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生命保険協会が販売実態調査 かんぽ生命問題など受け


 かんぽ生命保険の不正販売問題などを受け、生命保険協会は4日、加盟42社に対し、商品の販売体制や顧客対応について近くアンケート調査を実施する方針を伝えた。顧客本位の業務運営ができているかなどを確認する。

 アンケートでは、販売代理店や営業職員らへの教育体制や、苦情の分析、対応などについて、各社の取り組み状況を調査する。不正販売問題で明らかになった保険料の二重払いや無保険状態を防ぐ仕組みの有無について確認するほか、内部通報制度や社外の意見を取り入れる体制があるかどうかなども尋ねる。

 業界では為替変動によって損をするリスクもある外貨建て保険や節税効果をうたった法人向け定期保険の販売でも、顧客への説明や意向確認の不足が問題となっていた。アンケートでは契約時に商品について十分に説明しているかなどを確認。業界として保険販売の現状を把握し、今後の改善策につなげたい考えだ
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コメント

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生保協会の狙いは、

金出して、運営されている生保協会が、各社にアンケートしても、真実の回答は得られません。
見せかけの回答です。

おそらく、それを承知して、生保協会がアンケートして、適正であると、消費者に、見せかけのパフォーマンスするだけなのです。
それが、狙いだとわかります。

評論家