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運用利率現5%の29歳から45歳までの終身保険、保険料公開します。

1ドル、100円換算としています。
契約額は、死亡保障5万ドルからでも契約出来ます。


例、
会社員 女性 29歳 
基本死亡保障額、10万ドル(2000万円)
保険料、年払い 2825ドル(28万8500円) ・・・保険料月払い換算して、235ドル≒2万3500円
保険料支払い期間、10年払い
保険料総支払額(元金)、2万8500ドル(285万円) 
*保険料一括払いは、かなり安くなります。

61歳時の解約返戻金、12万8350ドル(1283万円) 契約して20年後で、何と元金の倍の解約返戻金です。
66歳時の解約返戻金、18万7350ドル(1873万円)
76歳時の死亡保険金、48万3900ドル(4839万円)
86歳時の死亡保険金、83万6550ドル(8365万円)・・・平均寿命時の死亡保険金、元金の29.6倍です。    
 *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。



会社員 男性 35歳   
基本死亡保障額、20万ドル
保険料、年払い 6980ドル(69万8000円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払いで支払い完了です!
保険料総支払額(元金)、6万9800ドル(698万円) 
*保険料一括払いは、かなり安くなります。

55歳時の解約返戻金、13万6900ドル(1369万円) 
契約して20年後で何と元金の19.6倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、27万8200ドル(2782万円)
71歳時の解約返戻金、42万6800ドル(4268万円)
76歳時の死亡保険金、71万5000ドル(7150万円)
86歳時の死亡保険金、120万1700ドル(1億2017万円)・・・平均寿命時の死亡保険金、1億を超えます。元金の17倍です。   




会社員 女性 35   
*女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払いで、払込完了です。
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) 
*保険料5年払いは、更に安くなります。

55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 
契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)
70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。 


  *ちなみに、35歳、世界一高いニッセイの終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、700万円以上の保険料になります。 これら保険会社の契約で、契約50年後、85歳で亡くなっても契約した当初と同じ1000万円の保険金しか貰えません。これで、契約する価値ありますか?明治安田生命など、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。   

40歳、女性
保険料、年払い、5300ドル
保険料支払い期間、5年・・・・・保険料5年の支払いで完了です。
あまりにも安すぎる保険料です。
保険料支払総額、2万6000ドルあまり=260万円あまり

契約して20年後の60歳時の解約返戻金予定額、6万100ドル
70歳時の解約返戻金、11万6000ドル=1160万円・・・・保険料元金の4倍以上の予定です。凄い運用です。
60歳時の死亡保険金予定額、13万2000ドル=1320万円
70歳時の死亡保険金、17万2000ドル=1720万円
80歳時の死亡保険金、24万5000ドル=2450万円・・・・・凄い死亡保険金額です。元金の10倍以上、信じせれない。
90歳時の死亡保険金、37万5000ドル=3750万円私の予測として、今一ドルの為替価格は、102円ですが、これは、将来的に150円方向、200円台に向かうと思われます。   




45歳、女性
終身保険、米ドル建て保険会社名は、公開しません。
*オフショア連絡会の相談者のみ公開します。
基本死亡保障、10万ドル
保険料、年払い、おおよそ3500ドル(35万円)
*月払いに換算して、3万円弱保険料支払い期間、10年払い、
保険料支払総額、3万5000ドル(350万円)
65歳時の解約返戻金予定額、およそ7万1500ドル・・・・保険料総額の2倍
75歳時の解約返戻金、13万7500ドル
75歳時の死亡保険金予定額、18万6000ドル
80歳時の死亡保険金、22万4000ドル・・・・保険料総額の6倍
90歳時の死亡保険金、34万4000ドル *45歳、女性の保険料5年払いですと、10年払いより保険料総額が、30万円以上安くなります。


こんな、格安の終身保険、プルデンシャル生命、メットライフ生命などには、ありません。 


 以上、この生保は外資系生保ですが、高利率の終身保険、私も契約している一社でもあります。 申し込み先や保険会社名は、公開いたしません。申し込みできるうちに、入っておくべくきです。あとからは、申し込みできませんと思います。

 全国各地にある大手保険代理店含み、この米ドル建て終身保険は、販売されていません。実質、私の紹介がありませんと、申し込みできません。これが、特別な保険の入り方なんですね。そこに価値アリです。誰でも容易に入れたら、価値ありません。  ご相談、お待ちしております。  申込者、続々・・・・・・・・・です。   

駅前、ショッピングモール内にある、ほけんの窓口などの保険代理店では、当然販売されていません。
る保険代理店で申し込み出来る保険商品というのは、それなりの価値しかない終身保険、個人年金、貯蓄性保険なのです。契約する価値、ありませんとはっきり言ってよいです。


保険評論家
 野中幸市

私のダイレクト無料相談、あります!
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50歳女性、この価値ある米ドル建て貯蓄終身保険に申し込みしなさい。運用利率現5%!

全国各地から、日本一のアクセス、ありがとうございます。


保険料、
これほど安いのは、他にありません。目から鱗でしょう。50歳で、トータル、この保険料支払総額です。他の米ドル建て終身保険なら、保険料支払総額、2倍弱はするでしょう。

これだけ、安い終身保険、他にはありません。

全国各地にある大手フランチャイズ方式(ほっかほっか弁当と同じフランチャイズ形式)の来店型保険代理店では、販売していません。


現、運用利率5%だから、この安い保険料になっています。
凄すぎます。


50歳、   1ドル100円換算しています。分かりやすい表示のため。

保険料、年払い、およそ7800ドル78万円
保険料支払い期間、5年
保険料支払総額、およそ3万9000ドル390万円

65歳時の解約返戻金、およそ6万1000ドル=610万円
70歳時の解約返戻金、8万8000ドル
80歳時の解約返戻金、17万ドル

70歳時の死亡保険金、およそ14万5000ドル
80歳時の死亡保険金、20万9000ドル≒2090万円
90歳時の死亡保険金、32万6000ドル

保険料、10年払いもあります。
この終身保険なら、40歳を超えた子供さんにも、高い死亡保険金を遺してあげれます。
遺してあげれますから、今貯めている預貯金や家は、夫婦の遺された人生で使い切って良いと思います。

50歳代の皆さん、私はまだまだ30歳代、40歳代半ばくらいの精神を持っているという人、相談お待ちしております。もう、私は叔母さんと思っている精神人、相談お断りします。明るく生きましょう!


勉強代出して、お金の損得、効率性の保険を求めた勉強です。この視点、思考は、保険外交員、保険代理店にはありません。


この保険、20歳代から、50歳代まで、保険消費者のみならず、保険会社本社支社内勤社員、外交員、保険代理店経営者CFPたちも申し込みしています。申し込みに至っては、私の面談がなされないと、前述の米ドル建て終身保険は、申し込みすら出来ません。

そういう特別扱いされる貯蓄性米ドル建て終身保険があるんですね。これは、格差保険社会ともいえるのです。私の前では、保険外交員、保険代理店CFP、楯突く人間は誰も居ません。ここまで言うか?

言ってやらないと、この保険業界人たちには、分からないんですね。客を舐めて保険売っていますから、つまり、顧客第一の保険提案でなく、トンでも保険をお勧め商品として売り続けているらです。

謙虚な姿勢の人なら、保険業界人も、私が評価した質の高い貯蓄性終身保険、申し込み出来るチャンスを提供します。



全国各地から、相談、お待ちしております。


保険評論家
野中幸市


保険屋さんなんて、客の利益のこと、まるで考えていない!?

男女の外交員、保険代理店の経営者や従業員のファイナンシャルプランナーたちは、各保険商品を比較提示しているように見せ掛けているだけです!

最後は、これが一番の人気商品、一番売れてます!この中で一番安い、お得として、客側を丸め込んでいるのが、実情です。

考えてみれば、分かることです。

なんで、損得のはっきりある保険商品=金融商品の契約の相談が、無料なんでしょう?

ただほど、高い無価値なものに契約させられることは、目に見えているじゃないですか!

大切な保険、そして資産になる金融商品が、この保険なのです。

真剣に、勉強しましょう。
勉強は、無料範囲内ばかりでしても、自分の能力も、賢い知恵、ノウハウも身に付きません!

そこです!

勉強、お待ちしております。


保険評論家

野中幸市

保険契約者って、こんなにバカ者だったのかと、考えられます。?

熊本の大地震後、熊本では地震保険に契約する人が急増しているということです。
事が起きてから、保険を考えるのではなく、万が一のために、または将来の計画設計のために、また様々なリスク回避のためにと、事の前に申し込んでおくのが、本来だと思うのです。

ここの視点は、重要です。

病気もそうです。
病気してから、医療保険は申し込みできません。

しっかり、今から考えてください。
事が起きてからは、何も出来ません。人は口だけは、大変だったですねとか声掛けてくれますが、それだけです。誰も助けてくれません。

だから、保険は、前もって必要なのです。
あとは、一番効率的な保険のみに、契約して行くことです。
その商品探し、難しいです。

それを相談してきてください。

保険評論家
http://www.seihokakuzuke.com/  相談先です。有料の会員制度となっています。無料相談には価値なしです。社会は甘くありません。無料には、必ず裏があり、結果損する可能性、かなり高いと言えるでしょう。つまり、都合のよい保険商品を一番得だと売りつけるのが、保険代理店の実態です。
野中幸市

以下、報道

地震保険の保有契約、24年連続増加 新規伸び率、九州勢が独占

SankeiBiz 6月22日

損害保険料率算出機構は21日、2015年度末の地震保険の保有契約件数(速報値)が前年度比2.7%増の1694万1425件だったと発表した。1992年度以降、24年連続で増え続けている。ただ、伸び率は東日本大震災が起きた2011年度の10.5%をピークに伸びが鈍化している。

 地震保険は今月、制度導入から丸50年を迎えたが、一層の普及促進が課題となっている。

 都道府県別では、長野(7.4%増)▽群馬(6.7%増)▽佐賀(5.9%増)-の伸びが目立った。これに対し、三重(0.6%減)、愛知(0.5%減)の両県はマイナスだった。

 また、15年度累計の新規契約件数は0.9%減の950万1454件だった。

 今年4月に最大震度7を2回観測した熊本地震が発生した熊本では、新規契約の伸び率が9.7%を記録し、都道府県別で2位に食い込んだ。トップは佐賀となったほか、福岡、長崎、鹿児島の九州勢が1~5位を占めた。

38歳、夫。この現5%運用、格安保険料の貯蓄性終身保険に投資するべきです。


例、
38歳、会社員あるいは経営者。自営業者

基本死亡保障、10万ドル(1000万円相当)
保険料、年払い、3300ドル(33万円相当)  1ドル100円換算で解説しています。
保険料支払い期間、10年払い、
保険料支払総額、3万3000ドル(330万円相当)

保険料を5年払いにすると、10年払いの保険料総額より、さらに 3000ドル前後 くなります
*男性の保険料より、女性は安く、5年払い、10年払い支払総額は、さらに3000ドル以上安いです。
たとえば、40歳女性と34歳女性とは、同じくらいの保険料支払い総額となります。

契約して、
20年後の解約返戻金予定額、6万6000ドル
30年後の解約返戻金、12万7000ドル
70歳時の解約返戻金、14万3000ドルあまり・・・・・保険料支払総額の4倍以上

70歳時の死亡保険金、19万3000ドル
80歳時の死亡保険金、28万5000ドル・・・・・保険料元金の9倍あまり
90歳時の死亡保険金、44万9000ドル

保険料支払いを5年払いにすると、さらに、解約返戻金、死亡保険金の受取利益は、高くなります。

保険料5年払い、10年払いともに、すぐ保険設計書提供できます。勉強する会に相談されてからとなります。


*なお、価値ないニッセイ、マニュライフ、メットライフ、旧アリコジャパン、プルデンシャル生命等の米ドル建て終身保険に、保険料一括払いしても、契約する価値はないです。何故なら、保険料が円建て終身保険、外貨建て終身保険とも、とんでもなく保険料支払総額が高いです。将来の貨幣価値、物価から、すぐ価値ないと読み取れます。それが皆さん分からないから、駄目なんです。

その米ドル建て終身保険、円建て、豪ドル建ての終身保険もそうです。将来の物価、貨幣価値からみれば、ニッセイ等々、契約する価値がないことがよくわかりますよ。保険料一括払いもです。プルデンシャル、ニッセイ、第一生命等の米ドル建てや豪ドル建て終身、円建て終身保険、その他外貨建て個人年金保険、養老保険に、この5年内に契約した人は、馬鹿ですよ。保険料60歳払いなんて、さらに大馬鹿です。

保険でのお金の使い方、掛け捨て保険にしても、貯蓄性終身保険、個人年金保険、がん含む成人病保険、終身医療保険、皆さん、間違っています。表向き優しいそう、印象の良かった、的確な保険提案をしてくれたと信用していた、親友が保険屋だから信用した、信頼する上司からの紹介で保険に入ったなど、アホな保険の入り方です。

自分で、勉強代を支払って、真剣に求めていくことです。優しいとか、印象がよいとか、知り合い、大親友とかで、その提案された保険に契約してはいけません。良い保険とは言えない可能性は、高いと、何故疑わない?疑問を抱かない?のですか?それは、知り合いだから信用しているから、それとも、あなたがバカな消費者だからのどちらかです。

真剣に、考えてください。もっと、もっと、深く、保険の勉強を消費者側の利益第一の視点で、探求して相談して行くのです。

*
保険代理店FPさんに、この商品の相談しても無理です。取り扱っていない保険商品ですから、知識保有していません。

勉強、お待ちしております。


保険評論家

現運用利率5%の米ドル建て終身保険で貯蓄と終身死亡保障一挙両得です。

こういう米ドル建て終身保険に申し込みするべきです。米ドル建て。

ただし、どこにでも売られている米ドル建て終身保険では、ダメです。何故なら、私がここで情報提供する保険よりも、はるかに保険料が馬鹿高く、運用利率や予定利率ともに、とんでもなく低利率だかからです。

注目してください。


多くのアクセス、ありがとうございます。


運用利率5%のお宝終身保険です。今、申し込み出来ます。
ただし、私の面談審査等があります。

その上で、諸規定に則って頂いた方のみ、申し込み可能です。

 
価値ある米ドル建て終身保険商品情報です。
会社員女性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払いで、払込完了です。
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) 
*保険料5年払いは、更に安くなります。およそ230万円前後

55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)
70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。

*ちなみに、35歳、世界一高いニッセイの終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、700万円以上の保険料になります。 これら保険会社の契約で、契約50年後、85歳で亡くなっても契約した当初と同じ1000万円の保険金しか貰えません。これで、契約する価値ありますか?明治安田生命など、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
以下も、比較してみたいと思います。
まず、オリックス生命の円建て終身保険1000万円のほうです。http://www.orixlife.jp/product/rise/


この商品、ほけんの窓口等でも販売していません。
私の紹介なしには、保険業界人といえども、申し込み出来ません。そういう保険会社、貯蓄性保険あるんですね。これが、競争社会、格差社会でもあります。

よりよい商品というのは、一般庶民には出回りません。当然です。一般庶民には、そこら≒駅前の保険会社営業所や代理店や銀行の窓口で、誰でも申し込み出来る高い品質性商品でもない貯蓄性保険や終身保険に契約するのが一般なのです。

今まで見えてこなかった社会の入り口を勉強する機会が与えられたら、勉強してみるのです。
勉強は、良い悪い含めて、社会勉強になります。騙されないためにも、勉強するんです。自分と家族を守っていくために。少ない?資産を守っていくために。

本当の金持ちというのは、一円たりとも、価値ない話しや金融商品なんて、買いも見向きもしません。
しかし、一代で金持ちに跳ね上がった人というのは、本当の金持ちとはいえません。冷静な価値ある商品、話しの判断のために、一度相談してみるという自分への勉強する行動力が必要だと思います。勉強代かけて、見ることです。それをしないで、何が人よりもよい商品求められるでしょう。そんな社会は甘くありません。

勉強、お待ちしております。
資料等、勉強代は、当然かかります。



保険評論家
野中幸市



地方の生命保険契約者さん、騙されないで!

地方は、情報が少ないので、保険屋さんから騙されて契約する人も多いです。

私のところで、メールや格付け協会(正会員など)http://www.seihokakuzuke.com/のサイト通して、勉強してください。
保険料は、自分に最も合った保険に、効率よく支払って行きましょう。


保険評論家
http://www.seihokakuzuke.com/  相談と保険格付け情報先です。
野中幸市  

法人保険、保険屋に丸めこまれて契約していませんか?

こんばんは、
今日も多くのアクセス、ありがとうございます。


中小企業で働く社長、取締役や家族役員さんたち、保険外交員や保険代理店FPさんの、経営者保険、退職金目的扱いの長期定期保険、がん保険などと、高額契約されていませんか? 損金扱いでお得ですよなどのセールストークも。

毎月、何十万円もの保険料にです。年間にすると、数百万円の支払い。それを20年間支払うとか、かなり会社経営者さんたち、いるはずです。

丸めこまれないでください。外交員や保険代理店経営者のFPたちは、社長!社長とおだてて、売り手の都合のよい長期定期保険など、法人契約させて、その法人契約を個人契約に切り替えると節税になりお得ですよと、騙すトークです。

法人契約を個人契約にして、かならず節税、お得になるということは確実ではありません。税務署の判断になりますが、東京の税務署と大阪の税務署、北海道の税務署とでは、その取り扱いも、違いますから節税扱いにならないことは、たくさん事案であります。

ですから、保険屋さんのセールストークの節税、損金控除とか、解約返戻金を退職金扱いとか上手いこと言われ、契約しないことです。

今、儲かっている会社経営者であっても、長期定期保険の予定利率は、史上最低利率で契約する価値はありません。それを保険屋は言いませんし、節税目的のそのことばかりのトークで丸めこんできます。

経営者保険、医療保険、退職金目的の長期定期保険など、表現の仕方はたくさんありますが、第三者の私に相談してみてください。

また、会社が儲かっていないのに、経営者保険とか医療保険契約するとか、がん保険契約すると言うのは、やめることです。そういう点も、赤字会社を苦しめている原因の一つです。


相談、お待ちしております。


保険評論家
生命保険格付協会顧問http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

65歳以上、人口の4分の1超える 主要国で最高の割合

大変な割合です。これ、保険契約に大問題なのです。だから、契約する保険会社、保険商品選択、慎重に考えなければなりません!死活問題にと広がって行きます。

大事な保険の見直し相談、全国各地から、お待ちしております。

保険評論家
野中幸市
nonaka@v7.com


65歳以上、人口の4分の1超える 主要国で最高の割合

朝日新聞デジタル 6月29日 19時

総務省は29日、2015年の国勢調査の速報値を発表した。65歳以上の割合は10年の前回調査より3・7ポイント多い26・7%で過去最高となった。1920年の調査開始以来、初めて全都道府県で65歳以上の割合が15歳未満を上回った。


一方、女性の労働力率も過去最高となり、25~29歳では初めて80%を超えた。 65歳以上の人口は3342万2千人。割合はイタリア(22・4%)やドイツ(21・2%)を上回り、主要国で最も高い。都道府県別では高い順に秋田(33・5%)、高知(32・9%)、島根(32・6%)。

低い順では沖縄(19・7%)、東京(22・9%)、愛知(23・8%)。 労働力率は、働いている人と求職している人の合計の割合で、男性は高齢化の影響で過去最低の70・8%、女性は過去最高の49・8%だった。

幅広い世代で働く女性が増えており、25~29歳の女性では80・9%だった。ただ、男性は正規雇用が64・4%だったのに対し、女性は38・9%でパート・アルバイト(43・0%)を下回った。 国勢調査は5年に1度、10月1日時点で調べ、速報値は推計を含む。2月に発表済みの総人口は1億2711万人で、5年前と比べて減少に転じていた。

自宅に到着、保険見直し相談、お待ちしております!奉仕!

こんばんは。
東京の自宅に帰って来ました。

これから、22時まで、見直し相談お待ちしております。価値観、共有して賢い保険契約者になって、最後は保険会社でなく、契約者側が、大きく儲かって保険契約おわるよう、勉強して行きましょう!

保険は、万が一の時という考え方も大事ですが、それだけでは、保険会社や外交員、保険代理店のファイナンシャルプランナーに、いいように丸め込まれ、最後はその保険で、大損して終わってしまいます!

保険会社は、保険料を運用する金融機関なのですから、しっかり高く運用してもらうべきなのです。それができないなら、その保険会社の商品、契約する価値ありません。よほど、保険料が安くない限り、解約でしょう。その視点なのです。


相談、お待ちしております!

今日も、全国各地から、格付け協会の会員入会、ありがとうございました。

保険評論家
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

中卒、高卒、非正規社員の保険投資者、特に応援します!

私が、2部の高校に通っていたり、家庭が極貧生活だったことから、私は、非正規社員の皆さんたちを特に応援したい気持ちが強いです。

相談、お待ちしております。


保険評論家
http://www.seihokakuzuke.com/ テキスト情報等有料が理解出来る人になります。
野中幸市
nonaka@v7.com

学資保険の販売縮小、低金利で運用難 アフラックなど

おはようございます。学資保険販売自粛ということです。理由は、運用難ということです。そもそも、学資保険は、保険料一時払いも利率低く、契約する価値はありませんが、みな、親バカで、学資という名前に引っ掛かって、契約していますね。入る価値はありません。満期時の貨幣価値を考えもわかるはずなのですが、これも売り手の外交員、保険代理店のファイナンシャルプランナーの口先に丸め込まれ、契約しています。

保険評論家
野中幸市

nonaka@v7.com





 生命保険会社の間で学資保険の販売を縮小する動きが広がっている。アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は保険ショップでの取り扱いをやめ、かんぽ生命保険は払い込んだ保険料より多くの学資金を受け取れるタイプの募集をやめた。

運用難から販売停止が相次いだ一時払い終身保険に続く動きで、超低金利による影響が幅広い保険商品に及んできた。 高校や大学の入学金、授業料といった教育資金を確保するために入る学資保険の契約数は昨年度84万件程度だった。 

アフラックは「ほけんの窓口」「みつばちほけん」など大型の保険ショップでの取り扱いをこのほどやめた。「アソシエイツ」と呼ぶ一般代理店向けでは販売を続けている。昨年度の契約数は約5万4千件だった。 

かんぽ生命は65歳以上の祖父母でも契約でき、満期時に受け取れる学資金が多いタイプの取り扱いを今月から停止した。2015年度中に販売した約48万件のうち、3分の1を占める人気商品だ。

子どもが12歳になるまでに保険料の払い込みを終え、17~18歳に学資金を受け取る場合の返戻率は約109%と比較的高く設定していた。 

ソニー生命保険は運用成績次第で配当金を受け取れるタイプの販売をやめ、14年11月から段階的に停止していた無配当型を再開した。

0歳児の学資保険を契約した30歳男性が保険料の払込期間を10年間に設定した場合の返戻率は約116%で、再開前の約121%を下回る内容に改めた。 
保険会社は学資保険を若年世帯との接点を探り、加入後に大口の保険契約につなげる戦略商品と位置づける。日本生命保険や第一生命保険、明治安田生命保険、住友生命保険は販売制限の予定はないという。

なんか、皆私の論じていることを題材に

マスコミ、雑誌、FPさんたちが、保険を論じるとき、マスコミに出すとき、私がblogで、語ったことを、そのままに近い論述で公開していますね♪

例えば、今日のネットを通して見た雑誌の記事。
元金保険料の120%が、65歳時もらえるけど、その時の貨幣価値、物価から考えたら、20%増しの満期金や解約金は、得したとは、言えるのでしょうか?という、雑誌の編集部記者。

そう言う、自分のネタのように、金融の見方と誇りたいのでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00010002-manetatsun-life 参考までに、マネーの達人の編集部記者の記事。

それでも、良いでしょう。
どんどん、私の発想、知恵など参考にてもらえばと思います。


保険評論家
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

今、50歳代の保険契約者の9割は、馬鹿な中身の契約内容と気づきましょう。

毎日、700人以上の皆さんから、アクセスありがとうございます。Yahoo!プログで、一番のアクセス数を頂いております。感謝です。

さて、
9割の50歳代の保険契約中身は、馬鹿な内容で契約していますね。アホな契約で、結果、大損するのは、その50歳代の人たちです。

50歳代の皆さん、貯蓄性の個人年金保険とか、終身保険とか、クズなそこらで売られている米ドル建て、豪ドル建ての保険に契約している始末。医療保険、ガン保険もそうです。

それに気づきましょう。
いつまでも、保険屋の無料相談で、保険を決めるなんて、馬鹿な内容で契約させられてしまうということ、気づきましょう。


もう一度、確認の意味でも、第三者の専門家に、この保険が、一番、二番に良いものか?相談して見ることです。有料で、です。

保険屋は、売り手側の人間、FPも保険会社の手先の代理店経営者たちです。そういうところに、無料見直し相談するなんて、本末転倒です。50歳代ならば、社会が分かっているはずなのですが、保険に関しては、まだはな垂れ小僧です。



保険評論家
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

おはようございます。

今朝は、早くから雨です。
特茶飲みなから、電車通勤です。

保険評論家
http://www.seihokakuzuke.com/

野中幸市

今の若者世代に、日本を託せますか?保険編。

今の若者たちと接してきて、これからの日本をしょって行けますか?

答えは、無理ですね。
他人に対する思いやりもありません。

人情もありません。自分さえ良ければ、よいという人間たちが、大半です。

これでは、日本の年金も破綻することでしょう。

これは、保険会社の男女の外交員や代理店代理店のファイナンシャルプランナーさんたちも同じことが言えます。自分の営業成績しか、脳にありません。

そんな保険屋さん達の勧めてくる保険なんて、ひとつも、信用できません!

これ、事実ですね。

だから、これからの将来は、自分で考え、行動して行くしか、ないと思うのです。

保険選び、売り手側の保険外交員、保険代理店のファイナンシャルプランナーに、ひとつも頼ってはなりません!

自分が勉強していくしかありません。
あとは、表に出ない価値ある保険情報をいかにして、つかみとれるかの、ノウハウを勉強していくしか、賢い保険選びは、出来ないと思います。

保険相談、お待ちしております。
保険商品は、金融商品です。保険会社は、金融会社の営利会社です。そこの傘下の、保険外交員や代理店のファイナンシャルプランナーに、無料相談するなんて、馬鹿、本末転倒だと思いませんか?

相手は、売り手側の人間と分かっているのですから、相談するべきではありません!

他人の保険のこと、客側利益第一に沿った保険提案、全く考えていません!

この腐りきった社会、おかしくなってます!
だから、自分で勉強していくしかありません。あとは、ノウハウです。

今の若者たち、日本を背負っていけません!


保険評論家
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

価値ある一部の米ドル建ての終身保険、相談急増!

現在、運用利率5%の米ドル建ての終身保険、相談急増中です!
ただし、誰でも申し込みは出来ません。
相談者で、かつ、理解者のみです。

ほけんの窓口等では、販売されていません!

相談、お待ちしております。


保険評論家
野中幸市

大人になった子供たちが手にする高額の生命保険金があるのと、ないのとでは、人生も大きく変わる!

いいですか!皆さん、

親が遺してくれた生命保険金含めて財産をもらうのと、何もないのとでは、大きく違います。

もらった人たちにとっては、人世の幅が拡がるのは、当たり前です。心もより豊かになると思います。

経験した人は、より分かると思います。

親としては、より高いお金を遺してあげたいのは、当たり前です。今、そう言う資産なんてないという皆さん、まだ、遺してあげるチャンスはあります。

必ずもらえる終身保険に契約することです。
しかし、終身保険の保険料は、円建て、米ドル建ての終身保険含めて、かなり高額で、とてもじゃないですけど、契約なんて諦めてしまいます。

しかし、これだけ、格安の米ドル建て終身保険があります。この手法で構築して行くべきと思います。

私のこれまで書いて来た投稿を参考にして下さい。

勉強、相談、お待ちしております。


保険評論家
野中幸市

45歳女性、子供に遺してあげたい2000万円以上の、この格安米ドル建て貯蓄終身保険(現在運用利率5%)です!

おはようございます。

さて、
米ドル建ての終身保険です。
保険料支払い総額、凡そ310万円で、1000万円の終身保険が買えます。
年払い保険料は、日本円に換算62万円です。保険料支払い期間は、5年払いです
10年払いですと、保険料支払総額が、350万円です。これでも、とんでもなく安すぎますね。

そこらに売っている米ドル建ての終身保険の保険料と、大違いですね。

しかも、契約して20年後の65歳時の解約返戻金の予定額が、支払い保険料総額金+凡そ450万円が支払われます。#あくまで予定ですから保証ではありません。契約して30年後の解約返戻金は、何と1310万円となります。

70歳時の死亡保険金は、1700万円を越えます。
85歳時の死亡保険金予定額は、28万ドル(2800万円)あまりの予定です。凄すぎます。
90歳死亡の時は、3500万円を越えます。

とは言っても、この米ドル建て終身保険、貯蓄性を求めるよりも、死亡保険金第一の目的で契約するのが、正しい判断です。 なぜなら、これだけ格安の死亡保険を終身保障で得られる商品は、他社にはありません。その目的こそ、掴んでいくべきなのです。

すごい運用利率ですね♪


以上の外資系生保の米ドル建て終身保険と、わかりやすく比較するために、格安?と保険業界と保険広告の下われている格安通販販売生保会社のオリックス生命の円建て1000円終身保険と比べてみましょう。


45歳、女性
オリックス生命
1000万円 終身保険(円建て)
毎月の保険料、5万7210円×12か月=68万6520円(年間保険料) とんでもなく高いですね。
68万6520円×保険料10年払い保険料支払総額686万円です。

契約して20年後の65歳時の解約返戻金は、保険料支払総額は少しだけ上回るものの、雀の涙くらいの微々たる金額です。45歳の人が、なくなる確率の高くなる平均寿命の85歳時に亡くなっても保険会社からもらえる死亡保険金予定額は、たった1000万円だけです

686万円の保険料を支払って1000万円だけなのです。おかしくないですか?45歳の人が40年後、1000万円の死亡保険金をもらったとして、40年後の1000万円のお金の価値はいくらになっているでしょう。貨幣価値は、300万円くらいと見てよいでしょう。

すると、支払っていく保険料総額686万円よりも、はるかに小さな価値となった死亡保険金や途中の解約返戻金は、価値ない金額ということがわかります。

ここを皆さんは、頭にしっかり入れておかなくてはなりませんが、それを保険会社の外交員や保険代理店の殆どは言いません。そんなこと客に話したら、終身保険や個人年金保険に契約してくれず、商売上がったです。

格安の通販生保でさえ、686万円の保険料も支払うのです。であれば大手生保や簡保生命では、もっと保険料は高いということがわかります。それだけ、格安通販生保といわれるオリックス生命でさえ、まだまだ大儲けしている終身保険ということが、ここで分かるはずです。

ご相談、お待ちしております。
勉強代は、当然、かかります。
保険は、ひとつの損得のある金融商品ということを忘れてはいけません。

そう金融商品を無料で相談に乗るということは、有り得ませんね。当たり前、社会のの常識です。
無料保険相談くらい、価値のない終身保険を高く買わさるだけです。

なお、ここで情報公開したある外資系生保の米ドル建て終身保険は、どこにでも範囲されている通常の米ドル建て終身保険とは違います。

また、どこにでも、容易には皆さん買えません。てすから全国展開するフランチャイズチェーンのテレビコマーシャルする保険代理店どでは、申し込みできません。

申し込み、ちょっと面倒で、勉強代はそれなりにかかりますか、それでも申し込みする価値大と言えます。だから、一時期、借金してでも入れる内にもし込するべきと話しています。

保険評論家
野中幸市

明日も一週間、あさ4:20起きで、仕事に出掛けます。

やはり、月曜日は、ゆうつですね。
でも、頑張らなければ!

明日だけは、家に7時30過ぎに帰れます!
火曜日からは毎日、9時30分くらいに自宅に到着です。

国会議員政策秘書時代(国家公務員)は、毎朝5:30に家を出て、深夜1時の帰宅でしたから、それよりはまだましです。

いつも、自分に言い聞かせること。
今、頑張らないで、いつ頑張る!?
あとは、ないと思え!
社会は、甘くない。

野中幸市

オフショア連絡会の入会も、お待ちしております。

男女の会社員、公務員、学校関係者、医療従事者、契約社員、主婦等の皆さん、オフショア連絡会の入会ありがとうございます。

全国各地から、また、海外からの入会、お待ちしております。

頭のいい、貯蓄性保険の勉強、ためになると思います。

35歳女性、利率5%の格安終身保険活用して、貯蓄と死亡保障の両方を獲る!賢い商品がこれです!

祭日にも関わらず、多くのアクセス、ありがとうございます。


運用利率5%のお宝終身保険です。今、申し込み出来ます。
ただし、私の面談審査等があります。

その上で、諸規定に則って頂いた方のみ、申し込み可能です。

 
価値ある米ドル建て終身保険商品情報です。
会社員女性 35歳    *女性の保険料は、男性よりもかなり安くなります。
基本死亡保障額、10万ドル(1000万円)
保険料、年払い 2595ドル(25万9500円) 保険料下二桁は、四捨五入しています。
保険料支払い期間、10年払いで、払込完了です。
保険料総支払額(元金)、2万5950ドル(259万円) *保険料5年払いは、更に安くなります。およそ230万円前後。
55歳時の解約返戻金、5万1800ドル(518万円) 契約して20年後で元金の2倍の解約返戻金です。
65歳時の解約返戻金、9万9730ドル(997万円)
70歳時の解約返戻金、13万200ドル(1302万円)
80歳時の死亡保険金、27万9000ドル(2790万円)
90歳時の死亡保険金、42万200ドル(4220万円)元金の16倍です。

*ちなみに、35歳、世界一高いニッセイの終身保険死亡保障1000万の契約で、総支払い保険料額は、700万円以上の保険料になります。 これら保険会社の契約で、契約50年後、85歳で亡くなっても契約した当初と同じ1000万円の保険金しか貰えません。これで、契約する価値ありますか?明治安田生命など、大手生保の保険料総額は、簡保より更に高いです。
以下も、比較してみたいと思います。
まず、オリックス生命の円建て終身保険1000万円のほうです。http://www.orixlife.jp/product/rise/


この商品、ほけんの窓口等でも販売していません。
私の紹介なしには、保険業界人といえども、申し込み出来ません。そういう保険会社、貯蓄性保険あるんですね。これが、競争社会、格差社会でもあります。

よりよい商品というのは、一般庶民には出回りません。当然です。一般庶民には、そこら≒駅前の保険会社営業所や代理店や銀行の窓口で、誰でも申し込み出来る高い品質性商品でもない貯蓄性保険や終身保険に契約するのが一般なのです。

今まで見えてこなかった社会の入り口を勉強する機会が与えられたら、勉強してみるのです。
勉強は、良い悪い含めて、社会勉強になります。騙されないためにも、勉強するんです。自分と家族を守っていくために。少ない?資産を守っていくために。

本当の金持ちというのは、一円たりとも、価値ない話しや金融商品なんて、買いも見向きもしません。
しかし、一代で金持ちに跳ね上がった人というのは、本当の金持ちとはいえません。冷静な価値ある商品、話しの判断のために、一度相談してみるという自分への勉強する行動力が必要だと思います。勉強代かけて、見ることです。それをしないで、何が人よりもよい商品求められるでしょう。そんな社会は甘くありません。


保険評論家
野中幸市


今日は、横浜で奉仕保険相談です♪

こんにちは。
東京の自宅前の道を通り、

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地下鉄六本木駅から横浜まで35分で行けます。混雑した車と違い時間がよめますね。

さて、今日は午前中、30歳代OLの会員への保険相談です。おそらく貯蓄せい保険の見直し相談だと思います。

全国各地から、資産運用相談含めて、お待ちしております。全国へ出張します。

保険評論家
野中幸市

生命保険が消滅する?―低下の一途をたどる英国の生命保険加入率―


私のダイレクト無料奉仕相談もあります。どうぞお待ちしております♪

参考、
以下を読んでみて、皆さんはどう思いますか?保険投資者も、保険屋さんたちも考えてみてください。
これらを踏まえて、私たちの保険契約をどう対処、対応して行くべきか?そこを考えるのです。私は、それを考えて、頭使って、保険に契約しているのです。私と同じ形の保険を契約して行くことこそが、一番頭のいい保険の契約の仕方だと思います。全国各地から相談、お待ちしております。http://www.seihokakuzuke.com/ 
保険評論家
野中幸市



生命保険が消滅する?―低下の一途をたどる英国の生命保険加入率―

ZUU online 6月23日

この5月に英国の生保市場に関するレポートを2つ書いた(*1)。英国の生保市場は、近代生命保険業が発祥した最古の老舗市場でありながら今も元気で、生命保険料の世界シェア8.86%は、14.00%のわが国に次いで世界第3位。6,500万人の英国人口がわが国と同じ1億2,700万人あれば、世界シェア17%超えもあり得るわけで、わが国以上の元気さを示している生保市場とも言える。
その英国生保市場では、わが国では想像もつかないようなことが起きている。ここでは先のレポートで書けなかったことを少し書いてみたい。

■生命保険が消滅する?! 生命保険加入率の低下にブレーキがかからない
英国保険協会(ABI)が、英国国家統計局 (Office for National Statistics: ONS) の家計調査である「Living Cost and Food Survey(生計費・食品調査)」のデータを基にしてホームページ上で提供してきた、生命保険、個人年金、所得補償保険の加入率に関するデータである。

 第三者である政府機関が消費者側である家計を調査してまとめたデータなので、事業者側のABIが提供する他の統計との整合性などの疑問点はあるが、いわゆるさじ加減が効いていない客観的な調査結果として、見ることができる。

 一目見て分かるトレンドは、1995/96年以降、生命保険の加入率が右肩下がりで急下降しているということである。この傾きのままで突き進めば、将来的には、生命保険加入率ゼロの世界が現出してしまうのではないかとの不安を感じてしまう。
 英国では、生命保険がなくなりつつあるのだろうか。

 「生命保険」の中に含まれている商品のうち、主な伝統的商品それぞれの加入率の推移を見たものである。
かつて英国生保市場における生命保険分野の代表商品であった養老保険の加入率が、急激に落ち込んでおり、どうやらこれが生命保険全体の加入率低下に影響を与えていそうだということがわかる。

 養老保険とともに主力商品の地位を占めていた終身保険は、19年の間に加入率を約9%落としているが、それでも2013年、20%の加入率を維持している。もともと加入率が6%と低かった定期保険は、2013年には加入率が2%に低下し、養老保険とともに風前の灯火状態となっている。

わが国であれば、こんなデータを突きつけられれば、生保関係者は絶句して、何とか下落に歯止めをかけたいと悪戦苦闘するだろう。しかし、英国の生保業界が生命保険加入率危険水域埋没阻止キャンペーンをはっているというようなことは聞いたことがない。どうも英国生保市場、「生命保険」に冷たいのである。

 英国生保関係者が心の平穏を保っていられるのは、英国内においては年金業務があるからである。個人年金の加入率も低迷しているが、企業年金を含む年金業務が英国生保会社の経営を支えている。また英国外での海外事業が経営の支えとなっている大手生保会社もある。

2013年末に英国政府がまとめた英国保険会社の成長戦略である「The UK insurance growth action plan(英国保険会社成長アクションプラン)」でも、政府、業界のそうしたスタンスが見える。

アクションプランは、「英国政府の目的」を、「保険セクターとの強固なパートナーシップを維持し、保険セクターによる経済成長への貢献を強化し、保険セクターとともに真にグローバルな保険産業の中での英国のグローバルリーダーとしての地位を促進すること」に設定している。

そしてアクションプランは、「海外市場における英国保険会社の活動」、「英国内における長期投資家としての保険会社」に焦点を当てている。
 一方で「英国内の保険市場」については、「成熟市場かつ競争の激しい市場であるので、国際展開を行う上ではアドバンテージを与えるが、国内のリテール市場で成長を遂げることは困難である」と、半ば突き放した見解を示している。

アクションプランが「英国内の保険市場」に期待することは、「新技術を活用して、顧客第一の信頼と信用を重んじるスタイルで、顧客のニーズに応える商品を開発すること」のみである。成長が見こめる具体的な保険分野としては、「年金」と「介護保険分野」が挙げられていたが、「生命保険分野」には言及されていなかった。

 英国生保業界が保障商品である生命保険とともに貯蓄・投資商品である年金を重視してきたスタンスは古くから一貫しており、年季が入っている。81年前の昭和10年(1935年)に書かれた文章であるが、既に英国生保業界における年金の重要性が語られている。

それでは、なぜ、英国では、生命保険への加入率が低いのだろう。あるいは、生命保険の重要性が認識されないのだろうか。
 実はこの疑問は、私が生命保険の研究をするようになって間もなくから考え続けている「なぜ日本の生命保険加入率が世界の中で際立って高いのだろう」という疑問と対をなす疑問であって、解くことのできない疑問である。

わが国の高普及状況については、2008年に一度、国民総中流と言われる中流化の流れ、女性を家庭に縛りつけた家族制度、女性営業職員を主たるチャネルとしてきたわが国生命保険会社の経営を一因として、短文を書いたことがある(*2)。英国の低普及率はまさにそうしたことの裏返しであろうと思うのだが、いくつか、さらなる思考の遊びをしてみたい。

 「揺りかごから墓場まで」と言われた、英国の高福祉・高社会保障の時代に、英国における民間生命保険の低普及率の原因を求めることができるかもしれない。社会保障のカバー範囲が広く手篤くなったため、民間の生命保険が競合に敗れて消えさった。一度消えた民間生活保障の火は、サッチャー政権以降の自己責任による生活保障確保の時代が来ても、消費者側、事業者側の双方において、再び燃え上がることはなかったという見方である。

 英国が早くから高齢化しており、高齢まで死なずに生きる可能性が高いという楽観的な気持ちが、国民の間にあったということもあるだろうか。

 英国の高齢化率(65歳以上人口比率)が7%を超えたのは1930年のことである。1970年に高齢化率が7%を超えたわが国に比べ、英国の高齢化のスタートは40年も早かった。戦後、日本が若い労働力で高度経済成長を遂げていたとき、英国は高齢化問題に向き合っていた。

 次に英国の高齢化率が14%を超えたのは1976年、7%を超えてから46年後のことである。これに対し、日本は1970年に7%を超えてから24年後の1994年に14%を超えている。
 高齢化の先行国として、じっくりと進む高齢化の中で、英国の人々は、不意に死んでしまうことよりも、長生きして老後をいかに生きるかの方が重要な問題なのだと考えるようになっていったという見方はあり得るだろうか。

 地震、台風、火山等、自然災害の塊とも言えるわが国と状況が異なって、英国にはこうした大規模な自然災害がほとんどないということに、生命保険の低普及状況の原因を見ることもできるかもしれない。
こうした社会情勢的な状況の原因を考えはじめると、楽しいのだが、とりとめもなく切りのない状況が続き、なかなか腑に落ちることがない。

どなたか、お考えをご教示頂ければと思う。
なお、最初の近代的生保会社エクイタブルが設立されて以来の英国生保市場の歴史は254年、それに対し、明治生命が設立されて以来のわが国生保市場の歴史は135年である。英国生保市場は、わが国生保市場の倍近い歴史を持っている。

わが国の生保市場が今後、英国生保市場の歴史をなぞらないという確証もない。一つの市場発展形として、英国生保市場の帰趨を見守り続けたい。



(*1)5月11日「英国 年金原資使途自由化後の退職商品の販売動向-選択の自由を得た退職者は何を選択したか-」http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=52889?site=nli、 5月18日「英国生保業界の変容-投資・貯蓄指向の生保経営 年金への傾斜が強まる-」http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=52929?site=nli
 (*2)松岡博司「生命保険好きの国」http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=37626?site=nli 2008年03月04日

 松岡博司(まつおか ひろし)
ニッセイ基礎研究所 保険研究部 主任研究員