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FPの保険有料相談、気をつけましょう。

こういう、わけの分からない輩が増えています。

こういう保険屋です。

無料相談の来店型などの保険代理店(FP、保険販売員など)を批判して、私のところは、保険を売らないで中立公正な保険相談、保険提案いたします。

中立、公正に保険提案する代わりに、一時間当たり1万円とか、5000円、あるいは一件当たり3万円の相談料を頂いておりますと、ネット内や、雑誌内でのFPプロフィール検索紹介を介して告知しています。例、月刊経済誌プレジデントなど。

この輩たち、元雑誌記者だとか、保険外交員とか、元保険代理店経営者とか、現保険代理店経営を別組織で経営しているとかで、保険相談を有料にして、その相談の中で、相談者である客が、その保険提案に納得してその保険会社の保険商品に入る申し込みを決断し、

その保険に申し込みするのは、その有料相談したFPが経営する保険代理店、あるいは提携代理店、あるいは別組織という形で経営にかかわっている代理店から契約してもらうということです。それで、保険契約してくれたら、当初の有料相談料は、お返ししますという。

これって、おかしくないですか?
頭が、どうかしていますよ。

こういう輩が、北は北海道札幌から、本州各地(東京の家計相談?見直し・・・センター)、名古屋、大阪、四国、中国、九州、沖縄のFP<ファイナンシャルプランナーまでいます。

こういう人間は、悪人としかいえません。
こういう保険屋には、引っかからないようにしましょう。

頭が、どうかしています。


保険評論家
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市




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今の個人年金保険商品は、絶対的に契約してはいけません。

個人年金を選ぶ時に気を付けたい3つのポイント


老後資金として、個人年金保険への加入を熱心に勧められた経験を持つ人は、多いのではないでしょうか。老後を公的年金だけで賄うのは心細いとわかってはいても、セールストークほどには個人年金保険が魅力的には感じられないこともあります。そこで、個人年金保険を選ぶ時に気をつけたいポイントを、3つに分けて考えてみました。

個人年金保険の種類

 個人年金保険の種類には、大きく分けて定額年金保険と変額年金保険があります。
 変額年金保険は、保険会社の運用次第で受け取れる年金金額や、中途解約時の解約返戻金が変動するタイプです。運用実績次第では年金金額が増えますが、リスク型の投資商品です。

 外貨建てにすることで運用利率を高めに設定した商品もありますが、為替の変動リスクを含みます。多少利率が高めでも、為替の変動による将来の受取年金金額の目減りを吸収できるとは限りません。また日本円から外貨に交換する時には手数料がかかります。
 変額年金保険のメリットは、運用実績次第で受取年金金額が増えるところにあります。デメリットは、リスクの高さです。

払込方法、受け取り方法

 個人年金は、年金の受け取り方によって確定年金・有期年金・終身年金の3つのパターンに分類されます。
 年金受給者が生存中はずっと支払われる終身年金、5年10年と一定期間だけ年金を受け取れる有期年金、年金受給者の生死を問わず、一定期間年金が支払われるのが確定年金です。夫婦のうちどちらかが年金を継承できる夫婦年金は、終身年金の一種です。

 生存中はずっと年金が受け取れる終身年金は受給者にとっては魅力的に映ります。契約時に全期間の保険料を払い込む一時払い終身年金でしかも円建てであれば、支払いと給付の損得勘定も明確です。
 しかし支払と給付の関係が明確で貯蓄性の高い商品ほど販売中止となって、現在は姿を消しているのが個人年金保険です。選べない払込方法、受け取り方法がある保険商品には注意しましょう。

セールスポイントが保険料控除しかない商品

 個人年金のセールスポイントとして、生命保険料控除をうたっているケースがあります。
 生命保険料控除は2012年に改正され、所得税・住民税から差し引かれる適用限度額はそれぞれ縮小されました。所得税の適用限度額は5万円から4万円へ。住民税の適用限度は、3.5万円から2.8万円へと変更されました。
 その一方で、個人型の確定拠出年金では、所得税でも住民税でも掛け金は全額保険料控除の対象となります。超低金利下では貯蓄性商品としての魅力に欠け、保険としては死亡保障などの保障性にも乏しいのが個人年金です。保険料の一部は保障として使われるため、早期に解約すると元本割れしてしまいます。

まとめ

 個人年金は、早期に解約すると元本割れするなど、余裕資金を前提としています。
 定額個人年金はインフレに弱く、インフレにも強い変額個人年金は運用リスクを伴います。今は超低金利下で、運用利回りに期待することもできません。運用利回りで選ぶのなら、年金というネーミングはついていなくとも他の金融商品の方が魅力的です。

 一時は0.1%台まで落ち込んだ日本の10年国債利回りも、直近では0.3%台にまで回復したとはいえ、超低金利下から脱していません。保障性と貯蓄性を兼ね備えた個人年金の特性は、超低金利下では生かし切れません。個人年金保険に限らず各保険会社から一時払い商品が復活し、運用環境が改善するまで待ってからでも遅くはありません。(提供:ライブリー 退職金と未来のお金)



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またまた、私の評論です。3つのポイントどころか、
個人年金保険は、定額型、変額型ともに、今の商品、契約してはなりません。
また、既に、10年前から?変額個人年金保険に契約している皆さん、今すぐでもむ解約しても良いでしょう。運用など望めないのが、国内の変額個人年金保険商品です。個人年金保険≒貯蓄、老後のむ生活費に使えると、考えてはいけません。今、個人年金保険(定額型、変額型、また外貨建て)ともに、保険提案、契約させる保険外交員、保険代理店FP、銀行内の行員は、悪徳販売人たちと言えます。まったく契約する価値ありません。

保険評論家
野中幸市

強引に保険契約させられそうに…悪質なFP「無料相談」の見抜き方

強引に保険契約させられそうに…悪質なFP「無料相談」の見抜き方

ZUU online 10月31日(土)

■FPの相談。「無料相談」と「有料相談」おススメはどっち?

神奈川県在住の58歳の主婦です。老後の生活が不安なので、FPに相談したいと考えています。「無料相談」を謳っているFPもいるようですが、強引に保険の契約をさせられそうで怖いです。有料でもいいから相談に行こうかと思いますが、30分で5,000円の相談料と言われても、雑談で終わってしまう可能性もありますし、価値が分かりません。「無料相談」と「有料相談」のどちらがいいのか教えてください。


 保険の加入や見直し、住宅を購入する時など、FPに相談することがごく一般的になってきています。どのFPに相談に行こうか考えるとき、無料で相談を受けてくれるFPと有料相談を行っているFPのどちらにしようか迷ってしまいますよね。果たしてどちらがお得なんでしょうか。

■「無料相談」はFPのバックグラウンドを確認する

 一口にFPと言っても、どのような形態で仕事をして収入を得ているかは千差万別です。「無料相談」を謳っているFPであっても、「相談」以外のところで収入を得ているはずです。無料だからと言ってすぐに飛びつくのではなく、まずはそのFPもしくはFP事務所のバックグラウンドを調べてみましょう。

 多いのは保険代理店をしながら相談業務を受けているFPです。その場合は、保険の契約を取ることが一番の目的で、相談業務はサービスの一環という位置づけになります。「相談のあとに保険の契約が待っている」というのもあながち間違いではないかもしれません。それ以外では、不動産仲介業や投資信託の販売などの業務をしながら、無料でFPの相談を受けているFPもいます。

■「有料相談」ならFPの専門分野に注目して

 有料相談の場合、時間によって料金を決めているFPが多いですが、雑談だけで終わってしまったらと考えると不安ですよね。私が知っている限りでは、個別相談を受けているFPはとても真面目な方ばかり。時間内にきちんとアドバイスしようと頑張ってしまうFPの方が多いように思います。

 FPの相談は、保険だけでなく、住宅ローン、年金、投資アドバイスなど多岐にわたります。そのすべての専門的な知識を網羅しているというFPはいません。有料相談のFPを選ぶなら、専門分野を確認して自分の相談内容にマッチしたFPに相談しましょう。その際は、相談の実績が多いFPを選んだ方が、他の相談者の事例も聞いたりできるのでベターです。

■基本的なことは勉強した上で相談するのがポイント

 効果的にFPの相談を受けるコツは、あらかじめ自分でも相談内容に関する基本的な知識を勉強しておくことです。FPの立場から言うと、何も知らない素人にきちんと分かってもらえるように説明するのは、とても難しいし時間がかかることなのです。また、知識がない人から相談を受けても、相談内容自体が要領を得ないのでどう答えたらいいか分からないということもあります。

 ある程度の知識を持っている相談者ならツーカーで話しが進むので、さらに深いアドバイスができます。特に時間によって料金が設定されている場合は、短時間で有意義なアドバイスを受けられるように、基礎的な知識を勉強しておくといいでしょう。

 無料相談の場合、結局は保険の契約が目的ということもあるかもしれませんが、契約をするのは自分です。それなりの知識があれば、FPの勧める保険が自分に必要かどうかは分かるはず。不要な保険だと思ったらきっぱりと断る勇気があれば、無料相談も怖くありません(提供:ライブリー 退職金と未来のお金)


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以上のニュース記事を書いたライターさんですが、やはり保険のことわ分かっていないですね。表向きなことだけのないようです。有料相談のFPであれば、より安心のように書かれています。しかし、それ、違いますよ。保険分野を専門にする有料相談のFPさんというのは、裏で確実に保険代理店を経営していたり、そこの社員、または個人で有料相談をネットなどでしているんですね。

また有料相談をして信用してもらった相談者に、口きいて優良な保険代理店を客である相談者に紹介するFPもいますね。これも、あとで、契約に至ったあとは、保険代理店から有料相談のFPさんに、バックマージンが、客が契約した年間保険料総額の20パーセント入ってくるんですね。保険は、ライターさんが書いて報道しても無理です。保険にはちゃんと、裏があるんです。

ですから、悪質なFP「無料相談」の見抜き方なんて、無理です。無理と言うのは、保険の有料、無料相談とも、FPさんといいのは、保険屋さんであり、FPを肩書にする保険屋さんは、悪質FP保険屋さんと判断してよいのです。

FPという資格商売団体(欧米で作られたFP協会から、フランチャイズと言う形でのれん代を支払って日本にもFP団体が複数設立され、FP資格を取って金融に強くなろうと、高い資格勉強代と資格取ったあとも、その資格を名乗る以上、毎年講習費と、この他毎年資格名乗り料を資格相伴団体が徴収しますおいしい資格商売と言えます)が作った、FPというのれんに乗っかり、相談する価値はありません。消費者側としては、時間の無駄ですね。


保険評論家
大学教員(商法)
野中幸市

一人きままの昨日の晩御飯

一人きまま

昨日の夕飯、
ひとりで、四川料理店へ。全部で2500円くらい。東京なら1万円以上でしょうね、生きた鯉をさばいて唐辛子スープで作るのですから。

ビール飲んで、鯉の身がたくさん入った唐辛子スープ四人前分(唇がひりひり腫れてしまう)、エビ入り野菜炒め、ご飯。また今日、行くかも?今度はマードー豆腐?綺麗でおいしそうな四川料理店ですから。しかし、一人で行くというのは、勇気も要ります。しかし、興味あるところには、、あとで後悔するよりも行ってしまいます。その考え方、大正解でした!


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保険評論家
野中幸市

大手生保レディの保険見直し更新に騙されるな!


こんにちは。
 
ニッセイ、住友、第一、明治安田生命はもとより、中堅の三井、朝日、太陽生命などの生保レディや男性外交員、営業所長、また悪徳性の高い人間性の女性支部長の保険見直し更新、ここで、騙されてはいけません。
 
保険料安くなりますよとか、上手いこと言います。
騙される手口が、15年以上、20年、25年前に保険契約した定期付き終身保険契約です。入院特約付加ありも。
 
その保険内容で、契約者の知らないうちに、悪徳生保レディたちが、例えば、20前の定期付終身保険の、高い予定利率(確定利率)4%、5パーセントで20年前に契約したものを、現状の低い予定利率1パーセント台前半の終身保険に切り替えてきます。保険の転換とか、上手いこと言います。
 
この予定利率とか、契約者である客は分かりません。保険外交員が説明してくれない限り、分かりません。
 
昔契約した定期付き終身保険、保険の転換とか、保険更新時期だからとか、そこで、低い利率の終身保険に置き換えられないように、注意してください。
 
もし、既に切り替えられた人は、もとの高かった予定利率の終身保険に戻すことも可能です。しかし、生保レディたちは、そこの点も、客には説明したと、言い逃れしてきます。この手の保険トラブルが、一日に全国各地で何百件では足りません。
 
十分に気をつけてください。
 
というよりも、現在、大手生保や中堅国内生保に契約している人は、消費者側の保険専門家なり、専門相談機関に、保険診断、相談してもらうことです。
 
例えば、私の務めるNPO生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/に相談して、診断、相談してみることも一つです。ただし、有料となります。
 
軽視できない事案です。
 
 
保険評論家
大学教授(商法、財政学)
野中幸市
 
 

被害者続出、だまされた!「生命保険」「医療保険」「がん保険」いざというとき出なかった

現代ビジネスより


被害者続出、だまされた!「生命保険」「医療保険」「がん保険」いざというとき出なかった

「安心」を買う商品とも言われ、入っていれば大丈夫というお守りのような印象もある保険。だがいざというとき、意外にも「保険が出なかった」という悲鳴が続々と上がっている。あなたは大丈夫か。

「ちゃんと書いてありますよ」

「そもそも、多くの方が勘違いしているんですよ。『保険』という商売を、何か慈善事業のように思っていらっしゃって」

ある40代の現役生保社員は、こう彼なりの「不満」を吐き出した。
「生命保険や医療保険というのは、決して加入者の助け合いの気持ちや、『絆』ではありません。純然たる『賭け』です」

生命保険や医療保険。日本では、多くの人が、何らかの保険商品に加入している。
実際、最新の調査では、日本の生命保険に関する世帯加入率(生命保険に入っている人がいる世帯の割合)は、89・2%(平成27年度生命保険に関する全国実態調査)。

約9割の世帯で、家族の誰かは生命保険に入っている状況で、日本は世界的にも珍しい「保険大国」だ。だがこの、「一家に一契約」とも言える保険で、「いざというとき、思ったような保険金がもらえなかった」という不満の声が続出しているのだ。

たとえば、こんな例がある。東京・大田区在住の豊島健吾さん(63歳・仮名)は、10年以上前から、がん保険に加入し、月々の保険料を支払ってきた。

昨年初め、前立腺がんと診断され、前立腺の全摘手術が必要と言われた。ショックを拭い去ることもできないなか、入院の手続きを進めていたが、保険会社に問い合わせると、「今回の入院では、給付金のお支払いはできません」と回答され、仰天した。
なぜ、保険金は支払われないのか。

実は検査の段階で、豊島さんは持病の糖尿病が悪化していることが分かった。今回の入院は前立腺がんの手術前に、糖尿病を改善するためインスリン治療を行う、準備のためのものだったのだ。
がん保険の多くは、入院給付金の支払い対象が〈直接、がんに関わる手術での入院〉などに限られている。

素人目には、「がんの手術のための入院なんだから、同じようなモノじゃないか」と思えるが、そうではない。
こんなはずではなかった、ダマされた—。さまざまな声が上がっている状況について、前出の生保社員は、こう話す。

「確かに、お気持ちは分かります。けれども、どんな場合に保険金が出るか、どんな場合に出ないかは、最初から約款にきちんと書いてあるのです。もし法的な争いになっても、申し訳ないですが、事前の確認を怠った側が悪いということになってしまうと思います」

たしかに、契約書類や約款に定めがある以上、保険金が出なくても文句は言えない。裁判をしても勝てないだろう。だからこそ、困ったことになるまえに、「自分の保険は大丈夫か」と、もう一度、見直しておくことが必要なのだ。

いざというとき出ない保険

ここからは、保険各種で、いざというとき出ないパターンを見ていこう。

◆医療保険〈検査入院では出ない〉
これは先にも述べた通りだが、氏は、こう指摘する。
「最近、注意が必要になっているのが、検査のためのカテーテル造影手術です。手術といっても検査ですから、結果として何の病気も見つからなければ、手術費・入院費のいずれも支払い対象とは認められません」

結果として病気が見つかり治療が始まれば、さかのぼって検査も認められることが多い。ただし、次のような問題もある。

〈カテーテル手術/レーシック手術では出ない〉
「日進月歩の医療技術を保険がカバーしきれないことがあります。30年以上前の医療保険に入っていると、カテーテル手術は手術給付金が出ないことがある。当時は、カテーテル手術そのものがなかったからです。逆に、近眼を治すために行われるレーシック手術は、少し前の保険では手術給付金が出たけれども、新しい保険では出るものは少数です」
命にかかわる深刻なものではないとして除外されてしまったのだ。

善意で作った商品ではない

〈ごく簡単な手術では出ない〉
「保険会社のHPを見ると、『お支払いできない具体的な事例』がちゃんと書いてある。たとえば、アフラックの場合、扁桃腺の手術や、骨折して埋め込んだプレートを除去する手術、手足の指の手術、外傷を縫い合わせるだけの手術などでは出ないとある。美容目的の手術でも出ません。文字通り不測の事態で経済的打撃が大きいかどうかがポイントなのです」

〈持病の悪化では出ない〉
医療保険は通常、加入前から判明していた病気に対しては出ない。契約前からの持病の腰痛が悪化し入院したというような場合には出ないわけだ。

ただ、最近は中高年層をターゲットにした、「持病があっても入れる」ことを売りにした商品も登場している。だがもちろん、その分、保険料は高めに設定されていると考えたほうがいい。前出の生保社員はこう話す。

「持病があっても大丈夫というのも、善意だけで商品開発されたものではありません。保険商品の設計をするのは、保険数学を究めた理系の人たち。

彼らは、『持病のある人が他の病気にかかる確率は、持病のない人よりどれくらい高いか』、『持病の悪化で平均、何日入院するか』、『手術費はどれくらいか』といったデータを、純然たる数字としてとらえています。

それらを掛けあわせると、『持病のある人が手術・入院で支払う平均的なコスト』が分かる。つまりは、それが保険会社に見込まれる出費、リスクになります。

彼らはこれを、期待される保険料収入と比較する。そして、必ず会社が利益を出せるような保険料をはじき出します。会社にとってリスクが高い商品については、当然、利益が出るように保険料を高く設定することになります」

その上で、この社員はこう指摘した。
「『保険で得する方法は』などとよく言いますが、保険で、かけた以上のおカネが返ってくるかは、確率に支配された賭けの世界。胴元に勝てるカジノがないのと同じで、基本的には、保険会社の側に利益が出るようになっているんです」

満額出ない「がん」もある

◆がん保険
がん保険は、医療保険の一種で、がんに特化した商品。それだけに、がんという病に独特な注意点がある。
〈契約後90日以内にがんと診断されても出ない〉


「契約から3ヵ月、つまり90日間は『免責期間』と呼ばれ、この間にがんと診断されても保険は無効になります。3ヵ月分の保険料は戻ってきます。がん保険には診断給付金があって、がんと診断されたら、その時点で保険会社は100万円などまとまった保険金を支払います。加入後、短い期間でこれを払ってしまったら、保険料で回収することは難しい。それで、このような規定があるのですが、まだまだ知られていませんね」

〈上皮内新生物だと満額出ない〉
保険に関係する分類では、がんは大きく2種類に分けられる。皮膚や内臓の壁である粘膜の中にがんが収まっている「上皮内新生物」と、上皮を突き破って浸潤が進んだ「悪性新生物」だ。前出の横川氏はこう話す。

「お医者さんはどちらも『がんです』と言いますが、たとえば、一番がん保険を売っているアフラックの商品では、悪性新生物のほうをがんとしていて、診断給付金は悪性新生物で100万円、上皮内新生物では10万円。これで驚く方は、多いです。入院給付金はどちらでも出ますけれどね。

首位のアフラックに対抗する形で、AIG富士生命やメットライフ生命は上皮内新生物でも悪性新生物の50%、オリックス生命はどちらも100万円などという商品も出しています」

〈再発時に「診断確定」されないと出ない〉
がんで怖いことのひとつに、再発がある。だが、ここでも保険金が出ないトラブルが。多くのがん保険では、がんだという「診断確定」が下りないと保険金は支払われない。「診断確定」とは、単に医師が「がんだ」と判断するだけでなく、細胞を取って確実にがんであるという検査結果が出た状態を指す。

再発時も保障すると謳った保険に加入していても、近隣の中規模病院などで診断を受けた場合、大病院で行うような検査が行われず、「がんの再発だ」と診断されることもある。すると、自分はがんだと分かっていても保険金が出ない状況になってしまう。

◆生命保険〈すぐ治ると三大疾病特約の給付金が出ない〉
生命保険で給付金が支払われるのは、何も被保険者が死亡したときだけではない。「がん・脳卒中・急性心筋梗塞」の三大疾病は死に直結しやすいだけに、生命保険に特約をつけている人も多い。

ところが、医療技術の進歩で、思いがけない事態が起きている。三大疾病特約のうち、脳卒中・急性心筋梗塞には、多くの場合、「発病し、初めて医師の診断を受けた日から60日以上継続して、労働の制限が必要だった」と医師に認められることなどとした「60日ルール」がある。幸いにして2ヵ月以内に職場復帰ができた、などという場合には、保険金は出ないのだ。

医師の米山公啓氏は、こう話す。
「たしかに、心疾患の中で後遺症が残りやすいのは急性心筋梗塞でしょう。ただ、いまの治療はとても進んでいるので、一回目の心筋梗塞で動けないような後遺症が残ることは少ない。

ステントなど、血管を広げる治療法が普及しましたからね。治療後に運動して息切れがすることも、よほどの重症でなければ、起きないでしょう。心筋梗塞で60日以上、動けないのは、かなりの重症だったケースではないでしょうか」

〈自殺では出ない〉
死亡保険金が出るか出ないか、気になるのは自殺の場合だろう。端的に言うと、保険法第51条の定めにより、「被保険者が自殺した」、「契約者や保険金受取人が被保険者を故意に死亡させた」、「戦乱その他の変乱によって被保険者が死亡した」といった場合、保険会社には、法律上は、保険金の支払い義務はない。

だが、実際には自殺の場合にも、保険金が支払われることがある。それは、「契約から3年以上が経過していて、かつ、明らかに保険金目当ての自殺ではない場合」と「心神喪失、精神障害の状態にあった場合」だ。保険金を狙ったのでないと証明できれば、追い詰められ、我を忘れて自ら命を絶ってしまった場合、遺族は保険金を受け取れる。

バラ色の幻想を捨てよ

〈泥酔して道に寝ていて車にひかれたら出ない〉
保険金が支払われない免責事項の中には、「泥酔」が含まれている。泥酔した挙げ句、車道に寝ていてひかれた場合には、支払われない。
もちろん、酔っぱらっていても正しく青信号で交差点を渡っていてはねられたなら、生命保険の支払い対象だ。

〈契約時に病気をごまかしていると出ない〉
「保険には告知義務というものがあり、契約以前に病気などが分かっている場合には、すべて正直に保険会社に伝えていないと、契約が無効となります。

昔は保険会社の剛腕な営業マンが『書類に病気はなしで○しておけばいい』と言ったり、知り合いの医師を使ってきれいな心電図が出るまで検査をさせて書類をでっちあげたりした例もありましたが、これは犯罪です。

契約自体が最初から成立していなかったとされてしまうので、『大昔に契約したものだから、もう時効だろう』というのは通用しません」(前出・長尾氏)

生命保険、医療保険、そしてがん保険。何でも助けてくれるというバラ色の幻想を持っていては、痛い目に遭う。
だが、いざ保険を見直し、別の保険に切り替えようとする際にも、まだ落とし穴があると前出の長尾氏は注意する。

「古い保険を解約して新しい保険に切り替える際には、期間をうまくダブらせないと、無保険状態になってしまいます。新しい保険のほうは、契約が成立して第1回の支払いが終わらないと、責任開始日がスタートしない。がん保険なら、90日間の免責期間もある。

慌てて昔の保険を解約してしまうと、この間に凶事が起きて、保険もかかっていないという事態になります。実際に、わずか1日の無保険状態だった日に、交通事故に遭って、亡くなった方もいるんですよ」
万事、「自己責任」という言葉が大手を振る、せちがらい世の中だ。あなたの保険は、本当に大丈夫か。

「週刊現代」2015年10月31日号より




ソニー生命、変額保険、運用が下手な会社

ソニー生命が、資産運用に手こずっている。

ソニー生命の変額保険契約者のほとんどは、変額終身保険と、変額個人年金保険に契約していますが、この二つの保険商品、貯蓄性どころが、マイナス運用が何年も続いています。変額終身保険や変額個人年金保険を保険外交員や保険代理店FPたちは、短期的視点で運用を図るのではなく、中長期の10年から30年という長期間の運用で見ることにより、物価対応できる資金運用保険商品だとかセールストークします。

これに、騙されないことです。ソニー生命の変額終身保険、変額個人年金保険で、貯蓄は出来ませんし、将来も期待できません。理由は、変額保険契約者の運用選択肢のファンド商品が、20種類もありません。これでは、リスク回避できる先のファンドもありませんし、ほどほどの運用できるファンドもありません。

変額保険を販売する生命保険会社は、契約者が選択できるファンド銘柄は、少なくとも50種類以上、かつ世界市場のファンド選択肢が、必要です。このことが、ソニー生命自体も、ソニー保険外交員、保険代理店FPたちも分かっていません。

つまり、ソニー生命は、変額保険商品を販売する素人集団の生命保険会社ということが言えます。これは、ソニー生命に限らず、他の国内系、プルデンシャル、ジブラルタ、マニュライフ、メットライフ、アリコジャパン生命も含み、同じことが言えます。変額終身保険、変額個人年金保険で、資産運用を決して望んではいけません。

20年間契約していても、元金保険料支払総額の半分以下の変額終身保険の解約返戻金や半額以下の変額個人年金額しか、もらえないと見ることです。どちらにしても、変額保険の運用で、かなり苦しんでいることがよくわかります。

ソニー生命やソニー生命取扱いする保険代理店FPのセールストークには、騙されないことです。彼に保険屋は、保険契約者の利益を第一には、まったく考えていません保険集団です。変額終身保険など、求める視点を変えて契約するかを再検討することです。保険評論家、野中幸市



〔決算〕ソニーFH、16年3月期連結純利益予想470億円に下方修正
時事通信
ソニーフィナンシャルホールディングス <8729> =2016年3月期の連結業績予想で、経常収益を従来の1兆3000億円から1兆3400億円に上方修正する一方、経常利益を850億円から720億円に、純利益を570億円から470億円にそれぞれ下方修正した。生命保険事業の契約額や自動車保険の収入増、銀行事業での住宅ローンや外貨関連取引の好調などで経常収益は伸びるが、変額保険の責任準備金繰入額の増加などにより、経常利益は従来予想を下回る。 

FP団体がまとめた消費者相談の調査結果は、

■相談内容で多かったのは「保険」「マイホーム」「教育資金」

 相談内容については、多かったのは「保険の加入・見直し」が51.2%、「住宅(マイホーム)取得」が47.3%、「子供 の教育資金」が31.4%。これは、相談者の7割が既婚であることと関係している。結婚をすれば住宅、保険など「人生で最も大きな買い物」のワン・ツーが家計に降りかかり、さらに子供もいれば資金という悩みのタネも生まれる。マネープランについて考える人が急に増えるのだろう。

 FPというと退職金をもらったシニア世帯や富裕層が利用するもの、と考える人も多いかもしれないが意外と若者の利用は増えているようだ。「20代~30代の若年層からのFPへの相談が増えているか」との質問に対しては、「とても増えている」(10%)「増えている」(39%)で約半数を占めた。一方で「変わらない」との回答も34%を占め、まだまだ若い人にとってFP相談の敷居が高いことが推測された。(ZUU online 編集部)

3000万円も不足? インフレの恐怖…「老後破産」の現実

3000万円も不足? インフレの恐怖…「老後破産」の現実

読売新聞 26日

アベノミクスの経済政策の一つが「大胆な金融政策」だ。日本銀行は、物価上昇率(消費者物価指数の上昇率)2.0%を目標に大規模な金融緩和を続けている。
 物価が上がると、消費や投資が活発になり、景気が回復するというのだ。そうなってくれれば日本経済にとっては良いことであるし、最近は景気回復のきざしも感じられるようになった。しかし、この物価上昇=インフレは、老後の家計にとってはやっかいな問題なのだ。インフレのために、老後の生活が破綻してしまう可能性が高くなる。ある相談者のシミュレーションで、インフレの恐ろしさを見てみたい。

物価上昇率ゼロ…なんとか乗り切る<平穏パターン>

 Aさんは、来月に夫が定年退職を迎えるということで、老後の生活に支障がないか、相談に来た。貯蓄が1650万円ある上に、退職金が2100万円出るということで、退職後は再就職をしないで、のんびりと暮らしたいというのが夫の希望である。夫は84歳、妻は89歳まで生きるとして、「老後破産」とならないか、シミュレーションをしてみた。

<平穏パターン>
夫:60歳・会社員(84歳まで生存)、妻:55歳・主婦(89歳まで生存)
年間の生活費300万円
特別支出その年によって違いがあるものの、平均すると年50万円
現在の貯蓄額1650万円
退職金2100万円
物価上昇率0.0%
年金額の上昇率0.0%
貯蓄額の利回り0.0%

物価上昇率をゼロとした場合の家計シミュレーション

 夫婦2人の年金で不足する部分は、今までの貯蓄と退職金を取り崩しながら生活していくことになる。シミュレーションの結果では、妻が89歳になる時点で貯蓄額は35万円となっており、危険水準ではあるが、かろうじて「老後破産」は免れている。


2%の違いで3000万円も不足?!<インフレパターン>

 ところが、インフレを考慮すると、状況は違ってくる。今から物価上昇率2.0%が続くものとしてのシミュレーションを見てみよう。ここでは、物価上昇率を2.0%、年金額の上昇率を1.1%、貯蓄額の利回りを1.0%としている。年金額については後に述べるが、貯蓄額の利回りについては、インフレにともなう金利の上昇を加味した。その他の条件は同じである。

<インフレパターン>
夫:60歳・会社員(84歳まで生存)、妻:55歳・主婦(89歳まで生存)
年間の生活費300万円
特別支出その年によって違いがあるものの、平均すると年50万円
現在の貯蓄額1650万円
退職金2100万円以上、<平穏パターン>と同じ。
物価上昇率2.0%
年金額の上昇率1.1%
貯蓄額の利回り1.0%

物価上昇率を2.0%とした場合の家計シミュレーション

 妻が76歳(夫は81歳)の時点には貯蓄が底を尽き、「老後破産」の状態となる。妻が89歳の時点では貯蓄額はマイナス3187万円となっている。つまり3000万円以上も資金が不足することになるのだ。たった2.0%の違いが3000万円もの違いとなるのだから、インフレの影響の大きさというものが大きいことがわかるだろう。

 もちろん今後、物価上昇率が2.0%になると決まったわけではない。日本銀行はそれを目指しているが、思惑通りにいくとは限らない。実際、目標の達成は難しいとの見方もある。しかし、一方、もっと激しい物価上昇が起きる可能性もある。日本政府の借金はギリシャ以上だ(※)。日本国債の信用不安が広がると、円の価値が下がり、激しいインフレが発生することが考えられる。物価上昇率は2.0%以上となり、預貯金は目減りすることになる。
 ※IMF(国際通貨基金)の「世界経済見通し(2015年10月)」によると、2014年の政府総債務残高の対GDP比は、ギリシャが177%なのに対し、日本は246%となっている。


インフレを念頭に置いた老後の生活設計を

 インフレの影響は若い人よりも高齢者の方が大きい。下記のような理由からだ。

 1.高齢者の収入源である年金は、実質的に目減りしてしまう。
 2.退職金も含めた、貯蓄の目減りも大きい。
 3.老後は30年以上あり、長期的な影響が大きい。

 まず、国から支給される年金額については、インフレが続くと、実質的に目減りしてしまうことになる。物価が上昇すると年金の金額も上昇するようになっているが、その上がり方は物価の上昇よりも小さく抑えられている。これが今年から本格的に実施された「マクロ経済スライド」だ。今年度で言えば、物価の上昇よりも0.9%分だけ上昇が少ない。物価が上昇する限り、このような状況が続くことになる。つまり、金額は増えても実質的には目減りしてしまうのだ。その差はわずかだが、長年続くと減少の程度は大きくなる。今のように、デフレの状況であれば問題はないのだが、これからは実質的に年金額が減っていくことを覚悟していかなければならないだろう。

かつてのインフレとは違う

 貯蓄の目減りについては、かつてインフレが激しかった高度経済成長時代をご存じの方ならよくおわかりだろう。あの頃は金利が高く、株価が上昇していたからまだよかった。しかし、今後は物価が上昇しても低金利が続く可能性はあるし、株価については不透明だ。

 二つのシミュレーションが大きな違いとなった、もっとも大きな要因が、老後の期間が長いことだ。Aさんの場合は、夫が定年退職となった時の自分の年齢は55歳。89歳まで生きるとすると、34年間となる。年1%の違いといっても34年間となると、大きな違いになる。環境次第で、家計は大きく変化するだけに、どのような状況になっても「老後破産」にならずにすむ家計にしておく必要がある。

安泰ではない老後

 対策としては、まずはインフレの状況を考慮して、将来の家計の状況を認識することから始めたい。ある程度の貯蓄があり、退職金も出たとなると、老後は安泰だと考えやすい。しかし、今の状況で問題がなくても、インフレが続いた場合には状況が違ってくることを確認しておく必要がある。そして、できれば再就職など、収入の手段を確保しておきたい。資産運用も対策にはなるが、運用に失敗するリスクもある。その点、仕事で収入を得るのは、資産を減らしてしまうリスクがない。さらに、節約など家計の見直しも重要である。ちょっとした心がけで支出を減らすことができれば、やはり長い期間では大きな効果となる。
 景気の回復のためにはインフレが効果的なのかもしれないが、物価の上昇が続くと、「老後破産」の可能性が高くなることを認識しておきたいものだ。


インフレに備えるポイント
1.やれ安泰、そこへ到来インフレの波
2.昔とは一味違う金利も株価も
3.再就職、運用、節約、頭の隅に

「がん隠した」、生保が支払い拒否 その真相は

「がん隠した」、生保が支払い拒否 その真相は
2015/10/28   情報元    日本経済新聞 電子版
判記録をとじた厚いファイルを開き、埋もれた事案に目を向けてみれば、当事者たちの人生や複雑な現代社会の断片が浮かび上がってくる。裁判担当記者の心のアンテナに触れた無名の物語を伝える。

 がんで亡くなった男性の遺族が保険会社に死亡保険金を請求したところ、支払いを拒まれた。保険料の滞納でいったん失効した保険契約を復活させる手続きをした際、がんの手術をうけたことを保険会社に告知しなかったというのが理由だ…


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保険金等支払い拒否や、保険会社、保険外交員、保険代理店等とのトラブル相談もお待ちしております。


大学教授(商法)   保険金支払いトラブル事案は、商法にも該当します。
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/ 相談は会員からのみとなります。
野中幸市

何故、ニッセイなど国内生保は、海外生保を買収しまくるのか?

こんにちは。
何故、大手国内生保が、次々と現地海外生保を買収するか?皆さんよーく考えてください。
答えは、国内の保険契約だけでは、人口減少、低金利ということもあり、将来性がない。と、判断して、利回りのよい、かつ契約者がこれからも増え続けて行く現地海外生保を買収し、利ざやを得ようとしているんですね。それくらい、皆さん分かっているはずです。ならば、保険会社自体でなく、個人はどうなんでしょう?行動するべきではないでしょうか?保険評論家、野中幸市


日生、豪生保を買収=海外初、2千億円で

時事通信 10月28日(水)13時

 日本生命保険は28日、オーストラリアの大手銀行ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)の生命保険子会社を買収すると発表した。買収額は24億豪ドル(約2040億円)。人口減少で国内市場の先細りが避けられない中、成長を期待できる海外事業を強化し収益拡大を図る。日生による海外生保の買収は初めて。
 日生がNABの生保子会社に来年後半に8割出資。NABも2割の出資を続ける。豪州では銀行窓口での保険販売が多く、引き続きNABの販路を活用する。豪州は所得水準が高く、人口も増えており、販売拡大を目指す。
 NABの生保子会社は豪州5位で、約140万件の契約を持つ。年間保険関連収入は約1510億円、純利益は約136億円。日生は売上高の99%を国内で占めており、収益源の多様化と事業リスクの分散を図るため、海外事業の拡大が不可欠と判断した。 

午前中の講義終わり。先生一緒に写真取ろう!だって。


財政学、もう少ししたら集中講義終わり。二ヶ月間は早いもんだ。
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おはようございます

今日は、朝一番から午後四時まで講義です。
昨日より二時間早く終わるので、皆さんから頂く保険見直しの相談回答が、早くできます。
お待ちしおります。


保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

37歳会社員、現運用利率5%終身保険、申し込みすべきです。

この現、運用利率5パーセント商品、申し込みするべきです。保険料安すぎます。


37歳、男性
米ドル建て終身保険(*1ドル100円簡易計算とします)
保険料、年払い、5600ドルあまり(56万円)
保険料支払期間、5年払い
保険料支払い総額(元金)、2万8000ドルあまり(280万円)格安過ぎます!!
ちなみに、保険料を10年払いにした場合、年払い保険料は、およそ3100ドル×10年払い≒およそ3万1000ドルの支払い総額となります。安すぎますね!

*女性の保険料は、男性より更に1割以上安いです。!!

 
20年後の解約返戻金予定額、6万4000ドルあまり(640万円)・・・・保険料元金の2.28倍
30年後(67歳時)の解約返戻金、12万3000ドル(1230万円)・・・・・元金の4.39倍
 
30年後の死亡保険金予定額、17万7000ドル(1770万円)
70歳時の死亡保険金、19万6000ドル(1960万円)
80歳時の死亡保険金(男性平均寿命時)、28万9000ドル(2890万円)・・・・・元金の10.3倍
90歳時の死亡保険金、45万7000ドル(4570万円)・・・・・・16.3倍

ちなみに、通販のオリックス、ニッセイ、マニュライフ、ジブラルタ、プルデンシャル、メットライフ、簡保など、円建て及び米ドル建、豪ドル建ての保険料支払い総額は、同基本死亡保障相当額で、安くとも500万円、通常600万円前後の保険料となります。 
 
こんな、保険料、日本政府の押し進める低金利政策の中、有り得るの???????


あるんですね


あとは、皆さんの勉強次第です。
全国各地にあるテレビCMするような大手保険代理店では、この保険販売されていません。
簡単には入れませんが、しっかりした考え方があれば、私の面談ののち、申し込みは明日にでも出来るわけです。行動次第です。


保険評論家
野中幸市

医療保険、お得な商品は、ない。

医療保険とは、すなわち一般的に言う入院保険のことです。
保険会社、共済団体、また損保会社でも、ドル箱商品となっています。

それでは、
お得な医療保険、終身保障含めて、現在販売されている商品の中には、ありません。厳しい見方ですが、妥当な線です。

そこまで、言い切って良いの?いいんです。保険評論家としての評論家生命かけて、本当にお得という医療保険は、ありません。これを聞いたら、保険会社外交員や保険代理店、飯が食べれなくなりますね。しかし、本当のことです。

しかし、近い将来?病気となって長く入院するかもという不安が、誰でもあります。
この場合、ある程度の医療保険は、妥協して今販売されている中で、無善のものを選ぶべきです。

医療保険、がん保険、成人病保険について、相談お待ちしております。これら保険、もう保険選びで、失敗しないでください。失敗すると、それまで支払った保険料、全部むだになってしまいます。


保険評論家
野中幸市

昼休み中の投稿です。

こんにちは。
大学の講義、今、休憩時間です。

午後は、2時から6時まで。今日は、課題レポート中心の話なので、楽です。


保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市




おはようございます。

おはようございます。

私は、毎朝6時20分に起き、8時から仕事しています。

朝仕事に出かける時、寒くなりました。
体調管理に気をつけて、お過ごしください。


野中幸市

評論家。私の終身保険一部。

信じられない保険料支払総額ですね。
こんな保険料、絶対あり得ないと思うでしょう。

それが、あるんですね。世界一の生命保険会社に!
保険屋さん含め、視野の狭い皆さんは、知らないだけです。


過去、契約したものです。
今も継続中。

この終身保険で、貯蓄も出来ています。

生きて、働いている時に、頭を使い、限られたお金を運用して行くことですね。


30歳時契約、男性、米ドル建て終身保険、基本死亡保障10万ドル=1000万円(現在の為替換算)

保険料、一括払い1万541ドル105万円4100円
50歳時の解約返戻金、5万3920ドル=539万円
66歳時の解約返戻金、18万3747ドル1837万円・・・・保険料元金の17.4の解約返戻金です。
71歳時の解約返戻金、25万7881ドル=2578万円
81歳時の解約返戻金、44万1203ドル
81歳時の死亡保険金、48万3469ドル=4834万円
86歳時の死亡保険金、58万1172ドル=5811万円  

皆さん、
この保険欲しさに、明日駅前の来店型の保険代理店に行かれても、売っていませんよ。
そんな楽しては駄目です。

努力も勉強もしない人間、だから、価値ある保険なんて、契約出来ないんです。
そのとおり!


保険の勉強は、社会に出てからの社会勉強なんです。
これが、保険評論家の契約している終身保険の一部です。

保険評論家


格安保険料で申し込み出来る!25歳から52歳までの終身保険の保険料など、公開。

保険屋さんたちも、生唾もの!私も入りたいという終身保険です。
保険屋さんたちも、どうぞ。
この特別な終身保険、駅前保険会社や、銀行の中の保険屋さん、またスパーやショッピングモール、百貨店内の来店型保険代理店では販売されていません終身保険です。


ドル建て終身貯蓄保険、契約当初は基本保障10万ドル(1000万円)の死亡保険金です。  

*わかりやすいように、1ドル100円換算します。

以下、簡易保険料支払総額です。

女性
25歳、およそ1万7000ドル台≒170万円(保険料支払総額)
65歳時の解約返戻金予定額、13万7000ドルあまり≒1370万円  *保険料元金170万円の8倍の利益
90歳時の死亡保険金予定額、54万8000ドルあまり≒5480万円  *保険料元金の32倍の死亡保険金

26歳、1万7000ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、13万2000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、53万ドル

27歳、1万7000ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、12万7000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、51万2000ドル

28歳、1万8000ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、12万2000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、49万6000ドル

29歳、1万8000ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、11万8000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、47万9000ドル

30歳、1万9000ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、11万3000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、46万4000ドル

31歳、1万9000ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、11万ドル
90歳時の死亡保険金予定額、45万5000ドル

32歳、2万ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、10万8000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、44万7000ドル

33歳、2万1000ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、10万5000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、43万8000ドル

34歳、2万2000ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、10万3000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、42万9000ドル

35歳、2万2000ドル台
65歳時の解約返戻金予定額、10万ドル
90歳時の死亡保険金予定額、42万ドル

36歳、2万3000ドル台
30年後の解約返戻金予定額、10万3000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、41万1000ドル

37歳、2万4000ドル台
30年後の解約返戻金予定額、10万6000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、40万3000ドル

38歳、2万5000ドル台
30年後の解約返戻金予定額、10万9000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、39万4000ドル

39歳、2万5000ドル台
30年後の解約返戻金予定額、11万2000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、38万4000ドル

40歳、2万6000ドル台
30年後の解約返戻金予定額、11万6000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、37万5000ドル

41歳、2万7000ドル台
30年後の解約返戻金予定額、12万ドル
90歳時の死亡保険金予定額、36万9000ドル

42歳、2万8000ドル台
30年後の解約返戻金予定額、12万4000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、36万2000ドル

43歳、2万900ドル台
30年後の解約返戻金予定額、12万8000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、35万5000ドル

44歳、3万ドル台
30年後の解約返戻金予定額、13万3000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、34万9000ドル

45歳、3万1000ドル台
20年後の解約返戻金予定額、7万2000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、34万4000ドル

46歳、3万3000ドル台
20年後の解約返戻金予定額、7万4000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、34万ドル

47歳、3万4000ドル台
20年後の解約返戻金予定額、7万7000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、33万5000ドル

48歳、3万5000ドル台
20年後の解約返戻金予定額、8万1000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、33万1000ドル

49歳、3万7000ドル台
20年後の解約返戻金予定額、8万5000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、32万8000ドル

50歳、3万9000ドル台
20年後の解約返戻金予定額、8万8000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、32万ドル

51歳、4万ドル台
20年後の解約返戻金予定額、9万2000ドル
90歳時の死亡保険金予定額、32万2000ドル

52歳、4万2000ドル台
20年後の解約返戻金予定額、9万7000ドル・・・・・保険料元金の2倍
90歳時の死亡保険金予定額、31万9000ドル・・・・保険料元金の7倍


皆さんが契約している?これから契約しようとしている皆さんの米ドル建て終身保険や米ドル建て個人年金保険、豪ドル建て終身保険の保険料支払総額、途中解約返戻金、途中死亡保険金額を比べてみてください。皆さんが契約している外貨建て貯蓄性保険は、価値がないことが分かるはずです。

保険外交員、保険代理店FPに丸めこまれて、契約しているんですね。あるいは自分でその保険を選択して、毎月何十年と保険料というお金を捨てているんですね。

この格安終身保険、駅前の保険会社や、全国各地の保険代理店では、販売されていません。



保険評論家
野中幸市

25歳OL、170万円で、1000万円以上の終身保険が買える!

娘、息子たちに入っていてもらいたい一生涯の終身死亡保険です。


25歳、OL

米ドル建て終身保険
基本死亡保障、10万ドル   *1ドル、100円計算しています。 

保険料、年払い、およそ3400ドル
保険料支払い期間、5年払い
保険料支払い総額、およそ1万7000ドル≒170万円

又は、

保険料、年払い、およそ2000ドル≒20万円
保険料支払い期間、10年払い
保険料支払い総額、2万ドル≒200万円

55歳時の解約返戻金予定額、およそ7万7500ドル≒750万円・・・・5年払い保険料元金の4.4倍
65歳時の解約返戻金、13万7000ドル≒1370万円・・・・・・保険料元金の8倍
70歳時の解約返戻金、17万9000ドル

55歳時の死亡保険金予定額、およそ15万5000
80歳時の死亡保険金、34万6000ドル≒3460万円・・・・・5年払い保険料元金の20倍
90歳時の死亡保険金、54万8000ドル



ちなみに、
通販オリックス生命の円建て終身保険1000万円、同年齢契約例、http://www.orixlife.co.jp/life/rise/

保険料年払い、22万980円
保険料支払い期間、25年間の50歳歳払い
保険料支払総額、552万円
50歳時の解約返戻金予定額、648万円・・・・保険料元金の(1,17倍)
80歳時の死亡保険金予定額、1000万円・・・・保険料元金の1.8倍


これが、現実です。

前者の米ドル建て終身保険、保険代理店では販売されていません。
私の面談の後紹介して申し込み出来ます。申し込み規定に該当する人のみ申し込みがあります。


30歳から50歳代までの米ドル建て終身保険料の保険料等は、過去投稿のブログをご覧ください。
目から鱗とは、こういうことを言うのです。

消費者のみならず、保険外交員、保険代理店の皆さんも、どうぞ。



保険評論家
野中幸市

がんと、成人病保険は、確保しておこう。

医療保険はともかく、
がん・成人病保険だけは、最低でも、確保しておきましょう。


それでは、どこの保険が一番、消費者寄りか?それは、勉強です。
保険外交員や保険代理店の、この保険会社のこの商品が一番とか、人気ですとか、複数保険会社比較しての保険提示商品には、絶対契約しないことです。


保険評論家
大学教授(商法、財政学)
日本消費者協会認定
消費生活コンサルタント
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/  有料相談の会員制度です。
野中幸市

かんぽ生命が1株1900~2200円に設定。

かんぽ生命、売り出し価格、1900から2200円と決定。これだけの一株、誰が買うのでしょう。それだけ、大馬鹿≒保険の無知契約者が、日本に国民は、多いということですね。特に、地方の契約者と都心含む65歳以降の高齢者たち。

この人たちが、簡保のターゲットになっています。この簡保に契約する地方の保険契約者と都会含む65歳以上の契約者は、死んでも、保険の善し悪しがわからない人たちと言えるでしょう。専門家からみれば、それだけ、酷い全保険商品ということです。

すなわち、世界一高い保険料を無知な保険消費者から、国の保険だから安全と流布し契約させている環境下にあるのが、この簡保の保険です。気付いてもらいたいですが、契約者は、死ぬまで分かりません。保険評論家、野中幸市

追伸、このかんぽ生命の株買って、最終的に儲かるのは、海外金融機関含む機関投資家(外国企業)とそれを購入する国内大手生保の一角たちだけです。その恩恵は、日本の個人投資家にはありません。


ゆうちょ銀1450円、かんぽ生命2200円 金融2社の売出価格は上限に決定

産経新聞 10月20日(火)0時5分配信


 日本郵政グループのゆうちょ銀行とかんぽ生命保険は19日、11月に上場する株式の売り出し価格をそれぞれ1株1450円と2200円に決定したと発表した。両社とも投資家の需要を探るために示していた仮条件(値幅)の上限となった。いずれも東京証券取引所の第1部に上場することが決まった。同時に上場する日本郵政の売り出し価格は26日に決定する。

 7日に発表した仮条件は、ゆうちょ銀が1株1250~1450円、かんぽ生命が1株1900~2200円に設定。購入を希望する投資家の申告を積み上げるブックビルディングを実施した。申告の相当数が仮条件の上限だったことなどから価格を決めた。

 売り出し価格を基に計算した時価総額(自己株を除く)は、ゆうちょ銀が5兆4367億円、かんぽ生命が1兆3200億円。このうち市場に出回る株式は、2社合わせて7432億円となる。

保険外交員、保険代理店は、契約者の敵であると思うこと。

保険外交員、保険代理店は、契約者の敵であると思うこと。

そう考えて、保険選び、保障額等決めなければ、上手いようにやられるだけです。

保険外交員や表向き独立系保険代理店という見せ掛けのパフォーマンスするFPたち。こいつらは、保険会社の仲間であり、そこで収入を得ているわけです。

何か不祥事があったときも、生命保険、損害保険、自動車事故でも、契約者側の立場に立って対応しているように見せていますが、実は、保険会社寄りで、最後、被害者である契約者を上手く低い保険金等で、抑え込もうとしているのが、保険屋さんの現実の姿なのです。

代理店の親身になってくれているように見せ掛けている示談交渉もそう、弁護士費用特約付けても、表向きだけ。実際は、役に立ちません。何かあった時のための、保険契約したときの保険外交員や保険代理店FP担当者のはずが、何かあった時、保険会社側寄りに立ちます。それを忘れないでください。消費者側は。

保険外交員の生保レディや男性ライフプランナー、また保険代理店のFPは、保険消費者のに敵と思うことです。
すなわち、保険は、最初から最後まで、自分と家族たちが選択肢、防衛して行くのです。いつ辞めて行くか分からない立場の外交員や代理店を、はじめから、信用していで良いです。それが、頭良い判断勝ちです。

昔は、そうではなかったですが、世の中の環境があまりにも変化してきました。外交員も代理店も、以前と違い保険契約がなかなかとれず、保険屋同士喧嘩して、争って保険勧誘しています。

保険消費者側は、消費者側の視点、すなわち大損しない保険契約、保障という視点の下、保険を探して逝ってください。

その中で、出会いがあれば、私が助言して行きます。

何事にも言えることですが、より利益あるモノというのは、向こうからはやってきません。もし向こうからやってきたら、怪しいです。自分のほうが、これだと思うモノに、トライ、行動してみることです。行動して行かないと、何も幸せも利益もやって来ません。

仕事もそうですよね。
東京や大阪、神戸では、ぎゅうぎゅう詰めの電車に一時間も乗って会社に行きます。サラリーマン、OLたち。そのサラリーマンも、家から人に出たら、昔で言う狩りに行くわけです。そして毎晩夜帰ってくるわけです。自分から行動して、狩りでも学校の勉強でもそう。向かっていかなければ、成長も豊かにもなっていきません。

明日のご飯はないと思い、行動して進んで行くのです。失敗、失敗も、それは糧になり、実りの日が必ずやってくるはずです。

私は、私の学歴、経歴からも分かるように、それら歯を食いしばり、ここまでやってきました。
失敗も、良い経験。向かって行きましょう。

ここでいう、保険の勉強もです。


保険評論家
夜間高校卒(やっとの思いで5年かけて卒業)
野中幸市


保険評論家
野中幸市


将来の物価対応の米ドル建て終身保険

これからは、20年、40年、50年という将来の物価対応できる終身保険商品でないと、契約する意味、価値がありません。

そのことに、男女の保険外交員、保険代理店FPたちは、分かっていません。何故ならば、それに対応する終身保険や長期定期保険、客に勧めも、提案もしていません。都合のよい保険で、契約の成績上げているだけですね。

消費者側は、しっかり自己責任の下、勉強して行きましょう。


例、
今、終身保険1000万円の保険契約したとします。
50年後亡くなる時、1000万円の死亡保険金は、家族に支払われますが、そのときの50年後の1000万円の価値は、300万円にもなっていないこと、確実的でしょう。

あるいはそれ以下の可能性もあります。それでは、今そういう終身保険に契約するのは、よくないということになります。終身保険だけでなく、低解約返戻金タイプの長期定期死亡保険もそうです。また、保険料払い込み完了後の解約返戻金額も、物価対応できておらず、駄目です。

だから、私は何百回も話しています。
物価対応、格安保険料で、かつ運用利率5パーセントの米ドル建て終身保険、今も申し込み出来るのですから、契約しておくべきと。

ただし、その商品、保険代理店では販売されていません。ジブラルタ、マニュライフ、メットライフ生命にも販売されていません。


しかし、私たちは、それに契約済みです。今でも、申し込み出来ます。


保険評論家
野中幸市


同級生の快挙を称賛=明治安田生命保険の根岸秋

明治安田生命、現社長である根岸さんとは、根岸さんがまだ平の取締役の時、明治生命契約者総代会の傍聴者相手の議論の場で、議論かわしたものだ。その彼が今では、社長です。たいしたものだ。明治生命総代会傍聴者懇談会では、5000円相当の幕の内弁当と帰りに3000円相当の菓子をお土産に渡されます。大手生保の中では、一番豪華だと思います。保険評論家、野中幸市
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〔ほっとライン〕同級生の快挙を称賛=明治安田生命保険の根岸秋男社長


時事通信 2015/10/26 14:47

▽…「梶田隆章さんがノーベル物理学賞候補になっていることは聞いていたが、受賞が決まり驚いた。たいしたものだ」と喜ぶのは明治安田生命保険の根岸秋男社長(56)。梶田さんとは埼玉県立川越高校の同級生で、「それほど目立つ人でなく、面識はあまりなかった」という。
 ▽…「ものづくりニッポンにとって自然科学分野での受賞は良いことだ」と語る根岸社長。80歳の大村智北里大特別栄誉教授のノーベル医学生理学賞も「若い人に励みとなり、挑戦しようという気にさせる」とたたえる。「これらの業績を基に日本が経済発展していけたらいい」と願っている。(了)

将来のお金の価値考えて、この終身保険に契約せよ

こんにちは。

将来の貨幣価値を考えたら、この格安米ドル建て終身保険しか、ありません。現運用利率5パーセントです。
この保険商品、どこでもは販売されていません。すなわち、保険代理店には、売っていません。
参考までに、33歳と40歳の例で説明します。


私たちが契約する、ある外資系生保の米ドル建て終身保険
33歳、男性

基本死亡保障、10万ドル(1000万円)
年払い保険料、およそ2750ドル(27万5000円)
保険料、10年払い
保険料支払総額、およそ2万7500ドル(275万円) 
*ちなみに5年払い契約の保険料支払総額は、2万4000ドルあまりです。安すぎます。

20年後の55歳時の解約返戻金予定額、およそ55000ドル(550万円)・・・・・保険料元金のおよそ2倍
65歳時の解約返戻金予定額、11万8327ドル(1183万円)・・・・・・保険料総額の4.3倍の予定です。
70歳時の解約返戻金、15万7561ドル・・・・・・保険料総額の5.8倍の予定です。・・・少しずつ、取り崩します。
80歳時の解約返戻金、27万2900㌦・・・・少しずつ、この解約返戻金を取り崩し生活資金に充当します。
85歳時の解約返戻金、36万8200㌦
80歳時の死亡保険金予定額、30万6074ドル(3060万円)・・・・保険料総額の11.3倍の予定です。
90歳時の死亡保険金、48万6450ドル
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私の評価するところのある外資X生命の終身保険

例、40歳、女性

保険料年払い、3010ドル=30万1000円 (月払いに換算して2万5000円)
保険料払込期間、50歳払いの10年払いとします。
保険料支払総額、3万100ドル=301万円・・・・・参考までに保険料5年払いは、保険料支払総額およそ2万6000ドル(260万円)あまりです。10年払いより4000ドル、つまり40万円も安くなります
50歳時の解約返戻金予定額、およそ2万8000ドル (払戻率* 92%)
20年後の60歳時の解約返戻金、6万100ドル
70歳時の解約返戻金、11万6000ドル
60歳時の死亡保険金予定額、およそ13万2000ドル=1320万円
70歳、およそ17万2000ドル
80歳、24万5000ドル
90歳、37万6000ドル
 
何度も、言いますが、この貯蓄保険に全てをかけず、謙虚な姿勢で、運用利率低い金融商品にも契約して資産構築していくことです。これが理解できなければ、前述で公開した貯蓄性生命保険にも契約するべきではありません。謙虚な思考も持つことです。これが、本当の頭のよい人です。


こういう終身保険に契約するべきですね。ただし、駅前や商店街、ショッピングモール内にある保険代理店では、販売されていません。
 
以上の保険は、私の推薦により申し込みが、誰でもできます。


保険評論家
NPO法人生命保険格付協会コンサルタントhttp://www.seihokakuzuke.com/
オフショア連絡会代表
野中幸市

人生負け組にならないためにも。

人生負け組の判断の時、それは死ぬ時にあります。

人間いつ亡くなるか分かりません。

それが50歳であっても、80歳であっても、それまでに構築しておくものさえ、構築していれば、それで結果、勝ち組だと思います。

勝ち組とは、高い学歴や高い職歴ではありません。そういう高い学歴、高い職歴、地位にしがみつく人たちを見てきましたが、必ずしも幸せな人生で終わっていない人も少なくありません。

いつ亡くなるか分からない人生、結果勝ち組になれば、それでよしです。

価値ある保険契約、求めて行きましょう。特に価値ある終身保険契約をしておくことです。
価値ある終身保険とは、年齢ごとに、投稿しています。読んでください。

その申し込み出来る機会というのは、いつまでもありません。
社会に甘えてはなりません。

人生の終了時点までに、勝ち組になるには、自ら行動して確保するのです。


保険評論家
野中幸市