされる介護保険料も今後上昇する可能性が高い。そう考えれば、金融資産取崩額は毎月10万円程度で考えるのが妥当だ。 例えば65歳時点で金融資産が3,000万円あったとしても、毎月10万円を取り崩せば90歳で枯渇。女性の生存率から考えて、妻の約半数は生存しているという状態で生活資金がなくなってしまうのだ。65歳時点で4,000万円あれば、95歳時点で約300万円が残るという計算。

3. しっかりとした資産運用計画と実行が老後生活費確保の鍵だ

 必要な老後生活費の確保をつきつめて考えれば、老後資金を預貯金だけに集中させるのではなく、若い時期からしっかりした資産運用計画を立て、運用を始めておくことがリスク対策もなる。 例えば、30歳から毎月積立型投資信託を4万円積み立て、年利回り3%で運用できれば、65歳時点で3,000万円弱になる。中小企業の退職金の平均額が約1,000万円超なので、合計で約4,000万円が確保できる。 年利回り3%を確保するためには、株式も含めたグローバル投資が鍵を握ることになる。

新生活を迎える方必見! 街中に潜む「無料のワナ」にご注意

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4月から新年度を迎えます。心機一転、生活が変わる方もたくさんいらっしゃるでしょう。「家計再生コンサルタントの本音」も今回で最終回。

今後、皆様の家計運用で気を付けてほしいことに焦点を当ててみました。【その他の画像はこちら】●これからの家計を上手に運用するために4月。

多くの人が進学や就職、それにともなう引っ越しなど、新しい生活を迎える時期だ。新しい生活を迎えると、自分の生活をあらためてきちんと整えたいと考えるだろう。

そういうときこそ気を付けてほしいのは「無料のワナ」。お得であるという印象のあるサービスはたくさんあり、魅力的ではあるが、実は一時の損得だけで判断してもお金は貯まらないし。

そこで今回は、新生活のときに注意してほしい「無料のワナ」を紹介する。まず気を付けたいのは、新生活を始める部屋の「敷金・礼金」。

ゼロ円物件ばかりで選んでいないだろうか。こういう物件は入居時にお金がかからない代わりに、退去時はきっちりと、もしくは実費以上の修繕費や清掃代などを取られることが多いのだ。

入居の際には、退去時の条件などもチェックしてほしい。



また、生命保険も、「無料」をキーワードに誘惑してくる。みなさんは無料の生命保険相談をご存じだろうか? 実はこれもワナである。ある人が無料の生命保険相談に行き、そのアドバイスにしたがって生命保険に加入した。

しかし、その後、友人と保険の話していた時、彼が加入した生命保険は自分の意向にそわない商品であることが発覚したという。

本当は保障を求めていたのに、それよりも貯蓄性重視のものだったうえ、毎月の支払いの保険料が通常より高額だったのだ。

そして、加入した生命保険商品の全体を見てみると、かなり偏ったメーカーで構成されていることなどにも気づいた。

不審に思って、改めて有料で専門家に相談してみたところ、不要な保障すらあることがわかったという。

無料は確かにうれしいことだが、表面的な損得ばかりを考えてると、確実に損をする。

無料である裏には何があるのか、提供している会社はどのように利益を生んでいるのかを考えて利用することが大切なのだ。

●みるみる貯まる!?「ポイントのワナ」さらに気をつけてほしいのが「ポイントのワナ」だ。これは特に、クレジットカードで起きやすい。

クレジットカードは社会人のステータスとも思われているので、勧誘されて早々と作ってしまう人も多いだろう。

それに、使えばポイントが付くし、ポイントを貯めると商品券などに変えられたりと、お得感がいっぱいだ。

利用を特定のクレジットカードに絞るなどポイントを得るために工夫している人も多いだろう。

しかし、ポイントを貯めたいばかりにポイントが多くつく日や安売りの日に、つい2~3割り増しで買い物をしてしまう人というのがことのほか多い。

すごくお得に買い物できた気分になっていたが、後日振り返ると使わないものに気づき、買いすぎを反省する。

クレジットカードを公共料金など月々の固定費払いに利用するだけなら問題ないが、やはり人の気持ちは誘惑に負けるものなのだ。?

実際、ポイント云々を考えなくても、クレジットカード決済では、現金払いよりも2~3割買い物が増えるというデータもある。

本当に将来的に使うものであり、今が一番お得というのであれば、若干の買いすぎもよいことかもしれない。

でも現実そういうことは多くなく、ものが増える分、買ったものを使う消費ペースが早まってしまうことのほうが多いのだ。

たとえば、安かったからボディクリームをたくさん買ったとして、いつもはうっすら使うけどいっぱいあるからたっぷり使っちゃおう、という行動につながってしまうのだ。

ティッシュや洗剤、柔軟剤なども同じだ。買いだめが容易にできてしまうと、消費を加速させてしまう。

●無料もポイントも、うまい話ばかりはないと気づいて無料で損をする人も、ポイントを求め買いすぎる人も、客観的にみれば「ちょっとした得をして、それ以上の損をしている人」だとわかるが、当の本人は全く気がついていないことが多い。

このような人というのは、実はゴロゴロ存在する。こういうことはクレカ、保険だけに起こるのではない。

悪く言ってしまえば、なんらかのプロが、色々な人を騙そうとしているのだ。もちろん金融だけの世界で行っているのではない。

ビジネスなのか騙しなのか、はっきりとは分かりにくくなっている。いい話のように思える勧誘も混在し、そこに人間関係が絡んでくる場合もある。

とはいえ、あまりうがった目で見てばかりいると、新しい情報も入らなくなる。ではどうすれば適切なバランスで物事をながめられるのか? 

そのためにすすめたいのが、これまでここで何度か述べたように、まず「自分の軸」を持つということだ。

自分の価値観を元に一つひとつ判断して進むこと。いっときの努力や恥を惜しまずこれを実行すれば、確実に前進する。

お金を貯めながら賢く生きぬいている人たちは、こう言ったしっかりした「自分なりの判断での一歩」があり、遠回りのようで実は最強にシンプルで強い進み方をしている人たちばかり。

グラグラしていると、お金もたまらないし、人生だって楽しくない。これは家計再生コンサルタントとして多くの人をみてきて感じたことの一つだ。

お金を貯めたければ、まず強い自分を作ること。それがないために、苦しんでしまう、失敗してしまっている人は本当に多くいるのだ。

年度の初めを迎える前に、若干気分の良くない話になったかもしれない。

しかし、新しい生活を迎えるにあたり、この記事を読んでくれているあなたは、そうならないようにという思いで、最後に書かせていただきました。

あなたのこれからの人生を確実に進めて、いい人生にされてください。応援しております。お得そうな話の裏はどうなっているのか、注意深く観察して!

保険見直し相談、お待ちしております。

 
 
お待ちしております。
 
 
保険評論家
野中幸市

今日は、マンション管理組合の総会でした。

こんにちは。
保険の見直し相談メールの間をぬって、湘南マンションの管理組合総会と議決がありました。
 
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無論、マンションを管理する管理会社の管理費について、もっと削減する努力提案をしました。修繕積立金も詳細をみて削減努力すること。管理人の裁量権についてもです。
 
現在のマンション総会の議事進行を実際見て、問題ありということがよくわかりました。湘南マンションを購入してのはじめての総会でしたが、議事進行は、管理会社が議長になって行っているところ、おかしいとも発言。
 
つまり、管理会社の言われるがママに、議事が進行し、出て行く金のところも、管理会社のいうがまま。
ここに、喝!の発言。 業者のいうとおり湯水のように、お金が出て行くばかりではいけません。
 
ここまで踏み込んだことにより、多くの組合員の人たちから、野中さんが加わってくれたことで、この総会の空気が変わった!マンション所有者たちの良い方向に向かうと思うと支持され、私は、ほっとしています。
 
私が発言したことで、他の組合員さんたちも、次次と疑問に思っていたことを発言。管理会社は、やっかいな人間が所有者になったなと思っていることでしょう。
 
管理会社は、セコムグループの管理会社です。よくありませんね。来年度は、別の管理会社三社の管理費見積もりを提案して、緊張感持ってセコムさん管理会社には仕事してもらいます。
 
このマンション管理費、修繕積立金の中身もそうですがね私たちが自己責任のもと契約する生命保険も同じです。保険会社のに外交員、保険代理店のFPに提案されたそのまま、あるいは売り手の都合の良い保険会社数者の中から保険見積もりを出され、それから保険を決めてしまうということは、売り手側の利益第一の契約内容ということになります。これは、よくありません。
 
皆さん、しっかり見直ししていきましょう。
マンション管理費、修繕積立金と同様、生命保険の見直し、ここにメスを入れるべきです。そのメスを入れるべき、見直し相談をこれまでと同じような、別の保険代理店とか、別の保険会社の外交員に相談していては、これまでと何ら変わりません。
 
鋭い視点で、見直していきましょう。
 
 
保険評論家
野中幸市