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貯蓄性のある終身保険契約するかの選択分岐点

30歳、40歳で契約しているならば、あるいはこれからするならば、支払っていく保険料総額の死亡保険金額は、5倍くらいはほしい。これが、出来ないと保険見積書をみて確認できれば、契約しないこと。
契約途中の解約返戻金、この30歳、40歳で契約したとして、65歳あるいは70歳時の解約返戻金予定額が、保険料支払総額の2倍をきているなら、契約しないことです。これを切っている終身保険契約すると、将来の物価、嘉永価値からして、損になりますでしょう。

これをクリアした貯蓄性のある終身保険は、一部の保険会社の商品しかありません。この一部の保険会社以外は、これをクリアできません。このクリアした保険会社の終身保険をどう探し出すか?一部というのは、100社の保会社があったとします、そのうちの一社のみということになります。

この一社を皆さん、探せるでしょうか?保険屋さん、FPさんに相談したり、ほかのサイトで検索して探せるでしょうか?無理です。探すだけ、労力、時間の無駄です。

簡単に見つかれば、誰でも申し込みします。そんな社会はあまくありません。

50歳で契約する人が、申し込みするとします。
このときは、支払った保険料の少なくても2倍以上の死亡保険金が必ずもらえる終身保険であることはいうまでもありません。しかし、50歳契約で、支払った保険料総額の2倍をクリアできる保険会社は、これも一社のみです。いずれも、男性の契約の場合です。女性の場合は、2.3倍くらいないと、契約する魅力がありません。

皆さん、円建て、外貨建ての終身保険契約している人も少なくありませんが、皆さん、保険屋さんに、支払った保険料総額の、1.8倍とか2.3倍の死亡保険金は、いつなくなっても支払われます、この2.3倍ということは、得ですねとして契約していませんか?それって、契約して30年後の60歳、70歳で死亡したとして、そのとくの物価、貨幣価値からして、大損した終身保険を30歳、40歳時にしてしまったと、65歳、70歳の時、気づくわけです。

そのとき、契約した時の保険屋さん、FPに文句言っても、保険業辞めていますし、辞めていなくても、契約した客の全責任です。

損得の分岐点。皆さん、保険屋さんのセールストークに騙されいませんか?

客自身が、もっと勉強することです。
勉強しないで、保険屋さんのセールストーク、大親友の保険さんだから、信用したでは、大間違いです。
保険の一種のマルチ商法であり、とくにプルデンシャル生命やソニー生命、ジブラルタ生命、大手生保、中堅生保の老舗などは、まず家族、親友、元同僚に保険を勧めます。これ会社の戦略です。その次に、その客をつかんで契約してもらったなら、その客から誰か一人紹介してもらうのです。紹介してくれるまで、なかなか外交員は、帰りませんこともすくなくありません。私もその経験者の一人でしたから、よくわかります。プルデンシャル生命の男性外交員は、ほんとしつこいエグゼクティブとシニアプランナーでしたね。当時予定利率4.5パーセントの米ドル建て終身保険契約してしましたが、数ヵ月後に解約してしまいました。予定利率4.5パーセントでは、30年後の貨幣価値からして、受けとる予定の死亡保険金ないし途中の解約返戻金額、表向き得の数字であっても、支払った保険料の死亡保険金は3倍以下、65歳時の解約返戻金も、2倍以下でしたから、見切りして、そのときは、他社の7パーセント複利運用の米ドル建て終身保険に切り替えました。

今でも、契約利率5パーセントあまりの米ドル建て終身保険、私の紹介で申し込み可能ですから、これを損得の分岐点をクリアしていますから、数少ないチャンスだと思います。が、しかし、私の面談で、この人は申し込みさせたくないと判断されれば、申し込みの機会は、与えません。その前の段階のメールで、お断りするかもしれません。


いかにして、価値ある保険商品を手にすることができるか?そこなのです。謙虚な人しか、申し込みさせません。これが、大前提ですね。


あとは、信用と自己責任です。はじめ損して最後得を取れという考えの人は、この保険で保険の勝ち組になることでしょう。

保険の勝ち組でない人というのは、保険契約者の大多数で、保険の始めも終わりも、損はしない、得して契約するという人は、そこらの保険契約者であり、こういう人たちが99.9パーセントの保険契約者であるからこそ、保険水車は経営が成り立つわけで、駅前や繁華街の大きな生保自社ビルが建つわけです。保険屋さんの中には、年収5000マン、1億稼ぐ外交員、個人経営の代理店もいますが、これだけ稼ぐというのは、それだけ売り手側に都合のよい保険契約をさせられているということなのです。

はじめ損して、最後得を取れという考え方、これ、正解です。
まず、勉強、学習代を出して、真剣に勉強、相談してみることです。


これが出来ない人が、ほとんどですが、今のままでは、うまく社会の流れに乗せられて、人生おしまいです。少なくとも、保険契約では、負け組です。

支払った保険料総額の1.8倍得する保険契約なんて、それは得な契約ではありません。

わかっていないんですよね。


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ゴールデンウィーク中も、相談、会員入会出来ます。

こんにちは。

休日中も、昼夜問わず、相談可能です。
基本的に、メールにての保険見直し相談や、外交員・代理店との保険トラブル、保険格付け情報発信ですが、

別途費用掛かりますが、全国各地面談での相談もできます。

全国各地より、また海外からもお待ちしております。


事務局

評論家、コンサルタント

郵便局の生命保険、営業マンや店舗郵便局員に注意

以下、こういう勇気をもった良識ある元郵便局職員さんからの投稿を紹介します。

今年3月に、コメントいただいた内容、そのまま記載しておきます。

皆さん、参考にしてください。

郵便局の保険商品は、コスト率が高く、かつ運用能力が低いので、どうしても、高い保険料、すなわち低い利率の保険商品となってしまうわけです。というよりも、職員の給与、報奨金、福利厚生内容が高すぎます。これも、保険料に上乗せされているわけです。評論家


/////////参考


熊本学園大の坂本正シニア客員教授(金融制度論)は「利益至上主義に陥るのではないかという、民営化当初に懸念していた事態が現実に起きている」と指摘。不適正な営業をした局員自身の問題を踏まえた上で「そのような状況に追い込んだ経営陣の責任も重い。地域社会を支える役割をどのように果たしていくのか、経営理念をしっかりと提示してほしい」と話している。

西日本新聞報道 削除

元 郵便局の金融渉外にいました。
詐欺のようなやり方の営業で実績をつくり管理者になり雇用としては安全地帯にいながら「コンプラ違反営業は駄目だ」「正々堂々とやれ!」「何やってるんだ、やる気ないのか、研修行け」と怒鳴りちらす。怪しい営業には目をつむる(2年で転勤が主流)。短期間で減額させる
解約して減ったお金で更に新規の保険を取る。毎月通帳から残高が減ると本人や家族に「何だこれ」みたいな魔法がとけ苦情にさせないよう窓口払いにさせる
しかも全額払うわけなく、3年分払う。また、減額、新規の繰り返し。保険1000万に特約100万。全くお客のこと考えてない社員も多くいました。とてもついていけなく退職しました。

契約利率5パーセンの終身貯蓄性保険は、何故、今でも申し込みできるか?

理由は、簡単です。

一、保険会社職員の高給、保険代理店への高給な契約歩合と懸賞金(ボーナス)支給です。
   かつ、職員の定年まで勤務できるという保証撤廃によって、人件費大幅削減できます。

二、その保険会社の運用能力とグループにあります。

この二つが備わっているからこそ、契約利率5パーセントあまりの貯蓄性高い米ドル建て終身保険が、今でも申し込み出来るわけです。

よその生命保険会社を見てください。
総合職職員、一般事務職員、直接雇用されている男女の保険外交員、全国にある保険代理店への高給と歩合とキャンペーン報奨金環境。そして、集めた保険料を基にした資金運用能力のなさです。多くの保険会社は、自社で運用するほかに、国内外運用機関に委託しています。つまり丸投げといってもよいかもしれません。そういう生命保険会社の外資系および、国内系生保の米ドル建て終身保険や個人年金保険、養老保険では低利率の魅力ない保険販売に至っているのです。

もっといえば、もっと前進して資産運用すればよいものの、そこまでしない結果が、低利率の米ドル建て終身保険になっているのです。契約利率3パーセント台とそれ以下の契約商品しか、ほとんどの皆さんは、これしか申し込み出来ないのです。

私が推しているある生命保険会社の米ドル建て終身保険は、今も契約利率5パーセントあまりの設定で、米ドル建て終身保険などを販売しています。ただし、特定の人しか、申し込み出来ません。特定の人に該当するかは、私の面談で、お話し、そこで第一次審査をクリアすることです。面談審査ですね。

メールでは、申し込み出来るかは、回答いたしません。

そんな、特定とか、該当者だけなんて、そんなものあるの?それをクリアしないと、申し込みも出来ないの?と思われるかもしれませんが、これが実際の、現実社会なのです。
どこの業界にもあることでしょう。

不動産を買うにしても、皆さんは駅前の不動産会社の広告やネットに記載されている不動産をみて、この物件見てみたいと営業マンに相談するわけです。それに気に入れば、その物件の仲介手数料3パーなり支払うわけです。5000万円の不動産なら、150万円と消費税8パーセントです。しかし、ネット化、不動産会社の窓ガラスに張られている不動産は、誰でも簡単に申し込み、購入できるわけです。私に言わせれば、誰でも閲覧でき、幅広く広告している物件商品なんて、そんな得した不動産ではないのです。希少価値、これは利益が買ったときからあるという不動産は、広く外には広告されません。ほんの一部の人たちに情報提供し、皆さんの知らないうちに買われてしまうわけです。そういう商品をいかにして、つかむかです。しかし、つかめないものですね。ほかの業界も同じです。

私は、不動産にしても、ほかの金融商品や金融商品的なものにしても、勝ち取っていてますが・・・・。そこなのです。先に損して、あとで得を取れという考え方も、その一つなのです。しかし、これが出来ないのが、普通の人たちなんですね。


保険もそう。ノウハウを勝ち取るか、どうモノに出来るか?それを損する、得するとは別に、勉強することです。勉強代支払って、ノウハウ聴き、それをモノにできるかは、私の第一段階の面談審査のもと、回答次第です。
勉強代を支払うなんて、損だとか、損するかも?という考えられる人は、勉強しないことです。そういう人は、死ぬ゜まで、保険で価値ある保険を勝ち取ることはできず、保険会社、広告、外交員、代理店、ネット生保の価値内保険に流されて、生涯、損して人生終わっていくわけです。

努力もしないで、なんで、勝ち取ることが出来るでしょう?先に損やリスクをとって、前に進むことのできる人、多くはありませんが、そういう人たちが、ここでいう保険の勝ち組になるわけです。

保険販売している何十万人の外交員、何十万人保険代理店経営のFPさん、大した保険金融能力≒価値ある保険商品情報なんて、持ち合わせてはいません。目の前の取り扱う利益率の高い保険商品を勧めて、仕事している人たちです。

価値ある相談先にて、ノウハウ、情報能力をいかに、勝ち取れるかです。


どれくらいすごい米ドル建て終身保険かは、私の、ここのブログで、過去投稿を読み返してみてください。
また、こちらにも、参考情報として、情報提供されています。http://www.seihokakuzuke.com/



評論家

とにもかくにも、保険屋さんは、信用しないほうが賢い

保険会社の男女の外交員さん、地元密着の保険代理店さん、郊外店のテレビCMでもおなじみの来店型保険代理店、ファイナンシャル事務所経営の傍ら保険会社の下請けとして保険代理店しているFPさん、そして銀行での保険販売している人たち、、このほか通販、ネット販売に力入れている中小の生保、とにもかくにも、信用しないほうが、頭よいですね。

また、そういう保険屋さんとの間で、少なくとも何回、数十回?保険相談した経験があるかと思います。
そこで、比較して一番良い保険とは、どういう保険で、それに決めたのでしょう?
本当に、国内にある50社の保険会社の中で一番質が高く、保険料もそれに見合ってよかったのでしょうか?

よかったと考えて契約している人たちに聞きますが、その比較した保険、何社ですか?50社の保険見積書を作成してもらっての比較ではないですよね。ならば、一番良い保険と、決めることは出来ないということが、はっきりいえるでしょう。

保険屋さんは、外交員、銀行含む代理店さん、どこも、売り手側の都合のよい保険会社の保険商品を勧めてくるものです。都合の悪い保険会社の商品は、保険提案の中には、決して入れませんから、客は、わからないまま、提示された複数の限定された保険会社商品から、選び、そこの中で一番良かったから、自分に一番合っていたからとして、決めているわけです。

あるいは、客自身が、複数の保険代理店、通販の中から含め、複数の保険外交員等の人から提案してもらって、そこの中から、一番の保険を決めているのかもしれません。

そのどちらかで、決めて、正解なのでしょうか?
保険選びに、正解も不正解もありません。

お金を支払う客が、これに決めるとすれば、それがその人にとっては、一番なわけです。

しかし、それでよいのか?ということです。


もっと、保険販売している人以外の立場の専門家からも、話を聞くべきではないでしょうか?

お金を支払っての保険相談でも、してみることです。

なぜなら、保険料支払いは、一回だけではなく、60歳まで支払いとか、終身支払いとか、一回払いの大金支払うとか、かつ人の死や資産形成にも関わってくる、重要な判断、投資の保険会社という金融機関に投資するわけです。

軽視はできないはずです。
働いたお金、最初に勉強代の相談料支払ってでも、求めるところは、途中であきらめないことです。
決して、勉強代をケチっては、いけませんと思いますが。それも、皆さんの判断です。損するのも、得するのも、大人としての判断です。自己責任の判断ですね。


相談、全国各地から、メールにてお待ちしております。


相談先、格付け情報先
有料となります。
評論家

私たちの契約している米ドル建て貯蓄性終身保険の一つ

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こういう賢い保険に入っているわけです。
これに入りたいとして、先見性の視点をもった仲間(会社員、公務員、経営者、医者他)たちも、契約しているわけです。契約した当時のものです。

お金をどう構築、想定していくべきか?いかに、保険の勉強が、必要か分かると思います。勉強は、どこでも出来るわけではありません。誰から、教わるかが、重要です。子どもの学習塾選びも同じです。どこでもある近くの学習塾では、ダメなのです。


評論家

全国各地から、メールでの保険見直し相談中です。

こんにちは。

今日は、すごしやすいお天気ですね。

さて、会員の皆さん、全国各地から保険相談、ありがとうございます。

順番に、保険の回答をしていますので、今しばらくお待ちください。
私が直接、回答しています!イメージ 1


日中仕事の場合、夜も、メールにて相談できます。
お待ちしております。


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NPO法人生命保険格付協会
評論家、コンサルタント