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保険選びにおいて、自分の金融情報能力を過信してはいけない。

目的の保険に入ろうとしたとき、普通の人は、まずネットで簡単な保険商品情報を無料のもと入手します。そして書店の単行本や保険特集の雑誌を参考にするでしょう。

次に、ネットや本などで参考になった保険商品を外交員さんや保険代理店に出向き、見積書を作成してもらうでしょう。そのほか、似たような保険商品を外交員、代理店のFPさんは、提示もしてくれるでしょう。

これに、学歴や職歴高い自分で頭良いと思っている人は、別の外交員さんや別の保険代理店FPさんら、複数にも見積とったり、提案してもらうことでしょう。

さぁ、準備は整ったわけです。
自分で、分析です。

その中で、決めるでしょう。
俺は、そこらの外交員さんや代理店、FPさんよりも、保険の消費者だけど、頭良いという過信から、保険屋さんが勧めた保険を取り除き、消去法にのっとって、最終的にどの保険商品に申し込みするか、決めることでしょう。

それで、良いのでしょうか。
自分で頭良いと思っている、あなたです。∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

保険の決め方、それは普通の不勉強な人たちと、何ら変わりありません。
自分のモノの見方を過信してはいけません。

いいですか!?  頭良いと思っている、あなた。

保険とは、保険商品の表面的、よし悪しで決めるものではありません。

●保障、補償内容と保険料との妥当性
●その保険契約における約款の把握、熟知
●保険会社の現在の信頼性と将来性
●何十年という契約期間中、契約の内容とか約款を変更してくる保険会社の可能性、よく携帯会社とか銀行もYahoo!、楽天にしても、クレジットカード会社のポイント減額など含め、改悪してくるものです。程度にもよりますが、そのリスクの可能性もを鑑みないといけません。

特に、保障内容と、保険料支払い総額との、妥当性、つり合いです。わかりやすく言えば、どれだけ、契約者側の利益率が高いかです。ここが難しいです

もう一度言います。難しいです

とういのは、自分が頭良いとしたあなたが保険選び、探求して、申し込みしようかとしているその複数の保険の見積書とパンフレットの。

その中から、保障内容と保険料との妥当性、損得率。ここで、決定してはならないということです。!!!!!

どういう事かというと、はじめに戻りましょう。

複数の外資系含む保険会社の男女の外交員や保険代理店FPさんからの20社?30社以上の保険見積書取得、あるいは吟味して絞り切ったうえでの最終的に3社の中から決めようとしているその保険商品。ここが、問題なのです。ポイント

というのは、その中で決めるのが、頭よいのかということです。

本当に賢い保険投資者というのは、保険の情報収集するのに、学習代、勉強代、つまり相談料を数千円でなく、数万円から数十万円と支払って、しているということです。数十万円の相談利用というのは、その保険契約額や何千万円という相続税や負債に関連した人、あるいは病気が気になり、契約が難しい人が該当するのもしれません。そのほかの理由で、それだけ価値あるモノを得ようとして何十万円も勉強代がかかるのかもしれません。

そういう何万円という一回の勉強代=相談料を支払い、保険探ししている人は、日本全国に何十万人といるわけです。しかし、数千万人の大人の中の数十万人ですから、率にすると、1パーセントあまりでしょう。

それ以上に、数十万円も勉強代、相談料を支払って、目的の保険を探求、相談する人も、少なくありません。会社役員や課長以上の役職者、自営業者、金融機関の役職者、ベンチャー企業の中堅社員、医者、病院経営者、薬整骨院経営者、剤師、国家公務員、大学教員等々ひとたち、かなりいます。

もっといえば、ソフトバンクの孫さんとか、大企業の社長クラスになると、保険含む資産運用の相談相手が、必ずいるものです。当然、顧問契約していて、毎月の顧問料100万円以上し支払っているでしょうし、商品投資内容によっては、数千万円もコンサルティング料を支払っていることでしょう。

それでも、高いとは、経営者たちは、思いません。
何故なら、その数十万、数百万円のコンサルティング料で、その何十倍、100倍以上の利益を生むものに繋がる可能性がある投資をしているからでしょう。むろん、そういうひとたちは、リスクも十分わきまえています。中には、コンサルティング料支払って、孫になる商品契約で終わったということもあるでしょう。しかし、苦情や文句や損害を申し出ることはありません。

そこで損害等文句を言う人たちというのは、そもそも、金をうまく生む存在人ではないのです。
いいですか?皆さん。

リスク、損というのは、わきまえるものであり、あの人がそういったから、その通りした。だから責任はコンサルティング料を取った会社とかしその人がとるべきですとか、そこに矛先を向けたりしません。逆に、勉強になったということで、失敗から前進していくという考え方をしてくるものです。前向きなんですね。

リスクを自分では取りたくないという人は、保険含み、契約するべきではありません。
銀行に預金するのも、一つのリスクです。銀行破綻すれば、預金は戻ってきません。

地震保険に契約しているから、家は新築に生まれ変われると思っている人はいないでしょうが、関東大震災クラスが発生した場合、大手損害保険会社といえども、関東大震災で被害被った数百万の人たちに、地震保険金を支払う保険金は、ありません。保険会社も破綻してしまうでしょうし、あるいは支払い免除ないし支払い一部拒否も、契約の約款から出来るでしょう。

どんなものにも、リスクはあります。

そのリスクも勉強して、相談して、保険を求めるべきだと思いますが、相談する相手を選ぶことでしょう。
例えば、最寄りの駅とか、勤め先に近い大きな駅前とか、ショッピングモール内で店舗借り手営業している大手保険代理店に相談するとか、最大手のニッセイの男性外交員、餓死系生保の際お手プルデンシャル、メットライフ生命の外交員に相談して、保険を決めるのは、やめることです。

スーパーで、一回限りの野菜や調味料を買うのとは保険は違います。
その保険契約で、人生が、決まりかねないものが、保険なのです。
しっかり、勉強して行きましょう。
自分の能力を過信しないこと。

また、保険外交員、代理店経営者、CFPさんたちも、自分の金融能力を過信しないことです。
自分にもっていない不足する能力部分をいかに、修得するか、そこを勉強、相談です。保険屋さん含み。

勉強代、ケチってはいけません。
保険の勝ち組の先人に相談することが、効率的な保険探しであり、得るものも、数段良いものが求められていくのではないでしょうか。これも自己責任の判断と相談です。これがわかり、行動する人は賢い人たちです。


評論家



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入社直後に生命保険加入を勧誘、富津保険金殺人について、評論

以下、保険金殺人事件がありましたが、死亡保険金受取人を殺された男性の母親から容疑者に変更されていたということです。
本来、容疑者には、原則変更はできません。それを変更させたということなら、これには勧誘した●●保険会社の外交員絡んでいるといえましょう。ばれるとわかりきっているのに。そのリスクを軽視していた保険外交員は、相当頭の悪い保険会社外交員ということが言えます。男女の保険会社外交員、保険代理店、安易に信用できません。評論家

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入社直後に生命保険加入を勧誘、富津保険金殺人


8/31(土) 18:51配信

TBS News i

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190831-00000065-jnn-soci

 千葉県富津市で、内装会社の社長らが従業員の男性を保険金目的で殺害したとして逮捕された事件で、男性がこの会社に入社した直後、社長が生命保険に入るよう勧めていたことがわかりました。

 内装会社社長の宍倉靖雄容疑者(48)と従業員の佐中佑輔容疑者(31)ら3人は今年1月、富津市の港でこの会社の従業員の宍倉拓也さんを保険金目的で海に突き落として殺害した疑いがもたれています。

 その後の捜査関係者への取材で、拓也さんが入社した直後に、宍倉容疑者が拓也さんに生命保険に入るよう勧めていたことがわかりました。その後、保険料は宍倉容疑者が負担し、事件2か月前には受取人が拓也さんの母親から宍倉容疑者に変更されたということです。

 警察は、犯行が計画された時期や経緯を詳しく調べています。